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タ・ト・バ!

はい、そういうわけで結局「特撮」カテゴリ作りました。
どうせ今後も私は仮面ライダー仮面ライダー言い続けるでしょうから。
過去の記事もカテゴライズし直そうかとも思いましたが、面倒なのでやめました。
「雑記」の中の、無駄に長い記事は大抵それですから、見たい方は適当に探してください。

さて、9月です。
「仮面ライダーオーズ」の時代が始まりました。
「000」で「オーズ」です。
以前の「555」で「ファイズ」に似てますね。
あ、ガンダムでも「00Q」で「ダブルオー・クアンタ」ってものありましたか。
こちらも劇場版楽しみです。

閑話休題。
オーズの話でした。
放映前情報として私が持っていたのは、
「三枚のメダルで変身するらしい」「自販機がバイク?」「変身ボイスは立木さんにかわり串田アキラさんらしい」「主人公は住所不定の無職らしい」等、突っ込み待ちのネタのみでした。
や、串田さんは大好きですが。

が、まあ色々ゴチャゴチャ言うよりも、まずは観てから物申そう、と、珍しくリアルタイムでテレビの前に正座待機。
視聴終了。
…面白い。
「W」も超好きでしたが、こちらもなかなか。
グイグイ引き込む魅力は、やっぱり仮面ライダーだなあ、と。
「W」は、「ZX」以来のマフラー装備など、昭和ライダーの情緒と平成メカニカルライダーの融合が美しかったのですが、「オーズ」は平成初期のライダー、「クウガ」や「アギト」の世界観っぽくて、また良しです。
キイアイテムの「メダル」も、最初聞いたときはおもちゃっぽくなっちゃったら嫌だなあ、とか、大きいお友達ならではの我侭を言ってましたが、意外にも基本設定と上手く絡んできていて、秀逸なネタ振りだなあ、と。
見れば脚本は「龍騎」や「シンケンジャー」の小林靖子さん。
そりゃ私好みになるわけですね。

今回の敵は、謎の石棺に封印されていた古代の怪人たち「グリード」。
一話にして雑魚怪人一体+幹部クラス4体+腕一本分登場していますが、デザインが物凄く格好いいです。
特筆すべきは、幹部クラスの怪人の「色」。
それぞれ特徴的なメタリックカラーですが、どうも普通の金属光沢とは違うような…。
…もしかして「響鬼」以来歴代ライダーの装甲に使われていた、「マジョーラカラー」でしょうか。
特殊な重ね塗りと表面処理で、見る角度によって色合いが少しずつ違って見える、あの素敵塗装が、ついに怪人にも導入…なのか?
デザインもさることながら、この色遣いで一層格好よく、強そうになってます。

さて、石棺の中に入っていた無数の金属板が、この怪人たちの本体?らしいのですが、その金属板=変身アイテムのメダルで、石棺の鍵になってた石版=変身ベルトのバックル、となるようです。
ますますオーパーツ・賢者の石で変身する「アギト」っぽくて、わくわくします。
また、核になるメダルとは別に、怪人たちの体を構成するのが、「セルメダル」。
「セル」は多分細胞の意味じゃないかと。
このセルメダルは人間の欲望を結晶化したもの、らしいです。
彼らはその欲望を収集して肉体を完全に再生するのが目的なようです。
…駄目な人たちの煩悩を吸い集めてくれるなら、「グリード」に任せとけば世界は平和になるんじゃないかとも思いますが…。

そして「オーズ」です。
前情報ではただの駄目人間かと思われましたが、人とのつながりや命の価値の意味を知ってる火野青年。
「楽して助かる命はない」
この台詞と共に変身です。
放映前から話題になってた「タ・ト・バ!」。
胸の真ん中の三色に色分けされた紋章と、そこから頭部、腕部、脚部に向けて、それぞれ特徴的なラインで装飾されただけの、シンプルなデザイン。
一時期ゴテっとしたライダーが多かっただけに、前回のWや今回のオーズの」デザインは好感が持てます。
描きやすいですしね。

ストーリーはまだまだどうなっていくのかわかりませんが、とりあえず今期も週に一回の楽しみができて、なによりでした。
是非「W」を超える名作に成長して頂きたいと願う高崎でした。
まる。
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