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通常営業。

ニンジャマン先輩!
ニンジャマン先輩じゃないですか!

シグナルマンとかでさえ出てきた映画のレジェンド大戦のシーンにもまるで登場しないから、もうなかったことにされてるのかと思ってたら。
まさかカクレンジャーが、しかもこんなイロモノキャラが、こんな重要な位置で登場するとは。
やはり今年のスーパー戦隊は、あなどれないですね。
…ちょっと過剰にスーパー戦隊が好き過ぎるんじゃないかとさえ思えてしまいます。
各時代のファンのツボを的確に付いてくる演出は、正直見事です。

さて。
クリスマスと年末年始も、もうさすがにひと段落したことですし。
そろそろ私の日記も通常営業の再開です。

…要するに、特撮とガンダムと神羅万象のことしか話さないブログです。
あ、時々は、全くわかってないのにアニメや漫画を弾圧したがる、DQNな立法や行政の頭の悪さを弄ったりもしますけれども、そのへんはまあ、ほどほどに。
ここのところ日本の行政が、お隣の国の共産党に似てきてますから、迂闊なことは言えないですからね。
怖。

閑話休題。
そんなチンケな話題なじゃくて、ゴーカイジャーの話題でしたね。
ニンジャマンは、伸縮自在の謎のロボヒーロー。
カクレンジャーのロボは基本、みんな生きてるので、まあ世界観的にはさして不思議なことはありません。
三体のカクレンジャーロボ、「無敵将軍」「ツバサ丸」「隠大将軍」の弟子で、かなりの直情家です。
ロボなのに。
人間サイズで子供たちと遊んだり、雲に乗って空を飛んだり、巨大化して戦ったりと、忙しい面白キャラでした。
でも自分が未熟者(ロボなのに)なのをよくわかってるので、敵に「青二才」と言われると超怒ります。
怒って、「サムライマン」なるロボに変身します。
何かちょっとだけ、バトルフィーバーロボに似てます。
…一万年前から生きてるので、ぶっちゃけ大抵の敵キャラよりも年上だと思うのですが。

突っ込みどころ満載の不思議キャラでしたが、私含め当時カクレンジャーを見てた人たちにとっては、最高の愛されキャラでした。
タイムレンジャー回では、敢えてイエローをゲストに呼ぶとか、ジェットマン回では死んだはずのブラックを呼ぶとか。
本当に当時見てた人に、ドンピシャで喜んで貰える人選、演出。
何だろう…プロデューサーの人なのか、脚本の人なのか、それとも監督なのか。
誰の仕業なのかはわかりませんが、とにかくGJと言いたいです。

そのGJのきわめつけが、クリスマス回と二回の劇場版の、「ゲスト・大葉健二」でしょう。
大葉さんは、「バトルフィーバーJ」ではバトルケニアを、「デンジマン」ではデンジブルーを演じられた、超ベテラン俳優さんです。
千葉真一さんの弟子で、アクション俳優としても有名ですね。
千葉さんと共に「キルビル」とかにも出てましたし。
「デンジマン」の頃はスーツアクターも兼任され、後楽園のヒーローショーにも、ご自身で出演されてたとか。

昨年春の劇場版ゴーカイジャーでは、相変わらずの愛嬌のある三枚目寄りの芝居で、デンジブルーこと青梅大五郎を好演されました。
続いて先日のクリスマス回では、バトルケニアこと曙四郎を、そして今度の劇場版では、宇宙刑事ギャバン・一条寺烈を。

…昨年の映画は、日本がシッチャカメッチャカになってる頃に拝見したせいでしょうか。
ああいう爽やかで頼もしい笑顔には、本当に癒されました。
クールなのも、強そうなのも、イケメンなのもいいですけれど。
最後に、最高に格好いいヒーローは、大葉さんみたいな笑顔の似合う男前なんだなあ、としみじみ思ったものでした。

そんな大葉さんの代表作のひとつ、「宇宙刑事ギャバン」が、今冬二十数年振りに復活を果たすわけです。
宇宙刑事シリーズ自体は、確か今年でちょうど三十周年だったかと思いますが、「ギャバン」は、後の宇宙刑事シリーズ「シャリバン」「シャイダー」にも出演されてますから、厳密には二十数年振りととらえるのが正しいんじゃないかと。

特捜戦隊との戦いは、何とかうやむやに収めたものの、今度は宇宙刑事が相手ですよ、宇宙海賊さん。
たった一人で一年間戦い抜いた、視聴率18%超えのメタルヒーローですよ。
ぶっちゃけ勝てる気がまるでしません。
どんな展開になるのか、楽しみで仕方ありませんが…ゴーカイジャーの皆さんが空気にならないか、正直心配です。

…ところで蛇足ですが。
「忍風戦隊ハリケンジャー」にて、「天空忍者シュリケンジャー」なる謎の戦士が登場していました。
その正体は、最後まで謎のままで、作中で変身前の姿でいる際には、毎回過去の戦隊ヒーローを演じた方をゲストに呼んで、その都度異なった姿を見せていました。
勿論我らが大葉健二さんも「烈堂和尚」という役名でゲスト出演を果たしていますが、その時の変身アクションが、何故か「ギャバン」の「蒸着!」のポーズで。
「烈堂」の名前も、何だか一条寺烈を連想させるもので。
…もしかして「天空忍者」の天空って、「宇宙」の暗喩?
何度も名前を変えて戦隊ヒーローを演じてきた、大葉さん(本人)こそが、シュリケンジャーの正体なんじゃないでしょうか。

…なんてことを、長谷川裕一先生が著書「さらにすごい科学で守ります」の中で仰ってましたっけ。


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