FC2ブログ

あれから一年…とちょっと。

や っ と 終 わ っ た 。
何か今回は凄く大変だった気がします。
超久々のカラー原稿だったからかしら。
それとも確定申告が面倒だったからでしょうか。
まあいずれにせよ、お陰様でこのブログも、二週間近く放置してしまいました。
その間、色々書きたいことがあったような気もしますが、もうすっかり忘却の彼方です。

なので、この3月、これだけはスルーしちゃいけないことについてだけ、言及しておくことに致します。
即ち、東日本大震災から一年の節目、について。

2011年3月11日。
この日を私は一生忘れないでしょう。
この一年間、いろいろなことがありました。
震災を巡る人災の様相、大手独占企業様や官僚様、政府の無能の露呈、それらを黙認してきた「日本」という社会のあり方自体への疑義。
この一連の災害で日本人と日本社会は、「戦後」以降初めての大きなパラダイムシフトに到達しました。
というか、到達しないわけにはいかなくなりました。
悲劇と怨嗟と地獄とを一緒くたに煮込んだようなこの災害において、この大きな舵取りの機会を得られたことは、唯一といっていい僥倖です。
…まあ、今舵輪を握ってる人たちが、どいつもこいつも全員駄目人間なのが、また困ったところなんですが。

こんな私の意見にもまた、きっと異論があるのかもしれません。
下手な転換期を気取って、ただでさえ冷え込んだ景気におかしな風を持ち込むべきじゃないのかもしれません。
「震災前」にもどすべきなのかどうか自体についても議論の分かれるところでしょう。
震災直後に私もちょっと言及しましたが、そもそものんきに平和に過ごせてる我々が、「ああすべきだ、こうすべきだ」とか「頑張ろう」とか言う権利はあるのかどうか。
わかりません。
わからないことばかりです。
訳知り顔で知ったかぶるよりはマシですが。

ただ、これだけは確かです。
人が大勢死んだ、ということ。
たくさんの人たちの生活が、滅茶苦茶になったということ。

だからどうしろ、というわけじゃありません。
悲しむべきだ、今も被災されている方々の支援をするべきだ、ということさえ、強制するべきでないと、私は思います。
ただ、絶対に忘れてはいけないと。
どんなに時が過ぎても、生き残った人たちの傷が癒えても。
この一年間に起こったこと、顕わになったことについて、考えるのを止めてはいけないと、私は思うわけです。

…すみません、結局何処ででも聞けるような普通の感想でしかなくて。
でも私もせっかくブログなんていうものをやってるわけですし。
この未曾有の大天災に関して、何かしら思うところがあったんだな、と、未来の自分に対する証拠を残しておきたかったもので。
来年の私や五年後の私も、折に触れてこの震災のことを顧みるための、楔になることを願って。

……十年後は…多分生きてないだろうしなあ、私は。
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR