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咲き誇れ絢爛に。我が剣よ我が刃よ。

はいどうも、高崎ですよ。
…商業のほうで苦戦している隙に、もう七月も一週間過ぎてる…。
さっぱり同人誌のほうに触れてない…。
どうなってるんでしょうこれは。
竜宮城にでも行ってたんでしょうか、私は。

あ、竜宮城といえばFGO。
エピックオブレムナント二章も面白かったですね。
(いつも通り妹のを見せて貰ってる身ですが)
今回は真名隠しはあんまり捻らず、ぶっちゃけ有名どころをそのまんまでしたけれども。
FGOでは私、東洋系サーヴァントが大好きなもので、今回新登場の「不夜城のアサシン」と「アガルタのキャスター」は嬉しいですね。
・・・や、決しておっぱいに目が眩んだわけではなく。
いやいやマジで。
あのキャスターの元ネタのお話とか、私も子供の頃、それはもう大好きで大好きで。
祖父に買って貰った世界の童話集の絵本も、あの地域のお話はもう何百回読み直したかわかりません。
新宿のアーチャーもそうですけど、昔から大好きだったお話の登場人物がキイパーソンになってる章は、やはり思い入れが違ってきますね。

…違った。

今日はFGOやグラブルのお話じゃありません。
7月に入ってアニメの新番も続々始まって参りましたね、という導入にするはずでしたのに…どうしてこうなった。
竜宮城があかんかったのか。

…さて自然な導入で夏のアニメ新番の話題に入れましたね。
今期はシンフォギア4期とかFate/Apoclyphaとか大物が目白押しですが。
ここで私が敢えて押したいのは、「活劇/刀剣乱舞」。
冬にやってた「花丸~」とは違って、ガチのバトルメインの物語仕立てになるとか何とか。

…いや、言いたいことはわかります。
原作ゲームも女子向けだろ、女子キャラなんか出てこないんだろ、等。

ゴチャゴチャ言ってねえでいいからまず一話見ろ。

絶対面白いから。
男の子だったら歴史とか刀とかチャンバラとか、みんな大好きでしょ。
エロとかに目覚める前の、あの頃のピュアだった自分たちに戻って見てみましょうよ。
がっつり超熱い少年漫画な展開ばっかりだから。
男塾も聖闘士星矢も、みんなほとんど女子なんかいなかったでしょ。

それに、今回の「活劇~」の制作はufo table。
作画、演出、効果共に、ほぼ「Fate」です。
(よく考えたら「刀剣乱舞」も原作がニトロプラス)
「歴史改変」→「聖杯による特異点発生」、
「刀剣男士」→「サーヴァント」、
「審神者(さにわ)」→「カルデアのマスター」
と見れば、ほぼFGOのアニメです。
…や、そんな無理矢理当てはめなくてもいいんですが、何となく似てたし、さっきFGOの話題出したし、ということで一応。

そんな感じで、アニメーションの出来がとてもよろしいのは勿論なんですが。
「刀剣乱舞」というコンテンツ自体、かなり面白い題材と設定なんですよ、ということをお伝えしたいのですよ、私は。

時間を遡行して日本の歴史を改変しようとする敵勢力「歴史修正主義者」。
それに対して同じ時代へ遡行してそれを食い止めるのが主人公(=プレイヤー)の「審神者(さにわ)」。
時間を遡る能力を持っているのは、長い「時間」と「持ち主の想い」によって生まれた、刀や槍の付喪神ともいうべき「刀剣男士」のみ。
(「男子」じゃなくて「男士」なのは、サムライであることの表現…なのかな?)

面白いのは刀剣男士たちはみんな、その刀剣の性質に加えて、元の持ち主の何かしらを受け継いで人間の姿になっていること。
例えば信長の愛刀だった「へし切長谷部」なんかだと、刀剣の持つ「信長が気に障った茶坊主を棚ごとまとめて押し斬った」という来歴よりも、「主君に忠実な第一のしもべ(愛刀)」としてのあり方を模した人格の男士だったり。
沖田総司の愛刀「大和守安定」などは、沖田の一番大事な舞台「池田屋」に連れて行ってもらえなかったのが心残りだったのか、沖田にそっくりな姿をっていたり。

共通しているのは、どの刀剣男士もみんな、何かしら持ち主に対する無念や心残りを抱えていて、それでもなお「歴史を守る任務に就いている」という点。 
土方歳三の愛刀「和泉守兼定」や「堀川国広」たちも、ゲーム序盤の函館でどれだけ苦しい思いをしたか。
その持ち主の生きた時代に戻ることができ、その流れを変える力を持ち、それでもなお歴史を変えぬため、土方を見殺しにすることを是とする彼ら。

実は敵勢力「歴史修正主義者」の尖兵も、当然といえば当然ですが「刀剣男士」です。
彼らは正しい歴史を守ることよりも、元の主人たちに生き延びて欲しい、幸せになって欲しい、という思いを選んだ男士。
(自身の欲望に飲まれたのか、正しい刀剣男士に比べてかなり醜い姿になっておりますが。)
これはこれで、彼らにとって決して否定しきれない選択なんだと思います。

いやもう、何だか上手い事まとめて言えないのがもどかしいのですが、「IF」の歴史ロマンに思いをはせたり、名だたる古来の名刀にわくわくしたことのある男の子には、絶対楽しい要素が満載なんですってば。
SF好きの人的には、設定の考証とかも面白いでしょうし、まだ刀剣男士になってないマイナーな名刀を引っ張り出してきて、自分ならこんな感じのキャラにする、とか妄想したりも面白いはず。

ですからほら、さあ早く。
ニコ動やAbemaで「活劇/刀剣乱舞」第一話を。
さあ早く。
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夏コミ。

言うの忘れてました。
今年も夏コミ、参加致します。
8/13(日)
東ケ-49b

にて。
今年も艦これスペースにてお待ちしております。
今年入ってからFGOとグラブルに夢中なくせに。

今回は・・・多分何か出せるんじゃないかなあ、と思っております。
…多分。
多分ね。

現在のところは、昨年夏にえんぴつ描きのコピー本で出したネタを、もうちょっと真っ当な姿にお化粧してあげたら…とか画策中。
商業のほうの作業の進み具合によっては、まだどうなるかちょっとわかりませんし、相方のゲルさんの筆が乗ってページ数が結構なことに、と言うなら私は無理に合同にしなくても、となりますし。

というわけですので、また何か進捗等ございましたら、その都度しつこく告知して参りますね。
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