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今月の告知。

今月売りの「漫画ばんがいち」(コアマガジン刊)にて、タイトルは「あなたのためにできること」です。
前回の漫画がわりとおとなしめだった反動で、今回は酷い変態漫画になっております。
ご主人様のドS女子と奴隷のドM女装教師のお話…という説明だけでもう酷いの伝わりますね。

オチのページとか、絶対最初っから全面モザイク必要なコマとかあったんですが、担当さんの「いや、あえてここは出していきましょう」という攻めの姿勢で、漫画の酷さは増しております。
そういうところも笑って頂けたら幸いです。

あ、竹書房さんから出る予定だった単行本ですが、以前も告知いたしましたが、現在出版社の都合により予定凍結となっております。
作家主導でアナウンスすることじゃないかとも思いますが、割とこっちのほうにも「どうなったの?」と聞かれることがありましたので、改めてここで告知させて頂きました。
今後につきましては、まだぼんやりとしたことしか聞き及んでおりませんので、何かしら確定事項がございましたらまた、告知致したいと思います。
大人の事情って怖いね、ってお話でした。
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刃に想いと正義を乗せて。

どうも高崎です。
暑いですね。
今日はどうやら34℃くらいまで上がったみたいですね、私の住んでる土地は。
ですが、昨年まで住んでた山間の湿った1Fから比べると、風のよく通る平地の5Fは、だいぶマシなようです。
まだまだ湿気が原稿用紙に悪影響出るほどでもないみたいなので、せっかく新調したエアコンも、いまだ活躍の場面がございません。
単純にこれ以上気温が上がるとPCが危険なので、使わざるをえませんが。

さて。
過日三月末日をもって、私が愛してやまなかったブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」がサービス終了と相成りました。
サービス開始直後からちょこちょこやり続けて、全ての「白面金剛九尾イズナ」を揃えてレベルカンストさせ、白面九尾系パーティを主力に、あとはサイガ様とクオン中心の聖龍チーム、魔王系を組み合わせた混色八柱チームなどで地道に楽しんで参りましたが…そんな大事な思い出もサービス終了と共に消滅致しました。

ここに及んで私、実体のないデータに入れ込むことの空しさとを学びました。
思い出と一緒に現物の残るゲームソフトって、大事だな、と。
それと同時に、新たにブラウザゲームを始める時の、色んな躊躇いも学びました。
このサービス、もし私がハマってやりこもうと思っても、その翌日にはサービス終了のお知らせが届いたりするんじゃないだろうか、なんて。

ここ数年、すっかりゲームなんかやらなくなっちゃった私なので、手軽にちょこちょこできるブラウザゲーム系は、すごくありがたいんですが…そんな理由から新しくゲームを始めるのを控えていた一ヶ月。
ようやく私、ちょっとした安全策に気が付きました。
すなわち。
既に大人気になってて簡単には潰れなそうなゲームに乗っかればいいんじゃね?
そうです。
「艦これ」始めよう。

ミーハーな考え方ですが、まあいいです。
私ミーハーですもの。
…しかしここで問題が。

全サーバー、満員です。

いつ見に行っても基本無理。
どうやらアニメ効果か、以前以上に提督たちは熱心に戦場へ赴いてる模様です。
そういう意味での国防は、今後も安泰なようですね。
現実のほうの国防は…うん、ちょっと逆の方向に危なっかしい局面に入りつつあるようで怖いですが。

仕方がないので他に、今勢いがあって簡単には潰れなそうで、面白くて、時間はあんまりないのでお手軽なやつ…。
よし、「刀剣乱舞」だ。

というわけで始めました、女子向け刀剣擬人化ブラウザゲーム、「刀剣乱舞」。

妹がゲーマーで、色んなブラウザゲームも詳しいようだったので、ちょいちょいアドバイスもらいながら、私も審神者(さにわ)の任に就きました。
最初は「何で男性向けエロマンガ屋が女子向けゲームやってんの」みたいな冗談半分、現役厨二病罹患者としては日本の格好いい刀剣は見逃せないな、と。
単純に興味あるじゃないですか、「天下五剣」や「天下三名槍」が、どんな擬人化されてるのか、とか。

結果。
あれ?これマジで面白いじゃん。
ハマりました。

ゲームは、プレイヤーが審神者(さにわ)となって刀剣に宿る魂を実体化し、彼らを使役して過去の歴史を改変しようとする勢力と戦う、という感じ。
初期の少ない手駒を駆使して資源を貯め、「鍛刀」で新たな刀剣を獲得、戦力増強して再び戦場へ、といった流れでしょうか。
大体「艦これ」と似たようなシステムです。

面白いのは、この作品、イデオロギーが「艦これ」と真逆な点。
「艦これ」は、無念に散った過去の艦船たちを駆使して、本来の歴史から彼女たちを救うゲーム。
対して「刀剣乱舞」は、かつての持ち主がたとえ無念に散っていようとも、その刀剣たちに本来の歴史を守らせるゲーム。
どっちがいいとか悪いとかじゃありませんが、凄く対照的な作りになってるな、と。
同じDMMですし、わざとそうしてるのかな、とも深読みできます。

歴史を改変しようとしている敵勢力もまた、刀剣の化身の化け物なのも深読みできますね。
ゲームのシステム上、おんなじ能力にしておいたほうがゲーム性がでるから、という都合もあるんでしょうが、この敵勢力、プレイヤーサイドとは逆に、「元の持ち主を救うために歴史改変を決意した刀剣たち」という風にも解釈できます。
プレイヤー側でも、元の持ち主の死んだ戦場に介入すると、結構刀剣たちは迷ったりしてますし。

元の持ち主の生き抜いた人生を尊ぶからこそ、その結果としての歴史の改変を許さない、という気持ちと。
それでもどうにかして主人に生きていて欲しかった、という気持ちと。
そんな葛藤も、歴史好きとしては凄く面白いし、いい題材だな、と思ったわけです。
私の歴史好きは、元々戦国時代特化だったのですが、この作品きっかけで幕末も若干興味が沸いて参りました。

刀剣の擬人化、刀剣男子たちも、凝ったデザインのキャラばかりで格好いいですね。
短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、そして薙刀と槍。
それぞれ「らしい」ビジュアルで、刀剣の来歴とか知ってるとニヤリとさせられるデザインなのがいいですね。

私は打刀「鳴狐」と大太刀「和泉守兼定」がお気に入りで、育てております。
格好いい。
脇差の索敵能力が頼りになるので「にっかり青江」や「骨喰藤四郎」も大事な戦力。
レベル上げると低レベルの太刀なんかよりよっぽどいい仕事します。
うちの青江さん、超強いですよ。
最近運よく、大太刀「石切丸」や太刀「小狐丸」等の若干レアな刀剣も手に入れたので、こちらも上手いこと育てていこうかと思っております。

まだ始まったばかりのコンテンツなのでほとんど課金要素はありませんし、そんなに時間も取られません。
一日15分くらい、お時間ある方は是非始めてみてはいかがでしょうか。

嚆矢。

どうも高崎ですよ。
何かこの時期、毎年恒例になってますが、すっかり風邪ひいてました。
この季節の体調不良は、どうやら私にとって鬼門になってるようです。
以前、マジで死にかけたこともありましたしね。
気温の変化の激しいこの季節、皆様もどうかご自愛下さい。

あ。
今日はガンダムのお話を致しますよ。
絶対、クッソ長い上に面倒くさい話を致しますので、興味の薄い方にはブラウザバックをお勧め致します。

さて。
上記のようにすっかり参っていた今週。
ぐったり寝込んだ私、ただ横になってるのも勿体無いので、先月買ってそのままになってた新作ガンダム「ガンダム・ジ・オリジンⅠ 青い瞳のキャスバル」を視聴致しました。
CIMG0679.jpg
あ、一緒に写ってるのは、RG「シャア専用ザク」と、先週発売したばかりのHGジオリジン「初期型ガンタンク」です。
最近発売したHGジオリジンのほうの「シャア専用ザク」は、まだ時間がなくて作れてませんので、代わりにRGザクを引っ張り出して参りました。

RGシリーズが1/144スケールでの極限ハイディテール&超絶可動なのに対して、HGジオリジンはパーツ点数をあまり増やさないようにしながらも作中のディテールを再現、といった感じでしょうか。
ガンプラビルダーとしての個人的な感想としては、オリジン系はディテールの打ち方がかなりミリタリー寄りになってる気がしますので、ヨゴシ塗装やスプレーでのグラデーション付けが似合うキットな気がします。
最近の、戦闘機から進化したようなMSじゃなくて、昭和の頃の戦車から進化した感じの、あの仕上げにするのが格好いいんじゃないかと。

あ、RGシリーズも凄くいいですよ。
よく「RGは細かくてすぐパーツがポロリするから嫌だ」みたいな話を聞きますが、個人的にはそんなにポロポロ落ちる印象はないですね。
RGは基本的に全身フレーム+装甲、という、実は凄くシンプルな構造で出来てるので、組みながら、可動させた時に負担がかかりそうな装甲にだけ、あらかじめプラモ用接着剤で補強を施してあげれば、全く問題なくグリグリ動かして大丈夫だと思いますよ。
塗装も、素組みの上からツヤ消しトップコートを吹いてあげるだけで完成、となるように出来てますから、手間いらず。
…むしろそういう風に完璧に出来上がってしまっているが故に、改造したり別色に塗り替えたりするのがすごく大変、というデメリットもありますが。
や、私もGBFの「グフR35」とRG「ザク」を使って、RG風グフを作ろうとして挫けたクチでして。
でもまあ、RGグフだったら、もうそろそろ出てもいいんじゃないでしょうかね、バンダイ様?

閑話休題。
脇道のはずのプラモのレビューが長くなってしまいました。
せっかくですので、「青い瞳のキャスバル」の感想も書いておきましょう。

まずは前提として、毎度のことですが申し上げておきますね。
私はガンダムが好きです。
愛してます。
この世で一番好きと言っても過言ではありません。
ファーストからUC、GBF、Gレコまで、全てのガンダムを愛しております。
信仰レベルで。
そういう、ちょっとヤバい次元にいる人が言ってる感想なので、正直あまり参考にしないでいただけると助かります。

それでは。
本シリーズは、安彦良和先生の漫画「GUNDAM THE ORIGIN」の「シャア・セイラ編」の映像化です。
ですからまず最初に、アニメのファーストガンダムの前日譚として捉えるというよりも、大河歴史作家・安彦先生が総監督を務める、シャアとセイラを主人公にした、はるか先の未来から見た「大河ドラマ」なんだな、と認識して視聴するほうがいいんじゃないかな、と思っております。
…わかりにくいでしょうか。
つまり、富野監督と安彦監督とでは、同じ題材を使っていても、表現したいものが必ずしもイコールではないよ、ということです。
富野監督が、現在進行形での人間をを紡いだ結果として生まれた「歴史」。
それを後の時代から俯瞰して「物語にしよう」という作業が、この「ジ・オリジン」という作品だと、私は解釈しております。

富野作品のキャラクターを見るといつも思うのが、非常に人間らしい、という感想。
すなわち、必ずしも「結論」に向かって整合性を持って合理的に生きていない、ということ。
発言もそこそこブレるし、迷うし、トチる。
だって人間ですもの。
歴史上の人物だって、きっと色々紆余曲折しただろうし、失敗しただろう、と、想像できるのですが。

それを「物語」として後世に再構築する「作家」は、そうは描きません。
この人物はきっとこうだったならば、この事件に「都合がいい」。
この人物をこう描いたほうが別のその人物が「映える」。
…いえ、それが悪いとかそういうわけではありません。
普通「作品」を作る以上、そういう風に構成してパッケージするのが、当たり前です。
ただ単に、富野監督が、安易にわかりやすいかたちでそうしていないというだけのことです。
(これすらも私のただの主観です 見る人が見れば、違って見えることでしょう)

これ、要するに何が言いたいのかといいますと、今作は安彦先生の歴史作家としての表現の仕方が、凄く強く出ているな、ということです。
ファーストガンダムのフィルム上にはないことを描く時、歴史作品、大河ドラマのような手法で補完しているため、「過去にあった歴史的事件を映像化している」感が強いな、と。
…言いたいこと、伝わっているでしょうか。

勿論、作品としては物凄く面白いし、クオリティも最高です。
キャラクターの細かい動きの芝居なんか、安彦作品の雰囲気を本当に見事に映像化している、傑作中の傑作です。
ただ、この過去編だけを切り取って映像化してしまうだけだと、必ずしも原作フィルムとの整合性がとれていないんじゃないかと。
そう申し上げたいだけなのです。
この「ガンダム・ジ・オリジン」を本当の意味で傑作と評価するためにも。
この一年戦争という「歴史的事件」をシャア、セイラ、アムロという三人の人物を中心に据えた「歴史ドラマ」として描いた「安彦作品」として。
「シャア・セイラ編」だけではなく、原作漫画全編を、改めて映像化する必要があるんじゃないでしょうか。
だってホラ、見たいですよね?
映像で動く、オリジン版ガンダム。

こんなところでしょうか。
本当は、MS戦のCG表現についても、色々言いたいこともあったのですが、まとまりもつかなくなりそうですし、何よりさらに長くなりそうですので、このあたりに致しとうございます。

それではー。

黄金の神話。

どうも高崎ですよ。
またすっかり間が開いてしまいました。
コンスタントに更新してゆく癖は、どうしたら付けられるのでしょうか…。
ツイッターとかラインとか、仕組みはよくわかってませんが、そういうのもやってる世間の皆様は、そもそも一体何を書くんでしょうか…。
いっそそういうのも始めてみたらわかるのかもしれませんが、ネットは怖い所だそうですから、あんまり深く係わり合いになりたくないのですよ…。

さて、世間ではどうやらゴールデンウィークとやらが始まっていたようですね。
ヤフーニュースで「高速道路、Uターンラッシュで混雑」みたいな記事があって、「あれ!?GW?ていうかもう折り返し?」と驚愕したのが朝のこと。
…だって私の生活的には、何にも変わらずお仕事してたんですもの。

くやしいのでせっかくだから(←?)ゴールデンウィークに引っ掛けてゴールドセイントのお話でも致しましょうか。
私がどんだけ「聖闘士星矢」が好きかは、2012年4月に「Ω」が始まった時に浮かれていっぱい書いてますので、そのへんの説明は省くとしまして。
今回の映像化は、作中最強にして最高人気の黄金の12人を主役に据えたスピンオフ作品。
しかも、中の人は「冥王ハーデス十二宮編」のキャストが再結集。
出来るならばオリジナルを、とも思いますがさすがに牡羊座や水瓶座など、悲しいことにもう再演不可能な方々もいらっしゃいますし、私個人的には「冥王ハーデス編」のキャストが大好きなので、あの12人にまた黄金聖闘士をやっていただけるのは、本当に嬉しい限りです。

この「黄金魂」、某セーラーさんちと同じく隔週ペースのネット配信作品ということで、若干の不安もありました。
下世話な話ですが、予算ないのかな、とか。
加えてアニメ星矢の大黒柱、作画監督の荒木氏、姫野氏の不在。
伝説のアニメーターを欠いて、作品のクオリティは大丈夫なのか、とハラハラしながらの待機でした。
「Ω」も、中盤息切れしてましたし。

が。
始まってみれば意外というか何と言うか、驚くほどすんなりと自然に「聖闘士星矢」で。
何の抵抗もなくすんなりと、「ああ、普通に原作の続きだ」と。
アニメ星矢は荒木氏らアニメーターの色が強く出ている作風でしたが、今回の作品はどちらかというと原作の色を出していこうという演出っぽくて、だからこんなにすっきりと楽しめるんだな、と。
…調べてみたら本作のキャラデザやってる方って、「B’tX」の時の方じゃないですか。
そりゃ手馴れてるはずです。

設定的にも、アニメオリジナルで最高に人気のあった(私も実はポセイドン編とおんなじくらい大好きな)アスガルド編を舞台にしていて、北欧神話を上手く組み込んだ形になっていて、見ごたえがあります。
最初正直、作中最強の12人に匹敵する敵キャラって…マジでヒュプノスとかタナトスくらいにならないと難しいんじゃ、とか勝手に心配してましたが、今度のゴッドウォーリアたちは、どうやらそれぞれ北欧神話の神様の直属の加護を受けてるっぽい設定なのですね、おそらく。
それぞれがオーディーンに対するオーディーンローブクラスのゴッドローブを纏った戦士なんじゃないでしょうか。

1話の「グリンブルスティ」は、北欧神話の強キャラの一角「フレイ」の乗る黄金の猪のこと。
加えてその手には、フレイ神の持つ「勝利の剣」と思われる武器も。
さすがに神の武器そのままかどうかはわかりませんが、「ジークシュベルト」ってドイツ語でそのまま「勝利の剣」ですし。
2話の「ニーズヘグ」は世界樹ユグドラシルの根に棲む悪龍のこと。
おなじく「タングリスニル」は有名な雷神トールの戦車を牽く山羊。
これなら、アテナ直属の12人とも互角と言ってもおかしくありません。

加えて、北欧神話独特の世界観、「エインヘリヤル」も絡んできております。
「エインヘルヤル」とは「死せる勇者の魂」の意。
中二病時代に誰でも聞いたことあるんじゃないでしょうか。
北欧神話の主神オーディーンの元には、生前偉大な戦士だった者達の魂が集められ、来るべき最終戦争(ラグナロク)に備えている、というお話を。
偉大な戦士の魂、とはつまり…。

そんな風に考察していく楽しみも、今回の「黄金魂」にはあるようです。
次回予告を見ては、こういうことなんじゃないか、と勝手に想像してわくわくする、そんな、大人を子供に返してくれるいい作品がまたひとつ生まれた、と確信しております。

あ、忘れてた。
OPも最高ですね。
私の中での「燃えるアニソン」ランキングぶっちぎり一位、「ソルジャードリーム」ですもの。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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