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35年間の戦い。

どうも、東京都の公認するところの、「卑しい職業」の高崎たけまるです。
石原さんはもう二回もおんなじこと言ってるんだから、さすがに誤解も言い間違いもないでしょう。
…日本国憲法にはそういうの駄目だって書いてあるんですけどね。
どうやらあの爺さん、東京都を石原王国か何かかと勘違いしてる模様。

職業に貴賎はない(はずだ)けど、人間性には貴賎があるんだなあ、と実感した今日この頃です。
あ、勿論、「賎」のほうね、奴は。

さて。
最近あんまりしてなかったので、今回は特撮のお話。
新番組「海賊戦隊ゴーカイジャー」、始まりましたね。
うちのサークルのゲルさんの説によれば、毎年の戦隊ものは、必ず前の年に流行ったものを取り入れているとのこと。
確かに去年は流行ってましたね、日本近海での海賊行為
尖閣沖の海賊とか、北方領土を占拠する海賊とか。
折りしも先日は、調査捕鯨が某海賊によって中止させられましたね。
…何だこの国。
海賊に屈して言いなりになる国家って。
どんなアラバスタ王国ですか。
早く麦わら海賊団呼んで来て下さいよ全く。

閑話休題。
今年でスーパー戦隊シリーズが35周年だそうで。
その一種の総括的な作品になるよう、期待しております。
内容も、今までの戦隊ヒーローの力を使えるという、仮面ライダーでいうところのディケイドみたいなシステムなようで、いやがうえにもワクテカがとまりません。
ディケイドは、平成ライダー十周年でしたが、こちらは35年間途切れることなく続いてきた、もはや東映の伝統芸能みたいなものです。
アラサーの私の人生なんかよりも年上ですからね、この歴史は。

そんなわけで、今回は私の思い出の戦隊を語ろうかと思います。
完全にうろ覚えですが、一番古い記憶は「大戦隊ゴーグルファイブ」です。
まだほとんど幼児よりも乳児に近い頃ですので、当時はそれがどの戦隊だったのかなんか一切わかってませんでしたが、後から調べてみるとどうもそうだったようです。
この頃は戦隊ヒーローの格好良さとかなんかよりも、「暗黒科学帝国デスダーク」のおどろおどろしさに恐怖してました。
敵幹部の「デスマルク大元帥」の恐ろしさに、当時の幼高崎は、泣いてしまい、その後ゴーグルファイブを見ることはなかった、と、親戚のおじさんに言われたのを覚えています。
この時期の「サンバルカン」、「ゴーグルファイブ」、「ダイナマン」あたりは、うちに主題歌カセットテープ(懐かしい)があったので、内容はさっぱり知らなくても、主題歌だけは魂に刻み込まれています。
「ダイナマン」とかは今聞いても超格好いいですよ。

明確に記憶している最初のスーパー戦隊は、「電撃戦隊チェンジマン」でした。
ヒーローの名称に「レッド」や「ブラック」ではなく、「ドラゴン」や「グリフォン」といった幻獣の名を冠しており、幼心にその格好よさに震えました。
初めて女性が二人戦隊に参入してたのも覚えています。
イエローの代わりにホワイトの女性戦士が並ぶ姿は、初めて見たときには「…あれ?何か変だな…?」とか言いながら、間違い探しみたいになってたのを記憶しています。

次は、そこから大きく時代を飛んで「五星戦隊ダイレンジャー」に移ります。
…だって少年時代の私って、割と外で遊ぶ子で、「ジャンプ」と「ドラクエ」と「ガンダム」以外のオタク文化には、さっぱり興味がなかったんですもの。
ですが、久々にテレビシリーズで発表されたガンダムシリーズ「Vガンダム」の直後にやってたのがこの「ダイレンジャー」でした。
後から考えればこの「ダイレンジャー」、戦隊シリーズの中でも屈指の名作のひとつでしたから、この偶然の出会いと「Vガンダム」に感謝です。

ここがきっかけでまた特撮に目覚めた私、ぽつぽつと見たり見なかったりを繰り返しながら今に至るわけですが。
そうやってこちらが気ままに見たりやめたりしている間も、間断なく戦い続けていた、歴代戦隊ヒーローたち。
少年たちの夢のために。
地球の未来のために。
彼らの不断の努力を思うと、なんだかちょっと本当に、彼らのお陰で地球は守られていたような気もしてきます。

それでも、まだ35周年。
この先50年100年と続いていって頂きたいものですね。
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