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非公認戦隊よ永遠に。

…どうも高崎です。
や っ と 終 わ っ た 。
色々あって何だか六月は、凄く忙しかった気がします。
5月の末の段階では、もうちょっとのんびりお仕事やってるはずだったんですけどね。
急に倍速でやれと言われて、一ヶ月間ずっとダブルアクセルかけっぱなしでしたよマジで。
衛宮切継もビックリだ。

でも、
どうやら夏コミ落ちてた
ようですので、トリプルアクセルをかけずに済みました。
…良かったんだか悪かったんだか…orz

さて。
そんな時でも心に剣、輝く勇気、私には特撮です。
…いや、仮面ライダーブレイドは、今回は何の関係もありませんけれども。

そう、今期の私にとっての特撮といえば、「非公認戦隊アキバレンジャー」ですよ。
先日の第十二話にて、めでたく(?)大団円を迎えましたが、来週(ネット配信視聴者以外にとっては今週)も十三話として総集編が残ってるようですので、まだまだ目が離せません。
それでもまあ、「第一期だけは」どうにかこうにか終わったようですので、一応の感想総括をさせて頂きたいと思います。

正直言えば、1話から順に、
「1話の信夫の台詞『高い!高いが…安い!』、オタクとしては超共感する」とか、
「5話のオチで泣いた」、「月島アルパカ可愛い」、
「9話の信夫の熱さに感動」等、
一から箇条書きにしていきたいところですが。
それやっちゃうとさすがに超長くなるでしょうからね。
「超面白かった」。
この一言に尽きます。
最初っから「良い子」ではなく、「いい歳した痛い特撮オタク」に向けて作られてるわけですから、そりゃいい歳した痛い特撮オタクな私にとっては、ドンピシャで面白いのは、まあ当然と言えば当然なのかも知れませんが。
それでも。
日曜朝の公認戦隊様にように、大きいお友達へのメッセージをこっそりと隠しておく必要もありませんから、ダイレクトに心に響きます。
ゴーカイジャーの時も感じましたが、脚本の荒川稔久さんは、本当にそういうツボを押さえるのが上手いですね。
我々同様、きちんとスーパー戦隊を好きでいてくれて、同じ目線で「お前らこういうの好きだろ?俺もだ!」っていうのがひしひしと伝わってくる、いいホンです。
スタッフのみなさんもきっとそうなんでしょう。
愛と熱意がダダ漏れです。
今回のサブ作家、香村さんもホントに凝った構成が上手いですから、今後の特撮業界は安泰です。
さすが「最近までただのファンでした」と仰るだけあって、素晴らしいマニアックさで、レッド・信夫の濃厚さを裏打ちしてました。

役者さんたちも素晴らしい芝居でした。
レッド・信夫役の和田正人さんは、実はこのキモくて暑苦しくてでもいい奴なキャラクターを、ロジカルに計算して演じきってらしたそうで。
さすがにキャリアのある役者は一味違います。
ブルー・美月役の日南さんとイエロー・ゆめりあ役の荻野さんも、お若いのに難しい役を見事に演じてみせてくれました。
最初っから大人向けの特撮ですから、ごまかしの利かない視聴者が多い中、キャラの立ったいいお芝居だったと思います。
博士役の内田さんは、ドクターZ役・矢尾さんと同じく、本職は声優さんだそうで。
…最近の声優さんは綺麗ですねえ。
作中アニメの葵役やナレーション役も兼ねてましたね。
大変そうです。
他にもマルシーナ役穂花さん、こずこず役愛川さん等、濃くて面白くて、そして愛すべきキャラクターたちを演じてくださったキャストの皆様、一面識もありませんが、こんなネットの片隅から感謝の言葉をささげさせてください。
最高の作品をありがとう。

そしてスタッフの皆様も。
二期よろしく。
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今月のお仕事。

告知でーす。
例によってこの記事、しばらくは一番上に表示されてるかと思いますので、最新の記事についてはもうちょい下までスクロールしてみて下さいね。

さて。
六月十日売りのコミックメガミルクさん(コアマガジン)にて、「当主な俺と×××な彼女」中編が掲載されます。
前編とはだいぶ違った切り口から始めてますが、どうでしょうか。
あのままのジメっとした旧家での展開から外してみましたが、コレは担当さんのアイディア。
以前描いた田舎系オカルトの「カミツキの村」とは違う味付けを目指してみました。
担当さんにはいつもお世話になっております。

そして。
諸般の事情により、後編は来月七月売りにて掲載予定。
コンテ切ってる最中に急に言われたので、今超焦って必死に描いてます。
何とか間に合わせますので、お楽しみにー。

梅雨の妖精。

何だか知らないうちに、6月も三分の一が終わってましたね。
や、別に忙しくしてるつもりはなかったのですが、粛々とお仕事してるうちに粛々と月日が経ってました。
なので今回もまた、いつも通り粛々と雑記です。

先日、何故か突然弟からの宅急便がありました。
謎の小包です。
しばし考えること数刻、そういえば先月は私の誕生日がありました。
このくだり、去年もおんなじようなことをここで書きましたっけ。
いいトシになると本格的に、自分の誕生日とか興味なくなるんですね。
…彼女とかいればそこそこ盛り上がるイベントとかにもなりえるかもしれませんが、私には一切関係ないですからね。

それと、去年も書いた気がしますが、
弟はやはり私の誕生日を6月だと思っている気がします。
いやまあ、色々マメに送ってくれるので、文句はいいませんが。
誕生日の当人も忘れてるくらいですからね。

そんなわけで早速小包を開封です。
ナニカナナニカナー。
tanjoubi1
!?
…N A M E G O N。
…何やらデカい箱が出てきました。
ダンボールの表面には、謎の梅雨の風物詩のイラストが。

どうやらこちら、「ウルトラQ」に登場した怪獣「ナメゴン」のソフトビニール人形のようです。
しかもシリアルナンバー入りの限定品。
…これ、もしかして結構高価なものなんじゃないでしょうか…。
特撮好きを自称する私ですが、円谷プロ系はトンと疎いもので、イマイチピンときませんが。

毎度のことながら、弟の誕生日プレゼントのチョイスは最高です。
当人も特にわかってないのに、絶妙に不思議なものを選んでくるセンス。
これが才能か…恐ろしい子です。

しかもこちら、
tanjoubi2
結構複雑な組み立て式です。
大変そうなのもありますがコレ、価値のあるものだったら素人が適当に組んじゃったらよくないんじゃないでしょうか。
…っていう考え方もマニア向け思考ですね、私。

そして極めつけ、
tanjoubi3
光る!
全身が蓄光素材で出来てます。
ヤバい。
これはテンション上がります。
全身が暗闇で輝く、全長30cmくらいの巨大なナメクジ。
ちょっと他の安物とかで、ソフビ制作を練習してから、本格的に組み立ててみたいと思います。
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