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2011冬の新番。

いつになっても注文した背景写真集が届かないのですが。
アマゾンさんめ。
いや、なければないで、そのままコンテ切れるんですけれども。
…じゃあ何のために注文したのか、ってことになってしまいますし。

さて。
そろそろ出揃いましたね、冬の新番。
秋の番組に比べて、若干ウェブ配信が少なめな気がしますが、気のせいでしょうか。
ウェブ配信してくれないと、私基本的に見ないので、そもそも選択肢に入りません。
…一週間くらい猶予をくれないと、時間が作れなくなってきてるもので。

そんなわけで適当に私の注目作品をピックアップですよ。
まずは本命「まどかマギカ」。
シャフトさんの新作で、いわば「血だまりスケッチ」。
「ひだまり」の可愛いキャラクター+ニトロプラスのダークな脚本+新房クオリティの素敵演出。
一話目見て、一目で気に入ったのは、「魔女」と呼ばれる敵役の迷宮演出。
実写取り込みで不気味さを演出してるんでしょうけども、その手法がヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画っぽくて。
クレイアニメとかとおんなじコマ撮りで動かしてるんですが…これってアニメ作るよりもしかしたら手間なんじゃないでしょうか。
注目です。

次ー。
「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん~(略)」。
…何だろう、兄妹もの枠でもあるんでしょうか、ニコニコさんには。
そして今回も「俺妹」に続いてタイトルが長い。
あんまりチェックしてなかったのですが、見てみればかなり面白くて、思わぬ収穫です。
「俺妹」の京介お兄ちゃんは、男も惚れるイケメンでしたが、今期のお兄ちゃんは…なんというか涙を誘うタイプの駄目な人で。
視聴中、もう何度「やめて!もう許してあげて!もう…死なせてあげて!!」と慟哭したかわかりません。
あと、自主規制として女の子のぱんつのガードに、何故かペンギンが現れるのですが、ニコニコではそのペンギンが「石原」と名付けられていて、笑わせて頂きました。
ただこの石原、仕事がいい加減なので、時々ガードが疎かに。
ほんと、駄目な奴ですよ石原は。
仕事が出来ない奴ですよ石原は。
無能な石原はやめちまえばいいんですよ。
…え?何ですか?ペンギンの「石原さん」の話ですよ?

それから、「これはゾンビですか?」。
一話だけだと何だかよくわかりませんでした。
これも「お兄ちゃんのことなんか(長)」と同じく、主人公男子生き恥系のアニメなんでしょうか。
カオス過ぎてよくわかりませんが、テンションが高くて役者さんたちの芝居も面白いので、取り敢えず見ていこうかな、と。

ちょっと違う角度から気になってるのが「フリージング」。
内容は…未来っぽい舞台で能登麻美子さんが未来っぽい鉈を振り回すお話。
所謂バトルものなのかな?
原作漫画が韓流の作家さんで、たしか原作の原作(ややこしい)が、「黒神」の人だったかと。
正直、漫画っていうジャンルに関しては、一応末席にいる以上あんまり批評じみたこと言えないんですが、ちょっとだけ。
原作漫画を何冊か読んだことがあるのですが…その時に何と言うか、よくわからない違和感があったんです。
どこが変、という的確な箇所を言えないのがもどかしいんですが、演出なのかキャラの立ち居振る舞いなのか、何か根本的な違和感を感じてしまったわけで。
むしろ、絵は上手いし仕上げも丁寧。
私なんかがどうこう言っていいレベルの作家さんではないんですが。
敢えて言葉にするなら、積み重ね方の違和感、とでも言いましょうか。
90年代くらいから平行進化した、別の世界の漫画、みたいな感じでしょうか。
勿論、これは私個人の感覚。
客観的に見れば、漫画、アニメの文化を共有する同志にしてライバル。
日本の漫画に遜色ないどころか脅威ですらある存在です。
だから結局、この見方は個人的な見方。
この(私にとっての)ノイズを、日本のアニメーションスタッフというフィルターを介して取り去ったら、「フリージング」は私にはどう見えるのか、という意味で。

ラスト、「GOSICK」。
原作イラストの武田日向先生が超好きなので。
…原作小説は読んだことありませんが。
読んだことのある友人にはボロックソに言われてたので、どうなんだろうなあ、とは思ってたのですが。
…うん、映像は綺麗です。
武田先生の魅力を損なうことなく、見事に表現されています。
映像だけは。
……すいません、私、推理小説…否、乱歩先生曰くの「探偵小説」が、大好物なもので。
中途半端なミステリもどきに対して、異常に厳しい目で見てしまうわけで。
現時点で二話まで視聴済みですが…もしこの「GOSICK」、ミステリというジャンルの作品であるなら、正直言って諦めます。
もうヴィクトリカの可愛さを愛でるだけのアニメです。
それだけです。
…いやまあ、それだけで十分に素敵アニメなところは凄いと思いますけれど。

ちなみに、私の思うところの「探偵小説」のポイントは三つ。
1、ロジックの見事さ。
2、構成の見事さ。
3、文芸の見事さ。
このうち一点でも条件を満たす作品なら、私は手放しで賞賛します。
だって探偵小説、大好きですから。

このへんの探偵小説談義に関しては、いずれまた。
多分超長くなりそうな気がするので。
取り敢えず「GOSICK」の原作でもちょっと買って来てみます。
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