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冬コミ。

サークルHPのほうが沈黙してアナウンスしてませんが、今年もコミケ参加いたします。
3日目 エ‐25b
にて、サークルLemming(s)で、よろしくお願い致します。

…とはいえ、正直まいったな、というのが本音です。
だって、売るモンなんにもないんですもの。

というのもですね、今回はサークルの相方の「描きたいネタがあるから、次自分に任してくれる?」との頼もしい声を当てにして、さっぱり何にも用意してなかったもので。
ちょうど商業の〆切もカブってることですし、ここは相方に任せてしまおう、と思っておったわけです。
単純に、私相方の漫画大好きなので、詳しいこと聞かないほうが楽しみが増えるかな、とか考えてたのもありますが。

が。
どうやらそれ、間に合わなかった模様です。
まあ、他に普通に働いてますから、仕事が多忙ならそっち優先するのは当然です。
私だってコミケと商業がカブるから商業誌を優先してるわけですし。
…けどもうちょっと早く教えてくれても良かったかと…。

そんなわけで、相方も今一生懸命穴埋め用に何か製作している、とのことです。
私も、一時引越し作業は中断です。
商業誌の仕事の合間にでも、何とかコピー誌かペーパーだけでもご用意致しますので、よろしくお願い致します。

例によってお昼頃からは私も現地におりますので、スケブでも何でもお申し付け下されば頑張ります。
…出来る範囲で。

ですので。
あんまり期待せず、お手すきの際にでもお立ち寄り下されば幸いです。

12/27追記

何とか4ページのコピー誌できました。
例によって「神羅万象チョコ」ネタです。
…自分のスペースが一体何のジャンルの島なのか全くわかってませんが。
私はやはりお昼から一般参加者と一緒に入場して参りますが、ブツは相方に渡しておきますので、朝から手に入るかと。
スペースの前を通りかかったなら、覗いて行って頂ければと思います。

それではまた、戦場でお会いしましょう。
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告知ではないのですが。

今月末に発売の月間ビタマンさん(竹書房)にて、編集部のチェックミスで表紙に私の名前が乗ってしまっているとのことです。
私の漫画は来月掲載ですのでご注意ください。
や、この忙しい時期ですから、毎月掲載でもない私みたいな作家の配置は色々管理が大変みたいなので、ご容赦頂ければ幸いです。
私への通達も、
十二月売りに載っけたいんでよろしく

二月売りでいいから安心して

やっぱ一月までにお願い
と、二転三転しておりましたし。
そのあたりの指示が、表紙作成のスタッフに伝わってなかったのかもしれません。

慌ただしい時節柄、どうか温かい目でスルーして頂ければ助かります。
…私が謝る筋合いじゃないのかもしれませんけれども。

神樹様が見てる。

どうも高崎ですよ。
油断するとすぐ更新が滞りますね私は。
や、でもマジで今ちょっとバタバタしてまして。
竹さんの仕事とコアさんのコンテを並行で製作しながら、引越し作業に追われてまして。
なんつーかもう…全然手が追いつかないんですよ諸々のことに。
多分今月いっぱいはなんだかんだ言いながら、今の家で作業してることと思います。
あ、近いうちに新居の写真でもアップしましょう。
広くて安くていいところですよ。
家賃が東京の三分の一のお値段なので、ほぼ間違いなく事故物件ですが。

閑話休題。
ま、そんなわけで例によって特に話題もございませんので、また今期のアニメのお話でもしましょうか。
本日挙げますのは「結城友奈は勇者である」です。
今期、ガンダム除いたら私が一番好きなアニメですね。
所謂「変身少女バトルもの」の一種なんでしょうけれども、そういう風にカテゴライズされて見られることを最初から前提にしてるような作り方なのが、作品の文法として非常に面白いと感じました。
シリアスな展開で作劇すると、この方向には21世紀最強の作品の一つ、「まどかマギカ」がそびえてるにも関わらず、同系統の作風で作品を描くのは、とても勇気がいることだと思います。
そこにあえて乗っかった、という点でまず、高く評価すべきです。

勿論、テーマや結末は、それぞれ異なる結果に帰結するのは当然としても、アプローチが同系だと、安易に「○○のパクリ」とか評されがちなご時勢ですから。
何を持って差異化するかは、演出家や監督、脚本家の腕の見せ所でしょう。
「まどかマギカ」が描いた演出が「戦えば意外と簡単に人は死ぬ」というものだったのに対し、本作がとった手法は、「切り札になった人間は、簡単には死なせてもらえない」というもの。
どっちが残酷か、評価は分かれるかと思いますが、私は後者のほうが恐ろしいと感じました。
まどかやほむらが「誰にも知られなくても尊い自己犠牲で人を、世界を救う少女」なのに対して、本作の勇者たちは「特殊な力を持ってしまったがゆえに、世界から寄ってたかって救世主に祭り上げられる少女」。
セオリーとは真逆の描き方をしても、やはり待ってるのは地獄なんですね。

そして、力を行使すればするほど、代償として身体の機能を喪失してゆく恐怖。
失った身体機能は、供物として奉げられたものだから、もう決して戻らない、という絶望感。
それでも。
恐怖に震えながらも決して目を閉じず耳を塞がず、前を見据える、主人公、結城友奈。
何かもう…健気で良い子で、毎回涙ぽろぽろ零しながら視聴しております。
お父さんかお母さんみたいな視点ですね私。

現在8話。
もう折り返しも過ぎ、お話の本質が露呈してきている頃です。
どんな結末が待っているのか。
できれば、主人公たち五人の勇者が、今まで見たいに笑いあってるハッピーエンドになってくれることを願って。

あ、あと風先輩の女子力がもうちょっと向上することと、東郷さんのぼた餅が素敵な神作画で描かれることも願って。

起立、礼。
神樹様に、拝。

告知です。

今月売りの漫画ばんがいちさん(コアマガジン刊)にて、タイトルは「サカリミコ」です。
巻頭だか巻中だかわかりませんが、カラー付きです。
単行本のとらのあな特典作りながらの製作だったので、10月頭はもうすごいたくさんカラーばっかり描いた気がします。

今回は巫女さんもの+妖怪もの。
某ウォッチの影響で、なんでもかんでも妖怪のせいにする風潮があるようなので、そういうのを意識した漫画にしよう、と思って製作しました。
雑誌的にはあんまりこういうファンタジー方向の漫画は歓迎されないかとは思いますが、そこはまあ広い心で楽しんで頂けたらと思います。
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