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夢の話。

サソリ「お前たち青銅(ブロンズ)がこの十二宮を突破するだと?」
サソリ「フッ・・・夢だな」
白鳥「夢だと?」
白鳥「まさか、あなたは夢とは不可能と同じ意味だと思っているのではないだろうな、ミロよ・・・!」

…みたいな会話が、とある十二宮の天蠍宮で交わされました。
一字一句はうろ覚えですが、確かこんな感じだったかと。
『聖闘士星矢』黄金十二宮編の、キグナスの氷河とスコーピオンのミロの決闘前のやり取りです。
これが、私の初めて読んだ「ジャンプ」の1シーンでした。

実現不可能な事柄に対して、「夢みたいなこと言ってんじゃない」と諭す相手に、「夢という言葉は、もっと前向きな意味に使え」と返す主人公サイド。
そうやって、主人公たちはたった五人で、最強の黄金聖闘士たちの守る十二宮を踏破してみせたわけです。
…超格好良い。
これが、漫画です。
これこそが、表現の正義です。
魂に刻み込まれる、勇気の言葉。

漫画を規制しようとか思いつく馬鹿は、きっとこういう漫画を読んだことがないんでしょう。
有識者気取りのお調子者さんたちは、もっと知識と知恵をつけてから喋って頂きたいものですね。

さて。
そんなことが言いたかったわけではなく。
今日は夢の話です。
将来の展望とか、そういう意味じゃなく、夜寝てる時に見るほうの。
某石原さんとかだと、起きてる時も見てるほうの。

最近体の具合が悪い状態が続いてる所為か、変な夢ばかり見る日が続いています。
何か凄い怖い夢だったり、さっきまでやってたコンテの続きを、夢の中に持ち込んで描いてたり。
…いやまあ、コンテ作業の夢は、寝てる時間も仕事に使えて、便利なんですけども。

そんな中でも、昨日の夢は特に面白かったので、ちょっと書いておきます。

何故だか実家の両親の前に正座してる私。
別にアブノーマルな漫画描いてるのがバレて家族会議になってるわけじゃなく。
どういうわけか嫁を紹介してる私。
…いねえよ、そんなもん!
心の奥底ではそんなに寂しかったのかよ、私!
それだけでも面白いのに、
全く知らない子を嫁だとか言い張る私。
夢の中の私も、「嫁」という子を見て、完全に初めて知った情報ばかりで若干驚いてるのが、「観測者」の私にもわかってまた面白くて。

「嫁」の見た目は…そうですね、はい、私の単行本開いてください。
この、「しすたー・ざ・すとーむぶりんがー」の子っぽい感じ。
…おかしいな、私、もうちょっと落ち着いた子のほうが好みなんですが…まあ、結婚の理想と現実は違うっていいますしね。
現実っていうか夢の話ですが。

しかもこの子、売れない劇団で舞台役者やってるっていう設定で。
そのことを一生懸命説明してるんですが、その声がもっそい小さくて。
…いやちょっと、お前役者だろ?
何でしょう、役に入るとキャラが変わるタイプなのかな?
その人の舞台なんか見たことないし、そもそも
舞台自体、もう十年くらい見てませんし。

その上、仕事の話とかしだすと、みるみる両親の機嫌が悪くなって。
何かにつけてチクチク因縁を付け出す始末。
何で?
過去に舞台の関係者と何かあったの?夢の中の両親は。
現実の両親だったら、私のところに嫁ごうとかいう奇特な方がいたら、確実に泣いて喜ぶか、土下座して謝るかのどっちかのはずです。

わけのわからない難癖をつける両親に、懸命に説明したり怒ったりして忙しい私と「嫁」の子。
そんなことをしてるうちに目が覚めたわけですが…何だか夢の中で叫び続けてた所為か、ぐったり疲れていて、まるで寝た気がしませんでした。

結局、どういう経緯で結婚することになったんでしょうね、夢の中の二人は。
そのへんのことも詳しく設定して貰えると、漫画のネタにもしやすいんですけど。
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