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今月の告知。

今月売りの「漫画ばんがいち」さんにて、タイトルは「オトナのこっくりさん」です。
前回、前々回といい、タイトルが雑な気がしますが…どれも〆切寸前の睡眠不足時に考えてますので、さっぱりネタが出ないのですよ…。

以前、学校の怪談では「花子さん」を元に描きましたが、今回も定番キャラ(?)を題材に使わせてもらってます。
こっくりさん→「狐狗狸さん」の当て字がポピュラーなので、動物霊とかの中でも神格の高そうなお稲荷さん、お狐様の姿、というのが定番ですね。
そんなわけでキツネ耳の女の子が暴れるお話になっております。
オカルトならではの、ちょっと変わったプレイに挑戦してみましたので、面白がって頂けたら幸いです。
まあ、大雑把に言えばいつも通りのドM漫画の類なんですけども。

文学部出なもので、こういうオカルトは民俗学的に分解、解析したくなるのですが…そういうのはどこかでストーリー重視の漫画を描くことがあったらに致しましょう。
そんな予定は全くありませんけれど。
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今日は何の日?

どうも高崎ですよ。

…おかしいな、今月はいつもよりやや緩いスケジュールで、あんまり忙しくないはずだったのに。
やっぱり忙しくてブログも放置気味ですね。

もう、そんなに仕事入れなくても、逆にいっそ今の三倍くらい忙しくしても、結局変わらないような気がしてきました。
マイペースっていうことでしょうね。

さて。
本日5月27日。
世間的にはここ最近、三十周年ということで大々的に告知されておりましたから、「ドラゴンクエストⅠ」の発売日なのは、周知の事実かと思います。
が、実は今日って、あまり知られてませんが、意外と色んな面白い事件が起こった日なのですよ。

まずはドラクエと同じくゲームのジャンルでいえば、ギャルゲーの元祖とも言うべき名作「ときめきメモルアル」の一作目の発売日もまた、5月27日でした。
なので、作中のメインヒロインの藤崎某さんのお誕生日もこの日だとか。
…このシリーズやったことないので、あんまり思い入れはありませんが。

次に歴史的事件。
有名なところですと、1905年、日露戦争において東郷提督率いる連合艦隊が、当時世界最強の一角だったロシアのバルチック艦隊を打ち破り、一方的な欧米中心主義だった世界史に大きな岐路を築いた日。
今でも5月27日が「海軍記念日」と呼ばれているのはこのためです。

同じ海の事件でいえば、1941年、第2次世界大戦中の独英間の海戦、デンマーク海峡海戦において、ドイツの最新鋭艦ビスマルクが撃沈されております。
これを契機としてドイツの海上戦力は壊滅の流れを辿るのですが、同じ頃太平洋で大暴れを始めた某国の動きが幸いして、決定的な事態には追い込まれずに済んだ模様です。

このへんの海関係の事件を見ると、艦これ提督の面々におかれましては、今日は幾分特別な日になるんじゃないでしょうか。

戦後から現代の大きな出来事ですと1980年に中国の華国鋒首相が来日。
中国の最高指導者の来日は初めてのことでした。
今年の今日、アメリカのオバマ大統領も、初めてヒロシマを訪れましたし、何かそういう因縁の日なのでしょうか。

世界史的にはどうと言うこともないんですが、世代的に当時大きく話題になった事件が、1997年の「酒鬼薔薇事件」でしょうか。
犯人が私と同世代の少年だったのもあって、酷く衝撃を覚えたのを記憶しております。

そして昨年の今日、「徹子の部屋」が1000回を越え、ギネスに記される伝説となりました。
トットちゃん凄え。

ことほどさように。
5月27日って、実はドラクエだけじゃないんですよ、というのが今日のテーマでした。

…なんでそんなこと言って、いちいちドラクエの記念日にケチをつけるようなこと言うのかといいますと。
(や、決してケチをつけてるわけじゃありませんよ。私もドラクエ大好きですし)
5月27日は私の誕生日でもあるんですもの。
…なのに一日、ただ仕事して普通に終わってゆくんですもの。

ま、大人の誕生日なんて、そんなものです。
…と、自分を慰めて、またお仕事に戻ります。

ちなみに私と同じく5月27日誕生日の漫画家さんは植田まさし先生とか、あずまきよひこ先生がいらっしゃるそうです。
おんなじ誕生日のよしみで、才能をちょっとでも分けてもらえないかしら。
逆に5月27日に亡くなった作家さんは長谷川町子先生。
…才能、分けてもらえないでしょうか。

らくがき。

どうも高崎ですよ。
…やばい、知らないうちに五月ももう半分近く終わってる…。
どうなってるんでしょうか、この、三十路突入以降の時間の体感速度は。

そんな毎日ですので、また今回も特に何にも話題がございません。
働いて、ご飯食べて、ご飯食べながらニコ動でアニメ見て、ユーチューブの円谷公式で「レッドマン」見て、また働いて寝るだけの毎日です。
そんな中、たまに少し時間を作ってはプラモ組んだりらくがきしたり。
プラモは最近、昨年から積みっぱなしになってた「フレームアームズ・ガール」のスティレットを組みました。
ほぼ素組みで、物凄い美人さんに仕上がったので、そのうち写真でも上げることに致しましょう。

らくがきは、またガンダムネタです。
せっかくですので、いくつかここに上げておきますね。
はいこちら。
sdg1.jpg
SDの武者ガンダムです。
BB戦士の最新のスタイルっぽい感じで描きましたが…本当はBB戦士は一番最初の武者ガンダムのバランスが一番好きなんですよね…。
ああいうのは私が描くとどうしても格好良くならないので、仕方なしにこんな感じに落ち着きました。
SDは本当に難しいです。
武者ガンダムはやっぱりナギナタで戦うイメージが強いキャラですが、個人的には初期BBの、体のサイズの割りに大きい「タネガシマ・ライフル」とか、グレネードランチャーみたいで大好きでした。
あと、やまと虹一先生の「ガンダム野郎」の影響で、カブトを飛ばしてぶつけるのが切り札、というイメージ。
やまと先生の描く軽装武者ガンダムは、至高のキャラ性があった気がします。

そしてもう一枚。
sdg2.jpg
そんな「ガンダム野郎」で大活躍した悪役MS「ガンキラー」です。
当時、作中最強かつ最悪の敵として登場し、高崎少年はその悪の魅力にめろめろでした。
曲線を多用した悪そうなデザインは、当時のどのガンダムにも似てない…けど確かにガンダムタイプ…!?
みたいなインパクトで私を仰天させ。
主人公・天地大河の「大河スペシャル」の一体「大福将軍」を5倍以上のパワーで圧倒する活躍で私を震撼させ。
その上掌のニードルでエナジードレインすら行うチートギミックで私を魅了しました。
ああもう、超格好いい。
やはり強敵の存在は漫画を盛り上げますね。
ガンキラーの活躍をご存じないガンダムファンは、是非一度「ガンダム野郎」を御一読下さい。

先日、なんとプレミアムバンダイで「元祖SDガンダム」シリーズ復活の報、そしてその第一弾がこの機体、ということで。
テンション上がって描いたのがこちらでした。
ええ、勿論即座に予約致しましたとも。

本日は以上でしょうか。
…特にオチとかありませんよ?
話題はないって言ったじゃないですか。

連合艦隊、発進。

どうも、高崎提督です。
また随分更新の間が空いてしまいました。
忙しかったり疲れてたりで、なかなか時間が取れなくて。
…三日坊主になってないだけマシでしょうか。

さてそんな中でも毎日ちまちまちょっとずつレベル上げを頑張っておりました、「艦これ」。
ついに春の大規模作戦が発令されました。
発令直後から、史上空前の規模と難易度だとの話題ですが。
私もようやく作戦に手をつけ始めました。
島風「おっそーい!」
すまん、忙しかったんだ。
榛名「はい、榛名は大丈夫です」
…いや、ごめんってば。
怖いから。
お願いだから自己完結しないでマジで。

さておき、まずは編成です。
今度の作戦は、連合艦隊の構築が必須だそうで。
…待って、何それ知らない
公式にはどこにも説明が書いてないんですが、ググったらようやく編成の方法がわかりました。
第一、第二艦隊を混成して大艦隊に再編するというわけですね。
色々細かい制限があるらしく、四苦八苦しながら取り合えずは空母機動艦隊の完成です。
や、どうやら高速艦艇で統一して、駆逐艦とかを中心に組んだほうが今回の作戦のルート固定にはいいらしいとか何とか聞きますが、当面は却下です。
敵艦隊の戦力がわからないうちは、まずは航空戦力中心に組んだ上で最大火力の艦隊に致します。
作戦の成否なんかより我が隊の艦娘の生存が優先ですもの。

…だってホラ、意識してしまうじゃないですか。
「連合艦隊」って言ったら、1981年の映画「連合艦隊」ですよ。
さすがにリアルタイムでは見れてないので、ずっと後になってからDVDでの視聴でしたが。
おっさんくさいかもしれませんが、私この映画の主題歌、谷村新二さんの「群青」が死ぬほど好きでして。

だから、「連合艦隊」と聞くともう自動的にあの名曲が頭の中に流れ始め、炎上する大和、随伴艦、そしてラストシーン、突撃してゆく中井貴一さん演じる小田切中尉らの戦闘機の映像が脳裏に浮かんでしまって。
涙が止まらないわけですよ。

ええもう、ですから、歴史は繰り返させませんとも
我が連合艦隊からは、一隻の轟沈も出さないことを、誓います。

…どうやら我が高崎艦隊、今回の作戦は攻略できないような雰囲気ですね。
どちらかと言うと私の艦隊、ミッドウェー海戦の山本艦隊に近い気がするので、映画「連合艦隊」ともあまりカブってないんですが。

いやまあ、「連合艦隊」って言うのは帝国海軍において二個以上の艦隊を組み合わせた臨時の大艦隊のことを指す、普通の用語だってことは知ってますよ、一応。
それでもやっぱり、物事への思い入れってものは、あるじゃないですか。

あ、今回引き合いに出した「連合艦隊」、そういう変な思い入れ抜きにしても。いい映画ですよ。
お話も面白いし、役者も素晴らしい方たちが揃ってますし。
戦闘シーンの特撮も、「ゴジラ」の東宝が作ってるだけあって、物凄い迫力ですし。
戦争映画とか歴史映画とかあんまり興味ない方にとっても、多分一見の価値のある作品です。
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