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プテラ・トリケラ・ティラノ!の系譜。

「伊達さん…一緒に戦ってください!」
…後藤さん、超カッケー…!
ついにバース真打、後藤さんのターンがやって参りましたね。
「オーズ」での三人目の仮面ライダー、という立ち位置だからこそ描けた、丁寧な成長物語でした。

夢を持ち、そこへの自身の課題を自覚し、克服、成長し、また改めて見つめ直す、夢。
ここからです。
それはただの始まりです。
「夢」に至り、誕生した新たな仮面ライダーの活躍に、私は期待します。

って、それはそれとして。
今日はそういう話題じゃなくて。
「プテラ」「トリケラ」「ティラノ」のコンボってあるじゃないですか。
…や、あるじゃないですかって、コレ見てる方が全員「オーズ」知ってるのが前提みたいな言い方ですが。

まあとにかく、それが今日のお題です。
どこかで以前、この組み合わせを見たような気がして、最近ずうっとモヤモヤしてたんですよ。
あ、いや、勿論仕事はちゃんとしてますけども。

で、先日ようやく思い出しました。
90年代初頭にテレ東系で放送してたロボットアニメ「熱血最強ゴウザウラー」です。
そのゴウザウラー、プテラノドン型メカを中心にして構成される合体ロボなのですが。
まあサンライズロボットアニメの定番として、3クール目あたりから主役ロボがパワーアップするんですね。
その名も「キングゴウザウラー」。
コレの構成パーツが、頭部・ウイング部がゴウザウラー(プテラ)。
胸部、腕部がグランザウラー(トリケラ)。
腰部、脚部がマグナザウラー(ティラノ)、という形。
奇しくもオーズ・プトティラコンボとおんなじ構成です。

…何だろう、この三種類が一番子供受けする恐竜なんでしょうか。
そしてデザイン的には、この順番が一番しっくりくるものなのでしょうか。

個人的には、当時「ゴウザウラー」見てた人が成長してスタッフになってて、「恐竜って言ったらプテラ、トリケラ、ティラノだろ!」とか主張していて頂きたいところです。
そんなわけないか。

いやでも、それくらい言う人がいてもおかしくないくらい、超面白い作品だったんですってば。
「ゴウザウラー」は、当時サンライズが製作してた「エルドランシリーズ」三部作の三作目。
「絶対無敵ライジンオー」、「元気爆発ガンバルガー」に続いて、完全に子供向けに作られたロボットアニメでした。
「子供向け」って言っても、子供騙しだとか玩具売り上げ重視だとか、そういうマイナスな意味合いじゃなくて。
もっと単純に、子供に見せてあげたい、ここから色んなことを学んでもらいたい、と思える作品だった、って意味で。

当時、主役の少年たちとほとんど同世代だった私は、学校じゃ教えてくれない、でも本当は学校生活の中で学ぶべきたくさんのことをエルドランシリーズで学びました。
お陰で私は、何が正しくて何がいけないことか、きちんと判断できるまともな大人になれました。

現実の小学校、中学校では、
予算会議前の根回しの仕方
とか、
面倒臭い女子グループからの程良い距離のとり方
とかしか学びませんでしたからね。

…まあ、そういうのも大人になると、重要っちゃ重要なんですけども…。
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