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単行本告知です。

高崎たけまる最新単行本「快楽ユーフォリア」発売です。
快楽ユーフォリア (ホットミルクコミックス)快楽ユーフォリア (ホットミルクコミックス)
(2010/08/10)
高崎たけまる

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(追記)
アマゾンさんにはもうないようですが、マーケットプレイスにはまだ若干残っているようで。
ほかには楽天さんコアブックスさん、もしくはコアマガジンさんで直接とかいう手もあります。
…あんまり売ってないようですが、余ってるところにはたくさん余ってるようですので、どうかひとつよろしくお願い致します。
お店が返本とか始めないうちに、どうかひとつ。
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♪もうすぐ春ですねぇ♪

…というちょっと古い歌を思い出しました。
昨日は「春一番」が吹いて、関東も軒並み20℃くらいまで気温が上がったようですね。
うちのガジュマルも、初めてお外で直接日に当たれました。

さて「春一番」。
気象用語的には色々細かい定義やら発生条件があるようですが、一般的には大体、その春一番最初の温かい南風のことだと思っていればオッケーだそうで。
これでようやく、地獄のように寒い私の部屋も、少しはマシになるんじゃないでしょうか。

が。
しかし。
春、といえば、群馬県は風が強いことで有名です。
以前群馬県独特の言い回し、「雷とからっ風、義理人情」とかいうフレーズを紹介したと思いますが、夏以外はずっと風が吹いてるイメージですね、私の町は。
「仮面ライダーW」で、よくロケ地に使われたわけだ、確かに。
変身!サイクロン!ジョーカー!

そんな群馬の風、冬の風は殺人的に冷たいんですが、春の風は殺人的に強いのが特徴で。
よく立て看板と一緒にお年寄りが吹っ飛んでます。
…いやいやマジで。
多分今年もきっと、何件かはきっとニュースで報道されますから、絶対。

で。
何が言いたいのかというと。
群馬県て昔、植林が盛んだったんですね。
戦前、戦後くらいの時期は、「これからきっと人口が増えるから、家をたくさん建てるはず。だからたくさん杉の木が必要になるはず」とかいう、考えなしの無計画で、馬鹿のひとつ覚えみたいにじゃんじゃん杉を植えたわけです。
お陰様で、本来自生してた山草等の生態系も滅っ茶苦茶になっちゃったことも問題だったのですが。
現在。
その植えた杉たちが、そろってすくすく成長し、毎年馬鹿みたいに大量の花粉を撒き散らすわけで。
その花粉が、群馬名物の暴風に乗って、山ほど都市部に配られるわけで。

………もう、何て言うか。
「花粉」なんて、要するに植物の精子じゃないですか。
そんなもん顔射されて悦ぶ趣味は、ねえですよ全く。
私はまだ軽度の花粉症だからいいけど、本格的にヤバい人は、本当に困ってるじゃないですか。

当時植林を指示した役人をここに引き据えて来て、この惨状を見せてやりたい気分ですね。

35年間の戦い。

どうも、東京都の公認するところの、「卑しい職業」の高崎たけまるです。
石原さんはもう二回もおんなじこと言ってるんだから、さすがに誤解も言い間違いもないでしょう。
…日本国憲法にはそういうの駄目だって書いてあるんですけどね。
どうやらあの爺さん、東京都を石原王国か何かかと勘違いしてる模様。

職業に貴賎はない(はずだ)けど、人間性には貴賎があるんだなあ、と実感した今日この頃です。
あ、勿論、「賎」のほうね、奴は。

さて。
最近あんまりしてなかったので、今回は特撮のお話。
新番組「海賊戦隊ゴーカイジャー」、始まりましたね。
うちのサークルのゲルさんの説によれば、毎年の戦隊ものは、必ず前の年に流行ったものを取り入れているとのこと。
確かに去年は流行ってましたね、日本近海での海賊行為
尖閣沖の海賊とか、北方領土を占拠する海賊とか。
折りしも先日は、調査捕鯨が某海賊によって中止させられましたね。
…何だこの国。
海賊に屈して言いなりになる国家って。
どんなアラバスタ王国ですか。
早く麦わら海賊団呼んで来て下さいよ全く。

閑話休題。
今年でスーパー戦隊シリーズが35周年だそうで。
その一種の総括的な作品になるよう、期待しております。
内容も、今までの戦隊ヒーローの力を使えるという、仮面ライダーでいうところのディケイドみたいなシステムなようで、いやがうえにもワクテカがとまりません。
ディケイドは、平成ライダー十周年でしたが、こちらは35年間途切れることなく続いてきた、もはや東映の伝統芸能みたいなものです。
アラサーの私の人生なんかよりも年上ですからね、この歴史は。

そんなわけで、今回は私の思い出の戦隊を語ろうかと思います。
完全にうろ覚えですが、一番古い記憶は「大戦隊ゴーグルファイブ」です。
まだほとんど幼児よりも乳児に近い頃ですので、当時はそれがどの戦隊だったのかなんか一切わかってませんでしたが、後から調べてみるとどうもそうだったようです。
この頃は戦隊ヒーローの格好良さとかなんかよりも、「暗黒科学帝国デスダーク」のおどろおどろしさに恐怖してました。
敵幹部の「デスマルク大元帥」の恐ろしさに、当時の幼高崎は、泣いてしまい、その後ゴーグルファイブを見ることはなかった、と、親戚のおじさんに言われたのを覚えています。
この時期の「サンバルカン」、「ゴーグルファイブ」、「ダイナマン」あたりは、うちに主題歌カセットテープ(懐かしい)があったので、内容はさっぱり知らなくても、主題歌だけは魂に刻み込まれています。
「ダイナマン」とかは今聞いても超格好いいですよ。

明確に記憶している最初のスーパー戦隊は、「電撃戦隊チェンジマン」でした。
ヒーローの名称に「レッド」や「ブラック」ではなく、「ドラゴン」や「グリフォン」といった幻獣の名を冠しており、幼心にその格好よさに震えました。
初めて女性が二人戦隊に参入してたのも覚えています。
イエローの代わりにホワイトの女性戦士が並ぶ姿は、初めて見たときには「…あれ?何か変だな…?」とか言いながら、間違い探しみたいになってたのを記憶しています。

次は、そこから大きく時代を飛んで「五星戦隊ダイレンジャー」に移ります。
…だって少年時代の私って、割と外で遊ぶ子で、「ジャンプ」と「ドラクエ」と「ガンダム」以外のオタク文化には、さっぱり興味がなかったんですもの。
ですが、久々にテレビシリーズで発表されたガンダムシリーズ「Vガンダム」の直後にやってたのがこの「ダイレンジャー」でした。
後から考えればこの「ダイレンジャー」、戦隊シリーズの中でも屈指の名作のひとつでしたから、この偶然の出会いと「Vガンダム」に感謝です。

ここがきっかけでまた特撮に目覚めた私、ぽつぽつと見たり見なかったりを繰り返しながら今に至るわけですが。
そうやってこちらが気ままに見たりやめたりしている間も、間断なく戦い続けていた、歴代戦隊ヒーローたち。
少年たちの夢のために。
地球の未来のために。
彼らの不断の努力を思うと、なんだかちょっと本当に、彼らのお陰で地球は守られていたような気もしてきます。

それでも、まだ35周年。
この先50年100年と続いていって頂きたいものですね。

買っちゃいました。

あれ?
もう今週終わりですか?
…何だか最近殊に月日の過ぎるのが早く感じます。
歳かなあ…。

さて。
それじゃええと…何書こう。
今週は本当に何にもなかったからなあ…。

あ、CD買いました。
はいこちら。
しらいしさん。
白石稔さんのアルバム「出しちゃいました。」です。

ご存じない方のために補足。
白石さんは…ええと、声優さん(?)です。
アニメ好きな方には、「らきすたのエンディングで体張ってた芸人みたいな人」と説明したほうがわかりやすいかと思いますが。
「ファフナー」や「喰霊・零」などで拝見すると、かなり感情の入った、いいお芝居をされる役者さんだと思うのですが…何故かアニメやラジオの現場で、「無限に無茶振りをされる人」という立ち位置が確立されてしまったようで。
ご本人も、そんな無茶振りに、ノーガードで顔から突っ込むタイプの気質らしく、毎度毎度、面白いリアクションを披露して下さいます。
最近は角川の宣伝番組「らっきーれーさー」にて、相変わらず体を張ってらっしゃいます。
…声優さんなのに顔出しで見ることのほうが多い気がしますが。

そんな白石さんのファーストミニアルバムが、こちらの「出しちゃいました。」です。
ラジオの企画などで無理矢理作らされた歌がたまってきてたので、それに新曲を加えてアルバムにしたもの、とのことですが、それってつまり、全部の作詞作曲が白石さん自身の手によるもの、っていうことになるわけで。
ご本人、「楽器もできないしバンドとか組んでたこともない」とのことですが、どれも凄くいいものばかりで、失礼ながらちょっと驚きました。
普段からアニメやラジオでたくさん元気を貰ってる、そのお礼のつもりで購入したCDでしたが、嬉しい誤算です。
私のイチオシは、一曲目「ガチでいこうぜ!」と五曲目の「So Sweet」。
熱いのと甘いのの取り合わせで、楽しませて頂きました。

内容は、格好いいのやら楽しいのやら、笑えるのやらと、バラエティーに富んだ構成になってますが、どれにも共通して言えるのが、凄く素敵な曲なことと、あと、90年代J-POPの匂いがすることです。
世代的に私もドンピシャなもので、少年時代に聞いた、あの時代独特の雰囲気がよみがえってきて、ちょっと切ない気持ちになりました。

白石さんが好きな方にも、90年代に消費し尽くした青春を懐かしむアラサーにも、是非オススメの一枚です。

いや別にいいし。甘いものとか得意じゃないから、気にしないし。

ハッピー・ヴァーレンターイン♪

はい、そんなわけで今日は、一年のうちで二番目に私に憎まれている日ですね。
ちなみに一番はクリスマス・イヴなのは言うまでもないことですが。

…でも、クリスマスの時のようにここで悪態をついていても仕方ないと、考えを改めました。
え?
いやいや、違います。
別に彼女ができたわけでもアレの後の賢者タイムなわけでもありません。

…気が付いてしまったんです。
仮に、私が願う通りリア充共が全員爆発したとしましょう。
でも、だからといって別に私がモテたり彼女ができたりするようなことは、断じてないわけです。
悲しいことに。

これが、寒くて悲しい現実です。
仕方がないので、せめて一人、非実在少女を生み出すことに致しました。
はいこちら。
大丈夫、チョコには白いのかかってないから、セーフだよ。
…いやまあ、最近具合が悪かったから、リハビリに描いただけなんですけどね、本当は。
でも、私みたいに悲しい人たちのちょっとした慰みにでもなれば、そんなに嬉しいことはありません。
一緒に許しましょう、全てのリア充共を。

そう。
許します。

だからせめて。
…そう、明日は多分お昼頃にスーパーに買い物に行って、その帰り道にちょっと本屋に寄ったりする予定ですから。
その間私と出会わないように、気をつかって頂けますか?

今月の告知というかお詫びというか。

うわあ、そういえばもう十日だった。
忘れてました、商業誌の告知です。

…というか、今回は告知じゃなくて、休載のお知らせですけども。
ここでもちょこちょこ申し上げてましたが、昨年末からの腱鞘炎と、新年早々からの体調不良で、今月のメガミルクさんでの掲載は見送らせて頂きました。
いや、何ていうか、あんまり笑いにならないようなネガティブなことはブログには書かないようにしてたので、伝わりにくいかと思いますが、結構マジで大変でした。

あんまりいないかもしれませんが、楽しみにしていて下さった皆様、それから関係者の方々、申し訳ありませんでした。
先月のメガミルクさんの次号予告ページに名前が載っちゃってますが、その頃はまだ(かろうじて)元気だったもので…。

今はだいぶ良くなってきたので、無理しない範囲でちまちま仕事してます。
…先月ちょっと良くなったからといって本気出したら、一気にぶり返してしまったので、様子見ながら少しずつ加速していくのが正解なようですね。
もう若くないのかなあ…。

次回掲載は、通常通り再来月のメガミルクさんです。
あと、平行して竹書房さんのお仕事もやってますので、そのあたりもお楽しみにしておいて下さればと思います。

おもひでぼろぼろ。

雪です。
そういえば今冬初めてになりますね。
最近ちょっと温かかったから油断してましたが、そういえばまだ二月でしたっけ。

私の住んでいる群馬県南部は、関東平野の北端にあるせいで、首都圏なんかよりずっと寒いくせにほとんど雪が降りません。
太平洋側からの湿気は、ここに来るまでに全部東京や埼玉に置いて来てしまいますし、日本海側からの湿気は新潟と群馬北部のスキー場に全部降ってしまいます。
そんなわけで結構雪は珍しく、年甲斐もなくわくわくしますね。
サラリーマンやってた頃だったら、朝から憂鬱な気分になったでしょうけど。

さて本題。
前に書いたかもしれませんが、私、年末に携帯変えました。
五年ぶりくらいだったので、最近の携帯の多機能っぷりに驚愕です。
そういうのはさっぱりわからないものの、アドレス帳くらいはきちんと移植しておかないと。
そのついでといってはナンですが、いい機会なのでそのアドレス帳も整理整頓。
もう連絡取らなそうな人とか、古いアドレスが重複してる人とか、ちまちま整理。

どちらともつかない人には一応そのアドレスにメールを打ってみることに。
「ムリっす、このアドレス、もう死んでます」とかいう文面と一緒に帰ってきたら、失敗。
何事もなければ成功、取っておくことに。
でも、そういう思わぬ懐かしい人とメールのやりとりが弾んでしまったりして、このアドレス整理、遅々として進みません。

そんな中、特に懐かしい相手のアドレスを発見。
小、中学校と一緒だった、いわゆる幼馴染みにあたる女の子のアドレスです。
…あ、いや「子」ではないか。
私と同い年ですものね。
大きくなってからも、たまーに一緒に飲みに行ったりしてたのですが、もう結婚して遠くの空の下、幸せに暮らしてるはずです。
…チックショウ、初恋の相手だったのに。

もう二年近く連絡取ってなかったから、さすがにもうこのメアドは死んでるかな、とか思いつつも、ダメモトで送信。
いやいや、いくらなんでも下心はありませんよ?
そのまま他のアドレス整理を続けていると、五分くらいで返信が。
「もしかして高崎先生ですか?」
ああアドレス生きてたか、よかったよかった。
じゃあこのメアドは保存、と。




あれ?
待て。
何故私が「高崎」だと知ってる?
そんなこと教えたはずはないんですけども…。
「だってWikiに書いてあったもの」

うわああああああ!
怖え!
インターネット怖え!
情報化社会怖え!!

聞けば、漫画家なのは何となく知ってたので、あとは割と簡単に特定できたそうで…。
アブノーマルな漫画とかもばんばん描いて衆目に晒すことにもすっかり慣れ、私はもはや羞恥心とか色々なくしちゃったものだと思ってましたが、さすがに
初恋の相手に、自分が描いたエロマンガとか読まれる
のは、恥ずかしいですね。

…でもそれすらネタにしてしまう自分が、ちょっと好きです。

声。

…大変だ。
知らないうちにキャッシュカードが割れてました。
どうやら財布の中の小銭のデコボコの所為らしいですが。
そんなわけで昨日、銀行にて再発行を依頼。

受付のお姉さん「はい、承りました。それでは再発行まで十日ほど頂きます」
       「その間預金の引き落としは出来ませんので」
私「ああはい……はい?」

待て。
そういえば今、私の財布の中って、いくら入ってたっけ…?

…しばらくの間、かなりの省エネ生活を強いられそうな予感が致します。
まあたまには節約生活もいいでしょう。
漫画家になりたての頃は、もっと遥かに大変でしたし。

さて。
そんなわけでさらに家から出なくなった私ですが。
そんな私の娯楽といえば、ここ数年はネットラジオです。
プロットやネームやってる時はともかく、ペン入れの時などは何か音楽等あったほうが、周りの雑音が気にならなくて効率が上がりますし。
そういう音楽の替わりといってはなんですが、結構頻繁にネットラジオを聴くようになってました。

勿論、オタク産業従事者なので、そのジャンルも所謂アニラジです。
ほら、アニメの番宣の兼ねて、声優さんがパーソナリティやってるような、アレ系です。
おかげで、かなり流行りの声優さんとかにも詳しくなりました。

もともと私、声フェチ気味なもので、いい声の人には好印象を持ちやすいようで。
聴き始めるとかなりすんなりと、このラジオの世界にハマれました。
人によっては、好きなキャラの声で喋られるとイメージが崩れる、とか思われる方もいらっしゃるようですが、私は逆にそれが面白くて。

特に最近好きなのは、小野坂昌也さん。
「トライガン」のヴァッシュとか演じてる、凄く綺麗な声の方なんですが、ラジオになると酷い下ネタ王に変貌して。
芸人さんや専門のラジオDJの方たち顔負けの見事なトークスキルと、瞬発力。
きっと凄く頭のいい人なんだと思います。
文化放送とかラジオ関西とかで番組持ってらっしゃるので、興味持たれた方は聴いてみてくださいね。
…この人のラジオは、あんまりアニメのタイアップとか、関係ないですけど。

あとは、杉田智和さん(「銀魂」の銀さんとか「ハルヒ」のキョンくんなど)や、神谷浩史さん(「絶望先生」の糸色先生とか「ガンダム00」のティエリアとか)も大好きです…が。
…あれ?
男性の役者さんばっかりですね。
いや、「可愛い声だなー」とか、「ああ、このお芝居凄くいいな」とか思う女性声優の方は確かにいらっしゃいますが、それは「役者」として好きなのであって、「ラジオパーソナリティー」としてはさして興味が湧かない模様です。
私にとっては。

……ええと、その…沢城みゆきさんとか、いいですよね。
ね、とか言われても困るでしょうけども。

そういえば。
大学の頃、後輩に「アニラジ」という若干不名誉なニックネームの男がいました。
当時は声優さんといえば、洋画の吹き替えやってるイイ声のおじさまたちくらいしか区別がつかなかった私。
(青野武さんとか大塚周夫さんとか、最高に格好いいですよね)
そんな私に、「アニラジ」君は、声優さんへのこだわりをこう説明しました。
「映画とかだって、この俳優の芝居が好きだから、みたいな理由で見ることもありますよね?」
「俺はアニメとかゲームを、それと同じ基準で選ぶんです」
…なるほど、作品が、というよりは、その役者の芝居がみたいから、という理由で、という観点は、凄く新鮮に思えたのを、よく覚えています。
今なら、当時の「アニラジ」君と、少しは声優さんの話で盛り上がれるでしょうか。

タカ・クジャク・コンドル!

♪タージャードールー♪

はい、イキナリ本題です。
最近やけに長文ばかりだったのは、前置きが長いからだと気が付きました、高崎たけまるです。
…でも落語とかもそうですけど、話には枕があったほうが入りやすいと思うんですよね…。
要はバランスの問題か…。

さて、オーズです。
ようやくDVDで夏のダブル観て、仮面ライダージョーカーの格好良さにシビレまくってたところですが、今はやっぱり、オーズ・タジャドルコンボです。
例年2クール終わったあたりで登場の、基本フォームに続くライダー第二形態ですが、今年も例に漏れず見事な格好良さでした。

第一に目を引くのが、真っ赤なボディと、同じくクリアレッドのバイザー。
このコンボフォームの時のみ、頭部の形状が変化するんですね。
模型誌等で先行してデザインを見た時は、何だか顔がノッペリしちゃいそうでしたが、実際ホンモノ(?)を見ると、だいぶ印象が変わりました。
バイザーの形状は龍騎等に通じる形状で、それでいて横から見るときちんと「タカ」のクチバシらしくも思えて。
最近のライダーは、特にシンプルかつ斬新な良デザインのものが多くて、ホントに毎回感心しきりです。

能力。
ブレイド・ジャックフォーム等と同じく、飛行タイプのライダーです。
孔雀のボディだから羽根も孔雀かと思いきや、どうもそうじゃなさそうですね。
孔雀羽根は遠隔攻撃用のオプションで、飛行スキルはコンボ時の能力…なのかな?
このへんちょっとまだ未確認です。
そしてスキャニング・チャージがまた、凄く格好良い。
チャージ(突撃)の名に恥じない破壊力演出、さすがです。
番組開始当初から思ってましたが、このスキャニング・チャージの時の火野くんの「せいッ、やああー!!」って掛け声、最高に格好良いですよね。

それからあの左腕の謎シールド。
バンダイ様のことですから、新たな素敵アイテムとして発売されることでしょうけども。
一体どんな機能が隠されてるんでしょうか。

いい歳して毎週日曜日が、楽しみで仕方ありません。
…駄目な大人。
プロフィール

高崎たけまる

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