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単行本こぼれ話5

もう七月もおしまいです。
八月になります。
八月ということは…
八月十日です。
コアマガジンさんから私の単行本、
「快楽ユーフォリア」
が発売されます。
もう一回言います。
「快楽ユーフォリア」発売です。

というわけで、そろそろ真面目に宣伝していこうかと思います。
ガンプラとかドラクエの話題ばっかりしてて本が売れないとマズいですからね。
「メガミルク」さんも素敵な作家さんがたくさん揃ってきてて、そろそろいらない子にされてしまっても不思議じゃありませんし。

……頑張ろう、私。

さて。
今日は、以前言いかけてやめてた、ゲスト原稿を描いて下さった作家さんのお話をしようかと思います。
さあ、今日は長いですよ?

まずはお一人目、
もずや紫先生
です。
もずや先生、単行本。
はい、こちら今年初春に出たばかりの先生の単行本。
描き下ろしもたくさんあって、お買い得です。

言わずと知れた、コミックメガミルク誌のエースのお一人。
最近は双葉社さんのほうでも活躍してらっしゃるとか。
私から見ると、結構大変な仕事量の中を、すいすい泳いでいく感じの方です。
勿論見えない所でたくさん努力してらっしゃるんでしょうけども。
私が何にも考えずにゲスト原稿をお願いしてしまった時も、割とスケジュールの立て込んでるタイミングだったようですが、快く引き受けて下さいました。
…仕事が出来るだけじゃなくて、物凄くいい人です。

作風が、なんだか読後にあったかい気持ちになれるものが多くて、私の日々の癒しになってました。
キャラクターたちの距離感、台詞回しや表情等の演出が、どれも幸福を呼んで。
行為の先にあるものが、絶対的に「幸福」だと、確固たる確信をくれる漫画。
そんな目に見えない何かを、「大丈夫だから、信じて」と肩を叩いてくれる優しい漫画を描く先生です。

絵柄も、女の子のやーらかさを全力で追求したらこうなった、みたいな造型で、新作を拝見するたびに、「どうしたらこういう風に描けるのか…つーか皮下脂肪万歳」等、勉強させてもらっています。
特筆すべきは女の子の表情。
単行本の表紙などでもおわかりかと思いますが、この、若干相手を見上げた瞬間の表情、
素晴らしいの一言です。
可愛さとやらしさの絶妙なブレンド。
男が「…ああ、女の子はズルいなあ」と思わざるを得ないピュアな魔性。
私も、何度真似しようとして挫折したことかわかりません。
…あ、漫画表現の話ですよ?
私自身が鏡に向かって練習したとかじゃありませんので、念のため。

あ、あとカラーが超絶に上手いです。
以前から可愛い色遣いと綺麗な彩色は凄いと思ってたのですが、特にここ最近のカラーは凄いです。
今ならまだメガミルクvol2が売ってるので、実際に確認して頂ければ納得できると思います。
カラーが苦手で苦手で仕方ない私としては、いつか習いに行きたいくらいの憧れです。
つーか大好きです。

…って、私の単行本の宣伝のはずが、いつの間にか完全に「評論・もずや紫先生」になってますね。
一向に構いませんが。

さて次回は、もうお一人のゲスト作家さんについてです。
きっとまた私、自分の宣伝を忘れることでしょう。
一向に構いませんが。
だって大好きなんですもの!
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とろとろ。

友人から「お前のブログ、ググっても見つからないんだが」との文句が。
…そういえばそうみたいですね。
あ、ヤフーのほうなら3ページ目に見つかりましたが。

聞くところによると、検索のキイワードがたくさん出てくるほうがいい、とか、更新頻度が関係ある、とか、色々見つけて貰うための工夫があるらしいです。
本当かどうか知りませんが。

でもここ、高崎たけまるのブログですし、書いてる高崎たけまる自身が自分の一人称に高崎たけまるを用いるのも不自然ですよね。
一体どうすれば自然に高崎たけまるが高崎たけまるというキイワードをたくさんつかえるんでしょうか。
困ったもんです。

…よし。
このくらい高崎たけまるって言えば、多少は探しやすくなったでしょうか。
不自然極まりない文章ですが。

いやまあ、どうせガンプラがどうとか0721がどうとか言ってるだけの下らないブログですから、そう無理に気を使って見て頂かなくても…とか思ってしまった私は、営業の才能がないんだと思います。

さて閑話休題。
近所のコンビニにて面白い奴が仲間になったので、ちょっと晒します。
飲むスライム。
スライムベスは なかまになりたそうに こちらをみている

「とろとろスライム メラトロピカル味」だそうです。
普通にご飯買いに行ったら、あんまりにも存在感を放っていたので、つい買ってしまいました。
ここのところずっと、暑かったり蒸し蒸ししてたりなので、ちょっと爽やかなものでも飲んで元気になろうと。

…残念ながらコレ、あんまり爽やかじゃありませんでした。
「とろとろ」って書いてあるんだから当然ですが、新食感なぬるぬるの喉ごし。
「ドラえもん」の原作本とかの背景の自販機によく入ってた「ひやしあめ」とか「あめゆ」を連想しました。
…「ひやしあめ」とか、飲んだことないので、完全にイメージで言ってますが。

追記
先日の「ボルト」と「プラズマ」の話題。
「逆です」とのツッコミコメントを頂きました。
なんてこった、ごめんなさい。
「ロストキャンパス」とか「ネクストディメンション」、「天界編序奏」とかもしっかりチェックしてるのに。
「エピG」をあんまり読んでないのがいけなかったようです。

ラーイトニング・プラズマー!

ええと、どっちがボルトで、どっちがプラズマでしたっけ。
ああいや、レオのアイオリアの必殺技です。
背景が宇宙になって不規則に走る光線の演出とともに放たれる光速拳ですよ。
一秒間に一億発の連撃がライトニング・プラズマで、それを一撃に収束したのがライトニング・ボルト…あれ?逆でしたっけ?
ていうか、一秒間に一億発とか、ホント黄金聖闘士は無茶なことするなあ。
昔のジャンプは凄い漫画ばっかりだったから、さして突っ込むほどのことでもなかったのでしょうけども。

…ってそうじゃなくて。
あまりの事態につい、我がバイブルの一冊に言及してしまいました。
「聖闘士星矢」は、語りだすと一晩中止まらないのでまた今度にするとして。
(バイブルならボルトとプラズマの違いくらい覚えとけって話ですが。)

落雷です。
昨日は本当にひどい天気でした。
エアコンが沈黙してるので、PCが融けそうな危険があったここ数日でしたが、ここにきて夕立とのコラボレーションです。
〆切当日に停電+データ破損とか、ありえないから。

さすがの私もその瞬間、エヴァ旧劇場版のシンちゃんみたいな悲鳴をあげました。
ぐっちゃんぐっちゃんになった弐号機=私のPC、みたいなイメージで。
まあ、間に合ったからいいんですけど。
…担当さんには、夜八時過ぎまで待ちぼうけさせてしまって、本当に申し訳ありませんでしたが。

灼熱のアッザムリーダー。

わからない方に一応解説。
「アッザム」はファーストガンダムに登場するジオン軍のビックリドッキリメカです。
アッザムリーダーは…ええと、何て言うか、モビルスーツごとデカいレンジでチンするようなステキ兵器と考えて頂ければ、大体合ってるかと思います。

本当にそんな気分でした、昨日は。
凄い暑さでしたね。
岐阜県多治見市で最高気温39.4℃を記録してしまったとか何とか。
我らが群馬県前橋気象台でも、37℃くらいには達していたそうで、恐ろしい限りです。
全国的にも熱中症患者が大量に出てしまったようですし、もう日本はそろそろ熱帯地方っを名乗ってもいいんじゃないかとすら思えます。

そんな中我が家では、
エアコンが沈黙しました。

何かもう、
志々雄真実ってこんな感じだったんだろうな、と。
焦熱地獄です。

や、もうこの際私のことはよろしいですよ。
お昼をまわったあたりから、若干慣れてきて、汗かきすぎてむしろ寒くなってきてましたから。
…それはそれでマズい気もしましたが。

問題はPCです。
死んじゃいます。
竹書房さんの〆切も目の前なので、一日中フル稼働ですから。
何とかしないとなあ…。

0721。

…ええと、今回は特に書くこともないのですが、7月21日だったので取り敢えず上げてみます。
7月21日。
何の日でしょう。
0721。
「ぜろななにーいち、」じゃなくて。
「オナ(以下略)」。

…すみません。
あんまりにもアダルトジャンルな話題がないものですからついシモな方向に。
だって書いた記事の下のほうにくっついてる、「セフレ募集」とか「人妻ヤリ放題」とかの広告が、あんまりにも場違い感が強くて。
あ、いや、このジャンルで場違いなのは、むしろ私のほうですが。

でも、大事なことですよ、0721は。
コレだって生き物の三大欲求の一柱なんですから。
押さえつけたり我慢したりするほうが、生物として不自然です。

食欲我慢し続けても死にますし、睡眠欲を我慢し続けても死にます。
他の本能に近い欲求だって、我慢し続ければ大抵死に至ります。
0721やそれに類することを我慢し続けても…死に至るかどうかわかりませんが、おそらく精神的に何か破損します。
特に男性は。
そもそも、そういう風にならないと種族の存続がなりたたないように設計されてるんですから。
そういう意味では、0721に準ずる欲求を我慢し続けると、種族全体という大きな括りで、死に至ります。

そんなアレコレを上手いことお手軽に解消してあげて、健全かつストレスなく生活していくために、0721だってある意味必要不可欠なんじゃないかと思います。

……ええと、ごめんなさい。
単に「0721」って言いたいだけです。
特にオチはありません。

単行本こぼれ話4

単行本作業、ようやく脱稿です。
今回は描き下ろし漫画に加えて、作品解説とかも付けてみました。
基本的に描き終った漫画は、(恥ずかしいので)あんまり振り返りたくないのですが、ページ構成等大人の事情で、2ページほど余ってしまったので、やむなく。
…や、本当はそこに一本馬鹿漫画を入れようと思ってたのですが、あんまりの内容でボツになったもので。
まあ確かに、ちょっと冷静になってみれば、
女装少年の×××シーンなんか、誰も見たくないでしょうし。
コンテ描いてる時は、「コレ絶対笑い取れる!鉄板で!」とか思ってたんですけどね…。
見てる方が不快じゃなければ、そのうちここで晒すことに致します。

あ、そうそう、単行本まわりに関連してちょっと告知を。
以前拍手コメントで頂いていた、「店舗特典とかないの?」とのご質問に、ようやくお返事できます。
取り敢えず、とらのあなさんでご購入の方には、ハガキサイズの描き下ろしイラストが付くようです。
ハガキなのかハガキサイズのペーパーなのか、詳しいことは知りませんが、とにかくそういうことらしいです。
なにせ今から描くので。

間に合うといいなぁ…。

決め台詞。

名台詞。
心に残る一言。
漫画であれドラマであれ、なんだかわからないけど物凄いインパクトのある言葉ってありますよね。

超絶に格好良いけど、日常じゃ絶対言わない台詞、
例えば
「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを」(シャア・アズナブル)
「男の仕事の八割は決断だ。 そこから先はおまけみたいなもんだ。」(仮面ライダースカル)とか。
こういうのはフィクションだからこその格好良さがあります。

他にも、意味はまるでわからないけど、不思議な重さのある台詞、
例えば
「屁のつっぱりはいらんですよ!」(キン肉マン)
「ユニバァーース!」(ハリー・オード大尉)
「トンカツはタイヤキ!」(私の担当さん)とか。
フィクション、ノンフィクションと問わず、こっちは言われた瞬間、「え?あ、は、はい!」と納得せざるを得ないエネルギーに満ちています。

…ちなみに上記の台詞たち全部にグッとくる方、屋上で私と握手です。

人によってどういうタイプの言葉に魂を掴まれるかは様々だとは思いますが、いずれにしても「言霊」とでも言うべき、「凄い言葉」ってのは、わりとそのへんに転がっていて、時々びっくりさせられます。

…ええと、つまり何が言いたいのかというと、出会ってしまったからです。
新しい名台詞に。

はいこちら、竹書房さんの月刊誌『ドキッ!』8月号。
ドキッ!8月号。
本当はこちらの9月号に載る予定の私の漫画の告知をしようと思ってたのですが。

そんなことはさておき、こちら8月号の次号予告ページです。
次回作家の告知の上、ちょっとだけ空いたスペースに挿入された謎の台詞がこれです。
「ナマ乳より透けブラのほうが100倍エロい」と言って男は旅に出た。

まさに名台詞です。
意味も脈絡も、全くわかりません。
どこにもブラジャーの話題出てないのに。
告知でも何でもないのに。
なのにこのパワーです。
完全にヤラレました、このハードボイルドさに。

いつか私も、読んだ人の魂を鷲掴みにするような漫画を描きたい、と、心に誓った高崎でした。

UMA?

U.M.A.(アンアイデンティファイド・ミステリアス・アニマル)。
直訳すると、未確認謎生物。
要は、何かそんな感じの怪しい生き物を見たような気がするんですが、こんなのフツーいないよねえ?みたいなニュアンスのもの全部を指します。
ベタなところではネッシーや雪男、UFOなんかも含まれるでしょうか。
ちょっとマニアックなところだと、チュパカブラやモスマン等。
鳥山石燕らの著作によって江戸時代に大量に生まれた、日本の妖怪たちも、基本的には同類なんだと思います。
脇の小川で誰かが小豆を洗ってるような音がする=「小豆とぎ」。
空を飛んでいく反物を見た気がする=「一反木綿」。
とか。
U.M.A.…ああ、何て素敵かつ胡散臭い響きでしょう。
大好きです。

…はい、そろそろ本題に入りましょうか。
こういう胡散臭いこと語りだすと、私長いですから。
つまり何が言いたいのかといいますと、
まゆげのあるコアラのマーチに出会いました(多分)。
先日妹が「星型のピノ」に出会ったので、今度は「コアラのマーチ」でまゆげコアラに挑戦です。
まあそうそうそんなU.M.A.に出会えるわけはないと思ってましたが…
また妹です。
まゆげコアラ。

一発です。
…だから就職活動なんか止して雀鬼を目指せとあれほど。
ただコレ、見ようによっては、ただの表情表現のシワとかにも見えるんですよね…。
「本物のまゆげコアラ」がどんなものがわからないので、真偽の程はわかりませんが。

さて、ついでに拍手コメントにお返事です。
「あのプラモの山は、さすがに組み立てきれてませんよね?」とのことですが、
そうですね、さすがに全部はちょっと。
せいぜい9割です。
でも最近は仕事が忙しくて、素組みで我慢しなくちゃならないのが、何とも辛いところです。
や、仕事がたくさんあるのは、嬉しい限りなんですけども。
いつかちゃんと塗ってやろう、とか、こういう改造プランはどうだろう、とか、妄想ばかり膨らんでゆく今日この頃です。

掲載です。

と、いうわけで、以前にも告知したかと思いますが、今日発売になりますコアマガジンさんのコミックメガミルクにて、漫画掲載です。
よろしければご確認頂けると嬉しいです。
メガミルク2
タイトルは「ヤンデレ心理の飼い慣らし方」。
胡散臭い新書サイズのビジネス書のタイトルみたいなイメージです。

内容は、読んで字の如くヤンデレ少女のお話。
怖い子をいかに可愛く、ハッピーエンドに持って行くかがキモだったのですが…どうでしょうねえ。
女の子のデザインは、スタンダードな黒髪ロング。
そういえばこういう髪型好きなのに、意外と自分では描いてなかったな、と思いまして。
多分原因は、私がツヤベタが下手だから避けてたんじゃないかと。
それでもこんな感じの造型と眼鏡が大好きなので、そのうち両方装備した子が登場するかもしれません。

さて、話は変わって、単行本についてです。
拍手コメントで「店舗特典とかないの?」とのご質問を頂きましたのでお返事を。
ありがとうございます、というかごめんなさい。
すっかり忘れてました。
取り敢えず描き下ろし関係の入稿が済んだら、何か考えたいと思います。
色々決まり次第、すぐにご報告させて頂きたいと思います。

単行本こぼれ話3

はいどうも。
高崎ですよー。
ガンプラタワーの画像を上げた日、友人から「病院行け」とのメールが。
最高の褒め言葉ですが何か。
…そんなわけで、たまにはお仕事の話をしようと思います。

はい、絶賛単行本作業実施中な私です。
発売日も決定した模様。
八月十日です。
よろしければ是非お手にとって頂ければと思います。
前にも書いたかも知れませんが、今回はカラーページ合わせて十数ページの描き下ろしが待っていたので、今ちょうどかつてない修羅場の真っ只中です。

…だって他社のお仕事も、完全に同時進行なんですもの。

閑話休題、そこで描き下ろしページに
ゲスト原稿
をお願いすることに。
やったぜ、2ページほど楽になったー、とか、ほくほくしながら友人知人に依頼しようとしたところ、
担当さん曰く、「どうせならもっと有名な人にしましょうよ」とか何とか。
そして担当さんの、ほらほらYOU言っちゃいなよ、誰が好きなんだよー、みたいな誘惑に負けた私。
ついうっかり洩らした大好きな作家さんお二人に、はた迷惑にも突然お仕事を依頼です。
ひと欠片も面識無いくせに。
…確かに2ページほど楽にはなりましたが、正直この先生方に申し訳なくて死にそうです。

そしてここでそのお二人のお名前発表…と思ったのですが、
またここで担当さん曰く、「別に言ってもいいけど、発売直前まで引っ張ったほうが面白いですよ?」
とか何とか。

…せっかく物凄いクオリティのものを上げてきて下さった先生方には、お礼が遅くなってしまって失礼&申し訳ないのですが、
ごめんなさい、私、面白いほうを取ります。

スターゲイザー。

「…上を見て進め」
「横を見たり下を見たりしてると、嫉妬したり怯えたりするから」
「上を見るもの…その先にある、星を見るもの」
「スターゲイザー」

先日のガンプラタワーを見て頂けばわかるとおり、重度のガンオタ、しかも宇宙世紀ガンダム至上主義な私ですが、ガンダムSEEDの外伝に当たる、この『CE73 スターゲイザー』は、秀逸と言わざるを得ません。
どちらかというとスーパーロボット寄りな本編に対し、こちらはミリタリー色強めの内容になっております。

戦車等でも、普通、如何に低い姿勢から如何に素早く相手にブチ込むか、を基本コンセプトにしてるものです。
(…そんな本をどこかで読みました。ミリタリーに詳しい方、すいません。)
大抵の装甲なら貫通する技術が開発されてしまってるからだそうです。
なのに何故モビルスーツというものは、あんな巨大な的に進化していったのか、みたいな疑問が、納得いく形で氷解する演出がなされているのが、この『スターゲイザー』。
17~18mの機動兵器が、どれほど圧倒的な戦力なのか、みたいな。

後半登場する「スターゲイザー」も、ガンダム史上稀に見る、兵器じゃないガンダムです。
最近話題になった、宇宙ヨット実証機「IKAROS」(イカロス)と似たコンセプトで航行する、外宇宙探査用無人機です、そもそも。
いつの時代も、子供は宇宙に憧れ、その夢が、希望が科学を進歩させてゆく。
戦争や暴力なんかじゃ、人の想いは阻めない。
今の時代、現実離れしていて、青臭くてなかなか口にはできないけど、きっとみんな求めているのは、輝かしい未来。

「SEED」なんか女子と子供向けのガンダムだろ、とか思ってる方も、騙されてと思って一度見てみてください。
意外とグッときますよ?

って、そうじゃなくて!
前振り長すぎましたが、本題です。
最近ちょこちょこ方々で話題に上がる、ちょっとした都市伝説っぽいアレ。
コアラのマーチの眉毛ありコアラとか。
カールのおじさん型カールとか。

昨日妹と買い物に行った際、話題に上がったのが、「星型のピノ」です。
どのくらいの確立で入ってるものなのかわかりませんが、出会えば幸福が訪れるとか何とか。
じゃあわかった、買ってあげよう、と、冗談半分でおごってあげると…
スター!
…ちょっとわかりにくいでしょうか、上段中央のコレです。
本当に引き当てやがりました。
一発で。
なんという豪運。
麻雀とか始めたらいいよ、もう。

趣味。

もう七月です。
私も、毎日そこそこ忙しく暮らしてると、一年もあっという間、みたいなトシになってきました。

さて、そういえば五月の末に始めたこのブログも、知らないうちに一ヶ月以上続いてます。
何となく始めてみて、多分一週間くらいで忘れて放り出すかと予想してたのですが、意外と。
多分三人くらいしか見てくれてないと思うのですが、「一応誰かに見られてる」っていう状況が、投げ出さない私を作っているんだと思います。

言わば、公園で太極拳始めたおじいちゃんの気分。
「ねえねえあのおじいちゃん、最近見ないね」とか言われるのが嫌だから意地を張って続けてる、みたいな。

おかげさまで「ブログ」も、私の趣味のひとつになりました。

趣味といえば。
インドアな趣味なら大抵経験してる私高崎たけまるの、最大にして最強の趣味が、ガンプラです。
技名で言うならギャラクシアンエクスプロージョンとか天翔龍閃とかくらいの、必殺趣味です。
文字で羅列しても、いまいち伝わりにくいので、実写でお送りいたします。
はいこれ↓。
ガンプラタワー・下から。
…まだ伝わりませんか?
じゃあ遠くから撮ったものをどうぞ↓。
ガンプラタワー・遠景。

…はい、わかってます。
ちょっと診てもらったほうがいいことくらい。
でもこれだけは言わせてください。
画像は、ほんの一部です。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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