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お仕事情報です。

今月17日売りの「ばんがいち」(コアマガジンさん)にて掲載です。
タイトルは「シークレット・ゲーム」。
ツンツン図書委員娘の秘密の性癖のお話です。
わりとマニアックな内容になるかと思いきや、結構ソフトに収まりました。

あと、今回はいつもの「メガミルク」さんじゃなくて、コンビニ誌のほうの「ばんがいち」さんなので、お間違えなく。
私が〆切に間に合わなかった…とかではなく、単に編成上の都合です。
作ってる編集部もおんなじトコですしね。
次回はまたメガミルクさんに帰還しますので、混乱なさらないようご注意下さい。
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35年の戦い

…まただいぶ放置してしまいました。
いやもう仕事がね。
仕事があるのは本当にありがたいんですがね。

や、本当は敢えて若干時間を置いてたみたいなところもあるんですけれども。
だってホラ、先週の日曜日は、ついに「ゴーカイジャー」が最終回を迎えたわけですから。
さすがに最終回のネタバレを即日してしまうのは、大人として、特撮愛好家として、どうかと思ったわけでして。
…そんな余計な気遣いしてるうちに、仕事が忙しくて更新のタイミングを失ってたのは、まあ確かにそうなんですが。

そんなゴーカイジャー。
一年間、本当に楽しませて頂きました。
最終回も、本当に熱かったです。
スーパー戦隊35周年記念作品に相応しい、東映の本気を確かに受け取りました。

この作品、多分色んなトコで解釈されてるかと思いますが、私見としては大体、二つの視点で構成されてるかと思います。
視点は即ち、視聴者。
「現役」の視聴者と、「かつて」の視聴者です。

正しい意味でのお客さんである子供たちは、主人公ゴーカイジャー視点で物語を見ます。
今まで色んな戦隊がいたんだろうけれども、今年のヒーローを中心に視聴するわけですね。
これまであんまり戦隊ものを見てこなかった大きいお友達も、ここに含まれます。
かつて地球を救った、伝説の戦士たちから、その「大いなる力」つまりこれから自分たちが担っていくべき覚悟や信念を受け取り、継承しかつ育てていく、「これから始まる少年たち」の物語として、本作を視聴するものと思われます。

対して。
正しい視聴者であるお子様たち以外の、例えばお父さんお母さん方。
もしくは、この35年間特撮を、スーパー戦隊を愛し続けてきた大きなお友達。
…まあようするに、我々ですよ。
この連中にとってもまた、別の意味での「ゴーカイジャー」の物語が存在します。
というのも、本作にはきちんと、当時から年齢を重ねた、オリジナルキャストのヒーローが登場するからです。
この年輪がまた、作品の渥厚みを増すわけです。
即ち。
戦隊ヒーローはただのテレビの中の架空の存在、所謂「二次元キャラ」なんかじゃない、生きた「人間」だというリアルな実感を獲得しているのです。
このリアリティは、ちょっと恐ろしい規模の説得力ですよ。
古今のどんな物語でも、「35年」もの期間をかけて醸造された演出なんか、つけようがありませんもの。
作り手の一方的な作為では、絶対に実現不可能な演出です。

それがどのように「我々の物語」につながるかといいますと。
そういったかつてのヒーローたちが皆一様に、「正しく年齢を重ねている」からです。
若さに任せて熱いことを言っていたかつてのヒーローたちが、きちんと歳をとり、戦隊ヒーローでもなくなり、現実に、地に足の着いた正しい大人としての立場を持ち。
それでもなお、その当時の熱い覚悟も想いも信念も、変わらず持ち続けている、という、大人にとってのヒーローの勇姿。

子供の頃の理想や夢、正しい思いや願いって、年齢を重ねて地に足が着き現実が見えてくるに従って、如何に難しいことかがわかってくるものです。
そう思うこと、言うことは簡単だけど、実際問題そんなの無理だ、みたいな。
普通はみんな、そうやって現実とある意味上手ーく妥協しあいながら生きていくものです。
だって、大人ですもの。

でも。
ゴーカイジャーの中で登場してきた、かつてのヒーローたちは、甘ったれた妥協なんかしてませんでした。
遥か遠い理想を変わらず胸に秘め、その上できちんと現実と向き合い、一歩一歩誠実に生きていました。

例えばデンジブルーはパン屋さん。
毎日朝からパンを配達。
恐らくこの三十数年間、ずっと休まず続けてきたんでしょう。
こんな当たり前のことだって、真面目に、着実に、誠実に、みんなの日常を守る戦いです。
例えばリュウレンジャーはラーメン屋。
あれから二十年近くずっと料理の腕を磨き続け、美味しい料理でみんなを幸せにする戦いを続けていたわけです。
例えばガオレッドが獣医さん。
「みんなの幸せ」の中には勿論動物だって含まれてます。
例えばイエローライオンは学校の先生。
子供たちの未来を作るのも、立派な戦いです。
例えばゴーピンクは救急救命士。
命の現場は、まさに戦いです。

ヒーローとして大活躍して、一発逆転で大きな成果を挙げること。
それは確かに凄いことだけど。
毎日それぞれにみんな、やるべき日常の仕事を堅実に続けていく「戦い」のほうがずっと難しいんじゃないでしょうか。
決して腐らず、一歩一歩真面目に、着実に。
それでいて惰性に流されず、心の中にはいつもきちんと、遥かい遠い理想を抱いて。

最近何だか、まるでこの一手で全部が解決するみたいな看板を掲げて、それに縋る有権者を誘導する選挙屋さんが流行っているようですが。
特撮ヒーローでもないただのおっさんなんかに、そんなことができるとも思えません。
一つ一つの問題に真面目にこつこつ取り組んで、その膨大な積み重ねがいつか、成果に届くものじゃないでしょうか。

「ゴーカイジャー」は私に、丁寧に日常を戦う大人が、如何に格好いいかを教えてくれた作品でした。

来週からは「特命戦隊ゴーバスターズ」。
36番目のヒーローは、一体どんな活躍をみせてくれるのでしょうか。

…って。
私最近戦隊ものの話しかしてませんね。
勿論仮面ライダーもガッツリ見てますよ。
最近はメテオのアクションが凄い好きです。
ブルース・リー大好きですからね。

二月十四日の奇祭。

バ、バレン…タ、イン……?
…何ですかそれ。

文学部出身で、ちょっと民俗学もかじってましたから、国内の色んな習俗、習慣には、割と詳しいほうだとは思ってましたが…初耳ですね、その行事は。

どういう字を書くんですか?
…え?平仮名で、「ばれん・たいん祭」ですか。
北関東のとある寒村に伝わる、怪しげな奇祭、ですか。
非常に興味をそそられますね。

…「暴れぬ」「足りぬ」が語源、これが訛って「ばれん・たいん祭」。
この場合の「ぬ」は古語で言うところの完了形助動詞。
旧暦二月十四日、地元に伝わる鬼女「千代(ちよ)」と「小零(これい)」が、子鬼たちを従えて徒党を組み、村人たちを襲ったという故事に由来。

鬼女たちは襲った村人たちをどんどんと持参した巨大な樽の中に押し込み、挽き潰しました。
結局、50人を超えたあたりで樽は血と臓物のペーストで満たされ、ようやく鬼女たちは満足したといいます。
「これはお前たちにくれてやる。一ヵ月後、この樽の三倍の金品を用意して待っていろ」
「さもなくばどうなるか、わかっているな」
残った村人たちは震え上がり、ひれ伏して承諾したとか。

この当時の惨劇に従い、村の女たちは鬼女の仲間だとアピールするために、「千代・小零党(ちよ・これいとう)」と名乗り、樽の中の血と臓物を模したお菓子を男たちに贈るそうです。
村の男たちは、鬼女たちに反抗の意思がないことを証明するため、贈られたお菓子の三倍の値段の金品を、翌月十四日に贈り返すそうで。

鬼が「暴れて」、樽と欲望を「満たす」祭、それが「ばれん・たいん祭」。

…この奇祭を聞き、私は戦慄しました。
折りしも昨日は二月十四日、ここは北関東。
誰かが私をこの奇祭に巻き込もうとしているかもしれないのです。
怯えながら、一日中家の中で過ごしましたが…幸いにして私に、血と臓物を模したお菓子を持ってくる人は、おりませんでした。
私は助かったのです。






…助かったのです。
助かったんですってば!
バレンタインなんて、きっとこういう奇祭なんですってば!

この妄想記事、誰かウィキに転載しましょうよ!
そうすれば本当っぽくなるじゃないですか!
バレンタインに一人でも、悲しくなくなるかもしれないじゃないですか!

笑顔の魔法。

うわあ…かつてなく長く放置してしまったようです。
人の堕落のさまが、手に取るようにわかりますね。
三日に一度くらいは何か書こう→五日おきくらいでいいか→一週間に一度でいいんじゃね?→十日くらいは…(今ココ)、みたいな。
…だって仕事が忙しかったんですもの。
いやまあ、忙しくない漫画家は、ただのニートですから、忙しいのが正しいんですけども。

さてそんなわけで、例によって特撮のお話でも…と思いましたが、ちょっと今日は毛色を変えて。

先週はスーパーヒーロータイムのついでに、新番組の「スマイルプリキュア」を視聴してみました。
プリキュアシリーズは、「ハートキャッチ」とか、前作「スイート」をちょこっと見たくらいで、ほとんどわかりませんでしたから、せっかく新シリーズ始まるし、見てみようかな、と。
…正直、いい歳したアラサーがこんなキラッキラした可愛い番組見るのは恥ずかしい気がしますが、まあそれ言ったら私なんか、生きてること自体恥ずかしい人間ですから、どうでもいいか、と開き直ってみたり。

今年のプリキュアは、何だか無闇に絵が可愛いですね。
深夜枠とか薄い本の匂いがします。
…下衆い言い方をすると、今年の夏も盛況ですね、きっと。
お話のテーマも、童話とか絵本がモチーフなようで、文学畑出身者としては興味深いことです。
今の子供たちに、昔ながらの童話をどういう風にアレンジして伝えるのか。
そもそも今の子供って、お伽話とか童話って読むんでしょうか。
謎です。

そして。
私のイメージでは、「大勢の女の子が肉体言語で敵怪人をフルボッコにするアニメ」というイメージでしたが。
最近のプリキュアは、かめはめ波まで撃てるようになったんですね。
いや、面白い。
時間がある週は、頑張って視聴を続けていきたいです。

…ただ、実を言うと。
私んトコ、テレビないんですよね。
だってテレビなんか、週にこの一時間しか見ませんし。
必要ないかなー、と思って、地デジ化の際にやめてしまいました。
ニュースとかならヤフートップページとか、各新聞社さんのサイトで見ればいいし。
だからいつも、日曜朝7時半になると、実家までトコトコ歩いていって、視聴。
八時半、帰途。
という形式なのです。

ゆえに。
息子が怪しい商売をしてる上、日曜朝に特撮だけ見に帰ってきて、しかもそのまま女児向け番組まで見だしたら。
流石に親も泣くかもしれません。

なので。
両親が出かけてていない日だけ、見るように致します。
…何だか、中学生がAV見る時みたいな気分です。

七天の王。

ひと段落したと思ったら、よく考えたら次はカラーのお仕事でした。
…早くも修羅場の匂いがぷんぷんしますよ?
頑張って早めに進めないと。

さて。
そんな漫画修羅の心を癒すひと時の娯楽が、「神羅万象」です。
もう今年で8年目くらいに入るのでしょうか。

1000体を超えるキャラクターたちの夢の競演たるブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」も、開始当初は色々不具合があったものの、今では順調に新カードを実装していってますね。
先日4弾Hのポラ子を引いたので、この子中心の新しいパーティでも組んで、育てていこうかと思ってます。
普段は2弾Hのムジナと3弾SPのイズナ中心の、技系パーティが主力なんですけどね。
あ、リーダーはザインさんかライヤ姐さんなので、魂獣の種族混成でも無問題です。

せっかく1章の頃からのファンなんですから、昔のキャラももっと使っていきたいですね。
…皇魔族の扱いの悪さが酷すぎて、かなり効率が悪いのが難ですが。
きっと…次の2章で、いっぱい強い皇魔が出るから、そのための布石なんですよね、わかります。
きっと…きっと…!
…そうだと言ってよ運営様。

そして昨日から、「極」のカードが強化されましたね。
最初っから経験値持ちのカードが出てくるとか何とか。
「経験値合成」と併用したら、課金組は無限に強くなってしまうんじゃないかと思いますが…どうなんでしょう。
リアルのほうのカードで、さんざん課金してますから、これ以上はあんまり課金したくないんですけども…。

そう、今日はそのリアルのほうのカードのお話でした。
通算第七章、「七天の覇者」シリーズも、先月発売された4弾にて、めでたく完結。
最終章に相応しい、素敵カード揃いで、集めててテンション上がりますね。
大体全部揃ったので、今弾のお気に入りカードを晒すことに致します。

まずこちら。
七天4-1
「統照神姫モエギ」と「蛟龍戦姫アサギ」です。
末っ子ロリ姫と、それを守る大槌少女。
統晶大権現に反旗を翻し、平和のために戦うとか…ナンダヨモウ、格好いい。
モエギは、狸耳の形にアレンジされたカブトと、白いマントが可愛いです。
アサギは、青と白の甲冑が格好いいですね。
…白いぱんつが見えてますけど。

次。
七天4-2
「次元超忍マガツ」と「閃影瞬姫ムジナ」の忍者コンビです。
マガツは、2弾からの衣換えで、可愛い衣装になりました。
…でもなんだろう、狸陣営のおにゃのこは、衣装がみんなえろい気が。
ムジナは、最終戦闘形態ですね。
「瞬刃剣舞ユーナ」との友情パワーとか、もう少年漫画的には激熱展開ですよ。
ムジナはサイや前作ZFの主人公とおなじく、人間との混血なので神具の複数持ちが可能なんだとか。

それから。
七天4-3
「伏姫マーヤ」と「白零聖天メルト」。
マーヤはメルトのお母さんだそうですね。
若い頃に統晶大権現に誘拐、レイプされてできたのがメルトだとか。
…子供向けアイテムで、なんちゅうハードな設定を…。
そういえばイヅナママも、前作ZFで拉致、洗脳とかされてたなあ…。
お母さんキャラは酷い目に遭うのが基本なんでしょうか。
それでもめげない笑顔が素敵です。

ラストー。
七天4-4
今回のSPカードです。
…イエヤスはまだ手元にありませんが、そろそろ発送したよー、というメールが届きました。
右から「白面八岐大蛇サイ」「白面九頭龍サイ」「黒耀聖天ムジナ」です。
八岐と九頭龍は、もう友情パワーの結晶ですね。
サイが今まで出会ったライバルたちの力を借りて手にした最強フォーム。
ああもう、アニメ化しないかなコレ。
絶対当たるってば。
そしてムジナさんは、完全デレモード。
魂獣大帝となったサイの彼女さん形態ですね。
裏面の情報によれば、仲の悪かったお姉さんたちともどうやら和解して、いまでは仲良く暮らしているそうで。
ちょっと照れくさそうにしながらムジナやモエギと談笑するスキュレイ姐さんとか…胸熱。
…アニメ化しないかなあマジで…。

以上。
ほぼ集まった七天4弾でした。
…でもまだザインさんだけは、引いてないんですよね…。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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