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戦国・繚乱。

コアさんの原稿完成なう。
いつものことですが、奇数月の月末は修羅場です。
…ただ、今月は竹書房さんの〆切も、冬コミ原稿の〆切もスグ後に控えてるので、戦いはこれからです。

さて。
私が忙しくしてる間に、何だかまた都が非実在青少年条例(笑)の続きを始めましたね。
忙しいし下らないので、ひと言で感想を言います。

寝言は寝て言え。

以上です。

そんなことはともかく。
今クールは仮面ライダー以外にも楽しみにできるアニメが多くて嬉しい限りです。
いや、特撮はアニメじゃないですけども。
最近は「俺の妹が(略)」や「パンティ&ストッキング」等に加えて、「百花繚乱」が楽しみで仕方ありません。

何を隠そう、私、戦国マニアですから。
とはいえ、歴女の人たちと同じく、ゲームや大河ドラマからハマった、ライトユーザーですが。
絶望先生風に言うと、「ポロロッカ現象」の一種かもしれません。
ただ、私の場合、ゲームは「無双」や「バサラ」、「信長の野望」と、一般的なアレですが、大河ドラマのほうは、「独眼竜正宗」や「信長」、「風林火山」が好きなので、多分歴女の人とは話題が合いません。
一番好きな武将は真田幸隆(幸村の祖父)と長野業正(群馬が誇れる唯一の戦国武将)ですし。
残念。

じゃなくて、「百花繚乱」の話でした。
何が面白いって、着目するのはその、微妙なマニアックさです。
いわゆる戦国武将の女体化ものなんでしょうけど、あえて信長以前のメジャーな武将(たとえば武田信玄、上杉謙信等)の時代をはずして、関ヶ原以後にしぼっていて。
しかも、主要登場人物の中に、「後藤又兵衛」とか「柳生義仙」らが入ってるなんて。
何だか嬉しくて、ニヤニヤしてしまいます。
「キミ、わかってるねえ♪」みたいな、オタク特有の嬉しさですね。

後藤又兵衛は、真田幸村と並び称される、「豊臣五人衆」の一人。
大坂の役では幸村と共に戦い、大活躍をしました。
夏の陣、道明寺の戦いで伊達の片倉重長に討たれてしまいましたが、幸村の援軍が間に合っていたら、結果は逆だったと言われています。
ちなみに五人衆の残り三人は、毛利勝永、長宗我部盛親、明石全登です。
この人たちも出てこないかなあ。
…ムリか。

柳生義仙は、柳生十兵衛三厳の腹違いの弟。
ちなみに三男で、長男の十兵衛とは三十歳くらい離れてます。
史実では幼くして出家していて、「列堂義仙」と号しています。
性格が非常に激しく、結構偉い和尚さんなのに、ちょくちょく寺を留守にしてたらしく、そういうところから小説などで悪役に当てられます。
隆慶一郎氏の作品にも、裏柳生の総帥、とかいう格好いい立場で登場したかと。
山田風太郎氏の何かの作品にも出てきたような気がしたのですが…ちょっとググってみたら気のせいだったようです。

…ほーら、マニアックでしょ。
知らなくても楽しめるけど、知ってるともっとニヤニヤ出来る。
剣聖・十兵衛と裏柳生・義仙。
この二人の決闘とか、それだけでわくわくするじゃないですか。

…まあ、そんな御託を並べてますが、先程八話を視聴して、
「うちにも裸の義仙落ちてこねえかな」
と、割と本気で思ってしまった自分は、誤魔化しきれないわけで。
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