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今月の告知。

告知でーす。

今月コアマガジンさんから発売の「コミックメガミルク」にて、掲載させて頂きます。
タイトルは「あの子の素顔」。
いわゆる眼鏡っ子ものです。
…まあ、内容はいつも通りなんですけどね。

今回は非常に大変でした。
竹書房さんの原稿と同時進行なのは割といつも通りなのですが、プライベートのほうで色々ゴチャゴチャと。
どうにも間に合わなくなってしまい、
やむをえず妹に手伝わせる始末。
花の女子大生に何てことさせてんだ。
気を使って色々感想言ってくれるのが、なお辛い。

…もう死んだらいいのに、私。

それからもう一件。
上記の通り並行作業だったので、竹書房さんでも描かせて頂いてます。
今月末売りの月刊「ビタマン」にて、タイトルは「彼女の屈折率」。
こちらも眼鏡っ子。
図らずも今月の高崎は、眼鏡っ子強化月刊と相成りました。

私の場合、いつも2,3本まとめてプロットをお送りして担当さんに選んで頂くのですが、今回はたまたま眼鏡の子のお話がカチあってしまったようで。
いや、勿論好きなんですけどね、眼鏡。
リアルでも眼鏡かけてる女の子は50%増しで可愛く見えてしまうくらいに重症ですけども。
こんなに無闇にたくさん描くと、当分眼鏡はおなかいっぱいです。

…まあどうせすぐ描きたくなるんでしょうけども。
私のことですから。
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冬コミ2010。

始まりましたね、コミケ。
何だか初日だけで来場者が15万人超えたそうで。
文化としても産業としても大したものに成長しましたね、この業界は。
頭の残念な人たちが捻り出した頭のおかしい某条例に負けず、来年もどんどん飛躍していくことを切に願います。
我々が取り敢えず今出来ることは、本屋に行ったら毎回一冊ずつでもいいから、漫画を余計に買うこと。
特に角川さんあたりのを。
頑張って戦ってくれてる出版社さんたちのために、少しでも戦力を。

さて。
明日は私もコミケです。
例によって仕事がおしてて、私自身はお昼からの参加ですが、見かけたら適当に声かけて下さると喜びます。
現地ではアンテナさんとゲルさんが、朝から頑張っててくれてるはずです。
…ホント毎回ありがたいです。

それでは、これが本年最後の更新になるかと思います。
ブログ始めてから初の年越しですね。
…だから何ってこともありませんが。
わざわざこんなところ見に来てくれてる皆様、本年はありがとうございました。
来年も高崎たけまるをよろしくお願い致します。

俺の黒猫がこんなに(略)。

…介錯先生の描く裸のティエリアが無駄に可愛いんですがどうしたらいいんでしょうか。
詳しくは今月発売のガンダムエースにて。

お疲れ様です。
高崎です。
あと、アニメ・漫画界における神の一人であらせられる安彦神の「ガンダム・ジ・オリジン」が佳境に。
ア・バオア・クーのラストシューティング。
最終回へのカウントダウンが、遂に始まった感じです。

さて。
年の瀬ですね。
私には世間様の時勢とかあんまり関係なさそうですが、アニメの1クールが終わったことは理解できます。
今期は何だか、特に意識しなくても色々見てた気がします。
面白かったんでしょうね、きっと。

「百花繚乱」。
多分企画関係者に戦国オタクがいるに違いないから、燃える展開を期待してました。
何故だかラストがドラゴンボール的な戦闘になってしまったのが残念ですが、歴史ネタ的にマイナーな後藤又兵衛や柳生義仙らを中心に使ったのは、面白い試みだったと思います。
天草四郎とか出てきてたので、もしかしたら「魔界転生」みたいなのにしたかったのかな?
何にせよ、義仙がエロかったのでオールオッケーです。

「パン&スト」。
ニコニコ動画で見てるので、まだ最終回まで見てませんが、スタッフのロックンロールな精神に乾杯です。
DVDとサントラ、買っちゃいました。

「俺妹」。
作品的には大成功ですね。
絵も綺麗だったし、お話も面白かったし。
……でも、難しいですね、小説も映像化するのって。
原作読んでると、誰もがみんなそれぞれ、「ここだ」っていう心揺さぶられるポイントがあると思うのですよ。
台詞であったり、なんでもない雰囲気であったり、さらには行間であったり。
(某都知事の書いた駄作には、残念ながらどこにもありませんでしたが。)
最大公約数としての、そのポイントを押さえつつ、1クールにおさまるように構成するのが、上手く「原作らしいアニメ」を作るコツだと思うのですが…きっとそれが難しいんでしょうね。
みんながみんなそうだと思う、その「原作らしさ」のポイントなら、それで押さえられるんでしょうけども。
それぞれ各人の、「ここが好きなんだよね」という、コダワリのポイントまでは、フォローしきれないのが、原作つきアニメの弱点なんじゃないのかな、と思うわけです。
個人的には、ここの下りあってこその、とか思ってても、それは個人の好みの問題ですからね。
「小説を読む」という行為が「原作→ユーザー」なのに対して、「原作つきのアニメを見る」という行為は「原作→クリエイター→ユーザー」のように間にフィルターが挟まるわけですから、結果印象が変わっても、当たり前といえば当たり前なんですが。

や、別にそういうメディアミックス的な原作つきアニメを批判してるわけじゃありません。
小説は小説、アニメはアニメ、漫画は漫画。
それぞれがそれぞれに、別個に完成された作品だと言いたいわけです。
何が上とか下とかじゃなくて。

ただ。
もうちょっと黒猫を。
黒猫の出番を。

って思うのは自由ですよね。
原作三巻以降、最新七巻に到るまでの、あの黒猫無双っぷりが、ほとんどアニメにならないなんて。
残念で仕方ありません。

…まあ、あの通りやったら下手するとタイトルが「俺の黒猫がこんなに~(略)」になってしまいかねないですし、それこそ私の勝手なコダワリポイントなわけですが。

でも悔しいので、最新七巻登場の、白猫化した黒猫を落書いて晒します。
rakugaki-3
…何か似ない。
原作小説の挿絵は超可愛いので、未見の方は是非。




…こんなのが今年最後の更新にならないといいなあ…。

聖夜。…性夜?

皆様、
メリー・クリ○○ス!
…去年おんなじ内容のネタを担当さんに送ったら、「オッサンか」と突っ込まれましたが、気にしません。
いいんです、今この瞬間、私と同じように仕事が恋人な人たちに、一瞬でも笑って貰えれば。
オッサン上等です。
ちなみにこの「merry」ですが、メリーゴーラウンドの「メリー」と同じく「イヤッホーウ!」的な意味以外に、「I wish you a merry christmas」の省略部分全部を含む意味があります。
つまり「メリー・クリ○○ス」は、「女の子の大事な部分イヤッホーウ!」という意味に加えて、「あなたに素敵なクリ○○ス(の持ち主)が訪れますようにお祈り致します」みたいなことに。

さて。
現在12月24日、午後23時過ぎなわけですが…
フリーーズ!
お前ら全員動くんじゃあない!
…まさかとは思うが、今ここに恋人とセックスしてた奴ぁいないだろうな!?
そんなお前らには、今から私が素敵な言葉を贈ってやろう。
「爆発しろとは言わん!
ただ、今使ってるコンドーム、穴開いちまえ!」


…すいません。
何だか性なる夜だけあって、私の下ネタも普段より酷いです。
これ読んだ担当さんから、また「オッサンか」って言われるかもしれませんね。
バレませんように。

…これだけだとホントただの面倒臭いオッサンの愚痴記事になってしまうので、せっかくクリスマスですから、漫画家らしく絵とかまとめて投下しましょう。
まず一枚目ー。
2010w-ex1
今回の冬コミ同人誌に入りきらなかったイラスト。
DQⅨのラヴィエルです。
ラヴやんさんはゲルさんのお気に入りなので、カブらないように控えてますが、いずれⅨの漫画描くならこの子かな、と。
お次。
2010w-ex2
同じく、DQⅥよりミレーユとバーバラ。
この二人も、DSの会話システムで随分キャラが立ちましたね。
バーバラの照れ笑い「えへへ…」がツボでした。
もう一枚。
2010w-ex3
今回の冬のDQ本の高崎サイド主人公、Ⅱのムーンブルクの王女です。
細かいことは上の告知でも語ってましたが、私、ロトシリーズが大好きなもので。
結構色々考えてコンテ切ったあとでちょっとググってみると、みなさん本当に色々深い考察してて。
私もまだまだだなあ、と思わされました。

こんなところでしょうか。
それでは皆様、よいクリスマスを。

…いくらなんでも白々しいですかね。

スキャニングチャージ!(串田ボイスで)

何だか最近色々あって、ライダーの話をさっぱりしてなかったような気します。
勿論、欠かさず見てます。
一週間のうち、テレビ見るのは正直この三十分だけだと言っても過言ではありません。
来年、仮面ライダーさえWeb配信してくれれば、絶対地デジとか必要ないですね、私には。
…逆に言えば、仮面ライダーがある以上、地でデジに対応せざるをえないんですが(泣)。

さて語ります。
久々なので、濃いです。
めんどくさいタイプのオタクトークですが、まあ我慢して下さい。

やっぱりラトラータのほうがサゴーゾよりも火野くんのバトルスタイルに合ってるようですね。
ヤミーやグリードとの相性もあるんでしょうけども。
初期のカマキリの多用っぷりから、ガタキリバも合ってるのかとも思うのですが、あれ以来一度も見ないままで…CG処理が大変だったのかなぁ…。
ガタキリバのテーマソング、凄く好きなのにー。

そして。
ついに大きくメダルの位置が動きましたね。
面白くなってきました。
奪ったり、奪われたり、今週は色々錯綜してて、かなりスピーディーな展開でした。
三十分番組で、始めと終わりに必ずオーズ側のメダル枚数を表示してくれるのがかなり助かります。
ナイス演出。

やはり気になってくるのは真木博士とカザリの思惑、「一体にメダルを集中させてみたらどうなるか」ですが、それ以上に気になるのが、現在のカザリの強さです。
頭を使うタイプなのも有利に働いているんでしょうが、メダル7枚そろっただけであの無双っぷり。
9枚全部そろった時の戦闘力が気になりますね。
やっぱりオーズと同じく、特殊なコンボ能力とかも発生するんでしょうか。
「世界を食らい尽くす」とか豪語してるくらいですし。
それから、ついに登場の二人目のライダー、「仮面ライダーバース」。
真木さんの謹製なのが不安ですが(笑)、後藤さんはちゃんと世界を救うために戦うチャンスが得られるのでしょうか。

先日放送のアゲハヤミーの回、…12話だったっけ?の際に後藤さんの洩らした、
「そうだ、俺もあいつと同じだ まだ何もやってない 世界を守ってる気になってただけだ」
の台詞が思い出されます。
物凄い、いい台詞でした。
この一言だけで、後藤さんの苦悩も立場も願いも、全部伝わる名台詞です。
後藤さんには、鴻上さんや真木さんに惑わされないで、自分の思いを貫いて頂きたいです。
「アギト」の仮面ライダーG3こと氷川さんみたいな、ひたむきに正義のために戦う男が好きなので。

…関係ないけど、要潤さんって、格好いいですよね。
ライダー出身俳優の中では、飛び抜けていい芝居するようになったと思うんですが、どうでしょう。

妄想装填、完了。

し…信じられねーかもしれないが、今起こったことをありのままに話すぜ…。
サントリーの「つぶたっぷりコーンポタージュ」を飲んだんだが、
最後まで一粒もコーンが出て来なかったんだ…!
い、いや、振った!
確かに一応振りはしたんだ!
完全に下のほうに固まってたんだが…いや、それはもういい。
コーンがどうとかよりも、まずお腹が心配だ。
古かったんじゃないだろうな…!

…どうも、地味に悲しい日常に定評のある、高崎たけまるでございます。
ポルナレフ的な登場ですが、細かいところは気にしないで下さい。
さて、ようやく冬コミ原稿、完成です。
こんなギリギリまで描いてましたが、何とかなりました。

上のお知らせでも描きましたが、例によって今回もドラクエです。
DQ本も今回で4冊目、Ⅳ、Ⅴ、Ⅷ、ときて今回はⅡが題材になっております。
ちなみにこちらが、今回の資料。
資料DQ。

ドラクエシリーズでも、やっぱりロト編は、思い入れが深いです。
世代的なアレもあるでしょうが、その後の漫画、「ロトの紋章」や「ダイの大冒険」の影響も大きかったかと。
この二作は誰もが知ってるDQ漫画ですが、私としてはここに吉崎観音先生の「ドラクエモンスターズ+」を加えたいです。
お話が不完全燃焼のまま完結してしまいましたが、この作品、ドラクエシリーズへの愛に満ちていて、凄く好きでした。
子供の頃大好きだったドラクエをまたやりたくなったのは、この作品のおかげです。
ただいま、ドラクエ。

で。
ゲルさんがⅨネタをやってくれてるので、あと描いてないのはⅠ、Ⅲ、Ⅵ、Ⅶですね。
あと少しですし、せっかくだから全シリーズ、いやむしろ全ヒロインを題材にして描いてみたいとは思ってるのですが……さすがに飽きられちゃうでしょうねえ…。

開戦。

昨晩はふたご座流星群のピークだったそうですね。
私も深夜にコンビニに向かいながら、柄にもなく流れ星に願い事なんかしてました。
都条例廃案、都条例廃案、都条例廃案、って。
結局帰ってくるまでに合計13個の流れ星にお願いしましたが…どうも駄目だったようです。
時々、仕事ください、とか、あいつ爆発しろ、とか、個人的な欲望や憎しみが混じってしまったのがよくなかったのでしょうか。

…例の都条例、通ってしまいましたね。
以下、スーパー暴言タイムです。
連中、ナチスの真似事がしたいようですから、言いたいことは言えるうちに言っておくほうがいいですからね。
この話題が嫌いな方は、今すぐ読むのをやめてお帰り下さい。
また何日かしたら、いつもの駄目ブログに戻りますので。






…はい、よろしいでしょうか。
では始めます。
まずは総括。
愚策の極致。
恥を知れ。

あれはもう、政治じゃありません。
偏見と感情論を押しつける、ただの暴力です。
販売規制であって表現規制じゃない?
お前は足し算と引き算の算盤勘定もできないんですか。
小学生からやり直してください。
エロ本を守りたいだけ?
エロ本だって立派な文化です。
というか今回は18禁の漫画は関係ないし。
お前らの雑な条文のせいで、不勉強なマスコミのお馬鹿さんたちが、関係ない漫画とか勝手にテレビに映して、有権者の誤解を煽ってるんじゃないですか。
責任を取れ馬鹿。
何で直接関係ない日本ペンクラブや劇作家協会等まで怒ってるか、ちゃんと考えたんですか。
面倒臭いから通しちまえ、じゃ済まないんですよ、表現の自由の規制は。

石原都知事とか猪なんとかさんについて。
もう完全にあっちの病気の人なので、何をさえずってても特に腹は立ちません。
ただ、その口から出る異音は、何て言ってるかわかりませんが耳障りで不快なので、
もう喋るな。

都議の方々について。
残念ながら過半数の都議は、
漫画と現実の区別がつかない
とのことで。
そんなこと普通の人が言ったら、確実におかしいと思われますが、議員先生とかっていう商売では、そういう偏見はないようですね。
流石です。
個人的には、遺憾ながら、速やかな入院、治療をお勧めしますが。

そして私としては、今回の件で完全に、ひとつの偏見を持って暮らして行くことを決定致しました。
すなわち、
大多数の政治屋さんと都の職員の皆様は、空想と現実の区別がつかない人たちだという偏見を。
今後はそういう目で都の関係者を見ますので、よろしくお願い致します。

何だかもう、連中のアクション一つ一つについて、全部詳細にツッコめるんですが、正直もう面倒臭いし、仕事もあって忙しいので、最後に一点だけ。
これだけ都議は駄目だ駄目だと言っておいてナンですが、腐った連中の中にいて、最後まで戦ってくれた方々も、確かにいらっしゃいます。
こちらに載ってるとおり、終始一貫して反対の姿勢を貫いて下さいました。
賛成派の方々はわかりやすいです。
動機はお金と票田ですから。
PTAとか、いい票田になりますからね。
都の参政権もない連中に味方したところで、何の得もありませんしね。
でも、この規制反対派の方々、票も金も関係なく本気で問題に取り組んでくれてました。
賛成に回った糞虫どもと一緒にしては失礼です。
誤って苦情や文句を言うのだけは、避けなくてはなりません。
こんなところに書いても誰も読まないかとは思いますが、この方々に心からの感謝とお礼を申し上げます。

それから、今回は規制賛成派に回った方でも、興味深いことを言ってる方もいました。
要約すると、「今までの条例でも新しい条例でやりたいことは出来る、という考え方自体、条例の拡大解釈を容認するものだ」と。
一字一句は押さえてませんが、大体こんな内容。
詳しくは各人でググってください。
なるほど、この人は敵ながら面白いことを言います。
条例は条例、書いてないことを勝手に判断して行うことはできない、という考え方ですね。
…となると、今度の条文、各自の解釈なしには全く意味のわからない文面が大部分を占めてるんですが、これはつまり、
決まったのは何の意味もない条例だ
という立場なんでしょうか。
この辺の「解釈」も、今後重要な突っ込みどころになっていく気がしますね。

さて。
熱くなって色々暴言吐いたりして、すみません。
あ、もちろん謝ってるのはわざわざ読んで下さった方に対してですよ?
ですが、こんな駄々は今だけです。。
週末くらいには、友人に付き合って貰って酒に飲まれるかもしれませんが、それも一時です。
ひとしきり泣いて、怒って、リフレッシュして。
落ち着いたら、始めましょう。
これまでよりも、冷静に、慎重に。
まだ何も終わってません。
漫画は、アニメは、ゲームは、まだ死んでません。
ここからです。
抗って、抗って、抗い抜いて行きましょう。

さあみなさん、
開戦です。

訂正。

さて、菅さんは私たちの救世主になってくれるかどうか…。
石原はもう駄目だから、他の都議の方々が、言ってる意味がそこそこわかるほどには賢いことを期待したいですね。

では本題。
前の記事で書いた、「コアさんからはまだ何も配信されてない」みたいな件、アレ間違いでした。
ごめんなさい。
というわけで、大きく訂正です。
コアマガジン刊高崎たけまる処女作品集「Fresh Goddess」、DMMにて配信中です。
すいません、自分のこととか調べないので、全く知りませんでした。

ブログ見た担当さんから、「配信してるよ!自信持って下さいよ先生!」と怒られました。
自信かあ…。
そんなのデビューしてから一度も持ったことないですよ。
ガンオタのディープストライカーっぷりなら、相当な自信がありますけれども。

あ、ディープストライカーってのは最近出来たスペリオルガンダムの装備バリエーションなんですけど、これがまたトンガったデザインで格好良いんですよ。
Sのブースター装備とデンドロビウムを足して二で割ったみたいな感じで…あ、もちろんカトキさんデザインですけども。
FIXでカラーバリエ赤と青の二種が出てたんですが、私は青いのが欲しかったですね。
お金がないのと、部屋が狭いのとで当時は断念してしまいましたが…さすがにもう売ってないですよねえ。
HGUCのデンドロとEX-Sを三個ぐらい買ってくれば、作れるかもしれませんし、試してみましょうか…。
確かプラ板の薄いのが余ってたはずですし、そのへんを骨にしてやればコストも抑えられるかも。
あ、いや、その前に今改造中のSDが…(長くなるのでフェイドアウト)

お返事。

本日は都議民主の総務委員会です。
これであの法案の支持が可決されれば、もう15日の本会議でも決定は避けられませんね。

ええ、まだ何も暴言は吐きませんよ?
まだ。
明後日にはどうなるかわかりませんけども。

まあそんな恥知らず達の話題はこのへんにして。
ちょっとご質問頂いたので、そのお返事を。
すみません、こんな薄汚い話題を枕にした記事での回答で。
コメントも拍手もめったに頂けないので、もっと大事に扱いたかったのですが。

コアさんのHPでは、私の過去作品が見つからない、とのことでしたが、多分コアさんは過去の雑誌等は配信してないかと思います。
コアさんでも有名作家さんたちの昔の単行本などはWEB配信が始まってるはずですが、私なんかの単行本は当分配信されないんじゃないでしょうか。
なので、私の過去作品をご覧になって頂くには、紙媒体の単行本をお買い求め頂くか…もしくは、商業作家としてはあんまりオススメ出来ませんが、古雑誌を扱う古書店で探して頂くしかないかと。
まあ、次の単行本待ちだと1、2年かかりますし、単行本に入らない作品とかも結構ありますから、どうこう言いづらいんですけどね。

コアさん以外ですと、松文館さんなどはだいたい常時DMMとかに置いてあると思います。
竹書房さんも一ヶ月遅れで雑誌を配信してる…と思います。
そのさらに一ヵ月後にどうなってるか、よくわかりませんが。

このくらいでしょうか。
あとは…私んトコに直接来て頂いて、余ってる単行本を貰って帰る、くらいしか思いつきません。
なにせ、
自分の漫画が売ってるの、ほとんど見たことないですし。
残念ながら。

ガンプラ×DS。

竹さん原稿、脱稿なう。
これでやっと冬コミ原稿に入れます。
超遅。
間に合うかしら、マジで。

さて、そんな修羅場だか鉄火場だかに私が放り込まれてる間にも、我が愛しのアマゾン様は働いてくれていて。
数ヶ月前に予約していたガンプラが、届きました。
はいこちら。
DS三国伝1
…凄いですねー、最近の限定プラモは。
おまけにDSのソフトがついてくるなんて。
DS三国伝2



…ええと、すいません。
わかりにくいですよね、このボケかただと。
正確には、「DSのソフトの限定版にガンプラがついてくる」というのが正解。
ちなみにこちら、「SDガンダム三国伝」のゲームになります。
限定版には項羽モチーフのガンプラが付属してます。
(三国伝っていうからには三国志の話のはずなのに、何故項羽なのかは謎ですが。)

でも私にとっては逆です。
だって、
ガンプラ(だけ)が欲しかったんですもの。
さすがにこの時期には、ゲームやってる時間はなさそうですし。
…コミケに向かう新幹線の中ででも、やってみようかしら。

話題のバランス。

先日の日記は、あんまりにも大人げなかったですね。
すみません。
高崎たけまるのくせに、真面目に日本の未来を心配してしまうなんて。
私としたことが。

まあ勿論、大した人数に見られてないのがわかってるからこそ、偉そうなこと言えたわけですが。
もしまかり間違ってあの偉い議員先生さまの前だったら……ああいや、言えるか、別に問題なく。
一連の発言を見てると、あのおっさん、多分条文を読んでないか、読んでも意味がわかってないとしか思えないから、何の議論にもならない気がしますけども。

さて、連日そんなことばっかり書いてても、読んでても、ちっとも楽しくないので、先日に引き続き私所蔵のリボルテッ子とか晒して、お茶を濁そうと思います。

はいこちら。
本日の踊り子です。
ナナエル1
光明の天使ナナエルさん。
…まあ例によって、詳しいことはさっぱり知りませんが。
以前晒したアレインさんに比べ、装飾が少ない分、リボルテック本来の可動がフルに機能します。
各関節部分に加え、羽根にもリボルバージョイントが内蔵されてるので、ぐりぐり動かしてポーズが決まります。

お決まりのキャストオフ機能も万全で、この通り。
ナナエル2
…これモザイクとか大丈夫でしょうか。
わりときっちりモールドが彫り込んであるようですけども。
こちら、購入時点では、原作イラストの再現のため(?)、おなかのところにミルクがこぼれた表現が加えられていたのですが、そんな設定はどうでもいいので、私のでは削り落としています。

ちなみに後ろはこんな感じ。
ナナエル3
フトモモのパーツが回転するので、脚の曲がり具合に応じてジョイント部分を隠せます。
ナイスお尻。

…ふうやれやれ。
これだけ馬鹿な記事を書けば、プラマイゼロで先日の記事と相殺されるでしょう。
危うく社会派ブログになるところでした。

そんなわけで、再び特撮とアニメとフィギュアと…それからプラモとかの話しかしないブログに戻ります。
今後ともよろしくお願い致します。

ってオイ!漫画の話しろよ私!

漫画事情徒然。

十二月になりました。
朝晩は殊に寒くなって参りまして、もうそろそろストーブやら電気カーペットやらがないと過ごせない季節ですね。

さて、寒いのは季節の所為だけじゃないようで。
先日もちょっと触れましたが、東京都の某条例改悪の件です。
漫画描きには寒い時代になって参りました。
あれで青少年が健全に育成できると思ってるんだったら、本当にちょっとアレですね。

…だって、青少年の育成と、何の関係もない内容なんですもの。
条例の目的がさっぱりわかりません。
無駄な関連機関増やして、関係者のポストを確保する以外の、何の役にたつんでしょうか。
漫画やアニメの影響と青少年の犯罪には、科学的な因果関係が証明できない以上、コレが通ってしまったとしても完全に都の担当職員の「主観」だけでアウトかセーフかが判断されてしまうわけですよね。
本当に、さっぱり意味がわかりません。
赤ちゃんじゃないんだから、物事をその人の快不快だけで分別していいわけ、ないじゃないですか。
今回の条文にも、そのへんの突っ込みを見越してか、なるたけ自由自在に曖昧なこと書いてるようですが。

この件に関しては、色々な出版関係者の方々や私などから見たら神にも匹敵するような作家先生の皆様が毅然と対応し、如何にボンクラな内容なのかを理路整然と説明してらっしゃるので、いまさら何も申し上げることもないのですが、一点だけ。

もしも、この条例が施行されてしまった場合。
…コレ、現実には絶対に守れない条例ですよね。
何一つ具体的にガイドラインを設けずに、お役人様の胸先三寸で何もかも判断されてしまうとしたら。
善良な市民として、あらかじめ犯罪を犯さないように…一体「何に」注意したらいいんでしょうか?
注意のしようがありません。
だって、なんにも目安がないんですもの。

例えば車の運転をするとしましょう。
みんなが安全に自動車を使えるよう、事細かな道路交通法が制定されています。
どんな田舎の道にも、きちんと標識やら何やらが設置されていて、どんな町にもその土地の警察官の方がいらっしゃいます。
我々はそれをあらかじめ知った上で、それを破らないように注意して運転します。
だって、そのルールの目的は明らかです。
みんながおんなじルールで道路を使えば、事故が起こらず、みんな安全に道路が使えるから。

その、それぞれの場所や土地柄に詳しい専門の警察の方もいます。
この道、法廷速度はこうだけど、朝や夕方のラッシュ時にこの通りに走行したら却って危ないから、それは例外としよう。
この日は町のお祭りがあるから、例外的にここは車両通行止めにしよう。
そうやって、ケースごとにきちんと的確な判断をしてくれます。

ええ勿論。
車の運転と、基本的人権である「表現の自由」は、あんまり比較にはならないのはわかっています。
基本的人権を行使するのに、免許がいるわけじゃありませんし。
(…この調子じゃそんなことまで言い出しそうで怖いんですが。)
でも。
「表現の自由は侵害しない、でもこの条例には従え」というのは、
「車の運転はしていいよ、ただし、道路交通法も標識も、お役人様の頭の中にしかないよ」と言ってるのと似てるんじゃないかな、と。
しかも、判断するのは何の予備知識もない、ド素人。
…大丈夫ですか?

今回の件は、ある種都政に携わる方々を、我々一般市民が今後どう見ていくべきかの試金石でもあると思います。
目先のアレコレにかまけて、本当に考えなくちゃいけない部分から責任逃れしてないか、いざという時、この人たちは頼りになるのか、口ばっかり威勢がよくて結局自分のエゴを振り回してるだけだったりしないのか、等々。
まあ、残念ながら私は群馬県民なので、直接には参政権はありませんし、都議の方々には何の影響もないとは思いますが。

…というか、参政権もなく一方的に都の条例の支配下に置かれる状況って、あんまり民主主義って言わない気がするんですが、どうなんでしょう?

さて。
下らない話題をつらつらだらだら書きました。
すみません。
最後に、口ばっかり威勢のいいあの人の最近の発言に、ちょっとしたツッコミを入れて、締めさせて頂きます。
「頭を冷やすのは、貴方です。」
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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