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キジムナー。

…何だか体が重いと思ったら、どうやら風邪の模様です。
腱鞘炎やら風邪やら、どんだけ今月の私はタルんでるんだって話ですが。
それとも本当に疲れが溜まってたと考えるべきでしょうか。

さて。
家主がこんなに参ってるというのに、うちのガジュマルは意外と元気に過ごしております。
気温5℃以下で葉が落ちる品種でも、最高気温が5℃未満+夜とか平気で氷点下とかいう、割とオーバーキルな環境でも、何とかやっていけるものなんですね。
まあ勿論、室内なのでそこまで過酷ではないはずですが。

そんなガジュマル。
先日もちょこっと書きましたが、沖縄では「キジムナー」なる妖怪(妖精?)が住むそうです。
その姿は、水木しげる先生的には、変な毛玉に手足と顔がついた感じのビジュアルだそうですが、一般には赤いぼさぼさ髪の子供の姿をしていると伝わってます。
彼らは基本無害で、魚の左目が主食。
性別もちゃんとあって、普通に子供とか生まれる類の妖精です。
ムーミン一家みたいなものなのでしょうか。

「樹の精」という意味の「キーヌシー」が語源だとする説が主ですが、私は「樹」+「マジムン(魔物・悪霊)」で「キ・マジムン」が訛ったものなんじゃないかとも思ってます。
というのは、沖縄のある地方でのキジムナーは「セーマ(精魔)」と呼ばれ、人を取り殺すことがあるらしいので。
勿論無分別にとりつくわけではなく、村で立ち入り禁止にしている箇所に勝手に入ったものへのタタリとしての行いだそうですが。
タタリを受けた人間は、眠っている間に、♂キジムナーのち○ちんor♀キジムナーのおっぱいを口に押し込まれて、窒息死するのだそうで。

…怖え。
超怖え。
窒息死それ自体じゃなくて、その殺害方法が怖え。
今私ん中では、水木先生の描くような毛玉妖怪が「やらないか」とか「ウフーン」とか言いながら、ち○ちんとかおっぱいを振りかざして襲い掛かってくる絵が見えてます。
一般の言い伝えの方の子供の姿だったところで、ショタち○ちんとかロリおっぱいに押し潰されて死ぬわけですから、どっちにしてもアウトでしょう。
文字通り、死んでもお断りしたい死に方です。

そんな風に考えてみると、以前うちのガジュマルにも妖精が住んでても構わない、とか書きましたが、撤回したくなってきました。
キジムナーさん、やっぱりご遠慮願えますでしょうか。
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