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トラックバックテーマ 第1481回「いつかは買いたいと思うものは?」

高崎ですよー。
もう八月です。
ちょっと買い物があって駅前に行ったら、もうそこらじゅうで小学生が凄い勢いで夏休みを満喫してました。
私も当時は、宿題を早々に仕上げてしまって、八月いっぱいは全力で遊ぶ子供でしたね。
田舎ですから、底抜けに青い空と痛いくらいの緑、蝉の声。
山や川で馬鹿みたいに遊び倒した思い出は、大人になってからじゃ絶対に手に入らない、大事な経験です。

…こちとら今じゃ、夏休みどころか土日祝日すらありませんけれども。
や、まあ、このクソ暑い中、ぼたぼた汗垂らしながら必死で働く毎日も、それはそれで楽しいんですけどね。

さて、今日も今日とてトラックバックテーマに頼りっきりです。
…だって毎日わりと一生懸命働いてますけど、出版社さんのほうで何も告知してないから、多分まだ喋っちゃいけないことなんですよ。
ゆえに話題がないわけですよ。
仕方がないのですよ。

そんなこんなで、今日のお題はこちら。↓
トラックバックテーマ 第1481回「いつかは買いたいと思うものは?」


はい、そりゃもうこの時期ですもの。
決まってますよ。
ドラクエⅩですよ勿論。
普段なら買ってますよ、もうとっくに。
ドラクエ大好きですもの。
前作Ⅸも、正直結構やりこみました。
宝の地図の魔王も、大体レベル70弱くらいまでだったら勝てるレベルくらいまでには。
あとは全スキル習得で、色々戦略を試してみるくらいしか、やることがないくらいまでには。

…ですが今回のⅩは、私にとって障害が多すぎます。
まず第一に、
そもそも私、Wii本体持ってないですし。

…まあそれはいいとしましょう。
正直本体ごと買うくらい、考えてましたよ。
Wiiは他にもやりたいゲームがありましたからね。
せっかくですし。

でも、第二の障害。
期限付きの課金制。
プレイした時間や中で買ったアイテムごとではなく、リアルの時間で期日を区切っての課金制。
…これは正直痛いです。

大人ですから。
しかも結構忙しい部類に入るタイプのお仕事ですから。
たとえば月に数時間しか、プレイできないこともあるわけです。

いや、課金制なのがどうか、と言ってるんじゃなくてですね。
自分のペースでゆっくりプレイすることができないのが、問題だな、と思うわけです。

…まあ、それもいいとしましょう。
大人ですから、多少無駄にお金を使っても大丈夫なくらい稼げばいいんですから。
無駄なことにお金を使える大人って、「花の慶次」みたいで格好いいじゃないですか。
風流じゃ、風流じゃ。
…私にはちょっと難しい課題ですが。

でも最後に立ちはだかる最大の障害が残ってます。
これオンラインゲームじゃないですか。
それってつまり、対人ゲームってことですよ。
人と話さなきゃならないんですよ。
無理無理無理。
絶対無理。

私の人見知りをお舐めじゃないよ。
酷いもんですよ。

それでもドラクエは大好きなんですよ。
やりたくて仕方がないんですよ。
だから、「いつかは買いたい」なわけです。

まあとりあえず。
Wii本体だけでも購入しておいて、もうちょっとどうしようか悩んでみようと思っております。

トラックバックテーマ 第1478回「ちょっと変わったこわいもの」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
今年も暑い日が続きますね。
七月末からこの調子だと、八月はどんな熱帯になるやら、今から恐ろしい限りです。
コミケは…どうしようかなあ…。
ご挨拶しておきたい方々はたくさんいるんですが…名刺代わりの同人誌も持たずに出かけて行ったら却ってアレかなあ、と。
篠塚先生とか、せっかく初単行本出されるようなので、お祝いくらいは言いに行きたいところなんですが…。
うーむ…。

主人のそんな夏の悩みは何処吹く風。
…うちのガジュマルはそんな気候に大喜びで、ここぞとばかりに生き生きと超元気に葉っぱを伸ばしてますけれども。

さて本題。
例によってネタが特にない時には、トラックバックテーマに頼るのが吉ですね。
↓以下、お題です。
トラックバックテーマ 第1478回「ちょっと変わったこわいもの」


…まあ、普通こういうお題が出されたら、大抵の人はいわゆる「オバケの出るような怖ーい話」を回避して、日常の中のちょっとした怖いお話を披露するものでしょう。
だが断る。
ここは敢えて、いわゆる「怪談」をお話することに致します。
だって暑いんですもの。
一緒にヒヤリとしましょうよー。

…そうですね、ここは私自身の体験談をお話しましょう。

まだ小学生低学年頃のある日、私は酷い風邪を引いて寝込んでおりました。
結構な重症でしたから、何かあったらアレだということで、一応母の寝室の隣の部屋へ運ばれ、そこで休むこととなりました。
…まあ、別に母は何のスキルも持ってないので、そんな緊急事態とかに陥った私に何ができるわけでもないのですが。

その晩は、一晩中高熱にうなされ、寝ているのか起きているのか、さっぱり区別がつかないまま過ぎてゆきます。
ふと気が付くと、部屋の奥の暗がりから、何か煙に似た黒いものが染み出て来ていました。
最初は火事か何かかと思いましたが、徐々にそれは大人のひとくらいの大きさに纏まります。

その「黒い人」は、段々と人数を増し、それほど広くもない部屋の中には、今や6~7人程が集まってきております。
彼らは、手に手に黒い紐状のものを持っています。
(薄暗がりの中何故よく見えたのかはわかりませんが)よく見ればそれは、炭にまぶした注連縄でした。
どういうわけか、何の炭なのか、さっぱりわかりませんが、その炭に手を汚しながらも、彼らはそれを握ったまま、無言で私に近づいてきます。

何となく、ああ、連れて行かれるんだな、と思いました。
昔から非常に物分りの良い子供だった私ですから、この状況と自信の体調から考えて、「詰んだ」と諦めたのだと思います。
その時、誰かが同じ部屋の隅から現れ、強い口調で「黒い人たち」を責め立て、部屋から追い出してゆきます。

目を覚ますと、朝でした。
うなされている私を、母が起こしております。
体調も、若干ですが回復しています。
夢だったのかな、と思い、その日はそれ以上何にも起こりませんでした。

が。
後日その日のことを母に話した際に、ちょっと怖くなりました。
曰く、「うなされてる時起こしたら、第一声が『おばあちゃんは何処?』だったよ」
そして、あの日は一晩中ぎいぎいと家鳴りがしていて、時折私の寝てる部屋で暴れるような音がした、とのこと。

総合してかえりみると、どうもあの日の「黒い人」は、いわゆる死神で、彼らを追い払った人は、当時の数年前に亡くなった母方の祖母だったんじゃないかと思われるわけです。
祖母は私が初孫で、物凄く可愛がってくれてました。
ちょっとありえないくらいパワフルな人でしたから、少々卍解が出来るくらいの死神なら、追い払うくらい造作もなかったことでしょう。
…すると、あの日の高熱で、本来私は死んでいたことになるんじゃないでしょうか。

今はもう、祖父祖母共にお墓の中です。
あの時の感謝…のみならず、たくさんのありがとうを込めて、季節ごとにお墓参りは欠かせません。
おしまい。

・・・いやまあ、冷静に考えてただの夢ですけども。
…すいません、私正直言って、基本的にオカルトとか信じてません。
私の目や耳よりも、現代科学のほうを信じます。
怪談やオカルトは、「お話」としては大好きですが、あくまでもそれは「お話」として。
アニメや漫画と現実を混同しないのと同じレベルでの線引きが、私の中に確固として存在しております。

でもやっぱり残る「もしかして」があるから、怪談は怖くて面白いんですよね。
あ、あと、お墓参りはマジでちゃんと季節ごとに行ってますよ?
こういうことは関係ないとしても、大恩ある家族だったのは確かですから。

トラックバックテーマ 第1468回「あなたは予定をビッシリ入れてしまいますか?」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
いやあ…夏が始まりましたねえ。
私の住んでる群馬県でもまた例年の如く、ちょっと論外な最高気温を記録したりしてます。
あ、よく夏のニュースで「記録的な猛暑」って話題に出る「伊勢崎市」とか「前橋市」は、どちらもわが高崎市のお隣さんです。
グンマーマメ知識でした。

さて今日の話題です。
ネタに困った時はトラックバックテーマに頼るに限りますね。
そんなわけで、今日のテーマはこちら。
トラックバックテーマ 第1468回「あなたは予定をビッシリ入れてしまいますか?」


はい。
わりとビッシリ、というかギッチリ入れてしまいます。

漫画家って、要するに出版社の下請けをやってる自営業者みたいなものですから、正直その気になればいくらでもお休みは作れるわけです。
社長も従業員も自分なんですから。
でもそれは逆に、全部自分の責任で営業も企画も現場監督も実作業も行わなきゃならないってことでもありますよね。
だから結局のところ、休んでる暇なんかあったら、どんどん働こう、って思考になるのが自然な流れなのですよ。

もともと大して才能もないのに無理矢理漫画家なんかになっちゃった私ですから。
(そして大して仕事も早くない私ですから。)
少しでも余計に、経験値を積みたいと思うのも、まあ自然な流れなんじゃないでしょうか。

…いやまあ、さすがに時々はプラモ作ったりして息抜きくらいはしてますよ。
無性に私のガンプラビルダーの血が騒いで、謎改造や謎リペイントに走りたくなる夜があるのは確かです。
でも、パーティングラインを綺麗に消したり、後ハメ加工施したり、三段階くらいの紙ヤスリで仕上げたり、くまなくサーフェイサー噴いてから塗装したり…等、本気のプラモ作りは、もう出来ない気がします。
やっぱり仕事が一番好きなので。

そして大体、仕事をギッチリ入れすぎちゃって、他所から急に頂いた依頼に対応する時間が確保できずに落ち込むわけです。

ええと…要するに今日は何が言いたいのかといいますと。
メガミルクさんのお仕事は円満無事に完結致しましたが、ソレはソレとして今もきちんとそれなりにお仕事してますよ、というアピールなわけです。
失業とかしてませんよ、ニートじゃありませんよ、と、まあ、こういうことが言いたかったわけです。

トラックバックテーマ 第1460回「今年の夏イベントなにかしますか?行きますか?」

はいどうも。
高崎ですよー。

最近話題に上げてませんでしたが、フォーゼ、凄い盛り上がってきましたねー。
江本教授=EMOTO⇔OTOME=乙女で、ヴァルゴゾディアーツなのは、まあ大体予想の範疇でしたが、まさか一人三役までこなしてたなんて。
通常回の青春劇も、近年稀に見る完成度のドラマだと思うのですが、やはり最終回に向けて核の部分が詳らかになってゆく過程は、どきどきします。
サジタリウスゾディアーツのシルエットも超格好いいし…私の星座、ジェミニも期待しております。

さて、今日はそんな特撮談義はさておいて。
ちょうど今の時期にマッチした、素敵なトラックバックテーマが挙げられてましたので、そちらについて語りたいと思います。
はいこちら。↓
トラックバックテーマ 第1460回「今年の夏イベントなにかしますか?行きますか?」


答えは簡単。
何もしません。
何処にも行きません。

以上になります。

…だって今年は
夏コミ落ちたんですもの。
そりゃ毎年コミケ終わり次第「私の夏は終わった」って言ってる私ですもの。
もはや既に
2012年の夏は終了した
と言っても差し支えありませんよ、私の場合。

毎年イベントに応募してしまったから、と何とか理由をつけてあげないと出掛ける気にもならないヒッキーですからね。
ずーっと自宅で、お仕事してるんじゃないでしょうか。
幸いにして、それなりに忙しくさせて頂ける様子ですから。

…どなたか、私を家から出してくれる方、募集中です。

トラックバックテーマ 第1389回「なおそうと意識している自分の欠点」

…何かもう仕事が詰まってたり確定申告の期限が迫ってたりで、すっかり更新が滞ってますね。
このまま放っておくと確実にどんどん書かなくなりそうなので、無理矢理にでも何か書こうと思ったのですが…仕事机の前から一歩も動かないので、何にも話題がありません。

仕方がないので苦し紛れに、FC2公式のトラックバックテーマトークでもしてみたいと思います。
はい、そんなお題はこちら↓
トラックバックテーマ 第1389回「なおそうと意識している自分の欠点」



欠点、というだけなら正直、生きているのが申し訳ないレベルで抱えてますが、敢えて直そうとしてる欠点っていうと、なかなかありませんね。
何かもう、この気ままな商売に鞍替えするにあたって、そういった社会性であるとか空気を読む機能であるとかは、全て会社に置いたまま退社して参りましたものですから。

昔の高崎は、それはそれは優等生の「良い子」でした。
家でも学校でも、全ての大人の邪魔にならない立ち位置を把握してましたし、そういった大人の期待する通りの成果を実現してみせる、ある意味嫌な子供でした。
TPOを弁えて、友人連中の前と大人たちの前では、完璧に顔を使い分けていた、ある意味凄く大人な子供でした。

でも、それって少しも楽しくないんですよね、そういう演技って。
だから当時の私は、人生っていうものはきっと、こういう無味乾燥なものが、延々と何十年も続いていく苦行なんだな、と、ちょっと達観していたところもあったんでしょう。
今から考えれば、立派な中二病の一種なんでしょうけども。

勿論楽しいこともたくさんありました。
友達や彼女と一緒にいれば、そりゃちょっと残念な私でも嫌でも楽しいことばかりでしょうよ。
でもそれは常に大人の思惑とは正反対のことばかりでしたから。
「楽しいこと」=「うしろめたいこと」なんだと、定義してしまったのも、仕方なかったのかな、と。

ことほど左様に。
世の中にあわせることは基本的に苦痛なことばかり、という私にとってみれば、私の持つ個性や嗜好は、悉く世間で言う「欠点」になってしまうわけです。

比較的エゴを押し通しても大丈夫なこの今の商売に落ち着いた以上、所謂「欠点」を敢えて直そうなどとは、基本的に思わなくなりました。

…ただまあ。
生きていくのに不自由極まりないので。
「超・人見知りな点」くらいは直しておかないとかな、ぐらいのことは、たまには思いますが。
ぶっちゃけ、コンビニで店員と会話するのも避けたいと思うレベルですから。


……テーマトークとはあんまり関係ない謎エッセイ(笑)になってしまいましたね。
でもまあ、最近はすっかり特撮の話題ばかりでしたから、たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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