FC2ブログ

35番目の栄光。

うわ、また一週間が終わりかけてる…。
何故でしょう、最近更に月日が過ぎるのが速くなってる気がします。
…プッチ神父?

危なくまた話題のタイミングを逃すところでした。
実は結構、書こうと思ってて時期を逸してしまったネタとか、大量にあります。
いつか「時期を外してしまったネタ」というネタで記事を書こうと思ってますが、その週の特撮の感想とかはそのテのネタにさえ使えませんからね。

さ、本題です。
最近さらに熱いですね、「ゴーカイジャー」。
最初は、かつて好きだった戦隊や自分の世代の思い出の戦隊が登場する、ノスタルジックな感傷も手伝って、面白いんだと思ってましたが、いやいやどうして。
…「いやいやどうして」って言い回し、死語でしょうか?
あ、いや、そんなことはともかく。
かなりアクションにも力が入ってますし、しっかり本筋の脚本も作りこんであります。

アクションは、最近ハイライトシーンで多用される、ワイヤーアクションが素敵です。
跳躍や移動の演出には今までもよく使ってたとは思いますが、殺陣にも取り入れ始めてるのが、凄く面白いですね。
もともと無茶苦茶に運動能力の高いJACの方々のアクションに、三次元的な動きが取り入れられると、どんな風に進化していくのか、わくわくが止まりません。

あと、今回凄く頑張ってるな、と感じたのが、変身前の役者さんたちもしっかりアクションしてる点ですね。
勿論JACさんのアクションに差し替えられてる箇所も多いんだとは思いますが、顔の見えてるシーンはどうしても顔出しの役者さんたちが頑張るしかないわけで。
これからどんどん暑くなりますが、体当たりのお芝居、頑張って頂きたいと共に、ご自愛頂きたいものです。

そしてシナリオのほう。
…いいですね、物凄く面白いです。
今までの34戦隊も勿論素敵でしたが、今年は35番目の戦隊の年なんですから。
一番頑張るのが、ゴーカイジャーじゃなきゃいけません。
その意味では、開始当初の構成、「懐かしの戦隊のお当番回」と「今年の各主人公たちのそれぞれのお当番回」を交互に放送、っていうスタイルは、凄く上手かったと思います。
そして視聴者が慣れてきた頃、思い切って「私掠船長バスコ」の登場ですよ。
…ナンダヨモウ!
最高です。

今までの34戦隊と肩を並べるには、まだまだ試練が必要ですもの。
その意味でも、先週の、ゴーカイジャーVSかつてのスーパー戦隊の構図は、物凄くクオリティの高いシナリオでした。
やはりまだ一対一では、ゴーカイジャーの面々は先輩戦隊には及ばないんですね。
バスコの持ってるレンジャーキーは、みんな第六の戦士たちのものなので、いわゆる基本の五人よりは多少強く設定されてるんでしょうけども。
それでも、ゴーカイレッドやブルーですら、まだ未熟、というのをしっかり見せられると、いままでの戦隊ヒーローの偉大さがわかって面白いですね。
でも。
その翌週には、また新しい解釈が出来て、更にまた面白いです。
即ち、「如何に強大な敵でも、五人が力を合わせれば必ず勝利できる」。
だってレンジャーキーのヒーローたちは、「本物」じゃないんですもの。
連携も助け合いも、しませんから。
お互い力を合わせるゴーカイジャーたちに、かなうはずがありません。

レンジャーキー、即ちスーパー戦隊の力は、確かに凄い「お宝」なんでしょけど、結局のところ本当に強かったのは、それぞれの時代に力を合わせて戦った、生身のヒーローたちだったんだな、と妙な納得。

そんな生身のヒーローたちも大勢出演されると前評判も高い、今年の劇場版。
超楽しみです。
ゴレンジャーやらデンジマンやら、伝説のヒーローの中の人たちも結集するとのことですから、どうせなら200人目のヒーローとして赤の海賊団船長「アカレッド」こと、古谷徹さんも出演したら面白いのに。

…でもさすがにこの年になって一人で見に行く勇気は…出ないなあ…。
どなたか一緒に行ってくれる方、いらっしゃいませんか?
スポンサーサイト
[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR