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深夜の訪問者。

どうも高崎ですよ。
ガンプラが作りたくて仕方がありません。
先月からPCの横に積みっぱなしになってる「ウイングガンダムゼロ炎」や「Gルシファー」が私を誘惑致します。
ま、仕事優先なので当分は触れもしないんですけれども…。

ところで「Gレコ」はDVD進行なのでまだ詳しく知らないんですが、「Gルシファー」ってコレ、明らかにガンダムタイプというよりはキュベレイやクシャトリヤ等のネオジオン系に見えるんですが…そのあたりが作中言及あったんでしょうか。
私個人の解釈としては、「G系統MS」っていうのは、戦艦のサイズとかみたいな感じで「ガンダムタイプと同等の戦闘能力」を指すものなんじゃないかと思っておりますが、どうなんでしょう。
機体種別じゃなくて機体出力の区分で。
その解釈なら「ジ・オ」とか「シャッコー」、「ジム・ブルーデスティニー」なんかも「G系統MS」って呼称できるようになって、何だか夢が膨らみます。
いやまあ、どうでもいいですけど。

閑話休題。
さて、いつも仕事ばっかりで家から出ない生活の所為で、その時期のアニメの話題しかない私ですが。
今回はちょっと変わった事件があったので、せっかくだからブログのネタに致したいと思います。

先日夜の十時頃。
やっぱりその日もさっぱり仕事が終わらず、でもさすがにお腹が減ったので近所の激安スーパーのおつとめ品を漁りに外出致しました。
しばらく後、お惣菜をゲットして帰宅すると、私のマンションの前に怪しい人影が何人も。

引っ越してきたこの町、ぶっちゃけ市内でもそれほど治安がいいところでもないわけで。
面倒ごとに関わりあってもアレなのでさっさと階段を登って自室へGO。
が、どうやらその連中、私が自室の五階に進むのを確認すると早足で同じ階段を登ってくる様子。

でもまあその時点では、私に関係あるとは全く思っておらず、さっさと室内に入っていつものように施錠。
一緒に買ってきたインスタントコーヒーを瓶に詰め替えようとしていると、来訪のチャイムが。
「夜分すみません、警察ですが」
!?

どうやらさっき見た怪しい人たち、おまわりさんだったようで。
しかもこんな夜遅く、私の帰宅を確認して突撃してきた?
なにそれ怖い。
そういうの見たことありますよね、刑事ドラマとかで。
いやいやいや、でも私、何にも悪いことしてませんよ?
そもそも仕事ばっかりで部屋から出ませんし。
ネットで誰かを誹謗中傷したりもしてませんし。
何か法に触れるものを所持してたりもしませんし。
あ、以前は模造刀持ってましたが法に触れたら嫌なので、日本刀所持免許持ってる父にあげちゃいましたし。
この思考時間、多分ほぼ一瞬。

とにかく話を聞かないことには始まらないので、チェーンつけたままドアを開けると、五、六人のいかついポリスが我が家の前の狭いスペースにぎっしりと。
昔でいうところの警察手帳的な、かっこいい身分証を見せてくれるところを見ると、警察を騙る怪しい連中でもないようなので、まずは話をきく姿勢になる私。
が。

「すいません、ベランダ、通れますかね?」

どうやら本当に用があるのは私ではなく、お隣のおじさんだった模様。

曰く、お隣さん、どうもほぼ完全に天涯孤独で病気持ちだそうで、友人の方が全く連絡がつかなくなって心配して通報してしまった、とか。
警察の方も、呼べど叫べど全く応答なく、鍵も施錠されたままで行方も分からない、と。
(ちょうどこの騒ぎの間、私はスーパーで半額になったお刺身を選んでいたわけですね)
病気のこともあり、室内で倒れていたら一刻を争うわけですが、大家さんとも連絡がつかず困っていたところに、どうやらお隣の私が帰宅。
そうだ、ベランダに入れれば中の様子もわかる、と思いついたおまわりさん、慌てて我が家に押しかけた、と。
こういうわけでした。

ベランダの仕切りを外側に乗り越えて、五階の空中にひらりと身を躍らせるおまわりさん。
かっこいい。
役所のデスクでぼんやりユーチューブ見てるだけの人とか、子供に猥褻なことしたりしてる人ばっかりクローズアップされる公務員ですが、現場で、最前線で身体を張って平和を守るこういう人たちは、ホント役人の鑑だなあ、と感心しきりな私でした。

幸い、お隣さんは室内でぐっすり眠っていたところを発見され、私含めてみんなほっとひと安心。
ひと騒動あったおかげで、その日の私の夕飯は、深夜0時頃にまでなってしまいましたとさ。
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冬アニメ徒然。

どうも高崎ですよ。
何かまたすっかり間が開いてしまいました。
ガンプラ組む暇もないくらい仕事が滞ってたから、まあ仕方がなかったのですが。

や、別段特に忙しいというわけでもなかったのですが、どうやら無意識に単行本頓挫を気にしていたみたいで。
身も蓋もない言い方をすれば、本を商業の流通に乗せる上では、実力がないことと無名であることはもう、それだけで罪なんだなあ、と。
単行本が出るはずだった日に、他の作家さんと一緒のアンソロ集だったら出せる、という現実を脇目につらつら思ってしまってたようなのですよ。
もうちょっと上手くなりたい、面白い漫画がかきたい、と、線の一本一本に執念を込めて描いてたら、何だかもうエラいスケジュールが押してしまってて。
プロとしてはもうちょっと早くなりたい、とも願うべきでしたね。

あ、そんなわけで竹書房さんから4月27日、アンソロジー集、出ます。
私も穴埋め要員として一本再録されておりますので、よろしかったらどうぞ。
私の単行本がまだ出るはずだ、と信じてる人は、きっとこれも収録されますので、大丈夫ですが。

さて、そんな益体もない愚痴をこぼしていても仕方がありません。
話題は特にありませんが、そんな時はアニメの話でもしましょうか。
15年冬番組も、大方完結して、ネット配信もそろそろ春新番が始まっておりますね。
春新番は、ここのところずっとニコニコ動画で「侍戦隊シンケンジャー」ばっかり見てたので、まださっぱりチェックしてませんので、冬番組の感想でも申し上げましょうか。

続き物系番組に関しては、以前ちょと語ってた気がしますので、今回は完全新規の作品についてちょこちょこと。

まずは「アイドルマスター・シンデレラガールズ」。
無印アイマスも私、ゲームのほうは全くやっておりませんでしたのに、アニマスでガッツリハートキャッチされてしまってた、よくいるPの一人でした。
そのその経験から、やっぱりゲームのほうはさっぱりやってないデレマスもきっと、とは思っておりましたが…案の定。
円盤は全て購入させて頂きます。
決定事項です。
ネット配信では今期の最終話が来週には配信されて、一旦は区切りとなりますが、夏からの二期が既に決定しておりますので、ただただ楽しみで仕方ありません。

次、「みりたり!」。
安定の一迅社さんの五分アニメ。
一話見た時点で、あんまりにもテンション高くて面白かったので、うっかり原作まで全巻揃えてしまいました。
原作はアニメに輪をかけて面白いので、未見の方は是非。

そして「ミルキイホームズTD」。
疲れてる時に見るとマジ元気になる馬鹿アニメでした。
いい意味で。
寝る前にお茶飲みながら見て笑って、楽しく就寝するのが正しい見方だと思っております。
…そういえばこれも続編モノの範疇でしたっけ。
でも前のシリーズとか、私ほとんど知らないので、まあいいかな、と。
前作あんまり知らなくても楽しめるのは、続編モノとしては強いですね。

そして。
問題の「艦隊これくしょん」。
巷の提督一同、あんまり納得のいかない出来だった、とはちらほら聞き及んではおります。
が、私、軍属ではなくて在野の市民として視聴しておりますので、何がどう良くてどう駄目なのか、いまいちその判断ができません。
なので、そんな一市民の感想だと思って聞いて頂ければと思います。

…いやもう、それなりに面白かったんですが…駄目でしょうか。
艦船→女の子のケースは「アルペジオ」が大好きなのでなんの抵抗もなく受け入れられました。
むしろそのキャラ人気に乗っかって、安価な戦艦プラモがたくさん発売されたので、嬉しい限り。
アニメ本編も、あれだけ大勢キャラクターがいるんだから、ある程度キャラ押しのシナリオになるのは当然です。
そこまず押さないと、というのと、それなりに筋の通った縦軸を用意しないと、という二本の流れを、たった1クールに詰め込もうとするのは流石に大変そうではあったとは思いますが、個人的にはかなり楽しめた部類の作品だったかと思われます。

上手いな、と思ったのは、アイマス等との差別化なのか、視聴者の多くを占めるであろう「提督」を、一切画面内に登場させない手法。
後半まで見ていくとわかってくるのですが、この提督、どうやら明らかに「史実」の海戦を認識しております。
何かの超能力なのか、こちら側からの世界跳躍なのか、タイムリープ系のループなのか、そのあたりはわかりませんが、私は、とにかくその「本来あるべき正史」から外れたものが、この「艦これ」の世界なのだな、と理解しました。
その「正史」からの強制力に抗うべく、本来ならミッドウェー海戦の大敗から至る、帝国海軍連合艦隊の壊滅を避けるべく奔走していたのが、作中の提督なのだなあ、と。
そこから遡ると、物語中の不可解に見えた提督の判断の大部分が、歴史修正のための試行錯誤だったんだとわかってきます。
史実にはありえない艦隊編成や、史実とは順序の異なる作戦。
(太平洋戦争はあんまり詳しくないので、もっと詳細に調べて見ればもっと楽しめるのかもしれませんね)
それらを考え、発案するまでの提督を一切描かないのが、実に上手い演出だな、と私は思ったのですが…ニコ動なんかでコメント見てると、どうもそれ、少数派の感想なんでしょうか…。
だって、そんな提督の苦悩描いて、大量の艦娘の萌えシーン描いて、しかも海戦シーンもきちんと入れて…って、そんなの無理でしょ。
たった1クールにそんなに詰め込んだら、よっぽど莫大な予算と人員と時間を確保してからじゃないとスタッフが死んじゃいます。
そのための省エネと尺調整、しかもミステリ的な叙述トリックっぽい面白さまで埋め込んで…かなりいい出来なんじゃないかなと思うんですが…少数派でしょうか。

吹雪型を不思議に重用するのも恐らく、提督が最初に明確に見たのが、あのドレス姿の吹雪のシーンだったからなんでしょう。
あのシーン、よく見ると彼女の後ろに、明らかに東京タワーが映ってます。
ということは少なくとも昭和三十年代以降まで、昭和17年には沈んでいるはずの吹雪が健在だという証明になります。
(つまり提督は、戦後の日本史も認識していることになるので、彼の出自も自ずと搾ることができそうです)
今自分がなそうとしている歴史修正の先に、確実に生き残っているのが吹雪。
であれば、彼女を軸に歴史を組み上げよう、と、提督は考えたんじゃないでしょうか。
勿論、彼女が可愛かったので、是非近くに呼んでおきたい、ってのもあったんでしょうけれども。

ことほどさように。
こっちで勝手に深読みしたり解釈したりする余地(隙)を残して演出するのは、かなり視聴者を高度に「信用」したやり方なんじゃないかと私は思うわけですよ。
であれば、いちオタクとして、いちアニメファンとして、それに応えずにはいられません。

そんな楽しみ方もあるんじゃないかな、と。

ま、それはそれとしてアニメ見た結果、金剛さんとぽいぽいちゃん改が可愛かったので、ゲームのほうにも手を出して見たくなった私でしたとさ。
…ぶっちゃけ深海棲艦の子たちのほうが好みなんですが、彼女たちを指揮する提督にはなれないんでしょうかね?

さ。
長くなってしまいましたので、今日はそろそろこのあたりで。
次はもうちょっと間隔あけずに更新したいものです。
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高崎たけまる

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