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まつりのあと。

どうも高崎ですよ。
…すっかり更新忘れて、普通に仕事しておりました。

そう、夏コミが終わったんでしたね。
皆様お疲れ様でした。
予報の段階では当日は地獄のような猛暑が危惧されてましたが、始まってみれば意外とそんなに危険な暑さというほどでもない、いい風の吹く日でしたね。
ありがたや。
名物「コミケ雲」が見れなかったのは、やや残念でしたが。

私もお昼頃の一般入場でサークルに合流。
出し物もコピー誌だけでしたから大して忙しくもなく、のんびりと大学時代の旧友たちとお話しできました。
本当は、普段あんまり目にしないジャンルの漫画を色々見てまわりたかったんですが…例によってスケブ描いたり疲れてたりで結局あんまり見れず。
いつかの機会には、一度全力で買ったり見たりの側でコミケを楽しみたいと思っております。

で、初の「艦これ」というジャンルですが。
相変わらず大いに盛り上がってて面白いですね。
今でもこの賑わいだと、初期の大騒ぎの頃はどんなだったんだろう、と。
公式の設定が結構ふわっとしてるからでしょうか、各提督兼作家さんの個性が前面に出た作品が多くて、作家性を楽しむには凄くいいジャンルなんだな、と思えました。
「グランブルーファンタジー」や「FGO」、「アイマス・シンデレラガールズ」等の、最近流行りの、いわゆるガチャゲー系にはその傾向が強いように感じますね。
同人界隈も、「作品の通りに描く」よりは「作品を取っ掛かりにして自分の世界観を描く」方向へシフトしてきているということなんでしょうか。
女性向けの「おそ松さん」とかも、もはや誰にも似てない六つ子の漫画ばっかりで、これはこれで上記の方向性に準じた流れなのかな、と。
作品の良さを共有して楽しむだけじゃなく、各々の作家の表現を楽しむ場として、同人界はまた新しい時代に入ってきているんじゃないかと思えた点でも、「艦これ」に入り込んでみて良かったですね。

…や、それはそうとせっかく描き始めたんですから、今回の張榛名さん本はまず仕上げてしまわないといけませんね。
何箇所か残念なコマを差し替えた上で、さらにページも足して仕上げて、とか考えておりますが…さらにその前に、お仕事のほうもしっかり仕上げておかないと。

最近また溜まりに溜まった新作ガンプラも、当分はお預けの模様です…。

静岡の「ラ!」

どうも高崎ですよ。

また随分放置してた気がしますね。
仕事ばっかりしてて、さっぱりプラモが作れません。
や、働き口があるのは幸せなことですけども。

さて、そんなやや慌ただしい中、夏の新番が始まりましたね。
春から引き続きチェックしてるものもありますが、何と言ってもこの夏の台風の目は「ラブライブ!」の続編でしょうか。
三期と言うべきか実質新シリーズ一期目と言うべきかわかりませんが、毎週楽しみにしております。

今シリーズは東京は秋葉原を離れ、静岡県は沼津が舞台だそうで。
μ‘sとは別のスクールアイドルたちが主人公です。
音の木坂出身の莉子さんが、ピアノやってるのに西木野さんを知らないみたいなので、前作から三年くらいは経過してる設定なんでしょうか。

あれだけ圧倒的な存在感のあるメンバーから離れて、上手いこと成立するのか、やや心配しておりましたが、現在2話まで視聴したところ、概ね完璧なスタートなんじゃないかな、と思っております。
新たな主人公たちも、旧作に負けず劣らずキャラの強いメンバーが揃っているようで、面白くなりそうですし。
ストーリー的にも、(失礼な言い方ですが)片田舎からμ‘sに次ぐグループが花開くのかと思うとわくわくします。

この新たなスクールアイドル「Aqours(アクア)」、2話現在の私の印象は。
千歌…みかん
曜…良い子
莉子…ちょろ可愛い

花丸…ずら?
ルビィ…小動物
善子…にこにー枠

ダイヤ…ぽんこつ
果南…海に生きる不登校
鞠莉…謎のセクシーBGM

といったところでしょうか。

高崎的には今のところ、曜さん、ダイヤさん、善子さんあたりが気になる感じです。
後者二人は面白要因として何かやらかしてくれる期待込みですが。

作中要所要所に前作の楽曲を挿入してくる演出は、視聴者的にはグッときますし、作品世界の中でも「μ‘s」がどれだけのカリスマだったかを効果的に表していて、見事です。
いずれ、今の新メンバーのμ‘s楽曲のカバーとか出して頂きたいものですね。

前作も勿論視聴しておりましたが、当時は私、市場にほとんどお金を落としておりませんでした。
なので、いわゆる「ラブライバー」ではなかったのでしょう。
(そういう意味ではアイマスPとしてはそこそこ優秀でした、私)
今回はきちんとお金を落とす、正しいラブライバーになれたらいいな、と思っております。

ただ。
新シリーズタイトル「ラブライブ!サンシャイン!!」を目にした瞬間から。
悪魔超人の「サンシャイン」をセンターに、悪魔六騎士や悪魔将軍、バッファローマンたちがアイドル衣装で踊り狂う絵が頭に浮かんで仕方がないのですよ。
「Hey、Start Dash!」って。
あの振り付けで。

進捗。

どうも高崎ですよ。
なんだかすっかり更新の間が空いてしまいました。
油断するとすぐサボりますね私は。

や、遊んでたわけではなくて、単行本作業がですね。
今回はあんまり修正作業もなかったのでわりと余裕かと思ってたのですが。
どうやら私も担当さんもデザイナーさんも、クッタクタに疲れてるタイミングでの作業だったようで。
私は誤字チェックを何度も見過ごし、何度も校正やり直しになるし。
担当さんは深夜までの激務でメール内容が不可思議な誤字に。
デザイナーさんも何故か別の先生のデータと混ざって表紙を仕上げかけ。

そんな感じで今に至るわけです。
あ、進行自体はわりと予定通りなので、単行本発売が延期になるとかはなさそうですのでご安心を。
時間内で我々が、勝手に右往左往してるだけですので。

現在はカバー下のおまけを制作中。
もうひと頑張りです。

それから。
何か店舗特典も色々付くようです。
もうしばらくしたら各書店様にて何が付くとかアナウンスがあるかと思いますので、ご予約のほうして頂けると助かります。

つまり、もうしばらく私の単行本作業(というか特典作成作業)は続くということ。

…ガンプラ組みたい…。
最近また一年戦争のMSVが再販されてたので、デザートザクとザクキャノンを買ってきたところなのに…。

今日は何の日?

どうも高崎ですよ。

…おかしいな、今月はいつもよりやや緩いスケジュールで、あんまり忙しくないはずだったのに。
やっぱり忙しくてブログも放置気味ですね。

もう、そんなに仕事入れなくても、逆にいっそ今の三倍くらい忙しくしても、結局変わらないような気がしてきました。
マイペースっていうことでしょうね。

さて。
本日5月27日。
世間的にはここ最近、三十周年ということで大々的に告知されておりましたから、「ドラゴンクエストⅠ」の発売日なのは、周知の事実かと思います。
が、実は今日って、あまり知られてませんが、意外と色んな面白い事件が起こった日なのですよ。

まずはドラクエと同じくゲームのジャンルでいえば、ギャルゲーの元祖とも言うべき名作「ときめきメモルアル」の一作目の発売日もまた、5月27日でした。
なので、作中のメインヒロインの藤崎某さんのお誕生日もこの日だとか。
…このシリーズやったことないので、あんまり思い入れはありませんが。

次に歴史的事件。
有名なところですと、1905年、日露戦争において東郷提督率いる連合艦隊が、当時世界最強の一角だったロシアのバルチック艦隊を打ち破り、一方的な欧米中心主義だった世界史に大きな岐路を築いた日。
今でも5月27日が「海軍記念日」と呼ばれているのはこのためです。

同じ海の事件でいえば、1941年、第2次世界大戦中の独英間の海戦、デンマーク海峡海戦において、ドイツの最新鋭艦ビスマルクが撃沈されております。
これを契機としてドイツの海上戦力は壊滅の流れを辿るのですが、同じ頃太平洋で大暴れを始めた某国の動きが幸いして、決定的な事態には追い込まれずに済んだ模様です。

このへんの海関係の事件を見ると、艦これ提督の面々におかれましては、今日は幾分特別な日になるんじゃないでしょうか。

戦後から現代の大きな出来事ですと1980年に中国の華国鋒首相が来日。
中国の最高指導者の来日は初めてのことでした。
今年の今日、アメリカのオバマ大統領も、初めてヒロシマを訪れましたし、何かそういう因縁の日なのでしょうか。

世界史的にはどうと言うこともないんですが、世代的に当時大きく話題になった事件が、1997年の「酒鬼薔薇事件」でしょうか。
犯人が私と同世代の少年だったのもあって、酷く衝撃を覚えたのを記憶しております。

そして昨年の今日、「徹子の部屋」が1000回を越え、ギネスに記される伝説となりました。
トットちゃん凄え。

ことほどさように。
5月27日って、実はドラクエだけじゃないんですよ、というのが今日のテーマでした。

…なんでそんなこと言って、いちいちドラクエの記念日にケチをつけるようなこと言うのかといいますと。
(や、決してケチをつけてるわけじゃありませんよ。私もドラクエ大好きですし)
5月27日は私の誕生日でもあるんですもの。
…なのに一日、ただ仕事して普通に終わってゆくんですもの。

ま、大人の誕生日なんて、そんなものです。
…と、自分を慰めて、またお仕事に戻ります。

ちなみに私と同じく5月27日誕生日の漫画家さんは植田まさし先生とか、あずまきよひこ先生がいらっしゃるそうです。
おんなじ誕生日のよしみで、才能をちょっとでも分けてもらえないかしら。
逆に5月27日に亡くなった作家さんは長谷川町子先生。
…才能、分けてもらえないでしょうか。

連合艦隊、発進。

どうも、高崎提督です。
また随分更新の間が空いてしまいました。
忙しかったり疲れてたりで、なかなか時間が取れなくて。
…三日坊主になってないだけマシでしょうか。

さてそんな中でも毎日ちまちまちょっとずつレベル上げを頑張っておりました、「艦これ」。
ついに春の大規模作戦が発令されました。
発令直後から、史上空前の規模と難易度だとの話題ですが。
私もようやく作戦に手をつけ始めました。
島風「おっそーい!」
すまん、忙しかったんだ。
榛名「はい、榛名は大丈夫です」
…いや、ごめんってば。
怖いから。
お願いだから自己完結しないでマジで。

さておき、まずは編成です。
今度の作戦は、連合艦隊の構築が必須だそうで。
…待って、何それ知らない
公式にはどこにも説明が書いてないんですが、ググったらようやく編成の方法がわかりました。
第一、第二艦隊を混成して大艦隊に再編するというわけですね。
色々細かい制限があるらしく、四苦八苦しながら取り合えずは空母機動艦隊の完成です。
や、どうやら高速艦艇で統一して、駆逐艦とかを中心に組んだほうが今回の作戦のルート固定にはいいらしいとか何とか聞きますが、当面は却下です。
敵艦隊の戦力がわからないうちは、まずは航空戦力中心に組んだ上で最大火力の艦隊に致します。
作戦の成否なんかより我が隊の艦娘の生存が優先ですもの。

…だってホラ、意識してしまうじゃないですか。
「連合艦隊」って言ったら、1981年の映画「連合艦隊」ですよ。
さすがにリアルタイムでは見れてないので、ずっと後になってからDVDでの視聴でしたが。
おっさんくさいかもしれませんが、私この映画の主題歌、谷村新二さんの「群青」が死ぬほど好きでして。

だから、「連合艦隊」と聞くともう自動的にあの名曲が頭の中に流れ始め、炎上する大和、随伴艦、そしてラストシーン、突撃してゆく中井貴一さん演じる小田切中尉らの戦闘機の映像が脳裏に浮かんでしまって。
涙が止まらないわけですよ。

ええもう、ですから、歴史は繰り返させませんとも
我が連合艦隊からは、一隻の轟沈も出さないことを、誓います。

…どうやら我が高崎艦隊、今回の作戦は攻略できないような雰囲気ですね。
どちらかと言うと私の艦隊、ミッドウェー海戦の山本艦隊に近い気がするので、映画「連合艦隊」ともあまりカブってないんですが。

いやまあ、「連合艦隊」って言うのは帝国海軍において二個以上の艦隊を組み合わせた臨時の大艦隊のことを指す、普通の用語だってことは知ってますよ、一応。
それでもやっぱり、物事への思い入れってものは、あるじゃないですか。

あ、今回引き合いに出した「連合艦隊」、そういう変な思い入れ抜きにしても。いい映画ですよ。
お話も面白いし、役者も素晴らしい方たちが揃ってますし。
戦闘シーンの特撮も、「ゴジラ」の東宝が作ってるだけあって、物凄い迫力ですし。
戦争映画とか歴史映画とかあんまり興味ない方にとっても、多分一見の価値のある作品です。
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