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タカ・クジャク・コンドル!

…ええと、もういいですか?
いいですよね、語っても。
何がって、
仮面ライダーオーズ・最終回です。
まだ見てない方、こんなとこ来てないでとっとと見て下さい。
そして泣いて下さい。
録画忘れた方、血の涙を流しながらDVDを購入して下さい。
見ないで済ますのは、どう考えても人生の損失です。

さ。
そんなわけで今日はネタバレ全力全開でいきますので、覚悟して下さい。
あ、逆に、「こんなイイ歳した大人が、こんなに本気になって夢中になるオーズって、どんなだろう?」みたいなレビューとして活用して頂くものアリかもですね。

さて。
まずは前回の続き。
無限のセルメダルを前に、自らの欲望に飲まれたかに見えた火野くんでしたが。
見事に乗りこなし、制御して見せてくれました。
これも多分、私も繰り返し語ってきた、「オーズ」の命題のひとつです。
欲望も、その先に手にする力も、決してそれ自体が悪ではない、ということ。
欲望はより良く進化していこうとするエネルギー。
力はそれを実現するための、ただの手段。
そんなものに飲まれ、逆に使われてしまうのではなく。
自分を律し、きちんと見つめ、コントロールしていくことが大事。
…みたいな。

そして物語的には、タトバコンボの秘密が明らかに。
この三枚のコンボは、なんと最初の「王」が、初めてオーズになった時の、始まりの姿。
他のコンボのようにグリードの力を再現するものじゃなくて、「仮面ライダーオーズ」それ自体を形作るための、根源の姿だということです。
…それにしてはあんまり活躍できなかったフォームでしたね。
初期はトラアームの使い勝手の悪さに業を煮やしたアンクによって、すぐにカマキリアームに換装されてましたし。
でも最終回では面目躍如。
完全体ウヴァをも打ち破る大活躍です。

各グリードを滅ぼしてゆく終盤戦は、後半クールの最強フォームであるプトティラが、逆にあまり使われないのが特徴的ですね。
メズール戦のラトラーター+ライドベンダーは、超テンション上がりましたし。
やっぱり滅びの力に依存するのではなく、自分たちの知恵と勇気で戦うのが、正しい姿だというメッセージなんでしょうか。

最終決戦。
残る全てのコアメダルを飲み込み、暴走するウヴァ。
その姿は、まるで空に浮かんだ巨大な棺。
全ての物質を、欲望の結晶・セルメダルに変換して飲み込んでいきます。
オーズベルトや、第一話で出てきたグリードを封印していた石棺によく似ています。
無限に「欲望」を吸い集めるということは、即ち生命、文明それ自体を一個の棺の中に埋葬してしまう、ということなんでしょうか。
それを守るように立ちふさがる真木博士。
完全なグリードとなった真木博士は、さすがに覚悟が決まってます。
基本、グリードの力を「借りる」だけのプトティラコンボでは勝ち目はなさそうですが。
でも、このときのための布石でした。
冒頭で手に入れた無限のセルメダル、全てをメダガブリューに投入です。
この武器、メダルの投入枚数に応じて威力を増すようですから、まさにこの一撃、必殺です。

手に入れた「力」は、何のためか。
使うべき時、使うべき場所で、惜しまずつかってこその、「力」。
どこかの電力会社や、暢気に椅子取りゲームやってる偉い人たちは、一度キチンと仮面ライダーを見ておくべきですね。

それでも、暴走ウヴァの力を受けて、再生する博士。
ここでまさかの、最終決戦フォーム・タジャドルコンボですよ。
…何この超熱い展開は。
アンク自身でもある、最後の、いやむしろ「最期」のコアメダルを使った、命の炎。
ただのメダルの塊が、火野くんや比奈ちゃんたちとの友情の中で手に入れた、「生きている」実感。
真木博士の、孤独な絶望なんかじゃ、決して終わらせられない、生の輝きです。
なんかもう…泣くかと思いました。

手を伸ばすこと。
手を繋ぐこと。
孤独な「欲望」の化身だったアンクも、
みんなを助けたいと叫びながら、自分は助けて欲しい、と言うことを知らなかった火野くんも。
最後にはようやく辿り着きました。
一人じゃない、ということに。

そういえばオーズ初お披露目の、劇場版「W」で火野くん自身が一番最初に言ってましたっけ。
「仮面ライダーは、助け合いでしょ」って。

彼らが欲しがったもの、辿り着いた答えって、奇しくもこの震災後のこの日本で、多分一番大事なことのひとつなんじゃないでしょうか。
苦しい時に「助けて」って言えること。
そういう時に手を伸ばせること。
助け合えること。
そういう仲間が、友達が、家族がいることが。

…何か、そんなこと書いてたら、急に彼女とか欲しくなってきました。
俗物ですいません。

まあとにかく。
素晴らしかった、の一言に尽きます。
子供たちに、夢を、勇気を、正義をくれる、「仮面ライダー」。
次の「フォーゼ」では、一体どんなテーマが語られるのでしょうか。

…あのとんがり頭には、一抹の不安もありますけれども。
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告知です。

今月十日売りのコミックメガミルクさん(コアマガジン)にて、タイトルは「Caged Queen」です。

前回のコアさんがわりとマトモだった反動か、今回は酷い変態な内容になりました。
全く面識のない女の子を引っ張って来て、踏んでくださいと懇願する男のお話です。
…俺は変態だぜ、と自負する方以外には、あんまりお勧めできない漫画になってますが、それでもイケる猛者の方は是非よろしくお願い致します。

トーンの仕上げが若干いつもに比べて粗くなってしまってますが、後々考えるとその時もだいぶ具合が悪かったんじゃないかと。
このちょっと後にはもう病院行きになってましたから。
そういう言い訳で、どうか大目に見て頂けると、助かります。

…最近謝ってばっかりだな私。
何かまた素敵な報告が出来るように、精進します。

RETURN。

お疲れ様です。
高崎でーす。
ここのところ涼しくて、過ごしやすいですね。
体調がずっとアレだった私としては、マジ助かってます。
このまま秋になってくれるといいんですが…多分そうはいかないんでしょうねえ…。

さて。
最近あんまり特撮のことを語ってなかったので、今日は「オーズ」のアバンタイトルに習って、三つの「リターン」についてお話してみようかと思います。

ひとつめ。
「伊達明…リターン!」
ああ超格好いい。
初代・仮面ライダーバースこと、伊達さんの帰還ですよ。
伊達さんと後藤さんの二人で、ダブルライダーですよ。
何ですかこの燃える展開は。
まるで番組当初に大怪我を負い、二号・一文字隼人に後を託していた、一号ライダー・本郷猛の帰還シーンのようですよ。
…まあそれは先週のお話なんですけども。

そしてオーズこと火野くんとアンクの二人の関係にも、終わりの時が見えてきました。
海辺で殴り合って、本音を吐露して、わかりあって。
…何てストレートな。
でもそれでいて、美しいシンプルな決着。

火野くんもアンクも、全く逆方向の捻くれ者ですから、なかなか自分自身でも当人の本音が見えてなかったんでしょう、きっと。

アンクの欲しかったものは、「命」。
ただの欲望の化け物であるグリードには決して感じられない、あるがままの世界の色、感触、匂い、味。
でもそれは、何のために欲していたものだったか。
ヒトが持つ五感を欲していたのは、結局、何を感じたいからだったか。

アンクはようやく「それ」に気がつきました。
火野くんや比奈ちゃんたちと触れ合った一年の間に、「それ」はもう手に入っていたことに。

火野くんも、ようやく気がつきました。
自分自身の真の欲望に。
欲しかったのは、「力」。
権力でも財力でも暴力でも何でもいいから、世界中で苦しんでいる人全てに届く手を、即ち「力」を。
そんな、子供でも無理だとわかるようなものを心底渇望する狂気の欲望の化身が、仮面ライダーオーズこと、火野映司だったわけで。

最終回まであと一話。
火野くんは、グリードを超える強欲の王と化すのでしょうか。
コアを砕かれ、自らの死を悟ったアンクは。
彼自身の正しい理念に従い、世界を終わらせようとする真木博士は。
火野くんとアンク、そして兄を想い、苦しんできた比奈ちゃんは、一体どんな結末を迎えるのでしょうか。

…あといつもヤラレキャラなのに無駄にしぶとく生き残る、ウヴァの運命や、如何に。
どうせなら最終回も生き延びてくれたら面白いのに。

ふたつめ。
ようやく見ましたよ、「仮面ライダーW・RETURNS」。
平成ライダー初の、Vシネシリーズです。
いいトシした大きなお友達にも絶大な人気のあった「W」が、むしろ大きなお友達向けのシリーズで返ってきました。
ある程度客層を絞ってますから、結構色っぽいお姉さんが登場したり、激しいアクションの末に流血したりもアリなわけで。
テレビシリーズではちょっと難しい、大人の「仮面ライダー」が見られるという。
もうホント、いわゆる「俺得」です。
今回は、「W」に登場したダブル以外の仮面ライダーにスポットを当てた二本が制作されたわけですが。

一本目の「仮面ライダーアクセル」は、まあわかります。
作中の、いわゆる「二号ライダー」だったアクセルこと照井刑事が主人公になるわけですから、順当といえば順当です。
でも二本目。
「仮面ライダーエターナル」には、正直度肝を抜かれました。
悪の仮面ライダーとその一味、ゾンビ兵士チーム「NEVER」のお話ですもの。
度肝を抜かれながらも、超楽しみでした。
劇場版でしか見られないと思ってた、あの豪華キャストが再結集ですもの。
松岡充さん扮する大道克己をはじめ、ルナ・ドーパント泉京水の須藤元気さん、メタル・ドーパント堂本剛三役、中村浩二さん等、凄い人たちがガチのアクションを見せてくれるのは、まさに眼福です。

ストーリーも、「W」ではおなじみの三条陸さんの脚本ですから、安定の面白さ。
「悪魔」と書いて「エターナル」と読ませる劇場版の敵役も、実は一人の英雄だった、というお話。
劇場版で言う「運命のガイアメモリ」が、左章太郎にとってのジョーカーメモリだったように、本作での「運命のガイアメモリ」こそ、大道克己にとってのエターナルメモリ、と読める描写には、鳥肌が立ちました。
コレ見てからもう一度劇場版を見直すと、あのジョーカーVSエターナルのシーンもまた、違った面白みが出てくるんじゃないでしょうか。

そしてみっつめ。
「エターナル」のゲストの皆さんもまた、今日のタイトル「RETURN」にふさわしく、戦隊ヒーローOBの方々でした。
ヒロインのミーナ役には、「シンケンジャー」のシンケンピンクこと高梨臨さん。
敵役の超能力兵士に、「アバレンジャー」のアバレブルーこと富田翔さん。
さらに。
今回のラスボスキャラ、ドクター・プロスペクター役には、なんと「ゴーグルファイブ」のゴーグルブラック、「ダイナマン」のダイナブラックこと春田純一さん。
春田さんはJACことジャパンアクションクラブの一期生でもあるので、スーツアクターとしても大活躍されていた方です。
どうせなら春田さんのアクションも見たかったな、とか思うのは、さすがに贅沢でしょうか。

…この戦隊ヒーロー・リターンズに絡めて、先週今週の「ゴーカイジャー」でのゲスト、ハリケンジャーの三人についても語ろうかと思ったのですが…。
さすがに長くなりそうなので、このへんでやめておきます。

何か、オッサンが「昔はよかった」とか言うのとはちょっと違う、もっと前向きなリバイバルブームみたいなものが特撮の世界に来てるような気がします。
正しい意味で「温故知新」を体現するような、何かが。
…っていうのも長くなりそうですね。
それではまた。

萌えの何たるか。

お疲れ様です。
高崎ですよ。
…コミケ以降、日向のアスファルトの上に放置されて萎びた大根みたいになってました。
今日とかもうただでさえ暑くて、全く動きたくなくて。
でも買い物行かないと食べるものないし。
苦しいジレンマです。
…まあ他の人から見たら、ただのヒキコモリの言い訳ですが。

そうだ。
こんな時こそアレです。
そう、レトルト食品。
それも、最近駅構内にオープンしたばかりの地元お土産物専門店で購入した、
萌えレトルト1
萌土産の萌萌丼
です。

こちら、右が群馬県赤城高原産、奥利根もち豚の萌萌豚丼で、
左が同じく赤木高原産、上州牛の萌萌牛丼です。

…凄え。
ネット上で「未開の地グンマー」と言われ、弄られ続けている群馬県も、
ついに始まりました。
さすがは「まどかマギカ」や「日常」、そして「イニD」の舞台。
よーし…どこから突っ込んであげましょうか…。
あ、もちろん私、販売元の群馬県昭和村の皆さんを応援しております。
同じ群馬県民としての、愛のある突っ込みです。
念のため。

じゃあまず豚丼、黒髪和風メイドさんで「萌豚」って。
企画考えた人、絶対狙ってたでしょ、この字面。
昭和村の方々が、多分一切意味わかってないのをいいことに。

そしてパッケージ裏。
萌えレトルト2
メイドさんによる、群馬の萌えポイントの解説。
…っていうか。
ただ群馬県の観光地と特産品を列挙しただけじゃないですか。
群馬県のいいところをこれだけ挙げられるのも逆に凄いと言えなくもないですが。

…まあでも「下仁田ネギ萌え」は、しょうがないかな。
よく某ボーカロイドさんも振ってますし。
あと「こんにゃく萌え」も。
シリコン嫁の代わりに使用する方もいらっしゃるとか聞きますし。
私は食用として大好物ですが。

次。
萌えレトルト3
開けると中に謎のイラストカード封入です。
疑問符で頭がいっぱいになりながらも裏を返すと。
萌えレトルト4
「萌えるお召し上がり方」が解説されてます。
要約すると、適当に自分の視線の高さにこのイラストカードを貼っつけて。
2、3口召し上がるたびに見つめて下さい、とのこと。
…嫌だよ!
どんなプレイだよそれは。

そして最後の突っ込みどころ。
こちらお値段、
各630円です。
…いや、昔地元で流通関係のサラリーマンやってたからわかりますが。
確かに群馬県産の豚肉って、手堅く美味しいので結構なブランドだったりしますし。
上州牛も、松坂とかの超高級牛とは違いますが、それなりにお高いのも確かです。
だけどさすがに高えよ!
面白かったしブログのネタにもなったからまあいいですけど。

…あ、ていうか、味のほうですか?
うん。
…美味しいですよ?
優しい味です。
私が、調味料の味しかしない濃い味レトルトが苦手なのもあるんでしょうけども。
でも逆に、ここまでくると普通に美味しいのが突っ込みどころですよ。

…ええと。
念のためもう一回言っておきます。
愛のある突っ込みですからね?
ディスってないですよ?
こういうネタ満載の商品、大好きですもの。

コミケ80。

皆様、昨日はお疲れ様でした。
…今年ももう夏はおしまいですね。
や、我々にとって、夏=コミケですから、コミケが終わる=夏が終わる、の公式で合ってるはずです。

さてそんな夏コミでしたが。
私も行って参りました。
例によってお昼ごろからの参加です。
朝まで仕事が押してたのもあるのですが、今年は7月くらいからずっと身体を壊してたもので、あんまり張り切らずに行こうかと。

国際展示場駅を出ると、いつもの如く酷い暑さ…かと思いきや、最近の群馬県の異常酷暑に慣れた身としては、
「うんまあ…暑いけど耐えられないほどじゃあないな」
というのが正直な感想でした。
…身体が弱ってたので、結局それでも随分辛かったのですが。
気温自体より、会場内の湿気が一番大変でしたね。

そんなこんなでスペースに到着してみれば。
…何でまたお誕生日席なの?
昨年もそうでしたが、どうしてうちのサークルが島角に配置されてるのか、さっぱり意味がわかりません。
ぶっちゃけうちのサークル、大して売れてないですよ?
今年めでたく25周年を迎えたドラクエの島は、人材不足…ってこともないでしょうし…。
謎です。

あ、関係ないですが、私とドラクエ1って、同じ誕生日なんですよ?
…年齢は私の方が年上ですが、同じ5月27日です。
ということはつまり。
「ときめきメモリアル」の1作目や、そのメインヒロイン・藤崎さんともおんなじ誕生日ってことになりますが。
…若干残念な気分になったのは、どうしてなんでしょうか…。

閑話休題。
そんなドラクエ島。
人材不足どころか、今年も活気があって何よりです。
そんな中、原稿を落としたうちのサークルですから。
わざわざ来てくれる方々に申し訳なくて仕方ありませんでした。
そういう事情から、頼まれたスケブやら色紙やら、片っ端から引き受ける私。
…結局今回は、何処にも挨拶回りにいけませんでした。

そのかわりといってはナンですが、隣のスペースでは、ドラクエ5のビアンカ、フローラ、デボラが売り子をしていて。
ああ華やかでいいな、とか幸せな気分にさせて頂きました。
三人娘の本を作って、三人娘の格好で売るとか、気合入ってるなあ、とか思ってたら。
…このフローラの中の人、もずや先生じゃないですか。
スイマセン、カタログとか確認してなかったので、さっぱり気がつきませんで。
でもお綺麗でした。
この配置にしたコミケスタッフ、GJ。

終わってみれば。
三日間トータルでは若干人数が少なかったそうですが、この三日目は今までの最高記録とタイの人数だったそうで。
3・11の、世界史的な痛みを今も抱えながら、私たちの業界は今年も元気でした。
きっと幾分無理して、あの場所へ赴いた方もいたことでしょう。
いまはまだカラ元気かもしれませんが、昨日のコミケで持ち帰った元気が、きっとみんなを元気にします。

…三日目なので、主に下半身的な意味で、ですが。

夏告知。

コミケ当選の模様です。
日曜ナ-53b
サークル・レミングスにてお待ちしております。

最近ずっとドラクエだったので、今年はちょっと変わったところをと思いまして、行き着いたネタは
「神羅万象・七天の覇者」でした。
よくよく考えたら、今年はDQ25周年のメモリアルイヤーだったのに。
売れ筋という意味では、完全に裏目ですが、まあ楽しく描けるのが一番かな、と。

相方のゲルさんも、今回はノリノリでアブノーマル漫画を執筆中の様子。
ガンダムシードでいうところの「種割れ」みたいな調子です。
私も負けてられないので、全力で変態漫画を描きます。

以下詳細はコミケまでの間、この記事にちょこちょこと追記していきたいと思います。

8/1追記
…すみません、ゲルさんの心が折れ、次いで先日私が倒れたので、今回は(今回も?)コピー誌になる模様です。
何だか夏は新刊出ないのが恒例になりつつあるのは困ったものです。
ホントゴメンナサイ。
当日は私もお昼過ぎにはスペースにいるかと思いますので、苦情は私までお願いします。

世界を大いに盛り上げるための何か。

お疲れ様です。
高崎です。
…もうコミケまで一週間を切ってましたね。
当日までに体調が万全になってるといいなあ…。

さて。
もう今月のメガミルクさんを読んでくださった方がいらっしゃる模様です。
ありがとうございます。
次の同人誌も多分似たようなテイストになるので、こっちを楽しんでいただけた方は同人誌も楽しみにして頂けるんじゃないかと思います。

では本題。
今日、何気なく本棚を整理してると、
棚の隙間から大量の「涼宮ハルヒ」フィギュアのダブリが。
結構前のガチャポンフィギュアですが、なかなか揃わなくて苦戦した覚えが確かにあります。
…取り敢えず置いとくにしても適当すぎる保管場所です、我ながら。

他のガチャポンたちと一緒に、以前も紹介したダンボールの箱にしまっておこう…と思ったところで、箱の中のあるものに目が止まりました。
何のキャラだかわからないけど、模型店の隅で投売りされてたから取り敢えず購入してみたエロゲキャラのガチャポンです。

買ったはいいけど顔の造詣とかが微妙で、どうしようかと思ってたのですが。
ここでいいリサイクル方法を思いつきました。
魔改造です。
このハルヒも、エロゲガチャポンも、ただ何の面白みもなくダンボールの肥やしになってるよりはマシな活用法なんじゃないかと思ったわけです。

あ、勿論私、「ハルヒ」シリーズは大好きです。
先日も「消失」見て、「バカヤロウ、キョン!いらないならくれ!そっちの長門を!」
とか、割とガチで思ったくらいには。

そんなわけでご紹介致します。
SOS団の皆様です。
sos1
まずは涼宮ハルヒver.ブルマ。
もとのフィギュアだと靴下は白でしたが、ハルヒの靴下は黒なので自前でリペイント。
sos2
エロゲフィギュアがベースなので、たくし上げた大体操服の下は
ノーブラ
です。
光っちゃって見えませんが、ちゃんと先っちょも付いてます。

さてお次。
sos3
長門有希ver.スク水。
…エロゲフィギュアなので何故かランドセル背負ってたりブーツ履いたりしててカオスですが。
スク水らしく胸のところに大きく名札があったので、ここもリペイントして「ながと」と平仮名で。
sos4
ちなみに後ろ。
お尻の食い込みを直してたので、せっかくだから。

次。
sos5
朝比奈みくるver.裸エプロン。
これは前の二人とちょっと毛色が違いますね。
オフィシャルのウェイトレスコスのスカートを取って、肩周りを削っただけでご覧の有様です。
流石は僕らの朝比奈先輩。
sos6
後ろ。
…このお尻がオフィシャルだというんだから、バンダイ様は本当に(いい意味で)おかしいです。
や、このガチャポンシリーズの女性キャラは、基本的に無駄にお尻に気合が入ってました。
撮ってませんが、ハルヒなんか完全に、二十代後半くらいの熟れたお尻でしたよマジで。

ついでにSOS団じゃありませんが。
sos7
「どうだいコレ、めがっさ似合ってるにょろ?」
ちゅるや…じゃなかった鶴屋さんver.メイド服です。
例の文化祭のアレとは若干違うヤツですが。

ちなみにこちらがオリジナルの商品のほうです。
sos8
…朝比奈さんだけはもう剥かれちゃってますが。

最後にちょっとおまけ。
sos9
何故か長門だけ大量にダブってたので、そのうちの一体をリペイントしてみました。
緑色の水着塗装を落として、サンダルとお揃いの白いビキニに。
ローレグ気味なのは、パーツの継ぎ目を誤魔化すためです。
sos10
でもせっかくなのでお尻を半分露出するような穿き方に。

以上になりまーす。
…しかし、せっかく馬鹿なネタを考えても、カメラが下手だとなかなか上手くお伝えできませんね。
もうちょっといいカメラを買うか、あるいは腕を上げるかしなくちゃです。

…いやその前に。
遊んでないで仕事しろよ私。

着信アリ。

…ようやく体調がマシになって参りました。
ここ最近はそれほど猛暑な日もないですから、身体にも負担が少ないんでしょうね。
マジ助かります。

さて。
また暑い日が続いたら手持ちの怖い話でも、とか思ってたのですが。
過ごしやすい日が続いてるうちに
一枚手札が増えました。

ええと、こういうお話をするたびに言ってますが、私、基本的にオカルトとか全く信じてません。
幽霊やら妖怪やら宇宙人やら、そういうのは大好きですが、あくまでもフィクションだからこその面白さだと考えております。
本当には実在しないのが前提だからこそ、そういうものを目撃した人の、その時の「状態」が興味深く思えるものなのかな、と。
例えば何か、認めたくない現実からの逃避の結果、「それ」が実在したと思い込むことでこころの平衡を保つことができるとか。
そういうものが認知できる「特別」が欲しかった結果、それが見えると思い込むようになったとか。
そんなの全く信じてないけど、そう言っておいたほうがお金が集まるからそういうことにしてるだけだとか。

そんな、幽霊や妖怪や宇宙人を素材に使った人間模様こそ、オカルトの醍醐味があるんじゃないかな、と思う次第です。

が。

そういう御託を並べたところで、理解不能な不思議なことがまさに自分の身に起こった場合は、やっぱり怖いものは怖い、そんなお話です。

昨夜。
時間は深夜3時半過ぎ。
正確には午前3時39分。
さすがに就寝してた私の枕元で、突然電話が鳴り出しました。
商売柄、いつ睡眠取れるかわからない&いつ起こされるかわからない身の上ですから、電話が鳴った瞬間にはほぼ反射的に電話に出る私。
入稿した原稿に、何か致命的な問題があった、とかだったら大変ですもの。
取る瞬間に、ちらっと見た感じだと、別に非通知とかでもなさそうでしたし。

ですが。
電話に出てしまってから、何かがおかしいことに気がつきました。

…今日確かこの電話、充電切れだったはず。

でも今、確かに着信音が鳴り、画面が点灯し、私は電話に出ています。
そして電話の向こうでは。
ざあざあと風が吹いています。
どうやら相手は、屋外でこの電話をしている模様。
「もしもし?」
何度か、こちらから話しかけるものの、相手は全く返事をしません。
ただ、ずっと風が吹いています。

こんな深夜に屋外にいて、メールとかじゃなく電話を突然かけてくる相手。
正直、ずっと黙ってる意味もよくわかりません。
理解不能です。

ふと。
電話の向こうの風の音に、微かに何かが混じってるのに気がつきました。
小さな小さな、鐘の音です。
小さな音でしたが、確かに遠くで鳴っています。
さらに気がついたことには、その音、移動しているように聞こえます。
電話の主が動いているのか、それとも鐘の音のほうが動いているのかはわかりませんが。
その音を聞いているうちに、ようやく今の状況が「私は今何か怖いものと電話で繋がっている」ということに思い至った私は、慌てて通話を切り、ついでに改めて電源も落とし、布団を被りました。

朝。
電話は確かに充電切れのままです。
まあきっとそういう夢を見たんだろう、と、充電の終わった電話を開くと。
着信履歴には、確かに昨夜の着信の記録が残っていました。
しかも。
当然といえば当然ですが、全く記憶にない番号から。




いやいやいや、マジでマジで。
今度からちゃんと相手を確認してから電話に出る癖をつけようと思いましたよマジで。

多分真相は、夜中にたまたま残ってた微かな充電残量と、間違い電話の組み合わせに、寝ぼけた私が夢をつなぎ合わせただけなんだとは思いますが。
…でも主観的には、確かに何か、「怖いもの」に繋がってしまったように記憶してるのですよ。

こんな昨夜の私は、客観的にはどう分析するべきなんでしょうか?

七天2。

お久し振りです。
高崎です。
…何かこんなに更新止まってたのって、初めてかもしれませんね。

ええとその…点滴ってトイレが近くなって困ったりしません?
ちょっとその辺にいる看護士さんに声かけて行っちゃえばいいんでしょうけども、たまたま近くにいたのが超若くて可愛い看護士さん、ていうか看護婦さんというのが逆に正しいような子だったりすると、言い出せなくて我慢大会が開催されたりしません?

まあその、色々あったんですよ。
ここのところ忙しかったから、久し振りにゆっくり寝られたのは、良かったとしておきましょう。

さて。
告知の記事にも追記しましたが…残念ながら今回の夏コミは、新刊がコピー誌になってしまう模様です。
ホントスイマセン。
結構前から告知してたくせに、結局この体たらくですよ、このフニャチン共は。
そんなわけでちょっと記事で扱いづらかったのですが、購入しました。
神羅万象・七天の覇者、第二弾です。
七天2の1

今回もいいですね。
心持ち女子多めですし。
女キャラが多いとやっぱり、購入のテンションが上がりますよ。
や、勿論男キャラも格好いいんですけどね。
今弾だと「金剛豹牙ダレス」様が超イケメン。
名前も若干「太陽の牙ダグラム」に似てるし。
アニメ化の際は是非小山力也さんとかの声でお願いします。
…無理か。

さて、女子キャラ特集のお時間です。
七天2の2
右上からまずは「震龍鬼ライヤ」。
龍人系の眼帯お姉さん。
お姉さんキャラなのにちょっと貧乳なのが萌えポイント(?)。
右下は「響天声ヒビキ」。
翼人系元気少女。
メガネとヘッドホンが可愛いです。
中央上が「薫風蒼樹カヌキ」。
これも龍人系知的お姉さん。
和装っぽいけど身体の線がクッキリ出る衣装が素敵。
あと鞭持っててSキャラっぽいですね。
中央下、「黒刀斬姫ムジナ」。
…何か前弾の時より格段に可愛くなってるんですが。
ポイントはおへそ(?)。
左上は「銀麗神姫デヒテラ」。
やっぱり甲冑少女は素敵ですね。
…どうしてこの子で同人描こうと思わなかったんだろう、私は…。
左下、「次元跳忍マガツ」。
褐色の肌にピッタリ系衣装はズルイです。
お話のキイパーソンっぽいですから、今後の衣装チェンジも楽しみです。
ラスト、左隅が「松姫無慈那」。
ムジナの私服バージョンです。
隠神刑部の一族のお姫様らしいですから、こんな衣装もアリですね。
ちなみに今回の同人誌の表紙は、この子です。

ところで。
さきほどアニメ化したら、みたいな話題を出しましたが。
昨年くらいから神羅の公式HPにて、アニメPVを流してます。
…ホント、バンダイ様は最近、いい意味でおかしいです。
ちゃんとキャラクターも喋ってて、すごくそれっぽい雰囲気が出てる良アニメです。
私の駄目絶対音感で確認したところによると、
主人公サイ=下野紘さん
ルーグ=櫻井孝宏さん
ロック=福山潤さん(?)
デヒテラ=桑谷夏子さん
タケチヨ・ナレーション=マダオ…じゃなくて立木文彦さん
…あたりまでは聞き分けできました。
多分合ってます。

結構な豪華声優陣です。
そしてクレジットもないのに確認できちゃう私、キモチワルイ。
や、立木さんとかはガイアメモリの音声で聞き慣れてるから、わかって当然なんですけども。

が。
メインヒロインのムジナの声が、どうしてもわかりません。
他の面子が割とメジャーな方々ですから、ムジナもきっとそうだとは思うのですが…なにせ一言しか喋ってないもので。

私より重症の声フェチの方、いらっしゃいましたらどうかご確認を。
そして私にご一報を。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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