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ガンプラAGE。

何故だ…何故今月のガンダムエースが、何処行っても売ってないんだ…。
日本はついに、グンマーへの書籍輸出を制限してしまったのでしょうか。
大変ですものね、国境付近の荒野とか。
日本からの物資だとわかると、常に腰蓑ひとつの原住民が弓矢と石槍で襲撃してくるそうですから、国連軍の車に偽装しての運搬だそうですから。
我が家に来るクロネコヤマトの配送車も、後ろのほうに矢の跡がしょっちゅうついてますもんね。
やっぱりこんな、危険紛争地域への介入は、危険だと判断されてしまったんでしょうね。

…ええと。
念のため言いますが…冗談ですよ?
群馬、わりと拓けてますよ?
大体、八王子とかとおんなじくらいには。

まあなんにせよ。
私がガンダムエース買えないことにはかわりがないので。
腹いせに最近組んだガンプラを晒すことに致します。
…それが何の腹いせになるのかは、よくわかりませんが。

そんなわけで、今回はガンプラ晒し・AGE系特集を開催致します。
いやあ、AGE面白いですよね。
子供向けと銘打ってますが、フリット編のラスト付近から一気に凄みが出ましたね。
…これを是非、子供時代にリアルタイムで見た感想を言いたかったです。
今週、遂にグルーデック元艦長が亡くなられましたが、この伏線の消化の仕方、正直鳥肌ものでした。
無常観と無情感の、見事なコントラストです。

さて閑話休題。
まずはこちらの三体を。
age-pura1
AGE1ノーマルは、もう既に過去ログにて晒してますので、今日は他の機体を。
向かって左から、AGE1スパロー、AGE1タイタス、ゼダスです。
スパローは物凄くスタイルがいいので、素のままの立ち姿が絵になります。
タイタスは、ケレン味あるアクションが決まるので、是非組んでグリグリ動かして遊んで頂きたいところです。
ゼダスは…「テッカマンブレード」に出てきませんでしたっけ、こんな感じのヤツ。
いわゆるガンダム系とはちょっと違ったバランスが、魅力的でした。

さてお次ー。
age-pura2
アセム編に入ります。
向かって左から、ゼイドラとAGE2ノーマルです。
シャアザクとガンダムもそうですが、ライバル二体の並びは何だかテンション上がりますね。
ゼイドラは、正直AGE2よりプロポーションがいいです。
膝の二重関節とかも超よく出来てますので、買おうかどうしようか、という方には是非購入をお勧めします。
欲を言えば、アニメ本編で出てくる銃剣状のビームサーベルも付けて欲しかったところですが…まあその辺は自分で改造可能ですしね。
AGE2は、正しく21世紀スタンダードな格好良さです。
SEED、00と進化してきたその先にきちんと座る、スタイリッシュなデザインですね。
この15センチくらいの小型サイズに、そういうスタイリッシュさが省略なしに収まるのは、さすがはバンダイさま、と言えるでしょう。
↓ちなみにこちらがフェイス部アップ。
age-pura3
無塗装でこの色分けです。

さてラストはやはりこの方でしょう。
age-pura4
ウルフ隊長ー!
奥から、ジェノアス・カスタム、Gエグゼス、Gバウンサーです。
ジェノアスは…もうちょっと活躍して欲しかったですね…。
でもキットの出来はなかなか秀逸です。
エグゼスは、バウンサーの横だと地味に見えますが、やっぱり格好いいですね。
ちょっと写ってませんが、背面のスタイルが凄くいいので、是非買って、組んで、眺めて、悦に入ってください。
バウンサーは…もう文句なしに大好きです。
正直主役張れるレベルで格好いい。
AGE1スパローの発展型、という設定だそうですが、足周り等そのへんの名残りがきちんとあるのがまたいいですね。
ウルフ機はみんな真っ白けですが、全身のモールドにガンダムマーカーのグレーで墨入れしてあげると、恐ろしい格好良さになります。
パチ組み派の方でも簡単なので、是非購入の際はマーカーと一緒に。

今回はこんなところでしょうか。
AGE系は素組みでも良し、改造の素体にも良しの優良シリーズです。
オススメですよ。
…や、別に私、バンダイさまの回し者じゃありませんけれども。
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あれから一年…とちょっと。

や っ と 終 わ っ た 。
何か今回は凄く大変だった気がします。
超久々のカラー原稿だったからかしら。
それとも確定申告が面倒だったからでしょうか。
まあいずれにせよ、お陰様でこのブログも、二週間近く放置してしまいました。
その間、色々書きたいことがあったような気もしますが、もうすっかり忘却の彼方です。

なので、この3月、これだけはスルーしちゃいけないことについてだけ、言及しておくことに致します。
即ち、東日本大震災から一年の節目、について。

2011年3月11日。
この日を私は一生忘れないでしょう。
この一年間、いろいろなことがありました。
震災を巡る人災の様相、大手独占企業様や官僚様、政府の無能の露呈、それらを黙認してきた「日本」という社会のあり方自体への疑義。
この一連の災害で日本人と日本社会は、「戦後」以降初めての大きなパラダイムシフトに到達しました。
というか、到達しないわけにはいかなくなりました。
悲劇と怨嗟と地獄とを一緒くたに煮込んだようなこの災害において、この大きな舵取りの機会を得られたことは、唯一といっていい僥倖です。
…まあ、今舵輪を握ってる人たちが、どいつもこいつも全員駄目人間なのが、また困ったところなんですが。

こんな私の意見にもまた、きっと異論があるのかもしれません。
下手な転換期を気取って、ただでさえ冷え込んだ景気におかしな風を持ち込むべきじゃないのかもしれません。
「震災前」にもどすべきなのかどうか自体についても議論の分かれるところでしょう。
震災直後に私もちょっと言及しましたが、そもそものんきに平和に過ごせてる我々が、「ああすべきだ、こうすべきだ」とか「頑張ろう」とか言う権利はあるのかどうか。
わかりません。
わからないことばかりです。
訳知り顔で知ったかぶるよりはマシですが。

ただ、これだけは確かです。
人が大勢死んだ、ということ。
たくさんの人たちの生活が、滅茶苦茶になったということ。

だからどうしろ、というわけじゃありません。
悲しむべきだ、今も被災されている方々の支援をするべきだ、ということさえ、強制するべきでないと、私は思います。
ただ、絶対に忘れてはいけないと。
どんなに時が過ぎても、生き残った人たちの傷が癒えても。
この一年間に起こったこと、顕わになったことについて、考えるのを止めてはいけないと、私は思うわけです。

…すみません、結局何処ででも聞けるような普通の感想でしかなくて。
でも私もせっかくブログなんていうものをやってるわけですし。
この未曾有の大天災に関して、何かしら思うところがあったんだな、と、未来の自分に対する証拠を残しておきたかったもので。
来年の私や五年後の私も、折に触れてこの震災のことを顧みるための、楔になることを願って。

……十年後は…多分生きてないだろうしなあ、私は。

トラックバックテーマ 第1389回「なおそうと意識している自分の欠点」

…何かもう仕事が詰まってたり確定申告の期限が迫ってたりで、すっかり更新が滞ってますね。
このまま放っておくと確実にどんどん書かなくなりそうなので、無理矢理にでも何か書こうと思ったのですが…仕事机の前から一歩も動かないので、何にも話題がありません。

仕方がないので苦し紛れに、FC2公式のトラックバックテーマトークでもしてみたいと思います。
はい、そんなお題はこちら↓
トラックバックテーマ 第1389回「なおそうと意識している自分の欠点」



欠点、というだけなら正直、生きているのが申し訳ないレベルで抱えてますが、敢えて直そうとしてる欠点っていうと、なかなかありませんね。
何かもう、この気ままな商売に鞍替えするにあたって、そういった社会性であるとか空気を読む機能であるとかは、全て会社に置いたまま退社して参りましたものですから。

昔の高崎は、それはそれは優等生の「良い子」でした。
家でも学校でも、全ての大人の邪魔にならない立ち位置を把握してましたし、そういった大人の期待する通りの成果を実現してみせる、ある意味嫌な子供でした。
TPOを弁えて、友人連中の前と大人たちの前では、完璧に顔を使い分けていた、ある意味凄く大人な子供でした。

でも、それって少しも楽しくないんですよね、そういう演技って。
だから当時の私は、人生っていうものはきっと、こういう無味乾燥なものが、延々と何十年も続いていく苦行なんだな、と、ちょっと達観していたところもあったんでしょう。
今から考えれば、立派な中二病の一種なんでしょうけども。

勿論楽しいこともたくさんありました。
友達や彼女と一緒にいれば、そりゃちょっと残念な私でも嫌でも楽しいことばかりでしょうよ。
でもそれは常に大人の思惑とは正反対のことばかりでしたから。
「楽しいこと」=「うしろめたいこと」なんだと、定義してしまったのも、仕方なかったのかな、と。

ことほど左様に。
世の中にあわせることは基本的に苦痛なことばかり、という私にとってみれば、私の持つ個性や嗜好は、悉く世間で言う「欠点」になってしまうわけです。

比較的エゴを押し通しても大丈夫なこの今の商売に落ち着いた以上、所謂「欠点」を敢えて直そうなどとは、基本的に思わなくなりました。

…ただまあ。
生きていくのに不自由極まりないので。
「超・人見知りな点」くらいは直しておかないとかな、ぐらいのことは、たまには思いますが。
ぶっちゃけ、コンビニで店員と会話するのも避けたいと思うレベルですから。


……テーマトークとはあんまり関係ない謎エッセイ(笑)になってしまいましたね。
でもまあ、最近はすっかり特撮の話題ばかりでしたから、たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。

久し振りのライダー談義。

…痛いよう。
何だか色々あって、右手中指の爪が縦に真っ二つに割れました。
タイプも打ちにくいし、何より今、ペン入れ真っ最中なのが辛いところです。
余計な力が入らないから、逆にいい線が引けそうな気もしますが。

さて。
今日も今日とて、いつもの特撮談義です。
が。
…何ということでしょう。
「特命戦隊ゴーバスターズ」、第1話から見逃しました。
今までの35戦隊とはちょっと毛色が変わって、むしろ「宇宙刑事」以降のメタルヒーローもの…「ブルースワット」とか「ジャンパーソン」、「エクシードラフト」等に近い印象を受けていたので、凄く気になっていたのに。
上手くすればまたギャバンやシャイダーと競演してくれるかもしれませんし。

…なんてこった。
「スマイル・プリキュア」は、きちんと1話から見てるのに。
あ、プリキュアも面白いですね。
主役のピンクさんが一話以降全く活躍しませんが。
レッドの空回りとイエローのあざとさが、むしろ逆に好感が持てますね。
いいぞもっとやれ。

さて本題。
何だかここ最近は「特撮」カテゴリでも、ずーっと「ゴーカイジャー」と「ギャバン」の話しかしてなかったようなので、今日は久し振りに「フォーゼ」について。

勿論こちらは、第1話から一度も見逃すことなく張り付いておりました。
最高です。
新ライダー「メテオ」もいいですね。
拳法使いライダーって、もしかして平成ライダーだと初でしょうか。
赤心少林拳のスーパー1と、昭和VS平成の拳法対決とかして頂きたいものです。

それから。
今回何だか特に、今までの特撮キャストOBが、よく登場する印象がありますね。
まずレギュラー陣では、ライダー部一年、JK。
彼はかつて「忍風戦隊ハリケンジャー」で、クワガライジャー・霞一鍬の少年時代を演じてました。
…意外と芸暦長いんですね。

そして速水校長、彼は言わずと知れた「仮面ライダー剣」で仮面ライダーギャレンを演じた天野浩成さんです。
メテオの流星くんが「橘さん」って言うたびに、実はちょっと混乱します。

ゲスト陣にも大勢いますね。
まずは友子編のアルターゾディアーツは、天野さんとおなじく「仮面ライダー剣」で天音ちゃんを演じてた鵜坂さん。
あんなに無垢だった幼女が、こんなにゴスで危険な人に…。

そして宇津木先生役で登場した長澤さんは、「忍風戦隊ハリケンジャー」のハリケンブルー、「仮面ライダーW」のインビジブルドーパントの人でした。
ウルトラマンシリーズにも出演されてたそうですから、この人日本の三大特撮シリーズを制覇してる凄い人です。

あと、宇津木先生回にこっそり登場してましたが。
キックボクシングの道場で弦太郎に絡んできた、超ガタイのいい兄貴、じつは劇場版「仮面ライダーW」や「仮面ライダーエターナル」でメタルドーパントを演じた、中村浩二さんでした。
この素晴らしい存在感、チョイ役には勿体無いと思うんですけどねえ…。

他にもいらっしゃったかもしれませんが、私が見てて気が付いたのはこんなところでした。
これからの後半戦でも、特撮OBの皆さんの活躍を、楽しみにしております。
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高崎たけまる

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