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百獣×海賊。

はい、そろそろいいですよね、先週のスーパーヒーロータイムを語っても。
毎回、タイミングが難しいですね、こういうのは。
どんなに書きたいことがあっても、あんまりすぐに感想書くと、まだ録画見てない方には困った記事ですし、逆に私自身が忙しくてまだ見てないパターンもあったりして。
…まあ今週は後者のパターンなんですけども。

最近は隔週で「ゴーカイジャー」が楽しみで仕方ありません。
私、基本的に子供みたいに本気で楽しみたいので、レビュー的な前情報は一切入れません。
どうしても聞こえちゃうのはしょうがないとしても、その週のぶんの情報は、前の週の「次回予告」だけですから、もう全力でわくわくするわけです。
…特に今週は、ガオレッド・獅子走こと金子昇さんのお当番回ですもの。

もう十年前になってしまうわけですか、「百獣戦隊ガオレンジャー」は。
当時は「仮面ライダーアギト」の時期でしたから、もうこの朝7時半からの一時間は、最高でした。
…まだ学生でしたから、そのあと二度寝もできましたしね。
このガオレンジャー、前年のハイテクタイムパトロールとは真逆の、大自然に宿る獣の精霊たちの力で戦う戦隊でした。
「百獣」の名にふさわしく、獣の精霊・パワーアニマルたちが豊富に登場し、彼らが合体した巨大ロボの形態、武装も様々なバリエーションがありました。

この作品、キャラクターの魅力と、子供向けに特化したわかりやすい脚本の見事なバランスで、名作に仕上がってるわけですが、もういい歳だった私にとっての一番の見所は、日本の昔話に登場する鬼をモチーフにした敵・オルグたちでした。
三人のハイネスデューク(最高幹部)もそれぞれ個性的でしたが、一番の魅力は、その下、中間管理職の二人です。
戦闘指揮官のヤバイバと、いわゆる巨大化担当のツエツエ。
「一本角」(デュークオルグ)とは名ばかりで、いつも上から怒られ、下の戦闘員や怪人からは不平を言われるその姿は、まさしくサラリーマンです。
終盤近く、地獄に落ちてしまったツエツエを救うために、ガオレンジャーの必殺武器・破邪百獣剣を奪おうと奮闘するヤバイバの姿には、正直一番感動しました。
実は最終決戦後もこの二人、ちゃっかり生き残り、その後の他の劇場版等にも出演してるとか。
ホント、愛すべき悪役でした。

もう一人、三人目のデュークオルグ、ロウキの存在も欠かせません。
後に悪の力から解放されて、六人目のヒーロー・ガオシルバーとなるのですが、このロウキ、敵の頃は無茶苦茶に強くて。
ガオレンジャー五人をたった一人で圧倒する上に、三体ものパワーアニマルまで支配し、ガオレンジャーたちに対抗しうる巨大ロボまで持ってる始末。
作品中盤を盛り上げた、立役者でした。

敵も味方もキャラが立ってて面白い「百獣戦隊ガオレンジャー」、大人な皆さんには、仕事の後の一杯のお供に最適です。
未見の方は是非一度。
…や、私別に東映やバンダイの関係者じゃありませんが。

そんな「ガオレンジャー」から十年、当時の熱血主人公も、夢を叶えて今では獣医。
いい感じに渋い大人の男になった金子さんは、やっぱり格好いいです。
格好良く年をとるって、凄くいいですね。
私もこんな風になれたらなあ、と切に思うところです。
…元が格好良くないと駄目か。

そしてゴーカイオーと合体するパワーアニマル、ガオライオン。
久々に見たけど、相変わらず素敵です、ガオライオン。
この機会にゴーカイジャー仕様で商品化したりしないんでしょうか。
超欲し…あ、いや、我慢します。
コレ手ぇ出したら、今一生懸命我慢してるレンジャーキーまで、確実に大人買いですもの、きっと。

あれ?
最近ライダーの話題が少ないな私。
勿論オーズも、ゴーカイジャーと甲乙つけがたい程に愛してますよ?
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