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300。

どうも高崎ですよ。
世間はシルバーウィークとやらで連休続きだそうですね。
私にとって休日というのは、へんな時間に公共交通機関が混んでたり、用事があっても担当さんに連絡つけるのを躊躇う日、という以上の認識はないので、何の関係もなく普通に働いておりますが。

さて。
先日発売された号をもって、コアマガジンさんの「漫画ばんがいち」が、めでたく通巻300号に到達しました。
CIMG0723.jpg
おめでとうございます。
このめでたい号を私はお休みしてますけど。
や、別に「お前来なくていいよ」とか言われたわけではなくてですね。
ちょうど竹さんでの単行本発売からの販促作業が色々重なっててですね。
手が全く追いつかなかったのが原因なのですよ。
是非今度はまた、400号の時にでも呼んで頂けると嬉しいです。
…何年後なのか、その頃私は生きているのかどうか、わかりませんが。

それはともかく。
今回は300号ということでしたが、「ばんがいち」が凄いのは、この号数だけじゃありません。
途中から隔月刊になってるので計算がややこしいのですが、この雑誌、1992年の創刊。
実は1986年創刊の「ペンギンクラブ」に次いで、日本で二番目に歴史のあるエロ漫画雑誌なのですよ。
…現行の「月刊誌」としては1994年創刊の「快楽天」にその地位を譲ってしまっておりますが、ちょっと個人的な心情としては「ばんがいち」のほうが古いんだぜ、とアピールしておきたいところです。

しかも創刊当時の誌名は「漫画極道」。
ヤ●ザもの専門の超とんがった漢らしい雑誌だったとのこと。
さすがに誌名がアレすぎると問題になり、創刊年の7月から「漫画番外地」へと誌名変更したとのこと。
内容も、ほぼ全部が極道漫画。
極道4コマなんてのも掲載されてたとか。
…なにそれマジ読みたい…。
今の「漫画ゴラク」とかの上位互換みたいな濃さだったんじゃないでしょうか。
いつの日か神田あたりで探してみることに致します。

その翌年、制作編集部が変わると共に、今に繋がるタイプの雑誌に変身。
その後も色々紆余曲折を経ながらも、現在へと続いているわけです。

私が「ばんがいち」と関わり始めたのは、当時コアさんが発刊した「0EX」なる雑誌の告知イラストを描かせて頂いたのが最初でした。
そののち私の描かせて頂いてた雑誌「メガミルク」誌との統合に際して、大体二年前くらいから、私もこの「ばんがいち」にてちょくちょく載せて頂けるようになり、今に至ります。

それで、結局今日のこの記事は、一体何が言いたいのかといいますと。
せっかくの記念号、私も載りたかったよう。
うらやましいよう。

と。
自分の遅筆が恨めしいです。
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天が集めよと預言されたもの。

どうも高崎ですよ。
また更新が滞ってましたね。
や、私の悪い癖です。
時間の使い方がヘタなのは。

時間が10あるとして、一本仕上げるのに8かかるとしましょう。
なのでお仕事を無理に二本入れるのはやめて、その空いた時間をスキルアップに…という腹積もりが。
10あるなら10全部使って少しでもマシな仕事を、と。

サラリーマンやってた頃の新人研修のことを、今ふと思い出しました。
確か、なにやら時間を区切られて課題をやらされてて。
時間いっぱいまで使って丁寧に仕上げたら我々、怒られて。
「仕事が早く終わったならさっさと持って来い!」
「上司は他にも仕事をやらせたいはずなんだから!」
と。

新人サラリーマン高崎さん、そこで反論。
「今日の研修内容全体は把握しております」
「その上で、ぼんやり時間余らせるよりは、と、時間いっぱいまで使いました」
「そもそも新人ごときが、上司が与えた猶予より短い時間で仕上げた、雑な仕事でいいとでも思うのですか」

何をやらせたかったのか、の価値観の相違ですね。
このやりとり、同期の連中には面白がってもらえましたが、この研修の間ずっと、コンサルタントの人には目をつけられておりました。
悪い意味で。

そんなわけで時間の使い方がヘタな私ですので、ここ最近は特にこれといった話題がないのですよ。
外出しても、せいぜい自宅と本屋とスーパーの往復くらいのものですが…ここで私、ひそかな楽しみを発見致しました。

きっかけは、全国で有名なファッションセンター「しまむら」さんの裏を通ってスーパーへ向かう際。
「しまむら」のナナメ向かいに「渋谷」さん宅を発見したのです。
その先数十メートル、今度は「多田」さん。
その帰り道、今度は「三村」さんの表札が。

そう。
アイマス・シンデレラガールズです。
よくある名前とはいえ、それほど広い範囲でもない私の徒歩圏内に、偶然にこれだけ発見できたのは僥倖です。
これは天が私に、シンデレラプロジェクトのメンバーを全部発見せよと命じているのだと解釈。
その日から、本屋やプラモ屋、スーパーの行き帰りに表札を探す、小学生みたいな遊びが始まりました。

今のところ、「しまむら」さん「渋谷」さん「多田」さん「三村」さん。
加えて「前川」さん、「新田」さんまで発見。
「アスタリスク」は揃いました。

でもさすがに「城ヶ崎」とか「アナスタシア」は難しいかなあ、「赤木」じゃなくて「赤城」山ならずっと見えてるんだけどなあ、とか思ってたところ。
「黒沢」さんと「五十嵐」さんを発見。
そう、「みりあ」と「杏」の中の人のお名前です。
そうだ、こっちのほうから攻めてみれば、と考えて、ここで「原」さん発見。(「未央」の中の人の苗字です)
「しまむら」さん「渋谷」さんとあわせて「ニュージェネレーションズ」が揃いました。

現在のところ、このくらいです。
あんまり人様のおうちをじろじろ見て歩くのも怪しいですから、自転車でさっと通り過ぎる時にちらっと確認するとか、その程度ですので、なかなか長期戦になりそうですね。

さすがにシンデレラガールズ全部は膨大な人数になってしまうので、せめて次に引っ越す時までには、シンデレラプロジェクトのメンバーだけでも全部揃えて、一人面白がりたいと思っております。

…いやもうホント、そのくらいしか楽しいこと、ないんスよ、最近は。
仕事は仕事で楽しいから、別にいいんですけれども。

告知です。

八月末売りの「ビタマン」(竹書房)にて、タイトルは「オトナのなつやすみ♪」です。
内容は…要約するとカップルがイチャイチャしてるだけのお話。
や、単行本あわせで販促のために急遽ねじこんでもらったショートショートなので、特に捻りも何もないのですよ。
彼女と過ごす休日をお楽しみ下さい。

あ、そんなわけで竹書房さんから単行本「だめっ娘ガールズ。」発売中です。
まだ返本には早いかと思いますので、各書店様にて在庫があるんじゃないでしょうか。
…そもそも仕入れてない可能性もありますが。

それから同じく八月末、単行本にも収録されております「奥様は魔性」が、竹書房さんのアンソロジー集にて再録されております。
高崎の漫画チェックしてみたい…けど単行本買ってハズレだったら嫌だなあ、というそこの貴方にオススメです。
アンソロジー集でしたら、私の漫画が面白くなくても、他の作家さんの漫画は大体アタリですもの。

そんな竹さん、今度メロンさんにてフェアがあるとかないとか。
私もちょこっと関わったので、続報が出次第また告知いたします。
…今月はそんな、原稿料でないお仕事ばっかりやってた気がします。

そして。
このあたりを一区切りにして、しばらく竹書房さんのお仕事をお休み致します。
いや別に、「お前クビだー!」って言われたわけでも、「こんなとこ出てってやる!」と私が言ったわけでもありません。
新担当さんの了解を取って、私の我侭で少し時間を下さい、と。

マジメな話、コンビニ向け一般誌寄り漫画を描くにあたって、ずっと実力不足に悩んでいたもので。
ちょっと自分の時間を作って、他のもの描いたりして色々試したり修行したりさせて貰えないかと。
そういうお話です。

あ、勿論、コアさんの成人向けのお仕事は継続して参りますよ。
あくまでも違うフォーマットのものづくりに苦しんでるのであって、基本私、成人向け漫画描きですもの。
いま現在もまた休まずドM向け漫画描いておりますよ。
…こっちはこっちで、こんなド変態漫画ばっか描いてていいのか、という悩みもあったりしますけどね。

9/3追記
現在発売中のビタマンさんにて、私のサイン入り単行本プレゼントがある模様です。
私の署名なんかには別に大した意味はありませんが、それぞれちょっとしたイラスト付きのものを三点お渡ししておいたので、よろしければアンケートの「オトナのなつやすみ♪」の箇所に○をご記入の上、応募下さればと思います。

それから、メロンさんでのフェアの詳細が出ました。
「夏だからナマイキなコカンにビタマンフェア」という愉快な名称(失礼)のフェアだそうです。
メロンさんにて、現在発売中の「ナマイキッ!」か「ビタマン」と、竹さんのバンブーコミックス・カラフルセレクトの何かを併せてご購入頂くと、竹さんの人気作家のイラストカードと応募用紙がもらえるそうで。
その応募用紙からの抽選で当たるサイン色紙のうち何枚かを、私も描きましたよ、というお話です。
安達先生、久遠先生、宮原先生など、ぶっちゃけマジの実力派作家さんたちの中に、何故か私も混じってます。
…真鍋先生とか、私子供の頃からめっちゃ読んでましたよ…。
新担当さんはいい人なので、せっかく単行本出たからこの機会に宣伝させてやろう、とこのメンツの中に捻じ込んでくれたのだと思います。
まあ別にこの物凄い方たちと顔を合わせるわけでもないので、「おお…おんなじところに私の名前が並んでおる…」と、密かに悦に入っていることに致します。
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