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とある昼下がり。

どうも、高崎です。
今朝は何故か、プラスチックの破切れを食べる夢でうなされていました。
νガンダムのフィン・ファンネルが一番甘くて美味しいよ、と一緒に食べてる人が教えてくれたのですが…起きたら微妙な胸焼けが。
どうやら私には、ファンネルは合わないようです。

さて。
最近はここでは、完全に特撮の話題しか出してませんでしたので、たまには私の日常のことでも書こうかと思います。
や、別に需要はないんでしょうけど、バランス的に特撮だけだとアレかな、と思いまして。

あ、その前に一応。
本日のお話は、ちょっと宗教的な話題に絡みます。
私自身は、基本何も信仰してませんが、かといって別に、どの宗教に偏見を持ってるとか、そういうことはございません。
でも、その方たちが何を信仰しようと自由なように、私がそれに何を思おうと、きっと自由ですよね?

閑話休題。
今日のこと。
本当ならこの時期は、花粉がひどいことになってるのであんまり外には出たくないのですが。
ちょっと用事があって近所の病院まで行って参りました。
まあ天気もいいし、風もそんなに強くないし。
たまには散歩もいいかな、みたいなつもりでてくてくと。

用事の方は滞りなく済み、せっかくお昼前だったのでちょっとそのへんのスーパーでお弁当を購入し。
いい天気を満喫しながら、頭の中で別件のお仕事のプロットを組みながら、のんびり帰宅の途。
事件は起こりました。

「あの、ちょっといいでしょうか」
その辺を私同様ぷらぷら歩いていたお婆ちゃんが、急に話しかけて参りました。
何だろう、道にでも迷ったんでしょうか。
返事をすると
「私、×××って言う教えを広めているんですけれども」
うわあ直球で宗教の人だ。
普通「貴方のために祈らせてください」とか、もしくはあんまり関係ない話題をクッションに置いてからそういう方向に入っていくものかと思ってましたが。
あんまりそういうマニュアルがない宗教なのかしら。
生返事をしながら歩く速度は落とさない私。
そしてそれに頑張って付いてくるお婆ちゃん

どうやら仏教系のソレらしく、お題目を唱えれば色々何とかなる、みたいなシンプルな教えの模様。
「うちの孫もね、学校で苛められてたんですけど」
「このお題目を唱えさせるようになってから苛められるどころか、その子たちも味方になってくれるようになってね」
…うんお婆ちゃん、でもね、家族を自分の信仰に巻き込むのは、あんまりよくないよ。
「病気とかもね、このお題目でみるみるよくなって…」
ごめんそれはない。
でもまあ、末期の患者さんとかはやっぱり気持ちの持ちようで長生きされたりする方もいますからね、一概にオカルトと括ってしまうのもよくないかな。
「うちの娘もね、仕事がなくて困ってるんだけども、このお題目を一生懸命に唱えさせてね…」
うん、その前にハロワ行け
あ、勿論こういうツッコミは口には出してませんよ?
大人なので余計なことは言わず、なるべく不自然じゃない範囲で歩く速度を上げながら、にこにこしてましたよ、当然。
「原発問題もね、私たちみんながこのお題目を唱えながら下からみんなでね、天皇陛下にもお題目に一筆入れて頂いて…」
待て。
怖い怖い怖い!
それはさすがに無理でしょう。
何か、一向一揆みたいな集団になってませんかお婆ちゃん。

このあたりで分かれ道に到着し、お婆ちゃんは「いい仕事した!」みたいなニコニコ顔で私に宗教新聞を手渡し、風のように去って行きました。
私の速度で歩きながらの演説だったので、若干ぜいぜい言ってましたが。

ぽかんとする私。
そしてちょっと思い直してみるに。
苛め、病気、失業、社会不安。
…どうやらお婆ちゃん、私に興味がありそうな話題からの勧誘を試みていたようです。
つまりお婆ちゃんには、
平日の真っ昼間からふらふら散歩してる私のことは、
職場で苛められて会社をサボったかわいそうな人か、
重大な疾患で職を離れたかわいそうな人か、
そもそも仕事がないかわいそうなニートか、
世の中に不満を持ってる不審者

に見えてたということですか。
どんだけ残念な人なんだ私。
一応、というか割と一生懸命働いてるのに。

…お外怖い。
もう当分散歩とかしない。

そう心に誓った、とある晴れた日、でした。
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