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今月の告知。

十日発売の「コミックメガミルク」(コアマガジン)にて、漫画掲載です。
タイトルは「それゆけ!恋愛応援委員会!」。
今回は珍しくロリ系です。
あんまり得意なジャンルではなかったのですが、何か描いてみたら担当さんには好評でした。
…や、担当さんはいい人なので、基本的に何描いても褒めてくれるんですが。

個人的には、メインの女の子より周りの女の子のほうがキャラが立ってしまって、勿体無かったかな、と。
そのうち他の子のお話も描けたらいいですね。

あと、ちょっと今更ですが、竹書房さんと松文館さんにて、以前描いた漫画がウェブ配信されております。
…詳しいことはよく知りませんが。
竹さんは8月の「ドキッ!」誌に掲載された「こもりひめ」、松文館さんは一年位前の「ツンエム」あたりを扱ってる…と思います。
多分。
気になった方は、ちょっとご覧になってみて下さい。

…そんでもって、どういうことになってるのか、私に教えて下さると助かります。
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ラクガキ。

ええと、ここ最近仕事机とコンビニと布団以外の場所に行ってないので、まるで日記のネタがありません。
あ、トイレと風呂場くらいは行ってるか。
…まあでも、私のシモのご様子を書いたところで誰も楽しくないので、やっぱりネタがありません。

いや別に、
私のシモの方の事情ならネタがあるという意味ではありませんが。

仕方がないので、最近仕事中の息抜きに描いたラクガキを晒します。
いつもだったらそのままゴミバコ行きですが、せっかくブログ始めたので、データ上にだけは残しておこうかと。
きっと後で見て後悔するんでしょうけども、それを言ったら最初の単行本なんか、もっと恥ずかしいですしね。
あと、せっかくつくった「絵とか漫画とか」のカテゴリの記事がひとつしかないのもどうかと思ったもので。

ではまず最初。
ビギニングG
ガンプラ三十周年記念アニメ「ガンプラビルダーズ」のビギニングガンダムです。
プラモ買ったのでつい。
そのうち「ガンダム」とか「プラモ」とかいうカテゴリで私も自分のプラモ晒したいんですが、もうこの作品、ガンプラ好きには堪らない内容で。
往年の「プラモ狂四郎」とか「ガンダム野郎」とか好きな人にはドンピシャです。
プラモネタもさることながら、作画が「劇場版Z」とか「ターンエーガンダム」の人なので、最高に格好良くMSが動きます。
未見のガンダムファンは、是非チェックしてみてください。

次ー。
黒猫。
「俺の妹が(略)」より黒猫。
線があんまりにも適当だったので、PC上で色々いじってるうちにこんなことに。
…最初っから全部フォトショップで描いたほうがよかったのかもしれません。
局部は描いてないから修正とか大丈夫ですよね?

「俺の妹(略)」、面白いですね。
人には「グラハム・エーカーがあずにゃんのために恥ずかしい目に遭うアニメ」と説明してます。
妹より黒猫が好きな私ですが。

最後ー。
デッドマスター。
アニメ版「ブラックロックシューター」よりデッドマスター。
舌をぺろって出す表情がエロかったので描いてみましたが、さっぱりでした。
残念。
何か背景がさみしかったので、適当にあのファンネル的なドクロを追加。
あんまり変わりませんでした。
残念。

今日のところは以上です。
今後も何か描く暇ができたら、ちょこちょこ晒していけたらと思います。

…いや、一応漫画家なんだから、多少は頻繁に載せるべきなのかもしれませんが。

さよならとよろしく。

天気が悪いと、気圧の関係なのか、いまだに抜歯痕が酷く痛みます。
ベトナム戦争で足に受けた銃弾の痕が疼く老農夫(適当な設定)
の気分が味わえて、ちょっと格好良い気もしますが。
…そうでもないか。

ああ、どうも、ポンコツです。
もとい、高崎です。
アラサーの名にふさわしく、あちこちにガタがきている今日この頃ですが。
ついに私の携帯も、天寿を全うされました。

享年7歳。
おじいさんと古時計みたいな関係で、もう長いこと辛抱強く使い続けてきたPHSでした。
昨夜、背景を手伝って貰ってる友人との連絡中の、急逝です。
通話もメールも出来ないので、もう買い換えるしか道はなく、残念ながら新型へと機種交換。
しかし…何すかこの多機能っぷりは。
最近の電話なんか、作画資料としてパンフレット貰ってくる以外の目で見たことなかったのですが…お財布になったり切符になったりもするようで…。
あと何この赤外線通信って。
何するモノなの?
それからええと…ああもう何が何だか。
全く使いこなせる自信がありませんよ。
通話とメールの機能さえあれば、正直あとはいらないんですけど…どうしましょうね、これ。

そしてまた、さらなる問題が。
機種交換したもののメアドも電話番号もそのままなのですが、
ことあるごとに勝手に古いほうに着信します。
もうとっくに死んだはずなのに。

…男塾の登場人物かお前は!
死してなお立つところが、ちょっと男前な、私の古いPHS。
でも着信したところで通話も返信も出来ないから全く意味ないよ!

そんなわけで、私もようやく21世紀の文明に触れはじめました。
上記の漢らしい不具合のせいで、若干私に連絡つきづらいかもしれませんが、友人、関係者の皆様、大丈夫ですのでご心配なく(私信)。
あと各編集部の担当様、仕事が間に合わないから逃げたとか、そういうことでもありませんので、ご心配なく(私信)。


……いやまあ、遅れ気味なのは事実ですけども…。

グリード封印の地。

さて、予定通り(?)秋の新番組も、私の中で淘汰が進んでおります。
…いやまあ、忙しくて見るの忘れてただけなんですけどね。

その点、web配信してくれてる番組はありがたいですね。
一週間のうちどこかで時間を作れさえすれば、確実に見れるわけですから。
いまだに地デジ対応テレビなんか買う気もない私としては、全部のアニメがwebに移行してくれると助かるんですが。
色々各方面、諸事情御座いますでしょうが、よろしくお願いいたします。
誰に向かってお願いしてるのか、よくわかりませんが。

そんな淘汰とは無縁に、今期の私の生き甲斐、仮面ライダーオーズです。
最近は作品のロケ地が南関東ばかりで、北のロケ地代表(自称)の群馬県民としては寂しいかぎりでした。
…いや、北関東最強の特撮ロケ地は、栃木の「大谷石採石場跡」かもしれませんが、回数と場所の豊富さなら群馬も負けてない…と思います。
詳しいことは知らないので適当なこと言ってますが。

そんなオーズでも第八話にしてついに群馬ロケです。
その名も「大理石村ロックハート城」。
800年前のグリード達VSオーズの戦闘シーン、背後で燃えるお城がソレです。
…ということは、Wの園咲邸に続いて、オーズではかつてのグリードの封印の地が、群馬県に、ということになります。
超わくわくしてきました。
凄いぜ群馬。
ド田舎だけど。

さてこのロックハート城、イギリスはスコットランドから移築されたホンモノのお城で、ここを中心に「大理石村」なるテーマパークになっております。
私も近くを通ったことがありますが、割と本当に、シャレにならないレベルのクオリティでした。
一度入ってみたいとは思うのですが…野郎が一人でプラっと入っていい空気じゃないもので。
妹を誘って行くのもどうかと思いますので、どなたか一緒に行ってくれる女子、募集中です。

ゲーム系コスプレイヤーには撮影場所として有名な場所だそうですが、ドラマロケ地としても結構なもので、「金田一少年の事件簿」の「蝋人形城殺人事件」の舞台として有名でしょうか。
特撮でも頻繁に使われており、仮面ライダーではカブトやキバにて、戦隊シリーズではマジレンジャー、ゲキレンジャー、ボウケンジャー等、枚挙にいとまがありません。

特撮聖地巡礼みたいな意味でも、一度訪れてみる価値はあるかと思います。
…上記のとおり、私自身は入ったことありませんけども。

タ・ト・バ・エーックストリィーム!

「俺の妹が(以下略)」、うちのサークルのアンテナさんもお気に入りな模様。
主に黒猫とか黒猫とか、それから黒猫とかが特に。
「オタクが快く思うようによく計算されたアニメ」っていうのは上手い言い方です。
共感できるように作るっていうことは、作り手が受け手の感覚をしっかりわかってないと出来ないわけですから。
どこかで「わかって欲しい」と欲求してる我々オタクたちとしては、嬉しい仕様なんじゃないでしょうか。
まあそんな御託はともかく、黒猫が大活躍な原作5巻の映像化が待たれる今日この頃です。

って、そうじゃなくて。
まるっきりタイトルと違う話題で始めてしまいましたが、今日は特撮の話題です。
街のおもちゃ屋を巡ってもさっぱりオーズのベルトが見つからず、かといって密林さんだとやけに高騰してるしで、オーズ分が不足しがちな今日この頃でしたが。
今朝コンビニにて素敵なものを発見しました。
その名も、「THE仮面ライダーズ」。
タトバ+エクストリーム。
全高5センチくらいのミニフィギュアです。
かなり精密な造型と塗装。
なにより超可愛いので、さっそくPC前に飾ってます。
これが第4弾だそうで、いままで出てた1~3を買い逃してたのが悔やまれます。
ディケイドとかエクストリームじゃないほうのWとか、知ってたら絶対買い漁ったのにー。
可動するのは腕だけなので、いまいちポーズがつけにくいですが、複数買いして違うポーズに改造してあげるのも手かもしれません。
塩ビ製なので、デザインナイフとかあれば、結構簡単に加工できるんじゃないでしょうか。

秋の新番。

…ネタがありません。
まあ、ここのところずっと寝込んでたので仕方ないんですけど。
や、親知らず抜歯の際、どうもリンパ管に雑菌が入ったらしく、痛いやら苦しいやら熱がでるやら。
何でしょう…漫画家になって単行本二冊も出して頂いた時点で、もう私の人生の幸福量は使い切ってしまったような気がします。
もう多分良いことは起こらないので、来世に期待したいと思います。

…嘘です。
高崎の人生は、あともうちょっとだけ続くぞい。
(亀仙人風に)

ネタはありませんが、無理矢理更新しておきます。
だって私の性格上、ある程度定期的に更新するクセをつけておかないと、確実に放置、忘却します。
絶対に。

なので…そうですね、秋のアニメ新番組についてでも語りましょうか。
漫画については、一応その世界の末席に身を連ねる以上、業界関係者全員が私の師匠みたいなものなので、偉そうにどうこう言うべきことは何ひとつないのですが、ゲームとかアニメ業界とは、何の接点もないので気楽に言いたい放題です。

さて新番。
筆頭に挙げるは何をおいても「仮面ライダーオーズ」。
言うまでもなく、これからほぼ毎週話題に上げることと思いますので、詳しくはその時にでも。

それから、演出が面白いな、と思ったのが、「百花繚乱」。
和風テイストな線と墨絵風効果が秀逸です。
ホビージャパン発のおっぱいアニメ、という点では「クイーンズブレイド」とかの系譜なんでしょうが、自主規制箇所も墨滴で表現してるのが面白くて良。
私もそのうち、筆絵漫画とか描いてみたいですね。

題材、というかテーマに注目してるのが「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。
……いや、違いますよ?
私、リアルに妹いますし。
マジで妹に萌えるとか、そんなのあるわけないじゃないですか。
本当ですってば。
言うほど嘘臭くなるのでこのへんでやめときますが。
ですから注目してるのは作中の題材なんですって。
以下、若干ネタバレです。

ちょっと人に薦められて原作を数冊読む機会があったのですが、物語が進んでいくと、割とマジで「オタクに反感持ってる人達」とか「オタク的なものを規制したいと思ってる人達」へのオタク側からのメッセージ的なものを扱ってるんですね。
勿論現実の規制したがってる人達は、どうせ見もしない、聞きもしない、知ろうともしないでしょうから、現実的な効果がどうこうとか言いたいわけじゃありません。
ただの我々仲間うちでの共感的な自己満足かも知れません。
もしかしたらアニメ化に際して、色々「配慮」されてしまうかもしれませんし。
それでも。
声を上げること、メッセージを発信すること、それ自体が大事なんじゃないかな、と。
やりたい放題なます切りにされるがままに、じっと耐えるんじゃなくて。
「痛い」と訴えないと。
…相手は我々が生き物だと認識してくれてないのかもしれませんしね。

閑話休題、ちょっと話題がそれましたが。
あとは、ロボット大好き男の子としては「スパロボOG」。
ゲームのほうでも大好きだったOGシリーズですから、超楽しみにしてました。
ゲームではリュウセイ、ラトゥーニ、マイあたりが私の隊のエースでした。
アニメはキョウスケルートっぽいですが、リュウセイたちにも出番があるといいな、と期待してます。
バンナム様も、この機会にOG3の製作発表とかしてくれても、いいんですよ?

他には…ええと、馬鹿アニメ的な意味で「そらのおとしもの」。
今期も伝説を作って下さい。
同じく、「パンティ&ストッキング」。
ハイセンス演出と小学生レベルのヨゴレネタの完璧な融合です。
萌えアニメ的な意味で「ヨスガノソラ」。
こういうのをお手本に仕事します。

…と、こんな感じでチェックしております。
が。
きっと来月くらいには、見てるアニメは三分の一くらいになってることでしょう。
だってきっと忙しいし、
私、飽きっぽいですし。

体は剣で出来ている。

…なんだかアマゾンさんのほうでは、もう単行本売ってないみたいですね。
それほど売れてるような話も聞いてませんから、よっぽど在庫が少なかったのかもしれません。
すみません。
…って、私が言うことじゃないんでしょうけども。
マーケットプレイス等では扱ってる模様ですが、とらのあなさんとか、コアマガジンさんで直接、とかの方法もありますので、よろしくお願いします。

さて。
親知らずの痕はまだふさがりません。
ここ数日は腫れと痛みからの発熱で起き上がれず、さっぱり仕事になりません。
ナンダヨモウ!
ただでさえ若干遅れてるのに!

仕方ないのでぐったり横になりながら、買ったまま積みっぱなしになってたDVDを鑑賞。
はいこちら。
U.B.W.
劇場版フェイト「アンリミテッドブレイドワークス」です。

ゲームのほう、原作やPS2版は、ちょっと馬鹿になるくらい繰り返しやりました。
物凄い大好きです。
青臭いとか厨二病気味とか言う方もいますが、私にとってはまさに神の如く燦然と輝く名作です。
子供みたいな夢や理想を、大人になって現実を見据えた上で敢えて目指す、みたいな商売をやってる身としては、色々重ねて見てしまう部分もあって、感情移入もひとしおでしたし。
エロマンガ屋風情に重ねられても衛宮くんも困るでしょうけど、脱サラしてこの業界に入ったばかりで、大変なことばかりだった当時は、本当に何度もこの作品に救われました。

いやまあ、そんな思い出話はいいとして、本作劇場版の話です。
テレビシリーズが原作の一周目、セイバールートだったのに対して、今回はアーチャールート…じゃなかった、凛ルートの映像化です。
ざっくりした感想を言うと、
尺が足りない。
この一言でしょうか。
さすがに原作のあの情報量を二時間弱におさめるのはムリがあったようで、ところどころ説明不足なのは否めない印象でした。
まあ、我々月厨は原作で脳内補完するから全く問題ないんですけどね。

それでも当然のことながら、見事な映像美と華麗なアクションシーンには感嘆しましたし、テレビシリーズの時にもこだわってらした、原作の一枚絵シーンをできるだけそのまま映像化、という演出には、やっぱりニヤリとさせられました。
音楽も、UBWのテーマ「エミヤ」以外全て新規ということで、存分に川井憲次音楽を堪能させて頂きました。
最近だと川井さん=ガンダム00でしたが、アニメ版フェイトの顔のひとつでもありましたからね。

あと、衛宮くんがやっぱり衛宮くんらしくて、ランサーが漢らしくて、バーサーカーが怖くて、アサシンがイケメンで、ギル様が相変わらず慢心王で、アーチャーが格好よくてアーチャーが格好よくてアーチャーが格好よかったのですが…あれ?
女性キャラの印象が…。

やっぱもうコレ、アーチャールートでいいんじゃないでしょうか。

口内の惨劇。

痛い。
痛い痛い超痛い。
何がって別に、
私の人生が
とかではなくて。

…まあ若干そうではありますが、それは置いといて。
今日のところは、
親知らずを抜いた痕が
ということで。

本当にもう、ナニコレ、信じらんないくらい痛いんですけど。
以前上顎の親知らずを抜いた時にも、血がジャージャー出て大変だったのですが、今回の下顎の親知らずときたらもう。
本当にもう。
痛すぎてちょっとくらくらしますよ、マジで。

せっかく(一応)アダルトなジャンルのブログなんですから、子供が読んだら泣くくらい緻密な描写で私の下顎の惨劇を全世界にお知らせしようかとも思ったのですが、
そんなことしても誰も楽しくない(私含む)
ことに気が付いたので、やめておきます。
…あと正直、痛すぎて億劫になってきたのもありますが。

そう、このように今日一日、色んなことが「痛すぎて」割愛され続けてました。
まず、痛すぎて口が利けず。
痛すぎて何も食べられず。
痛すぎて仕事が進まず。
かといって、痛すぎて眠ることもできず。

…何だよコレもう。
痛くて痛くて痛すぎて、
若干気持ちよくなってきたような気がするじゃないですか。

金木犀の秋。

コンテ作業中なう。
…どうして睡眠も削って頑張ってるのに、ちっとも片付かないんでしょう。
いやまあ、お仕事がたくさんあるのは、この不景気の中本当にありがたいことですが。

さて。
もういつの間にか十月です。
秋真っ盛りです。
そういう言い回しがあるのかどうか知りませんが。
散歩などしてると、どこからか香る、金木犀の花。
この季節の風物詩なんじゃないでしょうか。
人によってはトイレの芳香剤の香りを連想するそうですが、私はこの香り、大好きです。
写真とか撮ってこようとも思ったのですが、
朝から他所様のお宅のお庭にカメラ向けてたら、確実に通報されます。
そもそもどこのお宅の金木犀か、よくわかりませんし。

嗅覚は、記憶と密接に関わりがあるそうで。
パブロフの犬じゃないですけど、それぞれの匂いとそれぞれの記憶は、反射レベルで直結してしまうものなのだそうですね。
私の大好きな作家さんの久世光彦氏も、金木犀の香りをかぐと、必ず幼い頃住んでいた家の、薄暗い廊下に掛かった、昭和天皇の肖像(当時は「御真影」と言ったそうですが)を思い出すとのこと。
作品『陛下』の中でも、このエピソードを使っています。
他にも『早く昔になればいい』中でも、初恋の狂女「しーちゃん」の思い出は濃密な匂いの描写も多く、この久世先生、匂い=記憶、の関係に重きをおいてるのかも知れません。

閑話休題、金木犀の話でした。
私にとっての金木犀は、片想いの記憶です。
中学生くらいの頃、たまたま一緒に帰った女の子、彼女の言動何もかもが気になって、でも何でもないような会話しか出来なくて。
そんな夕暮れの帰り道に微かに香る金木犀。
そんな昔の自分が微笑ましくて、少し寂しくて。

だからこそ、今も金木犀が、大好きです。

…って、何だこれ。
いつから私のブログ、こんな
エセ文学風エッセイ
に。
直木賞作家系な風を装ってるところがまた、軽くイラッとしますね。

……疲れてるのかも知れません。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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