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GとUの今。

うわ酷い。
知らないうちにもう三月も終わりますね。
今月は告知とゴーチについてしか書いてないじゃないですか。

いやまあ、先月末にノートがぶっ壊れて新調して以来、いまいち使い勝手が悪くて、あんまりPCを弄ってないのも原因のひとつではあったのですが。

ではまあ、久し振りなので最近のアニメとか特撮についてでも語りましょうか。
ニコニコやバンダイチャンネルで配信してるものについては、大体チェックしてましたが、今年に入ってからは忙しかったり隔月ペースで体壊したりしてて、あんまり語れてませんでした。
ビルドファイターズの流れに乗って、ガンプラとかも写真に撮って上げるようにしてたのですが…なんだかこのPC、古いフォトショップ・エレメンツと相性悪いみたいで、写真の加工が滞っております。

そんなわけですので、まあ何となく、特にテーマもなくダラダラ語ることにいたします。

まずはガンダム。
テレビシリーズ前作の「AGE」が、かなり頑張らないと面白いと解釈できない作品だったのに対して、娯楽作品としてパーフェクトに近い完成度の作品だったと思います。
勿論、これまでの35年間積み上げてきた「ガンダム」という歴史的事実に基づいたからこそ成立する作品ではあるのですが、ガンダムファンかつガンプラマニアな私としては、もうこれ以上ないくらい「うれしい」作品でした。
あ、まだ明日放映の最終回が残ってますが。
私も当然DVDは全巻購入致しますので、願わくば二期を期待したいところですね。

そして先日発表されました、富野監督の新ガンダム「Gのレコンギスタ」。
キングゲイナー+∀みたいな作品の匂いを感じます。
どんな作品になるのかわかりませんが、期待だけはマックスにして待ちたいと思います。

そして大人向けに展開してきたOVAシリーズも。
「UC」も今年の夏で遂に完結いたしますね。
こちらはガンダムという作品が歴史を重ねてきたからこそ、という「GBF」に対して、我々視聴者が三十年という時間を経てきたからこその問題提起がなされた名作です。
当時少年だった我々が大人になり、分別が付き、損得も道理も弁えた今、敢えてあのフル・フロンタルの考え方を否定できる「少年」であれるかどうか。
アニメという文化と共に育ってきた我々世代だから持ちうる「可能性の獣」。
小説版とはだいぶ変更点が多い作品ですから、どんな結末が待っているのか、わくわくがとまりません。

その「UC」に続いては、安彦版ファーストこと「ガンダム・ジ・オリジン」のアニメ化も決まっているようで。
第一話のタイトルが「青い瞳のキャスバル」だそうですから、原作の「シャア・セイラ編」を主軸に描く形になるのでしょうか。
私はいわゆる「Z世代」の年齢なのですが、小さい頃からどうしてもファースト至上主義でして。
VHS版から数えると、もう三~四回くらい劇場版のソフトを買い直してるくらいです。
アムロとシャア、二人の最後の決闘シーンが大好きなのですが、この安彦版ファーストの「シャア・セイラ編」踏まえて見ると、一層シャアの苦悩、や自分への失望に感情移入できて、凄く味わいが変わって見れます。
ガンダムエース本誌の連載時にも、知ってるシーンなのに感動で鳥肌が立ったくらいです。
こうやって、シャアの側からファーストガンダムを掘り下げる試みは凄く面白いと思うので、今度の機会にはどうか、富野監督の描いたララアとシャアの物語「密会」の映像化も希望いたします。
…無理か。

さて。
ガンダムについてはこんなところでしょうか。
どうせ私のことですから、GBF終了時やUC完成時にも、ダラダラと感想を書くことでしょうし。

次、特撮です。
実は珍しいことに、今年はスーパーヒーロータイムにはノータッチでした。
ちょっとアレかな、と思ってた「鎧武」も、動くと以外に格好良かったのですが、序盤の脚本があんまりにもアレで。
そのうち見よう、と放置してるうちに・・・
実家でテレ朝が映んなくなりました。
…さすがグンマー。
ちょっと山間部に入ると、スカイツリー程度の高さから送る電波なんか、まったくの圏外です。
そして勿論私自身はテレビなんか持ってません。

…そんなわけですので、時間ができた時にでもDVDでまとめて視聴することにいたします。

あ、ですから当然「トッキュウジャー」も見てません。
というか見れてません。
合体ロボにデカいチ○チンが付いてることと、黄色の子が可愛いくらいしか、私のところには情報があがってきておりません。
残念です。

その代わり、最近のマイブームは「ウルトラマン」です。
「新・列伝」も四月以降の継続決定だそうでうれしい限りですし、どうやら「ギンガ」の続編も製作されるような気配も漂っています。
作中のCGアニメ「大怪獣ラッシュ」も面白いですね。
特撮セットを組む代わりにフルCGで怪獣まで描いてしまうのは、さすがに「特撮」ではないかもしれませんが、それはそれとして映像も大迫力ですし、バルタンバトラーやガッツガンナーが超格好いいので、オールオッケーです。
あ、メフィラスもいいですよね、知的マッチョな感じで。
…え?マグマ星人?…ああうん、格好いいけど、うん…活躍しませんよね…。

最近では文庫版になったのを機会に、真船先生の漫画「ウルトラマンストーリー・ゼロ」も読み出しました。
真船先生、やはり超絶画力です。
上手い、格好いい、そして面白い。
個人的には、セブンのカプセル怪獣が仲間になる経緯のエピソードが凄く好きです。
真船先生のお陰で、私ウインダムが大好きになりました。

そしてもうひとつのウルトラマン漫画「ULTRAMAN」もきっちり購入しております。
「ラインバレル」の下口先生と清水先生のタッグで描かれる、「初代ウルトラマン」以後のアナザーストーリーですね。
こちらのアレンジ効きまくったウルトラマン・スーツも現代的で格好いいですね。
巨大ヒーローではなく、等身大の人間サイズで戦うウルトラマン、というのも新鮮で面白く、毎巻楽しみに購入しております。

こうなるとやっぱり、伝説のウルトラ6兄弟(とレオ)の原作映像は、しっかり全部見ておかねばならないですね。
マンやタロウあたりはもう、半分くらいは見てると思うんですが、まだまだ先は長そうです。

ダラダラ書いてしまいましたが、こんなところでしょうか。
それではまた次回。
多分ガンダムビルドファイターズ、最終回後にでも。
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今月の告知です。

今月末売りの「月刊ビタマン」さん(竹書房刊)にて、タイトルは「司書さんが怒ってる!?」です。

ややコミュ障気味の文系お姉さんと仲良くなるお話。
文系女子ということで図書館が舞台なのですが、本棚ばっかり延々描くことになって、超大変でした。
…アシやってる妹が。

そして例によってタイトルは担当さん任せ。
ぶっちゃけそろそろ心苦しいので多少は素案を提出してはいるのですが…如何せんセンスがないようで。
諦めて私は、可愛い女の子を描くことにだけ専念することに致しました。
いやまあでも、職人が余計なこと考えずに、自分の仕事だけに注力できる環境を整えて貰えてるのは、凄くありがたいことですけどね。

功罪の拠る処。

どうも高崎ですよ。
お久し振りです。
先月は雪かきで忙しかったり、ちょうどそのタイミングでお仕事が修羅場ってたり、ネット利用に使ってるPCがぶっ壊れたりでバタバタしてて、なかなか更新ができませんでした。

せっかくノートPC新調するので、どうせだからとウィンドウズ7の入ったPCを探してきました。
…無論中古ですが。
が。
何だかコレ、古いフォトショ・エレメントと相性が悪いんでしょうか。
微妙に不調です。
どうせお仕事用とは違って、ブログの写真加工用くらいにしかつかわないソフトですし、入れないほうが良かったかもしれませんね。
ニコニコ動画とかは、驚くほど快適に視聴できるようになったことですし。

さて。
ここ最近、音楽家の佐村河内氏のゴーストライター問題が大きく話題になっておりますね。
事情も詳細も詳しくは存じ上げないので、この問題に対しての私見は避けますが、確かこの人、PS2ゲーム「鬼武者」とかの音楽の人ですよね。
オタク的な見地から言えば。
交響曲「HIROSHIMA」なんか、音楽に疎い私でも知ってます。
凄い曲です。
誰が作ったとか権利が誰にあるかとかはともかく、作品には罪はありません。
いい作品は、それ自体独立していい作品です。

アニメとか漫画も然り。
あの作者は駄目な奴だけど、やっぱりあの漫画は最高に面白い、とか。
あの監督の人格はどうかと思うけど、悔しいがあのアニメは大好きだ、とか。
だからアレですよ。
もし仮に私が何かやらかしたとしても、
私のことは嫌いになっても、AK…じゃなかった、私の漫画のことは嫌いにならないでください!
と言いたいわけです。
いや別に、何もやらかす予定はありませんけれども。

…あと、全然関係ないですけど、「佐村河内守」って表記されると、戦国時代マニアな私としてはついうっかり、「さむら かわちのかみ」って読んでしまって、「誰だろう…知らない武将だな…」って首を傾げてしまうんですが。
それは私だけでしょうか。
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