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春番組、感想。

皆様スラマッパギー、高崎です。
何だか知らないうちにもう7月です。
…2011年ももう半分終わってたんですね。
早いものです。
そんなにたくさん働いた気もしないのですが…って、それはそれでヤバいですね。

7月といえば。
昨年12月に東京都に住む、ちょっと頭の中が狂牛病の家畜みたいになってる連中が作った、妄想焚書条例…ええと、確か連中が言うには「東京都青少年健全育成条例改正案」、とかいう詐欺みたいな名前のアレ。
アレが施行され始めるのが、確か今月からでしたよね。
個人的にはあんなの、遠くの方から優しい目で、「うんうん、そうだね」とうなずいてあげた上で無視するのが正しい大人の判断だと思うのですが。

やっぱり色々そうはいかないのが現実なんでしょうね。
もう既に何例か絶版に追い込まれた本があるそうですし。
嘘か本当か、出版倫理委員会(大手様)が出版倫理懇話会(成人向漫画大手)に対し、色々細かい自粛要請をする、みたいな噂も出回ってました。

何かもう、馬鹿なんじゃないの?
漫画も正しく読めない脳インポ共に尻尾振ってどうするんですか。
大概漫画はくだらない、けしからん等言う奴って、漫画読まないからそんな馬鹿になるんですよ、逆に。
小さい頃から漫画読んで、正しい読解力を身につければ、幼稚園児だってこういう連中みたいな誤読はしませんよ。

…っていうのは流石に極論ですが。
狂った条例を通す○○○○や、漫画でも何でも読んで犯罪を犯す○○○○の思考の水準にまで、我々一般人を付き合わせるのは金輪際やめて頂きたいものです。
そういうのはあなた方の星に帰ってから存分になさってください。

さて。
そんな不快な話題はともかくとして。
2011年春番組のクールも、もう終わりですね。
今日はその感想でも申し上げて、ちょっとアレな話題を払拭しましょう。

冬の1クールが「まどかマギカ」みたいな大当たりがあったぶん、今期は期待薄、みたいな前評判もありましたが。
終わってみればなかなか粒揃いの楽しい三ヶ月でした。

まずは「アザゼルさん」。
ホントもう、最高でした。
台詞回しは秀逸だし、役者さんたちの芝居は面白いし。
キャラの動きはキモいし悪魔たちは可愛いし。
アザゼルさんとかべーやんとかの等身大ぬいぐるみとか出たら、絶対買うのに。

同じく、ニコニコ動画下ネタ枠の「変ゼミ」。
笑いを取りながらもきちんと、「変」であることとは何か、個性とは何かを考えさせられる、深い作品でした。
…余談ですが、妹もコレにハマった模様。
私の所から単行本を全部強奪して行きました。
彼女の今後が心配です。

それから「炎魔くん」。
凄いテンションで最終回まで一気に駆け抜けて行きましたね。
こういう健全かつ無茶苦茶なお色気を楽しめる余裕が、今の日本には欠けてる気がします。

あと、意外に面白かったのが、「俺たちに翼はない」。
ただのお色気アニメかと思いきや、プロットが物凄く凝っていて。
コレ、もともとノベル形式のゲームだそうですが、そのフォーマットだったら相当の傑作だったと思われます。
未見の方にはネタバレになりますので詳細には言いませんが、あの叙述トリックは、絶対文章で見たほうが面白いですよ。
何にせよ、色々惜しいところがあって、もうちょっと丁寧に構成してあげれば傑作になったのになあ、という意味でも、非常に楽しめました。

そして、まだ終わってませんが「日常」と「シュタインズゲート」。
二作品ともにどんどん面白くなってますので、目が離せません。
「日常」は我らが群馬県が舞台のようで、凄く親近感が湧きます。
東雲研究所の横を通ってる電車は、多分両毛線だと思うのですが…どのあたりなんでしょう。
いつか休みが取れたら、のんびり両毛線で「日常」探しにでも行きたいものです。
「シュタゲ」は、あえてゲームに手を出さずに、毎週のどきどきを楽しんでます。
作中の演出の上手さはともかく、毎回の「ヒキ」の上手さは、まさに神業です。

次の夏新番では、一体どんな出会いがあるのでしょうか。
くだらない条例に日和らず、面白いものを作ってくださることを、期待しております。
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