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虹の彼方に。

どうも高崎ですよ。
「隔週」って決めたら意外と続くものですね。
ペースを守ってこの調子で行きましょう。

さて。
ようやく先日完結いたしましたね、「起動戦士ガンダムUC」。
私もOVA全七巻、全て発売日に購入して視聴しております。
どうやらもう五年続いていたそうで。
「ガンダムA」での小説連載開始からだと…何年になるんでしょうか。
七、八年?
視聴者、いちファンとしては完結でほっと一息でありつつも、長期に及ぶここ最近のガンプラバブルを支えていたコンテンツの終了が不安でもあったりします。

物語や全体のテーマ自体に関しては、ここで批評するのは避けたいと思います。
先日ニコニコ生放送の特番で、よくわからん批評家の人が一生懸命自分のコンプレックスを下敷きによくわからん批判をしてたのが、かなりイラっときてたのですが、ここで「どこが面白かったか」を逐一説明しだすと、えらい長くなってしまうのは間違いないので。
…だって仕事の締め切りも近いんですもの。

なので今日のところは、ガンダムオタクらしく「私の好きなUCモビルスーツベスト10」でも語りましょうか。
こういうミーハーな話題のほうが、気持ちが荒れないからみんな楽しく語れそうですしね。
私の独断と偏見だけで語っても問題ないですし。

それではさっそく第十位。
「ユニコーン・ガンダム」
いいMSいっぱいいたけど、主役機は取り敢えずランクインさせとかなきゃ、という使命感…というわけでもありませんが。
白一色の機体色も潔くて格好いいですし、その装甲が開放されてスタンダードなガンダムフェイスが現れるギミックも素敵でした。
個人的な好みではユニコーンモードのフェイスが大好き。
カメラアイ部分の細いスリットから光が溢れる一話の演出が格好良過ぎてもう。

続いて第九位。
「ゾゴック」
4話で活躍した旧ジオンのMS群はどれも大好きなのですが、終戦から17年、よくあんな量産態勢の乏しそうな機体を維持してきたよな、という点でもジオン軍人の執念を感じて。
でも、ジオンの水中用MSって、あんなに旧式になっても意外と現役で活躍できるものなんですね。
勿論パイロットの歴戦ぶりもあってのものでしょうけど、ああいう初見では対応できないような武装をいっぱい積んでるところが、ジオン製の強みでもあったのかな、と。

第八位です。
「ジムⅡ・セミストライカー」
分からないかと思いますが、4話にちょこっとだけ出てた、ジムストライカーの武器を持った、ちょっとだけ装甲増加してあるジムⅡです。
あっという間にジオン残党にやられてしまってますが、そういう「やられメカ」の美学と、意外と格好いいジムⅡの派生機という点で私的な評価は非常に高いです。
「ジムストライカー」って近接専門のピーキーな機体かと思ってましたが、周囲への被害を最小限にとどめるべき市街戦では、かなり理にかなった武装だったんですね。

第七位。
「ロト」
ちっちゃいガンタンクといえばお分かりいただけるでしょうか、このマイナーな機体も。
エコーズの特殊任務用の装甲車両だそうですが、のちに「F91」で登場する「ガンタンクR44」と、かなり似通ったデザインになってるのが憎いですね。
当時のプラモは1/100しか出てませんでしたが、こっちの「ロト」を改造してHGUC版の「F91」と並べてあげるのもいいかもしれません。
あ、意外と火力が高いのも魅力です。

第六位。
「クシャトリヤ」
今作の「袖付き」を象徴するようなMSがコレですね。
ハマーン系派閥からも合流してきた、ジオン最後の寄せ集め、といった感じが、何とも哀愁漂う印象です。
クインマンサの発展、小型化したものだそうですが、ビーム兵器山盛りの大火力がなくなったぶん、どちらかというとキュベレイのほうが近いのかな、と思っております。
ネエルアーガマで改修された後の「リペアード」も素敵ですね。
機動力が落ちたぶん、デカいビームジャベリンやミサイルファンネルといった連邦の最新兵器満載で。

第五位。
「ザクⅠ・スナイパータイプ」
何故か4話からの機体が多いですね。
いわずと知れたカークスのザクです。
そもそもザクスナイパーの機体コンセプト、「どうせ狙撃機は動かないんだから、デカいコンデンサーでも背負わせて、MSは砲身制御と最小限の移動用に、旧式のザクⅠでも構わんだろ」っていうピーキーさが大好きで。
その弱点を、輸送機に乗っけたまま運用する、という荒業で乗り切るカークス、マジ男前。
ロンドベル隊のエース級たちと渡り合う場面も哀愁漂っていて最高でした。

第四位。
「シナンジュ」
赤い彗星の再来です。
もともと連邦の機体だったというのも、ガーベラ・テトラなんかと立場が似てて好感持てました。
性能的には多分大体、サザビーと同程度くらいなんだと思いますが、フロンタルの容赦なく冷たい操縦で、一層強そうに見えました。
6話冒頭で「ゼネラル・レビル」を圧倒した、ライフルに合体させるバズーカとか超格好良かったですね。
…バズーカはプラモのほうには入ってないので、欲しい場合は「ネオ・ジオング」ごと買い直さないといけないみたいですが。

第三位。
「バイアランカスタム」
初めて見たときは「何てマニアックな!」と震えたものです。
あんな、後世何にも発展機が作られなかった、先のないMSなのに、トリントンなんていう辺境基地ではいまだに運用が続いていたんだなあ、って。
あの4話での無双っぷりを見ると、このパイロット、確実にこの基地のエースです。
しかもジオン系の奇襲じみた攻撃に動揺せずに対応してるところを見ると、かなりの老練兵か、MSを知り尽くした智将かのどちらか。
トリントン基地…エース…もしかしてこのバイアラン、コウ・ウラキが搭乗してるのか…!?
…なんて妄想をしたものです。
後にガンダムAでこのバイアランが主役の外伝が描かれて、私の妄想は妄想のままに終わってしまいましたが。

第二位。
「リゼルC型(ゼネラルレビル配備機・ディフェンサーbユニット装備)」
長い名称ですが、5話と6話でシナンジュとローゼン・ズールにボッコボコにされたリゼル部隊の隊長機のことです。
やられメカの美学の結晶みたいな素敵な奴です。
その一方で長大なライフル二門と、翼状の大型バーニアが、リゼルのシルエットを大きく変えております。
この追加装備、おそらくガンダムmkⅡのGディフェンサーの発展型。
機体の変形等にも対応している点から、ガンダムmkⅡは勿論、メタスやZ系MSへの装備も可能なんじゃないでしょうか。
夢が色々広がる点で、私の中では大きく評価が上がりました。

そして第一位です。
栄えある一位は、「デルタプラス」になりました。
ええもう、大好きです。
もともとはZプラスが大好きだったので、その発展機、しかも百式顔ということで、ガンダムエースで初めてデザイン画が発表された時から一目惚れでした。
本編内での活躍は…うん、まあアレですが。
百式系ということで、ガンダムタイプよりもややおとなしいデザインなのもいいですね。
この時代の連邦MSの特徴の、赤いカメラアイも、グレーの機体色と対応して素敵です。
好き過ぎて、プラモも三個購入、加えてほぼ同じ機体の「ガンダム・デルタカイ」まで購入してしまう狂信者っぷりを発揮してしまっております。

(ちなみに「Zプラス」自身もUC作中には登場しておりますが全く活躍しなかったので次点となっております。)

以上になりますか。
結局思ったより随分長くなってしまった気がします。
内容を語るとなるともっと長くなってたんだろうな、と察して頂ければ幸いです。
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告知です。

五月売りの「漫画ばんがいち」(コアマガジン刊)にて、タイトルは引き続き「イバラヒメ」です。
今回は第二話。
全三回の予定で構成しておりますが、各話にきちんと起承転結をつけておりますので、別に今回から入っても全然問題ありません。
よろしくお願い致します。

今回はヒロインキャラ(腹黒)の本音が見えず、右往左往する♂主人公の主観です。
私のお話は基本一人称で進みますが、長いお話の場合はちょこちょこ主観の人物を交代します。
構成上、この人物の心中が見えないほうが面白いかな、とか、同じ事件でも別のキャラから見ると異なった事件に見えるかも、とか、色々考えてのことですが…結局短編慣れしすぎてて、長期の構成が下手なだけなのかもしれません。
精進致します。

それと、この回の仕上げ終盤に、以前も報告しました通り、エラい体調を崩しました。
GW進行だっつってんのに無理を言って、ちょっとここじゃ書けないくらいギリギリまで引っ張って作業しておりました。
…担当さんは多分、休みを削って胃の内壁を削って、頑張ってくれたのでしょう。
この場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。

竹さんもそうだけど、私の首がいまだにつながってるのは、担当さんたちが善人だという以外に理由が見当たりません。
堪忍袋にあまり負担をかけないうちに、もうちょっと貢献しておかないと。

出会いと別れと。

どうも高崎ですよ。
何かもう、いちいち「体調崩しました」という表現を使うことに違和感を感じ始めている今日この頃です。
…だってここ何年かずっと、常にどこかしら不調を抱えて生きているんですもの。
仕事も、体が好調な時の進行を基準に考えるのはもう諦めたほうがいいのかもしれません。

さてそんな些事はともかく。
このたび竹さんの担当さんが退職されるとのことで、竹さんでは初めての担当交代が行われます。
現担当のIさんには、直接竹書房でやらないかと声をかけて頂いて以来、もう3~4年ほどのお付き合いになるでしょうか。
仕事に真面目で熱意があって、私の遅筆にも黙って付き合う、忍耐強い人でした。
今年に入って特に私の体調が芳しくなく、なかなか仕事が進まなくても、辛抱強く手伝ってくれました。
出したネームの修正も丁寧で、物語の運び方、セリフ回しの効果的な使い方等、非常に勉強させて頂きました。
私、漫画家歴の割に一緒にお仕事した担当さんは多いほうだと思うのですが、その中でもベスト3に入る恩人担当さんだったと思います。
よく「単行本出して、高崎たけまるの評価を世に問いたいですね」と仰ってましたが…結局そこまで至らずにお別れとなってしまうのは、本当に残念でなりません。

…いや別に亡くなったとかそういうわけではないのですが、マジでショックだったもので。

勿論、私の窺い知れない事情や想いがあってのことですから、私がどうこう口を出すことではありません。
それはそういうものとして受け止めるべきです。
そうでなければ新しい担当さんにも失礼ですもの。

さあ、今度の担当さんはどんな人なんでしょうか。
「新年度」とか「新入社員」とかに縁のない私のお仕事柄、こういう新しい出会いは普通の人以上にどきどきします。
でもまあ、私が出会った成人誌や青年誌(お色気寄り)の担当さんは、今のところ全員が有能な人でしたので、あまり心配はしておりませんが。
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高崎たけまる

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