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告知です。

今月売りの漫画ばんがいちさん(コアマガジン)にて、タイトルは「あの子はマッドサイエンティスト♪えくすとら」です。
前回のマッドサイエンティスト漫画の続きですね。
前の時もだいぶ悪ふざけ漫画でしたが、今回はさらに酷い悪ふざけになっております。
TS(性別反転)ものとかふたなりものとかの要素も入った内容になってしまってますので、苦手な方はあらかじめご注意下さい。
…や、私の漫画なんか読んでる猛者は、エロ漫画に苦手なジャンルなど存在しないかもしれませんけれども。

あ、前の漫画の内容が気になる方は、DMMさんとかにバックナンバーが売ってますので、是非そちらを(ダイレクトマーケティング)。
併せてコアさんからの最新単行本「イバラヒメ」も電子書籍版が発売されたばかりですので、よかったらそちらも。

それからもう一点。
4/7発売の竹書房さんのコンビニ向け廉価コミックスにて、「司書さんが怒ってる!?」が再録予定です。
こっちのほんわか系高崎漫画をご所望の方は、竹さんから発売中の単行本「だめっ娘がーるず。」は如何でしょうか(ダイレクトマーケティング)。
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オルフェンズの行方。

どうも高崎です。
…春ですね。
花粉の季節です。
が、今年はどういうわけか、まるで症状が出てきません。
そんなに重度の花粉症というわけでもなかったのですが…アレルギー的なものって急に直ったりするものなんでしょうか…?

でもその一方、自由に暖かくなったり寒くなったりする三寒四温の気候にあっさりやられて風邪引きです。
こういう体の脆さは、急に改善したりはしない模様。
いいことばかりじゃないのが私らしいです。

さて、ガンダムです。
鉄血のオルフェンズ、最終回でしたね。
いやあ…マッキー凄えなあ、というのが私の大雑把な感想です。
(以下、やや悪口ととれるかもしれませんが、マジで褒めてますのでご了承下さい。)
ironblooded2.jpg

こう…何というか、男性脚本では出せない、いやらしい感じの悪役ですね。
ガエリオとの関係性はシャアとガルマのオマージュ的な感じなのかな、とも思ってましたが…底が見えない分マクギリスの陰湿な悪意が冴えますね。
特に酷い(いい意味で)と思ったのが、ブッ殺した後で「それでもやっぱり君は確かに親友だった」みたいなことを独白するシーン。
表面上、自分にもそう思い込ませてますが、多分マッキー、本心ではそんなこと毛程も思ってませんよね。
にも関わらずそう言って悦に入ってしまえるあたりが、この人ガチで性格悪いな、と。

遂行しようとしている彼の革命にも同じことが言えます。
ガエリオやカルタに本当に友情を感じていたなら、恐らく沢山の障害があったとしても、説得して協力を求めるべきでした。
マクギリスくらいの才覚と口の上手さがあれば、ちゃんと協力者を増やし、正当な手段で現状を変えられたはずです。
結局のところ、誰も信用していないからこその、ご覧の有様。
きっと「親友」の下りと同じく、大義名分に掲げる「革命」の裏に、わりとえげつない本音が隠れていることでしょう。

こういう言い方をすると偏見っぽく聞こえるかもしれませんが、女性特有の性格の悪さが出ていて、見事な脚本だったなあ、と感心致しました。
や、悪い意味じゃなくてですね、世の男性はもっとシンプルに世界を見ているから、ああいう深くてえげつない性格の悪さを表現できるのは凄いな、という意味で。

ガエリオは、終始本当にいい奴でした。
裏表のない正直な男で、カルタ戦死のあたりから、もうこいつ主人公でいいんじゃないか、ガンダム乗ってるし、とか思ってました。
が、残念。
絶望に沈みながらのリタイアです。
マッキーがそんなミスをするとは到底思えませんが、明確な死体描写がなかったのを希望にして、何とか生き延びて再起して欲しいところです。
二期では、ガンダムキマリス・トルーパー改を駆るメカガエリオの活躍に期待致します。

そんなメカの先輩、ロボアインはといえば。
全くいいとこナシで三日月さんにボッコボコでしたね。
スペックで上回ったら圧倒できるはずが…バルバトスさんもフルスペック発揮されてしまって。
恐るべしガンダムフレーム。

鉄華団はといえば。
ちゃんとお仕事完遂するまでは死ぬ気で働け、終わったら意地でも生き延びろ。
子供ながらに甘えず、責任を果たす。
責任を取れない奴が多い今の日本の大人に見習って欲しい実直さです。
でもって、大人が無駄に心配する以上に、子供はしたたかに、健やかに育つものだよ、というメッセージでしょうか。
戦争があろうと、どうしようもない差別があろうと、経済的に厳しかろうと、子供はそれでも意外と順応しますよ、と。
勿論大人も、だからといってそんな子供に甘えるんじゃなくて、良くしていくよう努力しなきゃならないでしょ、というのが今回のお話だったんじゃないでしょうか。
子供は子供で責任取れるから、大人は大人でお前らのやるべきことを、責任を果たせよ、と。
そういうことなのでしょうか。

そして。
一期終了と同時にセカンドシーズン正式発表です。
嬉しい限りですね。

大戦時に72体あったガンダムフレームは半数が失われた、とのことですが、つまりまだ登場してないガンダムタイプが33体残っているということです。
セブンスターズはガンダムタイプを使って大戦を終わらせた人たちの末裔ということですから、ギャラルホルンには少なくともあと6体のガンダムが保有されているはず。

どんな奇抜なデザインのガンダムが登場するのか、今から楽しみで仕方ありません。
秋まではオルフェンズ公式外伝「月鋼」のガンダムアスタロトを愛でて待機です。

鉄の華。

どうも高崎ですよ。
…ようやく次のコンテが仕上がりました。
ここのところ疲れが妙に翌日に残ってて、仕事にじんわり悪影響です。
温泉とか行きたいな。

さて。
やっぱり特に何も事件の起きない我が日常ですので。
特に着地点も決めずにアニメのことでも語りましょうか。
そう、ガンダムです。

まず、四月からニチアサタイムに「ガンダムUC」が放映開始ですね。
お子様よりもむしろ、お茶の間のお父さんへのメッセージの強い作品。
一般視聴者の声が気になりますね。
ついでと言ってはナンですが、ほら、バンダイ様、HGUCでまだキット化されてないMS、いくつか残ってますよね?
旧ジオンのアレとかソレとか、ネオジオンのあの機体とか、連邦最新型のあいつとか。
ほらほら。
今ですよ、今。
私、確実に全部、一個以上は買いますから。

それから現在配信中の「サンダーボルト」。
原作冒頭のエピソードを「UC」のスタッフがアニメ化とか、もう失禁モノのステキコンテンツです。
…でも我慢。
きっともうちょっとしたらパッケージ版が発売される…はず。
手元に「物」として持っておきたいんですよ、こういういい作品は。
なので、発売されるまでは我慢してます。

最後に、最終回直前、「鉄血のオルフェンズ」。
いいですね、戻れない破滅に向かって突き進む感じ。
みんな、取り憑かれたようになって前へ前へ。

でも、ちょっとわかります。
ああいう奥底からの燃え滾る衝動。
正解だとか間違ってるとか、多分関係ないんです。
まだ若い、というか幼い少年たちだからこその、激情。
まだ自分たちが「何者でもない」から。
「何者かになりたい」から、目暗滅法もがき、足掻く。

少年時代、男の子なら誰もが感じたことのある、あの物狂おしいまでの「もどかしさ」。
子供である自分への苛立ち、焦り、歯痒さ。

鉄華団の子供たちの、狂気じみた前進の正体は、きっとこれなんじゃないかと思っております。

さて、最終回。
彼らは自分たちの情熱に焼き殺されるのか、それともやはり、鉄の華は決して散らないのか。
ironblooded.jpg

弥生徒然。

どうも高崎ですよ。
ようやく確定申告が済みました。
毎年のことながら細々と大変な作業です。
作業の面倒くささもアレですが、何より自分の年収というリアルに直面する瞬間でもあります。
あまりの残念な数字に、マジよく生き延びてるよな、と、我が事ながら感心します。
それも毎年のことですが。
…もう少しゆとりのある生活がしたいです…。

さて、そんなギリギリなここ最近でしたので。
ブログの更新もすっかり雑になっておりました。
だってマジでお仕事以外、何にもしてないんですもの。
でもそれじゃあブログの記事にならないので、何とか短いネタをかき集めて、今日の話題と致しましょう。

ではまず、恒例の「艦これ」について。
本日また新たな海域が開放され、各地の提督がこぞって任務についている最中かと思います。
が、私くらいの低レベル提督だと、まだそのあたりの海域には関係がないので、今日も今日とて呑気にレベル上げです。
それだけだとさすがに退屈してくるので、たまにはなけなしの資材をつぎ込んで、大型艦建造です。
何度も「まるゆ」ばかり引き当ててるので、ややトラウマですが…今日は成功。
大鳳さんが着任致しました。
先日来てくれた軽空母の瑞鳳さんや、最近育てている航巡のもがみんらと合わせて、急激な航空戦力の増強に成功です。
ありがたや大鳳さん。
CVも能登さんで、何だか元気が出ます。
癒されますね。
…まるゆさんも能登さん声なんですけどね。

お次、冬アニメについて。
ぶっちゃけ年末年始から忙しくて、あんまり見れてません。
それでも「鉄血のオルフェンズ」はきちんと見続けてます。
ビスケットの死は…フラグががんがん立ってたとはいえ、さすがにくるものがありましたね。
フラグブレイカー・ミカさんならきっと何とかしてくれるんじゃないかと思ってましたが、さすがに万能じゃないですものね。
でも「教えてくれよオルガ 誰を殺したらいい? 何を壊したらいい?」の下りは、鳥肌立ちました。
なんてかっこいい喝の入れ方。
リーダーなんだから、何があっても丸ごとお前の責任だ。
今までも、これからも。
まだ生きてる連中への責任から、逃げるんじゃない、ってことでしょうか。
ここで破綻せずに最後まで踏ん張れるかどうかが、オルガの見せ場なんじゃないでしょうか。
最終回まであと少し、楽しみに、大事に視聴します。

他のアニメだと…「このすば」が楽しいですね。
ぶっちゃけもうナイトメアモードのはずのファンタジー世界なのに、なぜだか呑気な展開で。
主人公パーティーが全員あたまおかしい所為でしょうか。

あとは鉄板の京アニ作品「ファントムワールド」。
舞先輩のおっぱい目当てで見始めたはずが、いつのまにかマルコシアスやクトゥルー、アルブレヒトら人外キャラの魅力に参ってしまってます。
南央美さんや置鮎さんの無駄づかい。
だがそれがいい。

原作が好きで期待していたのが「最弱無敗の神装機竜」。
作画も綺麗でよく動く、いいアニメになってる…んですが、脚本なのか演出なのか…。
原作だとかなり戦略を組み立ててクレバーに勝つのがルクスくんの「最弱無敗」らしさなんですが…何だかアニメだと気合入れれば勝手に勝利フラグが立つみたいな印象で…。
いやまあ、尺もあることですし、テンポもいいからあれで正解なんだとは思います。
でもなあ…原作のタクティカルな戦闘描写、私は凄く好きだったので、そのへんもちゃんと描いて欲しかったかな、と。
女の子をたらしこむ才能だけじゃなくて、そういう策士なところもルクスくんの王の資質だと思ってたもので。

最後、ガンプラについて。
積みプラを崩すそばからまた購入。
「鉄血」のプラモですと、最近は1/144キマリスと1/100バルバトスを組みました。
キマリスは、ガンダムらしいのにガンダムらしくない、という感想の、ようするにいい機体ですね。
Gレコの頃もそうでしたが、私形部さんデザインのMSが凄く好きなようです。
1/100バルバトスは…ガンダムフレームの再現率は素晴らしいの一言。
ただ、後から乗せていく装甲が、ややポロリしやすいようで、動かして遊ぶにはあんまり向いてないかもです。
グシオンやキマリスみたいな、装甲の着せ替えを楽しむキットとしては最高かと。

「BFT」では、積みっぱなしになってたライトニングZを組みました。
組んだ、といっても、上の鉄血もそうですが、時間がなくて結局素組み+頭部など気になる箇所だけの部分塗装くらいしかできておりません。
仕方ないですね。
そんなライトニングZ。
Zっぽいシルエットを残しながら、パーツの形状はほぼ別物、というのが面白いです。
でも何故、メタスっぽいフレームまで組み込んでおきながら変形しない設定にしたのやら。
百式に組み込まれたZ系ムーバブルフレームくらい無駄な気がします。
…それでも仕上がりがとんでもなく格好いいので、細かいことはどうでもよくなってしまったのですが。

この「変形しないのにZガンダム」っていうのが武者Zガンダムを連想させてくれたので。
いつかリアル頭身の武者Zガンダムを自作する際には、ベースとしてつかってやろう、と密かに決心した高崎でしたとさ。

「BB戦士」では、以前からゆっくりと進めていた、旧キットを本気で仕上げる企画が、少しだけ進行。
「武者七人衆」を揃えて仕上げるという目論見でしたが、ここに来て「将ガンダム」や「殺駆三兄弟」の入手に成功です。
「闇将軍」や「闇皇帝」はもう既に持っているので、武者ガンダムたち以外の周りのキットも、もうそろそろ揃ってしまいそうな気配。
キットへの手入れも、現在は五人目、「武者サイコ」の微改造に取り掛かっているところです。
あくまで旧キットを旧キットのまま楽しむのがコンセプトなので、改造の按配が難しいところですが。

以上、最近の話題といえばこんなところでしょうか。
あんまり丁寧に一個一個のネタについてお話する時間がないもので、駆け足でちゃっちゃと書いてしまいましたが、まあこんな感じで、概ね楽しく生きております。

それではまたー。
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高崎たけまる

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