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最近の私。

どうも高崎ですよ。
…何だかすっかりご無沙汰な気も致します。
や、違うんです。
さぼってたわけじゃなくてですね、わりとそこそこ真面目に働いてたり、ちょっと身内のアレコレがあったりで、若干ばたばたしておりまして。
身内のアレコレは別段深刻な、冠婚葬祭的な何かがあったわけではないのですが、今後数ヶ月もそっちに時間が取られることがあるでしょうから、ブログの更新頻度が心配です。

とはいえ、別にいつものオタクライフを放棄してたわけでもないので、ここ最近の私のアニメやらゲームやらについてお話しすることに致しましょう。

まずは今期のアニメですが。
「NEW GAME」とか「この美術部には~」とか、小粒で面白い名作が揃った、良い夏でしたね。

個人的には「アクティブレイド」の二期が大好きでした。
(でした、ってまだ終わってませんが)
毎回見事にまとまった、素晴らしい構成、脚本で、ダイハチのウィルウェアたちも格好良くて、最高に素敵な作品でしたね。
プラモデルも、ストライクインターセプターとエルフΣは発売されたので、是非このままダイハチメンバー全員分のウェアを発売して頂きたいものです。
船坂さんの甲徹陣七竈と、室長のプリマヴェーラが、どうしても欲しいのですよ…。
終盤に向けてお話もシリアスになって参りましたが、どうかこのままバードさんには逃げ切って頂いて、三期へつなげる悪役として頑張って頂きたいものです。
室長妹さんやら次郎くんやらも活躍し始めたので、このまま終わるのは勿体無い気がしますから、もう是非。

そして絶対外せない、「ジョジョの奇妙な冒険・ダイヤモンドは砕けない」です。
吉良の気持ち悪さ、サイコパスっぷりがもう最高ですね。
ゲームの方の声優さん、小山さんの怪演が物凄く好きだったので、声優交代と聞いて仗助の時以上に驚いたのですが、さすがはベテラン森川さん、こっちの吉良も凄くいいですね。
「ダメダメダメダメ…君は死ななくてはいけないんだ」の言い方、気持ち悪過ぎてどうしようかと思いましたもの(褒め言葉)。
今後の活躍に期待です。

それから、前シリーズの大好評から期待も高かった「ラブライブ・サンシャイン」。
超能力殺人鬼アニメが大好きな一方で、アイドルアニメも楽しめてしまう私、若干情緒不安定なのかもしれませんが、ともかくこちらも楽しめました。
前シリーズには乗り遅れて、一挙放送とかで見たクチだったので、今回はリアルタイムで楽しもう、と、毎週土曜日を楽しみにしておりました。

序盤数話見た時点では、真っ当な意味で曜、やらかし要員で善子、ダイヤあたりに注目しておりましたが…現在もやっぱりその三人が見ていて楽しいですね。
善子は基本、画面の端っこで何かやってる変な子ですね。
美人なのに。
そういう残念なところが可愛いのかもしれません。
ダイヤお姉ちゃんは…想定より遥かに残念な子で素敵です。
果南と鞠莉の間で板ばさみになって苦悩した二年間がなければきっと、もっと残念な人になってたかと思うと…これはこれで必要な不和だったのかな、と、変な納得をしてしまいました。
三年生加入の神回→海の家でのキャラ崩壊の流れを見てしまうと、今後のお姉ちゃんが心配です。
曜は良い子なぶん、中盤は他のキャラに埋もれてしまっていた印象でした。
制服への異常な執着も、梨子の隠れオタク要素の濃さに押されて薄まってしまってた気がします。
でも11話、お当番回での意外と嫉妬深い性格とか、眼鏡キャラ属性追加とか、でもやっぱり根は良い子とか。
…うん、いいですよね、青春って。

そんな感じで思う様楽しんでおりますよ、ラブライブ。
あ、ちなみにμ’sでは希と真姫が好きでした。

アニメはこんなところでしょうか。
お次、ゲームですが、やっぱりゲーム機を買うほどのやる気も時間も用意できない私のような半端ゲーマーにとって、ブラウザゲームはありがたい存在ですね。
スマホ持ってる人ならもっとそういう実感が強いんじゃないかと思います。

相変わらず「艦これ」にて、日々提督業をこなしておりますよ、私は。
幾つかの艦隊を遠征に出し、残った艦隊でデイリーの任務を、というのが、基本的に毎日の日課となっております。
…そんな本腰を入れない私ですので、後任提督のゲルさんに、そろそろ追い抜かれてしまっていることと思います。

それから、数日前に始めたのが「戦国武将姫MURAMASA乱」。
まあぶっちゃけモバゲー、ブラウザゲーの世界では戦国武将ものは無数にあるのですが、たまたま模型雑誌で見かけた「藤堂高虎」と「後藤又兵衛」のフィギュアが魅力的だったので始めてみました。
(何故藤堂高虎がバニーガールなのか、さっぱりわからなかったのも要因です)
…どうでもいいですけど、この手のイラストのお仕事って、どこに行ったらもらえるんでしょうかね。
いつの日にか何かで描いて「イラストレーター」という肩書きも持てたらいいなあ…。

内容はまあ、よくあるカード収集+パーティー構築+バトルの、わかりやすいカードゲームです。
スタート時の特典や初期の簡単なミッションで、結構なレアリティのカードが手に入るので、バトルで最初っから苦戦することはまずないのが親切設計。
カードのイラストも、高レアリティカードは確かに見事な美麗イラストで、背景とかも凝ってて凄く魅力的です。
戦国武将要素としても、メジャーどころだけじゃなくて結構変なところまで網羅してて、しかもそういうのに限ってレアリティ高くて強いキャラだったりと、他の戦国モノとの差別化が上手くいってる印象がありました。
ゲームもほぼオートで進められるので、部隊編成を考えてあげれば後は手間いらず。
短時間で遊べるので、忙しい人にもいいのかもしれません。

逆に良くなかった点はといいますと。
レアリティR以下のキャラ(N,HN)が、ほとんど役に立ちません。
今私が進めている、初期のクエストでは、HNくらいまでだったらまあまあ通用しますが、途中で出現する「武芸者」(レイドボスみたいなものでしょうか)には、ほぼダメージが通りません。
レべリングしようにも、即座にカンストできるので、成長要素もほぼ皆無。
R以上のレアリティが限りなくあるので(HR、SR、SSR、等…)大体Rがコモンカード、ノーマルカードと考えて差し支えないかと。
何とか色々工夫して、HR、SRクラスのカードを集めて進めるのが、このゲームなのかな、と。

とまあ、文句を言いながらもそこそこ楽しんでおります。
最近「織田信奈の野望」九州編を読んだ所為か、九州の修羅たちの引きが良く、島津家の鬼兄弟(姉妹?)たちや竜造寺家の面々が揃ってきていて嬉しい限り。
高橋紹運とか鍋島直茂がこんなに中途半端な強さなんて…と思ったら、もっと高いレアリティバージョンもあるようでありがたいですね。
ま、当面は強さやレアリティはともかく、好きな武将がかっこかわいい姿で私の部隊に揃うのを目標として頑張ります。

こんなところでしょうか。
次はもうちょっと頻繁に、個別の話題で書けるといいなあ…。

残暑怪談。

どうも高崎ですよ。
コミケが終わって、すっかり我々の夏は終わった感がありますが、まだまだ暑い日が続きますね。
まだ八月なので当たり前ですが。
私的には気温どうこうよりも、湿度の高さが辛く感じます。
エアコンなんか全くつけずに生活してた子供時代、私は何で大丈夫だったんでしょうか…。

さて。
そんな残暑厳しい今日この頃ですので。
たまにはヒヤリとするような怖いお話でも致しましょう。
ブログ始めて以来、夏の恒例になっておりますが…意外と毎回ネタが舞い込んでくるのが不思議です。
怪談や奇談が大好きな私ですが、実際問題として霊感であるとかそういったもの、
基本的に信じてないんですが。

あ、以下しばらく霊的な存在の在りや無しやについてぐずぐず語りますので、興味のない方は怪談本編までスクロールして下さいませ。

や、ほら、幽霊、妖怪とかムー的な事象って、ロマンの塊だ、と言う意味では面白いコンテンツだとは思うんですけどね。
本当にあるかと言えば…まあその、ないだろうな、と。
幽霊とかが実在すると言うには、理屈に合わないこと、物理的に不可能なことを可能にする、どんなエネルギーの存在を立証しなければならないのかと考え出すと、それはほぼ不可能なんじゃないかという結論に至るわけです。
性格悪い突っ込み方ですが。

…というのが上で言う「基本的」な考え方なんですが。
ロジカルな、物理的なスタンスではなくて、民俗学的な側面から「怪談」を考えると、今度は逆にありえるような気がしてくるから不思議です。
というのは、事実として「同じようなものを語る人」が、場所や時代を隔てても存在しているという点。
全く文化的な交渉がなかったはずの遠隔地において、類似した神話、伝説が各々勝手に発祥していたように。
かつて語られていたことを知らないはずの人が同じようなことを語ることがあります。

「答えあわせ」が出来ない状況で両者が同じことを言ったなら、それは嘘を吐いていないのは確かです。
例えば「幽霊を見た」。
答えあわせの出来ない複数人が同じ場所で同じように言ったとしたら。
それはそこに何かがあるのは確かです。
その「場所」に「幽霊と思われる事象が存在している」のか、
もしくはその複数人全員に「同じ神経系の症状がある」のかはわかりませんが。

この場合、上の言い方で大きい見方で「幽霊はいない」と言えても、個別の事象でその存在を否定する方法が見つかりません。

もしくは。
どこかに「原典」があって、何らかの方法で伝播していった、という考え方がある一方で。
「ヒト」の根源に存在する原風景には、共通の何かがある、そしてその「物語」は、そこから生まれたものだという考え方もあります。
民俗学というよりは文化人類学の世界のお話ですけれども。

ですから、同じ話型の「怪談」は、それに類する何かが人類の原風景の中に確かに「ある」とも言えるんじゃないかな、と。
人類全般の中に皆「ある」ものなら、それはもう「実在する」と言えるんじゃないかな、と。

そんなややこしいことを考えさせられるお話を、つい最近聞かせてもらったのですよ。

今年のお盆ちょっと前。
久し振りに地元に帰省してきた旧友とお酒を飲む機会がありました。

彼女は結婚を期に東北地方に引っ越しており、あの震災の当時もそちらにいたそうです。
震災からしばらく経った頃、津波で被害を受けた親類宅を見舞って、彼女はとある海沿いの町を訪れました。
(実家の親類も東北のほうに多かったんだそうです)
その際、ふと港のほうを見るともなしに見てみると。
何だか小さな船が泊まっていて、そこへ向って何人もの人が行列をなしているのだそうです。

「ねえ、あんなに小さな船に大勢並んで、何してるんだろうね」
彼女は一緒にお見舞いに来ていた家族に言うのですが、どうも皆それらが見えないようで。
ほらあれ、あれだよ?と指し示しても、家族は首をかしげるばかり。

そういうものを見たんだけど、あれってやっぱり津波で被害に遭われた方たちだったのかな、という彼女。

勿論私は実際それを見ておりませんが、「同じようなもの」を私は知っておりました。
「フダラク渡海」。
太平洋側の地域全体に伝わる、一種の即身仏の手法です。
フダラク(観音経において南海の果てにあるという浄土)へ生きながら渡るため、狂信の僧侶が小舟で沖へ身投げするという荒行。
そこから転じて、海の先には浄土がある、そこへ向かって水葬しよう、という慣習が、北から南まで各地に伝わっているのです。

勿論友人は観音経のこともフダラクのことも知りませんが。
彼女の見たという船、そしてそこへ乗り込んでゆく人々。
それはもしかしたら、本物の「フダラク」へ震災被災者を連れてゆく、本物の「フダラク渡海」だったのかもしれません。

…というお話。
如何でしょうか。
少しは涼しくなって頂けたでしょうか。

まつりのあと。

どうも高崎ですよ。
…すっかり更新忘れて、普通に仕事しておりました。

そう、夏コミが終わったんでしたね。
皆様お疲れ様でした。
予報の段階では当日は地獄のような猛暑が危惧されてましたが、始まってみれば意外とそんなに危険な暑さというほどでもない、いい風の吹く日でしたね。
ありがたや。
名物「コミケ雲」が見れなかったのは、やや残念でしたが。

私もお昼頃の一般入場でサークルに合流。
出し物もコピー誌だけでしたから大して忙しくもなく、のんびりと大学時代の旧友たちとお話しできました。
本当は、普段あんまり目にしないジャンルの漫画を色々見てまわりたかったんですが…例によってスケブ描いたり疲れてたりで結局あんまり見れず。
いつかの機会には、一度全力で買ったり見たりの側でコミケを楽しみたいと思っております。

で、初の「艦これ」というジャンルですが。
相変わらず大いに盛り上がってて面白いですね。
今でもこの賑わいだと、初期の大騒ぎの頃はどんなだったんだろう、と。
公式の設定が結構ふわっとしてるからでしょうか、各提督兼作家さんの個性が前面に出た作品が多くて、作家性を楽しむには凄くいいジャンルなんだな、と思えました。
「グランブルーファンタジー」や「FGO」、「アイマス・シンデレラガールズ」等の、最近流行りの、いわゆるガチャゲー系にはその傾向が強いように感じますね。
同人界隈も、「作品の通りに描く」よりは「作品を取っ掛かりにして自分の世界観を描く」方向へシフトしてきているということなんでしょうか。
女性向けの「おそ松さん」とかも、もはや誰にも似てない六つ子の漫画ばっかりで、これはこれで上記の方向性に準じた流れなのかな、と。
作品の良さを共有して楽しむだけじゃなく、各々の作家の表現を楽しむ場として、同人界はまた新しい時代に入ってきているんじゃないかと思えた点でも、「艦これ」に入り込んでみて良かったですね。

…や、それはそうとせっかく描き始めたんですから、今回の張榛名さん本はまず仕上げてしまわないといけませんね。
何箇所か残念なコマを差し替えた上で、さらにページも足して仕上げて、とか考えておりますが…さらにその前に、お仕事のほうもしっかり仕上げておかないと。

最近また溜まりに溜まった新作ガンプラも、当分はお預けの模様です…。

静岡の「ラ!」

どうも高崎ですよ。

また随分放置してた気がしますね。
仕事ばっかりしてて、さっぱりプラモが作れません。
や、働き口があるのは幸せなことですけども。

さて、そんなやや慌ただしい中、夏の新番が始まりましたね。
春から引き続きチェックしてるものもありますが、何と言ってもこの夏の台風の目は「ラブライブ!」の続編でしょうか。
三期と言うべきか実質新シリーズ一期目と言うべきかわかりませんが、毎週楽しみにしております。

今シリーズは東京は秋葉原を離れ、静岡県は沼津が舞台だそうで。
μ‘sとは別のスクールアイドルたちが主人公です。
音の木坂出身の莉子さんが、ピアノやってるのに西木野さんを知らないみたいなので、前作から三年くらいは経過してる設定なんでしょうか。

あれだけ圧倒的な存在感のあるメンバーから離れて、上手いこと成立するのか、やや心配しておりましたが、現在2話まで視聴したところ、概ね完璧なスタートなんじゃないかな、と思っております。
新たな主人公たちも、旧作に負けず劣らずキャラの強いメンバーが揃っているようで、面白くなりそうですし。
ストーリー的にも、(失礼な言い方ですが)片田舎からμ‘sに次ぐグループが花開くのかと思うとわくわくします。

この新たなスクールアイドル「Aqours(アクア)」、2話現在の私の印象は。
千歌…みかん
曜…良い子
莉子…ちょろ可愛い

花丸…ずら?
ルビィ…小動物
善子…にこにー枠

ダイヤ…ぽんこつ
果南…海に生きる不登校
鞠莉…謎のセクシーBGM

といったところでしょうか。

高崎的には今のところ、曜さん、ダイヤさん、善子さんあたりが気になる感じです。
後者二人は面白要因として何かやらかしてくれる期待込みですが。

作中要所要所に前作の楽曲を挿入してくる演出は、視聴者的にはグッときますし、作品世界の中でも「μ‘s」がどれだけのカリスマだったかを効果的に表していて、見事です。
いずれ、今の新メンバーのμ‘s楽曲のカバーとか出して頂きたいものですね。

前作も勿論視聴しておりましたが、当時は私、市場にほとんどお金を落としておりませんでした。
なので、いわゆる「ラブライバー」ではなかったのでしょう。
(そういう意味ではアイマスPとしてはそこそこ優秀でした、私)
今回はきちんとお金を落とす、正しいラブライバーになれたらいいな、と思っております。

ただ。
新シリーズタイトル「ラブライブ!サンシャイン!!」を目にした瞬間から。
悪魔超人の「サンシャイン」をセンターに、悪魔六騎士や悪魔将軍、バッファローマンたちがアイドル衣装で踊り狂う絵が頭に浮かんで仕方がないのですよ。
「Hey、Start Dash!」って。
あの振り付けで。

進捗。

どうも高崎ですよ。
なんだかすっかり更新の間が空いてしまいました。
油断するとすぐサボりますね私は。

や、遊んでたわけではなくて、単行本作業がですね。
今回はあんまり修正作業もなかったのでわりと余裕かと思ってたのですが。
どうやら私も担当さんもデザイナーさんも、クッタクタに疲れてるタイミングでの作業だったようで。
私は誤字チェックを何度も見過ごし、何度も校正やり直しになるし。
担当さんは深夜までの激務でメール内容が不可思議な誤字に。
デザイナーさんも何故か別の先生のデータと混ざって表紙を仕上げかけ。

そんな感じで今に至るわけです。
あ、進行自体はわりと予定通りなので、単行本発売が延期になるとかはなさそうですのでご安心を。
時間内で我々が、勝手に右往左往してるだけですので。

現在はカバー下のおまけを制作中。
もうひと頑張りです。

それから。
何か店舗特典も色々付くようです。
もうしばらくしたら各書店様にて何が付くとかアナウンスがあるかと思いますので、ご予約のほうして頂けると助かります。

つまり、もうしばらく私の単行本作業(というか特典作成作業)は続くということ。

…ガンプラ組みたい…。
最近また一年戦争のMSVが再販されてたので、デザートザクとザクキャノンを買ってきたところなのに…。
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高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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