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復活の忍風。

どうも、高崎ですよ。
最近妹が、私に猛烈に「ささみさん@がんばらない」を見ろと薦めてくるんですが、どうしたらいいんでしょうか。
「俺妹」とかを薦められるよりはまだ、別の解釈のしようがあるので、救いは残ってますが。

さてそんなことより奥さん、凄いですよ。
十年の時を経て、復活ですよ、「忍風戦隊ハリケンジャー」が。

東映公認戦隊では初の続編ものだということで、我々特撮マニアたちは狂喜乱舞しているところです。
続編ものと言えば、ちょうどこの四月から「アキバレンジャー」の二期が始まるようですが、やっぱり本家公認戦隊様の続編ともなると、期待度も違ってきますね。
(…や、別にアキバレンジャーに期待してないわけではなくて。期待のベクトルが違う、という意味で。)

しかもハリケンジャーの頃は私もまだ学生で、思う存分特撮オタクライフを満喫してた時代。
タイムやガオ、アバレと並んで、特に思い入れの強い作品でした。
初期の三人戦隊に、追加戦士が加わっていく、いつものパターンじゃなく、「ハリケンジャー」と「ゴウライジャー」二つの戦隊の共闘、という形式だったのが印象的でした。

それから、恒例の6人目の戦士、シュリケンジャーもまた、絶大なインパクトを残しました。
だって、シリーズ通して最後まで、ずーっと正体不明なんですもの。
毎回今までのシリーズで戦隊ヒーローを演じてた役者さんをゲストに呼び、いつも違う人がシュリケンジャーに変身する、という異色のヒーローでした。
…まあ忍者なんだし、変装したまま正体を明かさないまま消えてゆく、死して屍拾う者なし、な方が正しいんですけどもね、本来は。

敵幹部、暗黒七本槍も、みんなキャラが立ってて大好きでした。
「宇宙忍者」という謎の設定も、いい意味で胡散臭くて楽しめました。
個人的には六の槍・サタラクラと三の槍・マンマルバが特にお気に入り。
強くて厄介な敵だけど、何故か憎めない、おいしい奴らです。
後日談にあたる「ゴーカイジャー」では、サタラクラとサンダールに息子がいたことが判明してましたが、他の幹部たちの縁者もまだ残っているのでしょうか。
今回の続編では、そのあたりにも注目したいと思っております。

そして最後に、今回プロデューサーに加わったのが、ハリケンブルー・野乃七海こと長澤奈央さん。
この10年、特撮の現場に関わり続け、戦隊ヒーロー、仮面ライダー、そして円谷のウルトラマンという、日本特撮界の三本柱全てに出演を果たしていたそうで。
彼女の特撮への、デビュー作の「ハリケンジャー」への愛が、今回の続編制作へと繋がったんじゃないでしょうか。
この「ハリケンジャー」の続編制作がきっかけとなって、他の戦隊の続編ものも制作されるようになったら、嬉しいですね。
「デカレンジャー」とか「ゴーカイジャー」なんか、設定的にも作りやすいんじゃないでしょうか。
どうでしょう、東映の偉い人?
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