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今月の告知です。

今月売りの「漫画ばんがいち」さんにて、タイトルは「おしおき競泳水着」です。

水泳部のとある男の子の性癖について、後輩の女の子が物申すお話。
ここのところコアさんで多く描いている類の、ドM男子御用達の漫画になればいいな、と。
…いや、割と普通よりのプロットも提出してるんですが、こういうタイプのほうが私の場合、編集部に需要があるようで。
私も面白がって描いてますから、別にいいんですけどね。

問題なのは季節感でしょうか。
この季節に発表ということも考慮して、「水泳部」とはいえ屋外のプールを使うシーンは描いてません。
うちの大学にあったみたいな、室内で一年中使える大型プールとか完備してる学校なのでしょう、きっと。
あったかい室内で色々悶着起こしてるんだろうな、と思って頂ければ。
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今年、最もゆるいヤツ。

どうも高崎ですよ。
先ほど(午前5時頃)朝のごみ出しに外出した際、東のほうの空(月を背にして大体一時の方角でしょうか)に、かなり明るめの火球を見たのですが…何だったんでしょうか。
かなりの大きさだったのですが、スペースデブリか何かの落下告知とかありましたっけ?

さて。
宇宙の事情はさておき、今回はもっと身近な話題。
そうです、今年もやってまいりました、「ゆるキャラグランプリ」です。
昨年は我らが愛する群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」の優勝と相成った、ゆるキャラを愛する人たちにとっては最大のイベントなわけですが…はてさて。
今年は一体どんなキャラがグランプリを獲得するのか、最大の押しキャラだった「ぐんまちゃん」がもう優勝してしまった今、私は誰を応援したものか、といろんな意味で待ち遠しかったものですが。

ついに先日、グランプリが決定したとのこと。
栄えある今年の優勝は…浜松の「出世大名家康くん」。
二位三位が、昨年から変わらず人気の「みきゃん」と「ふっかちゃん」なのに対して、突然の大出世なのはキャラに合ってるのでしょうか…。
再来年の大河ドラマで井伊直虎が主人公に決まったのとかが決定打だったのでしょうか。
そういえば今年、来年と大河の舞台だった群馬県、その地方の注目度という意味でぐんまちゃんの票に影響があったのかもしれませんね。

今までグランプリを獲得している動物系キャラに対して、ややキャラが薄い気もしますが、あのゆるーい殿様デザインは秀逸ですね。
ものづくりの街、浜松を「出世」と言う意味で応援するスタンスもいいですね。
地域活性の源になることを願っております。

さて、その一方で、私の応援しているキャラたちの今年の活躍ぶりは如何なものでしょうか。
まずはイチ押し、群馬県前橋市のゆるキャラ「ころとん」は、大躍進の29位。
29(にく)っていう順位もナイスな立ち位置。
元々は群馬県産の豚肉料理を勧めるためのイメージキャラですし、今年は凄くいい順位なんじゃないでしょうか。
来年はそろそろトップ10圏内が見えて来そうです。

お次、お隣り栃木県のゆるキャラ「とち介」と静岡のゆるキャラ「しっぺい」も、私は昨年からお気に入りだったのですが、彼らは揃ってベスト20入り。
徐々に躍進の気配。
しっかりと人気の基盤を固めて、いずれは上位キャラを食ってみせて頂きたいところです。
ちなみに「とち介」は栃木市にたくさん残る蔵の精。
何で渡世人風のいなせな衣装なのかは謎ですが、可愛いのでいいでしょう。
「しっぺい」は、あの有名な昔話「しっぺい太郎」から取った犬のキャラ。
シンプルに可愛いながら額の模様がちょっと凛々しいのが特徴です。

逆に、私は応援してたけど、やや健闘ならずだったキャラたちの紹介です。
同じく栃木県宇都宮の「ミヤリー」は151位。
でもまあ…エントリーしたキャラが1000体くらいいたらしいですから、そう考えたら活躍したほう…なのでしょうか。
あ、昨年は「ロボットガールズZ」に悪役で登場して、アニメ化も果たしてますし、大活躍の一年だったのかもしれません。
…アニメの中では邪悪な溶解液を射出してますけども。

長野の「諏訪姫」は…どこだろう…そもそもエントリーしてないってことはないと思いますが。
ゆるキャラとしてよりも地元で愛される萌えキャラとしての立ち位置が強い気がしますね。
某所の海女キャラも、もう少し大らかに愛してくれる地域住民に恵まれたら良かったのに…とか思ってしまいます。
余談ですが。
(あ、大部分の住民の方はまあいいんじゃね、というスタンスなのはわかってます。声の大きいめんどくさい人がいなければ良かったのに、という意味です。念のため。)

そんな感じで、残念だったり健闘が嬉しかったり、今年も悲喜こもごもなグランプリでした。
最後に、今年私が新たに注目したゆるキャラを何体かご紹介しておきましょう。

まず最初、今年58位、所沢の「トコろん」。
一見すると何モチーフかわかりにくいですが、プロペラ飛行機とヒバリを合わせたという珍しいキャラです。
インパクトもありますし、何より可愛いので、今後の活躍に期待です。

お次は105位、我が群馬の「ぐんケンくん」。
何か四角い犬の姿で、群馬の建設業協会のキャラだそうです。
同じく群馬の土建業キャラでは、上位に「ドケンくん」という丸かぶりのキャラ(勿論こっちも犬キャラ)がいるのですが、私個人としてはこっちのほうが可愛いと思っておりますね。

そして、やや違う意味で気になっているのが、142位、民主党のイメージキャラ「民主くん」。
……誰かに、似てる気がします。
元民主党の誰かに。
目が怖くて絶妙にキモいのが素敵。

同じくヤバい枠で注目の240位、大洗の「アライッペ」。
ガルパンの聖地大洗のキャラですから、そういうイベント等にも出てて知名度も高いかと思うのですが…明確に可愛くないのでこの順位なんでしょう。
ゆるキャラというよりはクトゥルフ神話の邪神ですもの。
でも私は好きですよ、邪神。

こんなところでしょうか。
来年はどんなキャラが活躍するのでしょうか。
上位キャラが順当に?
それとも今年のような伏兵が?

そのへんも楽しみに、一年間いろんなキャラを応援して参りたいと思います。

自由の極み。

どうも高崎ですよ。
もう十一月も半分を過ぎ、今年中にやらなきゃならない仕事の作業量に愕然としている今日この頃です。
しなくちゃならないことが沢山あるのは、いいことなんですけどね。
…マジどうしよう…。

そんな中、寝る間を惜しんで現実逃避をした結果、完成致しました。
はいこちら。
CIMG0779.jpg
ガンダムビルドファイターズ最新作、1/144「すーぱーふみな」です。
…ええはい、もちろんガンプラですよ。
市販の公式な商品です。
ガンプラは自由ですもの。
むしろこのくらい、GBFなら当然です。

CIMG0780.jpg
あまりご存知ない方のために解説致しますと、こちら「ガンダム・ビルドファイターズトライ」作中にて、「ガンプラ心形流」のサカイ・ミナトが制作したガンプラ。
作品のメインヒロイン、フミナ先輩をモデルに、彼女の愛機のひとつ、パワードジム・カーディガンの意匠を盛り込んだメイド服姿のキットという設定。
作中ではサイズについては触れられてませんでしたが、商品としては同社の「フィギュアライズ」シリーズ(アクセルワールドや仮面ライダーファイズ、カブトなど)や、「スターウォーズ」シリーズと同じポリキャップを使用している都合上、1/144としてはかなりの大型キットになってしまっております。
逆算すると全高24.5mだそうですから、逆襲のシャアの時代のMSよりやや大きいくらい、という感じでしょうか。

CIMG0781.jpg
そんな大きさについてのツッコミはともかく。
元々人間タイプのプラモに使われてた関節パーツを応用してるので、可動範囲は非常に広くなっております。
腰のエプロンパーツは軟質のラバー製になっておりますので、スカートも脚の動きの邪魔になりません。
良く出来ております。

CIMG0784.jpg
そして、フィギュアとしては肝心要の顔の造型ですが。
どうでしょう、アニメの作中に、かなり近く綺麗に造型されているんじゃないでしょうか。
瞳やまつげはシールが付属していて、特に塗装などしなくてもそれなりに仕上がるようになってはおりますが、まつげ周りはガンダムマーカーの「リアルタッチマーカー」あたりを使って、お手軽にお化粧してあげました。
唇にもピンクのマーカーで赤みを出してスミ入れしてあげれば、こんな感じに仕上がります。

そして、注目する点は、瞳。
写真ではお分かり頂けるかどうかわかりませんが、こちら、瞳パーツの上に一枚、クリアパーツの眼球がカバー状に乗っかっております。
個人的にはこれは面白い試みだと思えました。
ビスクドールなどの眼球などと同じように、光の屈折を利用して、顔の角度を変えても視線がついてくるような錯覚が起こるようになっているのですよ。
多分、商品の値段を2000円以内くらいに抑えるため、顔パーツを色々付属させたりできない都合もあって考えられたんじゃないかと思いますが…これはこれで凄く面白いと思っております。
瞳に落ちる影も立体的になって、独特の可愛さがでますしね。

そういう造型がお気に召さない方は、クリアパーツの上から直接瞳シールを貼ってしまえば、普通のフィギュアっぽい瞳になりますし、クリアパーツの上から塗装して、改めて瞳を描き込んであげても面白いかもしれません。

全体の成型色も白やレモンイエローで、塗装する下地としても手間のかからない色ですし、塗り替えが改造にも向いた良キットなんじゃないでしょうか。
私も時間ができ次第、予備で購入したもう一体を改造してみたいと思います…が。
いつになることやら。

さいごにおまけ。
CIMG0787.jpg
スカート脱がせるとこんな感じ。
ちゃんとおへそも作ってあります。
芸が細かいですね、バンダイ様。

告知です。

今回は再録ものの告知になります。
新作はいずれ別途告知することになりますが、取り敢えずまずはこちらを。

10月末ごろになりますが、竹書房さんのコンビニ等で販売される廉価コミックアンソロジーにて、「我が社のウザギ」が収録されます。
OLもののアンソロジーだそうですので、竹さんお得意のオフィスラブものが読みたい方は是非お手にとってみて下さい。

同じく廉価コミックアンソロジーのお話です。
コアマガジンさんからのコンビニ向けアンソロジーにて、「トイレの花子さん(18)」が収録されます。
こちらは11月2日あたりの発売です。
コアさんのこういったコンビニ向け商品には、いままであんまり縁がなかったのですが、コレを機にちょいちょい出して頂けたら嬉しいですね。
…作風的にコンビニで流通させにくい漫画が多いですけどね、私の場合…。

コンビニ廉価コミックって、個人的には凄く重宝しております。
安くて厚くて色んな作家の作品が読めて。
新作にこだわらなければ、こういう媒体から知らなかった作家さんを発見して、その作家さんの単行本まで辿ってゆくのが私の宝探しスタイルです。
そんな風にして、私の名前も誰かに見つけて貰えたら、嬉しいんですけどね。

自動筆記に近い何か。

どうも高崎です。
寒いですね。
寒いけど群馬は、そろそろ風の強い季節になって参りますので、洗濯物の乾きが早くて助かります。

さて。
今日も今日とてお仕事ですが。
原稿作業中、ふと気がつくと描いている落描きって面白いですね。
特に頭を使うコンテ作業中なんか、頭が悩んでいる隙に手先は勝手なものを描いていたりして。

私の場合(とは限らないと思いますが)、手の湿気が原稿用紙に乗らないように、また逆に原稿の鉛筆線で手が汚れたりしないように、利き手の下にいらない紙を敷いて作業をしております。
その紙の白さが、私の右手を誘うのでしょう。
意味不明なものが勝手に落描かれていて面白かったので、本日はそれらを晒そうかと思います。
あ、別にスキャナー通してお見せするほどのものでもなかったので、適当にデジカメで撮ったのを雑に貼りつけることに致しました。

こちらになります。↓
CIMG0776.jpg
左下はいいんですよ。
同人誌のほうで使おうと思った構図を試行錯誤してた跡だと思うので、意味はわかります。

問題はそれ以外全部。
何でUMAばっかりたくさん描いてあるのさ。
意味が全くわかりません。
何故、どんなタイミングで描いたのか、描いた本人にも思い出せません。
でも多分、上段の左隅あたりから描きはじめたんでしょう。
「フラットウッズモンスター」、日本のオカルト界では「3mの宇宙人」として有名なキャラが描かれております。
ちょっと見づらいですが体の下から煙が出てて「くさい。」と書き込まれております。
確かこのUMAに出会った人たちは、マスタードガスに燻されたのと同じ症状で苦しんだというエピソードがありますので、多分それを無意識のうちに描いたんでしょう、私は。
ちょっと病んでますね。

その右上、恐らく「ツチノコ」だと思われる雑なイラストが続き、そのあと南米のUMA「チュパカブラ」と日本の「河童」らしき落描きが。
(「チュパやん」「キザクラの社員」と書いてあるので、多分そうです。)
そして紙の右端に至って、南極のUMA「ニンゲン」が。
何故か乳首には星マークというアレンジが入っており、描いた無意識下の中の私は、これを可愛いと思ったのか笑いが取れると思ったのか…謎は深まるばかりです。
その上、写真ではちょっと切れてしまってますが、「ネッシー」と「シーサーペント」が全く同じ構図で描かれてるのも、どこかウケを狙ったフシがあります。
滑ってますが。

ニンゲンのちょっと下には、今度は山のUMAが欲しかったようで、「ビッグフット」が。
…私の中ではビッグフットにはほっそい尻尾が生えてることになってるんでしょうか。
よくわかりません。

そして一番問題なのが右下の一点。
ウルトラマン系のビジュアルで「赤い通り魔」の注釈付き。
円谷プロの問題作「レッドマン」です。

尺が5分しかないので、「そのへんを歩いてる無害な怪獣を見つけたレッドマンが、突然奇襲して一方的にボコり、殺害して去ってゆくだけ」という、伝説の番組の主人公です。
手には「帰ってきたウルトラマン」で使われた「ウルトラクロス」の余ったやつを再利用した、「レッドアロー」も手にしております。
怖いです。

別のコンテ用紙にも。
CIMG0775.jpg
このように、執拗にレッドマンを描いていたようで。
…こんなにわりと一生懸命に詳細に描いてるってことは、と思ったら、やっぱりPCには画像検索した痕跡が残っておりました。
何してんだ私。
さすがにこっちのレッドマン描いてる時のことはぼんやり覚えておりますが…何がそんなに私に刺さったのか…。
私、さすがに「レッドマン」放映当時は生まれてませんし、映像だって数えるほどしか見たことありません。

あんまり寝てなくて疲れてる時の私、大丈夫でしょうか。
風邪も引いてて熱もあったようでしたけど。

いや、他人事じゃないんですけどね。
たまにはゆっくりする日を設けよう、と決心した高崎でありましたとさ。

徒然。

どうも高崎ですよ。
…特にこれと言って何もネタはないのですが、そろそろ更新しとかないといけないかな、という謎の義務感に駆られての更新です。
いや別に誰にそうしろと言われたわけでもないのですが、自分のルール的に。

なので今日はとりとめもなく、特に共通性もない話題をいくつか、つらつらと書いていこうかと思います。
まずは一つ目、「TPPと著作権非親告」について。
どうやら政府側の意向も出たようで。
以前から懸念されてたように、無差別に「パロディ禁止」とドヤ顔で通報する馬鹿を助長させる危険な案件にならずに済んだ模様。
日本政府側の考える「著作権の取り締まり」は、主にDVDの海賊版などに対して想定されたもので、同人誌等のような、必ずしも著作権者の収益の損失に繋がらないものに関しては埒外というスタンスのようですね。
コミケや同人業界も何とか首の皮が繋がった結果ということで、良かった良かった。
ま、よく考えてみれば、ワンピースのナミがエロ同人で凌辱されたからといって、ワンピ原作単行本やアニメの円盤の売り上げが落ちる合理的な関係性はありませんものね。
風が吹けば桶屋が儲かる的な屁理屈はともかく。

かといって、赤松先生らのように大きく危険を呼びかけていた方々の危惧が無駄だったかといえば逆で。
きちんと危機感持って、何も知らない偉い人たちがうっかり蟻を踏むような調子で文化を、ひいてはそれらに携わる人々を殺してしまわないうちにきちんと説明して、問題提起していたからこその結果だと思えます。
例の都条例やら児ポやらの時もそうでしたが、きちんと声を上げて、「お前らそのまま規制進めちゃうとエラいことになるよ」と、そういう思いを持っている国民が、役人やマスコミが思っているより遥かに大勢いるんだよ、と。
そういう人たちの「視線」を意識させて政策を進めてもらう結果に繋がってるのが、すごく大事なことなんだと思います。

今後も、立法と行政を、生暖かい眼で見つめてゆこうと思います。

二つ目、「私の近況」について。
いつも通りお仕事の毎日ですが。
ここ最近は携帯が不調でした。
充電がうまくいってないのか、ちょいちょい勝手に電源落ちてたりして。
さすがにもう買い換えなきゃかと思ってましたが…どうやら少し前に換えた充電池が不良品だったようで。
前の充電池に戻したら、むしろ快調になった模様。
なので高崎は、もうしばらくはPHSを愛し続けて参ります。

それから、私の体調も不調です。
急に寒くなってきた所為か、ちょいちょい風邪をひいては直りかけ、ぶり返し。
もう少し頑丈な体が欲しいですね。

三つ目、「ガンプラが作りたいこと」について。
いつものことですが。
普段に輪をかけてガンプラに触りたい衝動が強いここ最近。
というのも、先日BB戦士の古いキット、ナンバーでいうと一桁~20番あたりのキットがいくつか手に入ったもので。
他にも、「Gジェネレーションシリーズ」として古いキットを出し直したシリーズも数点手に入ったもので。

ああもう。
「ゲルググ」とか「ジオング」、超懐かしい。
輪ゴムでくるくる回るビームナギナタとか、あったなあ…。
ジオングも、腕がスプリングで発射されるギミック、持って遊ぶとき勝手に飛んじゃって困ったっけ…。

「Gジェネレーション」シリーズは、発売当時は新規で作られたキットばかり買ってて、旧キット関連はあんまり買い直しておりませんでしたから、逆に新鮮ですね。
「ザクⅢ」が「ザクⅢ改」になってたり「ガンダムマークⅡ」が「フルアーマーマークⅡ」になってたり。
このフルアーマー、ファーストガンダムのほうに着せて色換えしたら、狂四郎が最後に使った4番目のパーフェクトガンダムってことになりませんかね。
「F91」はヴェスバーが可動式のものに差し替えですか。
旧キットは物凄くバランスがいいキットだったので、ギミックと引き換えにフォルムが崩れるのが心配ですね。
「ヴィクトリー」は…特に何も…ああ、扇状のサーベルとか足したんですね。
相変わらず顔が全く似てない…けどそこがいい。
改造のしがいがありますよね。
素敵。

最近SDは武者ガンダムのジャンクパーツばかり触っていたので、新品の旧キットを組むだけでもテンション上がります。
今やってるコンテが終わったら、一個くらい組んでも怒られませんよね…?

ああそれとは別に「鉄血」のマクギリスさん専用機も早く組みたいし、「ジ・オリジン」のプロトグフやモビルワーカーも組んでないし。
今週末には「ビルドファイターズ」から待望のすーぱーふみなが発売されるし。
…二つ三つまでだったら組んでも…いやでも、うーん…。

さて。
こんなところでしょうか。
特に考えもしないで書いたら、ダラダラ長くなってしまいました。
次はもう少しまとめてコンパクトな話題を考えるように致します。
それではー。

今月の告知。

メロンブックスさんの通販サイトリニューアル一周年の記念フェアの一環として、竹書房さんプレゼンツの「Webサイン会」なるものに参加することになりました。
私なんかは、あまりサインとかする柄じゃないと思うのですが…。

「サイン会」と言っても、実際にお会いするわけではなくて、ある程度短い期間だけ、ウェブ上で「サイン本を受注致しますよ」という形式の模様です。
ありがたい話です。
サイン会やって誰も来ない、とかいう惨事になてしまっても、ウェブ上のことですから誰にもバレません。
誰か関係者が気を使うか、私が自分でこっそりポチっておけば、受注ゼロという事態も避けられます。
いい時代になったものですね。

私、高崎たけまるのサイン本受け付け期間は、10月16日の18時から、とのことです。
上ではあのように書きましたが、さすがに自分で自分のサイン本を発注するのは嫌なので、出来ればどなたかよろしくお願い致します。

そしてまた、ぽんこつわーくす先生やZUKI樹先生、小林拓己先生など、超有名作家さんたちの中に、何故か混ざることに。
別にお会いするわけでもないので、ただただ一緒に並んでるのが嬉しいだけですね。
多分また担当さんが気を利かせて捻じ込んで下さったんだと思います。
ありがたいやら申し訳ないやら。
…今後何かあった際に、断ったりしにくくなって参りました。

10/11追記
もう一個告知です。
老舗書店の「書泉」さん本店、「書泉グランデ」さんにて、成年コミックサイン本フェアに参加致します。
こちら、色んな成人漫画家の単行本にサインを入れたものを販売する企画。

10月18日(日)、神保町の書泉グランデさん2Fにて、開催予定とのことです。
お近くにお住まいの方は、是非よろしくお願い致します。
私はともかく、結構な大御所作家さんや、ピーキーに尖った鬼才先生、今を時めく人気作家さんなどのサイン本が普通に売ってるみたいなので、せっかくだからちょっと見に行ってみたほうがお得なんじゃないでしょうか。

茜新社、エンジェル出版、コアマガジン、三和出版、リイド社から、総勢80人以上の作家が参加しているそうで、私もコアマガジンさん作家の端くれとして、賑やかしに十冊ほど「イバラヒメ」のサイン本を制作。
大した物量でもなかったので、ついでにそれぞれ全部違うイラストを描き入れておきました。
気に入ったものをお買い上げ頂けたらと思います。
(そういうのを確認できる売り方なのかどうかはわかりませんが)

…今月は何故かサインしてばっかいる感じの告知ですが、別に働いてないわけじゃありませんよ?
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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