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英雄の条件。

「あうう…ぱんつまでびちょびちょだよぅ…」
暑いですね。
群馬でも隣市の伊勢崎市や太田市で、国内記録を更新するような気温が観測されたりで。
…まあ、一番上の行の言葉は
私の感想なんですけども。
こういうのを竹達彩奈さんとか伊藤かな恵さんとか
に言ってもらえたら、少々暑くてもテンションあがるんじゃないでしょうか、我々の世界では。

私の場合だと、田中敦子さんとか沢城みゆきさんとか
にお願いしたいところです。
絶対言わなそうだから。
もしくは杉田智和さんとか神谷浩史さんあたり。
絶対面白いから。

…さて。
声優さんとか興味ない方には全く意味不明な妄想はともかく。
熱いですね、仮面ライダーのほうも。
大体50話でおしまいと考えて、もうあと10話を切りましたし。
どんどん盛り上がっていくのは必至なんでしょうけども。

それでも今週は凄かったです。
面白い、というよりも凄い、というのが妥当な表現でした。
まだ見てない方にはネタバレっぽくなるので、一度このページ閉じて見て来て頂けると助かりますが。



よろしいですか?
無作為に一般人を巻き込んでオーズを誘き出そうとするグリードたち。
自らもメダルに飲まれ、どんどんグリード化していくにも関わらず、戦いに赴く映司くん。
それを止めようとする泉兄妹。

ここまでは使い古された、と言ってはちょっとアレですが、正しい形のヒーローもののテンプレートです。
凄いな、と思ったのは、今回はこの泉兄妹の言葉。

比奈「やめて!勝手に呼ばないで!」
助けを求める一般人たちに対して叫ぶこのシーン、鳥肌立ちました。
この世界では、我々の世界と違って、「オーズ」が何なのか、多分誰もわかってない状況です。
ヤミーに脅迫された市民たちは、何だかわからないけど「それ」を呼ばないと殺されるし、「それ」に来てもらって早いトコこの苦しみを代わって欲しい、くらいにしか思ってません。
いやまあ、それはそれで当然の反応です。
事情なんか知らないんですから。
でも。
比奈ちゃんが抱いたのは、「知らないで誰かに負担を強いる他人」への憎悪、そして怒り。
それは、大切なものを守りたいという、欲望。

それでも行ってしまう映司くん。
そんな「他人」を救うために、命を投げ出せるのが、仮面ライダー。
見知らぬ誰かの「欲望」を背負って立てるのが、オーズ。

昨年の劇場版「W」にも今回の状況は似てるのかな、とも思えました。
でも、今回のこのお話と「フォーエバーAtoZ」とで、決定的に違う点が、ひとつ。
ダブルは、風都市のみんなの希望を一身に受けて戦う英雄。
でも今回のお話では、呼んでいる市民たちは、誰も「オーズ」が誰なのかすら知らないわけです。

そんな仮面ライダーを泉信吾さんは、「都合のいい神様」と言います。
「彼を、そんな都合のいい神様なんかにしちゃ、いけない!」
ある種の、仮面ライダー像の否定です。
確かに、自己犠牲の姿は美しい。
だからこそ私も、仮面ライダースカルに、ダブルに、ジョーカーに、そしてオーズに憧れ、惚れ込んだわけですが。
でも。
仮面ライダーだって「人間」のはず。
「欲望」がなくちゃいけない。
恐らく、作品開始当初からあった、映司くんの危うさは、即ちそのまま「英雄」の危うさだったということなんじゃないでしょうか。
英雄であることを突き詰めてしまうと、人間としてアンバランスになってしまう。
そのアンバランスな部分を如何にして救済するのかが、この仮面ライダーオーズのテーマのひとつなんじゃないでしょうか。

残すところあと二ヶ月強、最後の最後まで目が離せません。

…次の「フォーゼ」が、あんまり期待できないぶん、頑張って頂きたいところです。
いや…きっと動いたら格好いいんだ。
脚本は…きっと面白いんだ。
きっと…きっと…多分…恐らく…!
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