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告知ですよ。

七月の告知になります。

例によってこの記事、しばらくの間は一番上に表示されてるかと思いますので、最新の記事に関しては、もうちょい下までスクロールして確認して下さると助かります。

さて。
今回は今月十日売りのコミックメガミルクさんにて、タイトルは「当主な俺と×××な彼女・後編」です。
いつもは隔月掲載でやらせて頂いてましたが、今月は諸事情ありまして連続掲載に運びとなりました。
若干無理かと思いましたが、死ぬ気で頑張ったら何とかなりました。
…終盤は担当さんからの催促の電話がかかってくる間隔が、どんどん短くなってゆくのが怖かったですけれども。

内容は…まあハッピーエンドですよ(ネタバレ)。
細かいことはわざと説明してませんが、どこかで機会があったら語…るのも何だか藪蛇だなあ。
うん、まあ、それぞれの解釈でよろしくお願い致します。
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トラックバックテーマ 第1478回「ちょっと変わったこわいもの」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
今年も暑い日が続きますね。
七月末からこの調子だと、八月はどんな熱帯になるやら、今から恐ろしい限りです。
コミケは…どうしようかなあ…。
ご挨拶しておきたい方々はたくさんいるんですが…名刺代わりの同人誌も持たずに出かけて行ったら却ってアレかなあ、と。
篠塚先生とか、せっかく初単行本出されるようなので、お祝いくらいは言いに行きたいところなんですが…。
うーむ…。

主人のそんな夏の悩みは何処吹く風。
…うちのガジュマルはそんな気候に大喜びで、ここぞとばかりに生き生きと超元気に葉っぱを伸ばしてますけれども。

さて本題。
例によってネタが特にない時には、トラックバックテーマに頼るのが吉ですね。
↓以下、お題です。
トラックバックテーマ 第1478回「ちょっと変わったこわいもの」


…まあ、普通こういうお題が出されたら、大抵の人はいわゆる「オバケの出るような怖ーい話」を回避して、日常の中のちょっとした怖いお話を披露するものでしょう。
だが断る。
ここは敢えて、いわゆる「怪談」をお話することに致します。
だって暑いんですもの。
一緒にヒヤリとしましょうよー。

…そうですね、ここは私自身の体験談をお話しましょう。

まだ小学生低学年頃のある日、私は酷い風邪を引いて寝込んでおりました。
結構な重症でしたから、何かあったらアレだということで、一応母の寝室の隣の部屋へ運ばれ、そこで休むこととなりました。
…まあ、別に母は何のスキルも持ってないので、そんな緊急事態とかに陥った私に何ができるわけでもないのですが。

その晩は、一晩中高熱にうなされ、寝ているのか起きているのか、さっぱり区別がつかないまま過ぎてゆきます。
ふと気が付くと、部屋の奥の暗がりから、何か煙に似た黒いものが染み出て来ていました。
最初は火事か何かかと思いましたが、徐々にそれは大人のひとくらいの大きさに纏まります。

その「黒い人」は、段々と人数を増し、それほど広くもない部屋の中には、今や6~7人程が集まってきております。
彼らは、手に手に黒い紐状のものを持っています。
(薄暗がりの中何故よく見えたのかはわかりませんが)よく見ればそれは、炭にまぶした注連縄でした。
どういうわけか、何の炭なのか、さっぱりわかりませんが、その炭に手を汚しながらも、彼らはそれを握ったまま、無言で私に近づいてきます。

何となく、ああ、連れて行かれるんだな、と思いました。
昔から非常に物分りの良い子供だった私ですから、この状況と自信の体調から考えて、「詰んだ」と諦めたのだと思います。
その時、誰かが同じ部屋の隅から現れ、強い口調で「黒い人たち」を責め立て、部屋から追い出してゆきます。

目を覚ますと、朝でした。
うなされている私を、母が起こしております。
体調も、若干ですが回復しています。
夢だったのかな、と思い、その日はそれ以上何にも起こりませんでした。

が。
後日その日のことを母に話した際に、ちょっと怖くなりました。
曰く、「うなされてる時起こしたら、第一声が『おばあちゃんは何処?』だったよ」
そして、あの日は一晩中ぎいぎいと家鳴りがしていて、時折私の寝てる部屋で暴れるような音がした、とのこと。

総合してかえりみると、どうもあの日の「黒い人」は、いわゆる死神で、彼らを追い払った人は、当時の数年前に亡くなった母方の祖母だったんじゃないかと思われるわけです。
祖母は私が初孫で、物凄く可愛がってくれてました。
ちょっとありえないくらいパワフルな人でしたから、少々卍解が出来るくらいの死神なら、追い払うくらい造作もなかったことでしょう。
…すると、あの日の高熱で、本来私は死んでいたことになるんじゃないでしょうか。

今はもう、祖父祖母共にお墓の中です。
あの時の感謝…のみならず、たくさんのありがとうを込めて、季節ごとにお墓参りは欠かせません。
おしまい。

・・・いやまあ、冷静に考えてただの夢ですけども。
…すいません、私正直言って、基本的にオカルトとか信じてません。
私の目や耳よりも、現代科学のほうを信じます。
怪談やオカルトは、「お話」としては大好きですが、あくまでもそれは「お話」として。
アニメや漫画と現実を混同しないのと同じレベルでの線引きが、私の中に確固として存在しております。

でもやっぱり残る「もしかして」があるから、怪談は怖くて面白いんですよね。
あ、あと、お墓参りはマジでちゃんと季節ごとに行ってますよ?
こういうことは関係ないとしても、大恩ある家族だったのは確かですから。

四魔王と電脳三魔王。

はいどうも、高崎です。
なんとこの記事をもちまして、私のブログ、遂に200件目になりました。
よくもまあ飽きずにこれだけ続けられたものです。

実はこれでも言いたいことをセーブしている方なんです。
私、どうやら基本的に口が悪いようですので、上手いこと表現を変えてあげるとか、上澄みだけを抽出するとかしとおかないと、確実に問題発言しますので。
ゆえに、ツイッターは絶対やっちゃ駄目な人ですね、私は。
推敲の時間がないままに感情とブロードバンドが直結しちゃうツールですから。
多分何かあるごとにすぐ、「●●●とか●●ばいいのに」等言う人になっちゃいます。

さて、閑話休題、今日は定期的に公開してます、私の「神羅万象」新弾の釣果をお見せしようかと思います。
今年の「神羅万象・第8章・大魔王と8つの柱駒」は、先週、第2段が発売になりました。
この8章、七大悪魔がモチーフの世界観となってますので、1章の「魔将軍アスタロット」が大好きだった私としては、大量の悪魔っ娘が登場してウハウハです。

が。

今回は発売日に予約しておいた二箱が、完全にアソートが丸カブリ、しかもホロカードがほとんど入ってない&カブってる、という散々な事態に。
仕方ないので近所のコンビニにて、単品買いでチマチマ集めることになりました。
群馬では、「神羅」はあんまり流通してないのですが、近所のセブンイレブンさんは、私がいつも大量に購入するので店員さんが把握してて、きちんと入荷してくれるのが助かります。
…いや、いいトシの大人が食玩購入の件で店員さんに顔覚えられるのもどうかと思いますけれども。

まあそれはいいんですよ。
問題はそこからの私の引きの強さです。
sinra8-2-1
来ました。
今回の最大目的だった二枚です。
「幻魔王アスモ・デウス」と「海魔王レヴィアタン」。
アスモさんは神羅伝統の青肌悪魔っ娘。
しかもこのビジュアルで温厚、純情可憐な性格だそうで。
あと暴魔王にラブラブっぽいけど、「純潔の柱駒」持ってるので多分ずーっとプラトニック。
なんだこの…ギャップ萌え。
レヴィアたんは…何だか「侵略♪侵略♪」って歌ったり「~でゲソ」って言ったりしそうで可愛いですね。

そして残りの魔王様たち。
sinra8-2-2
「暴魔王バアル・ゼブル」と「竜魔王サタン」。
バアルさんは「七天」の「骸煉王バエル」とか「王我羅旋」の「ベルゼビュート」の意匠が反映されてて格好いいです。
サタンさんも、神羅伝統の竜モチーフ。
1章の「竜王ファフニール」とか、「魔王マステリオン」ぽいデザインで素敵です。

そして私の鬼ヅモは続きます。
例によって「神羅万象フロンティア」との連動キャンペーンで、ゲーム内のコインや限定カードが当たるのですが。
sinra8-2-3
どん。
sinra8-2-4
どん。
sinra8-2-5
どどん。

ええとその…全部当てました。
魔王さまたちのアナザーカラーで…パラメーターもちょっと違うんでしょうか。
肌色のアスモさんが可愛いですね。
「フロンティア」はここ最近、とんとホロカードを引かない生活だったので、マジありがたいです。
ていうか「ガード無効化」が超強いんですけどコレ。
大丈夫でしょうか。

あ、ついでに今回のシルバーカードの女の子たちも紹介しておきましょうか。
sinra8-2-6
左上から「玲瓏佳月グレモリー」「星天魔アルカナ」、下段に行って「魔導士マジコ」「騎士イクサ」。
グレモリーさんは1弾の光魔王さまの「寵妃のひとり」だそうで。
…ん?他にもいるの?奥さんが?
アルカナはやっぱり強キャラでしたね。
あとちょっとでレヴィアたんに届くレベルです。
なんでこの子、ホロカードじゃないんだろう…。
マジコとイクサはRPGらしく新アイテムでパワーアップ。
数値が高いからって呪いのアイテムを装備しちゃうあたり、イクサさんマジ脳筋。
マジコは最近急にオシャレに気を使うようになったとか。
…なんだろう、恋でもしたのかな?

こんなところでしょうか。
…え?はい、ただの自慢じゃないか、って?
その通りです。
だって最近、雑誌が潰れたり、風邪が治んなくてずーっと頭が痛かったり。
いいことなんにもなかったんですもの。

トラックバックテーマ 第1468回「あなたは予定をビッシリ入れてしまいますか?」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
いやあ…夏が始まりましたねえ。
私の住んでる群馬県でもまた例年の如く、ちょっと論外な最高気温を記録したりしてます。
あ、よく夏のニュースで「記録的な猛暑」って話題に出る「伊勢崎市」とか「前橋市」は、どちらもわが高崎市のお隣さんです。
グンマーマメ知識でした。

さて今日の話題です。
ネタに困った時はトラックバックテーマに頼るに限りますね。
そんなわけで、今日のテーマはこちら。
トラックバックテーマ 第1468回「あなたは予定をビッシリ入れてしまいますか?」


はい。
わりとビッシリ、というかギッチリ入れてしまいます。

漫画家って、要するに出版社の下請けをやってる自営業者みたいなものですから、正直その気になればいくらでもお休みは作れるわけです。
社長も従業員も自分なんですから。
でもそれは逆に、全部自分の責任で営業も企画も現場監督も実作業も行わなきゃならないってことでもありますよね。
だから結局のところ、休んでる暇なんかあったら、どんどん働こう、って思考になるのが自然な流れなのですよ。

もともと大して才能もないのに無理矢理漫画家なんかになっちゃった私ですから。
(そして大して仕事も早くない私ですから。)
少しでも余計に、経験値を積みたいと思うのも、まあ自然な流れなんじゃないでしょうか。

…いやまあ、さすがに時々はプラモ作ったりして息抜きくらいはしてますよ。
無性に私のガンプラビルダーの血が騒いで、謎改造や謎リペイントに走りたくなる夜があるのは確かです。
でも、パーティングラインを綺麗に消したり、後ハメ加工施したり、三段階くらいの紙ヤスリで仕上げたり、くまなくサーフェイサー噴いてから塗装したり…等、本気のプラモ作りは、もう出来ない気がします。
やっぱり仕事が一番好きなので。

そして大体、仕事をギッチリ入れすぎちゃって、他所から急に頂いた依頼に対応する時間が確保できずに落ち込むわけです。

ええと…要するに今日は何が言いたいのかといいますと。
メガミルクさんのお仕事は円満無事に完結致しましたが、ソレはソレとして今もきちんとそれなりにお仕事してますよ、というアピールなわけです。
失業とかしてませんよ、ニートじゃありませんよ、と、まあ、こういうことが言いたかったわけです。

女神の眠る時。

…先日の記事で「夏の予定は何も無い」、「どなたか私を家から出してください」等書いたところ、地元の友人K氏から飲みの誘いが。
「ブログ見たよ」と。
K氏、マジ律儀でいい人だ。
そしてこのブログ、マジ身内ばっかりしか見てないのね。
いや別にいいですけども。

さて本題です。
もう購入された方はご存知のこととは思いますが、コアマガジン刊のコミックメガミルクさん、今月号をもちまして休刊と相成りました。
ぶっちゃけ、いつもだったら誌名変わって復活、とかもありますが、今回ばかりはホントのホントに休刊です。
私も、今後は姉妹誌の「漫画ばんがいち」さんに移住することになるかと思います。

私はこの業界に入るまで、あんまりこっち系の雑誌に詳しくなかったのですが、かつて「ホットミルク」なる伝説の雑誌があったそうです。
あ、いや、今あるコンビニ誌とは別ものですよ?

80年代に、かの大塚英志さんが手がけた白夜書房さんの「漫画ブリッコ」。
こちらは藤原カムイ先生、岡崎京子先生、白倉由美先生らを生んだことでも、漫画史の中で重要な位置づけをもつ雑誌だったそうで。
いわゆる漫画研究論の論文などを読むと、必ず言及される、大きな指標です。

この後継誌として始まったのが、「漫画ホットミルク」でした。
こちらも、大暮維人先生や山文京伝先生、船堀斉晃先生、天竺浪人先生など、現在の青年誌や成人誌を代表されるレジェンドたちが執筆されていたそうです。

…「いたそうです」っていうのは、さすがに私、この「ホットミルク」の頃はまだ未成年でしたから。

白夜書房からコアマガジンが独立し、この「漫画ホットミルク」も、そのまま後継誌「コミックメガキューブ」へと生まれ変わります。
その後は「メガプラス」「ゼロエクス」、現在の「メガミルク」へと至るわけですね。

私がこの歴史の中に関わることとなったのは、「メガプラス」さんの時代のちょうど真ん中あたり。
デビューしたばかりで、別編集部の雑誌預かりだった私ですが、たまたま空いた誌面に載せて頂いたのを機に、隔月ペースで使って貰えるようになりました。
何が良かったのかは今もって不明ですが、当時はもうとにかく必死で、こういう伝統ある雑誌だと理解するのは、随分経ったあとのことになります。

それからもう何年もの間、現在に至るまでずっとお世話になりっぱなしです。
いつか売れる作家になって恩返しを、と思ってはいたのですが…果たせぬままになってしまったようで。
無念です。
それでも、伝統の末席にでも立つことが出来たことは、漫画家として誇りに思っております。

そんなわけですので。
数は少ないかも知れませんが、この日記をご覧になったそこの貴方。
買って下さい。
コミックメガミルク最終号、現在好評発売中です。
伝統の最後に、貴方も関わって下さい。
ステマじゃないですよ?
ただの正々堂々、公明正大なる宣伝です。

…そうすればいつの日か、もしかしたら復活することがあるかもしれないじゃないですか。

トラックバックテーマ 第1460回「今年の夏イベントなにかしますか?行きますか?」

はいどうも。
高崎ですよー。

最近話題に上げてませんでしたが、フォーゼ、凄い盛り上がってきましたねー。
江本教授=EMOTO⇔OTOME=乙女で、ヴァルゴゾディアーツなのは、まあ大体予想の範疇でしたが、まさか一人三役までこなしてたなんて。
通常回の青春劇も、近年稀に見る完成度のドラマだと思うのですが、やはり最終回に向けて核の部分が詳らかになってゆく過程は、どきどきします。
サジタリウスゾディアーツのシルエットも超格好いいし…私の星座、ジェミニも期待しております。

さて、今日はそんな特撮談義はさておいて。
ちょうど今の時期にマッチした、素敵なトラックバックテーマが挙げられてましたので、そちらについて語りたいと思います。
はいこちら。↓
トラックバックテーマ 第1460回「今年の夏イベントなにかしますか?行きますか?」


答えは簡単。
何もしません。
何処にも行きません。

以上になります。

…だって今年は
夏コミ落ちたんですもの。
そりゃ毎年コミケ終わり次第「私の夏は終わった」って言ってる私ですもの。
もはや既に
2012年の夏は終了した
と言っても差し支えありませんよ、私の場合。

毎年イベントに応募してしまったから、と何とか理由をつけてあげないと出掛ける気にもならないヒッキーですからね。
ずーっと自宅で、お仕事してるんじゃないでしょうか。
幸いにして、それなりに忙しくさせて頂ける様子ですから。

…どなたか、私を家から出してくれる方、募集中です。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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