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トラックバックテーマ 第1584回「今年の目標は何?」

あ゛ー…。
どうも高崎です。
病院で三時間待たされた結果、余計な風邪をたくさん貰ってきた模様。
新年早々、めっちゃ具合悪いです。

さて。
気分を変えて今日のお題です。
↓はいこちら。
トラックバックテーマ 第1584回「今年の目標は何?」


ええと、コレといって大袈裟な目標は特に思いつかないのですが。
例年の通り、
「日々つつましく真面目に」とか「仕事一筋誠心誠意」とかだと、さして面白味もない記事になってしまいますよねえ。
や、上記のような目標を、日々弛まず続けることって、多分一番難しいんでしょうけれども。

そうですね、じゃあ見栄えも考えて、今年の目標はこう致しましょう。
「ガンプラをたくさん作る。」
これです。

かなりのガンプラコレクターだと自負する私ですが、漫画屋になってこのかた、忙しくてさっぱり丁寧に作れてません。
学生時代は無駄に時間だけはあったので、色々作りこんでいたはずなのですが。
「プラモ狂四郎」や「ガンダム野郎」をバイブルとした、ガンプラビルダーズの端くれとして、恥ずかしい限りです。

旧HG「RX78」を改造して「レッドウォーリア」を自作したり、BB戦士「三代目大将軍」と「頑駄無副将軍」を二個イチにして「大福将軍」を自作したりした小学生時代。
(「レッドウォーリア」は「プラモ狂四郎」の、「大福将軍」は「ガンダム野郎」のオリジナルMSです。念のため。)
1/144「シャイニングガンダム」のフェイスの造型がいまいちアニメ準拠じゃないので自作したり、小説版「Vガンダム」にしか登場しない「セカンドV」を、1/100「Vガンダム」と「V2ガンダム」の二個イチで自作したりした中高生時代。
「HGUC」シリーズの充実に伴い、自作よりもカラーリング変更でオリジナリティを出すことを覚えた大学生時代。

それがどうですか、社会人になって、漫画屋になって以来のこの体たらくは。
駄目です。
もっと研ぎ澄ますんだ、私の中のプラモ魂(スピリット)を!

…というわけでして。
本年は少しでも多くガンプラを組もうと思っております。
あ、いや、ガンプラに限らず、最近は「ガールズ&パンツァー」のお陰で、ちょっと組み易い戦車プラモも出始めてるようでして、そっちも興味ありますね。
それに、「ヤマト2199」のお陰で、バンダイ最新鋭の技術でリファインされたヤマトシリーズも続々出てきてますし。
「トータルイクリプス」のアニメ化のお陰で、お手ごろ価格な戦術機もたくさん発売されてきてるようですし。

さすがに仕事がら、絶対的に時間がありませんし、パチ組みの部分塗装とかでも構いませんから。
昨年のような、買いっぱなしの積みっぱなしは、避けたい所存です。
せっかくのプラモデルのも、失礼ですからね。

そのためにも、キチンとメリハリのあるお仕事進行を心がけたいものです。
昨年は、色々迷ったり考えたり、浮気したり失敗したりと、迷走ばかりの仕事模様でした。
で、結局わかったのは、自分に出来ることを出来るように、目の前のお仕事を精一杯全力でやる以外に、すべはないんだな、ということ。
身の程をわきまえ、かつ一方で守りに入らない、誠実な仕事を。
そういう仕事を一年間キッチリこなすことが、余裕のある毎日を確保して、ガンプラを作れる日常につながるんじゃないかなあ、と。
新年初頭にして思うわけです。

そのためにはまず、今やっているお仕事を、キッチリ間に合わせていかないといけないんですけどね。
…既にもう、ややイッパイイッパイになっておりますが。
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トラックバックテーマ 第1578回「次の日世界が滅亡するなら、一日何をする?」

どうも、めりくり。
高崎ですよ。
ナンダヨモウ、ムー的な人たちのウソツキー。
今年もやっぱり世界は滅びず、この忌まわしきクリスマスイヴが普通にやってきてしまったじゃないですか。
昨年は私の家近くの坂道が、ギシギシアンアンするカップルたちの車でいっぱいになってて通行の邪魔だったのですが、今年は何故か平和なようです。
どうやらガチで通報されたようで、不審な車は一台も停まっておりません。

さて閑話休題、今日のトラックバックテーマの話題はこちらになります。
トラックバックテーマ 第1578回「次の日世界が滅亡するなら、一日何をする?」


上記の通り、結局今年の21日か23日には世界は滅びなかったわけですが、要するにその日一体何をしてたのかを書けばいいんですね。

ええと21日は…仕事してました。
23日は…やっぱり仕事してました。
つまり、「次の日世界が滅亡するなら」私は一日中、普通に仕事してるということですね。

…や、別にふざけてるわけじゃなくて。
(若干笑いをとろうとしたことは認めますが)
多分私は、本当にそうするだろうな、と思ったもので。

何か思い残すことのないように色々食べたり買ったりする人もいるかもしれません。
好きな人に想いを伝えたり、もう想いが伝わってるなら一緒に過ごしたりする人もいるかもしれません。

でも私の場合、欲しいものがあるわけでもなく、好きな人がいるわけでもなく。
そういった欲求の全部が、仕事に向いちゃってる人なわけでして。
むしろ、最後の最後の瞬間までお仕事しててこそ、私の人生だと思うわけです。

…まあ、私はこんなに愛してますが、漫画の神様のほうではそれほど私のこと愛してないようで、それどころか多分まだ顔と名前も一致してないみたいですけれども。

トラックバックテーマ 第1557回「どんなネットサービスにお金を払っちゃう?」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
…仕事が一本仕上がって少し余裕ができるかと思ったら、あとの予定が意外とカツカツでした。
何か暇な気がしてて、ザクザク仕事を請け負っちゃってた、ちょっと前の自分を軽く引っ叩きたいです。
や、冬コミ原稿とかはもう最初から入ってた予定なんですから、さっさと始めてれば良かった話なんですけども。

そんな家から出る暇もない時の話題は、トラックバックテーマに頼るのが正解です。
…大体いつもテーマの内容とはあんまり関係ないことばっかり書くんですけどね。
さて。
そんなわけで、今日の話題はこちら。
トラックバックテーマ 第1557回「どんなネットサービスにお金を払っちゃう?」



ニコニコ動画のプレミアム会費とか、デジタルコミックサービスとか、最近はネット上でお買い物をするのも普通になって参りました。
私はいまだにアナログ人間なもので、漫画やゲームは「現物」が欲しくなってしまいますが、いずれもっとダウンロード販売的なものが進化を続けていけば、流通や在庫に無駄なコストがかからなくなって、作り手も買い手も自由が増すように思えます。
理想としては、マトリックス的な「データ世界」を「本棚」や「ゲーム置き場」として活用し、自室が狭くても広い書庫を持てる時代が来ることを期待してます。
いつの日か、ネット世界に「ROD」の読子ビルみたいなのを建てるのが私の夢です。
いつも本屋さんの店頭で思う、「ああコレどうしようかなあ、ちょっと欲しいんだけど、もう本棚がなあ…」っていう迷いと無縁になるのは、本当に幸せなことなんじゃないのかな、と思うわけです。
…まあ私の場合、本やゲーム機が部屋から消えたところで、膨大なプラモ箱の山に寝る場所すら圧迫される日々なのは、全く変わらないとは思いますが。

私の謎妄想はさておき。
今現在での「課金」の筆頭といえば、やはりモバゲーやブラウザゲームでしょうか。
最近は色んなゲームがどんどん出てきて、意外とみんなお金を落としてしまいがち、だそうです。
始めは「基本無料」だし、ちょっとやってみようかな、と足を突っ込んだが最後、重課金兵と化すまで時間はかからない…そうです。
「~そうです」っていう伝聞形式なのは、私の場合、「基本無料」なら最後の最後まで「無料」を貫く漢だから。
例によってまたテーマの趣旨に真っ向から反抗しますが、私、ネットにお金をかけない人間です。
サービス提供側からすると、本当に全く、賑やかし以外何の旨みもないお客です。

…なので。
十二分に楽しませてもらっといて、正直気が引けましたので。
声を大にして宣伝いたします。
ブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」、超面白いよー!
以上です。

トラックバックテーマ 第1543回「アイドルにハマった事ありますか?」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
今日も今日とてお仕事ですよ。
そんなわけで相変わらず家から出ないので、ブログに書くような事件なんかさっぱり起きません。
平和なのはいいことなのですが。

こんな時はトラックバックテーマに頼るのが、賢いやり方です。
さーて今日のお題は、こちらです。↓
トラックバックテーマ 第1543回「アイドルにハマった事ありますか?」


回答:「ございません」
i-mas
ええ、そりゃもう、全く。
これっぽっちもございません。
二次元の世界に関しては、その限りじゃありませんけれども。

私はどうやら「モーニング娘。」直撃世代だったようなのですが、もう十年位前の主要メンバーが何人か判別できる程度。
今流行ってる(らしい)「AKB48」とかに至っては、誰一人判らない上、各人の顔の区別すらつきません。
凄い頑張ってらっしゃるのは判るんですがさっぱりです。
申し訳ないですが。

かわりに、といってはナンですが、二次元の世界を席巻してる、こちら765プロのアイドルのみなさん。
こちらはへの傾倒は、かなりのものになり始めております。
ファンとしてはアニメから入った新参ですが、DVDやらCDやら、知らないうちに手元にどんどん増えてきてまして。
そんなわけで、以下、普通の「アイドル」の話題だと思ってやって来られた方には、一切わからないお話を繰り広げます。
…私のブログで玄人向けなのは、まあいつものことなのですが。

アニメ版アイドルマスター、通称アニマスは、ある種スポ根ものっぽい視点で視聴させて頂きました。
個人技、チームプレイ、才能の有無、そして「夢」のその先。
ここ最近、マガジンとかでやってるスポーツものが大好きな私としては、アイドルをある種のアスリート的な視点で見ると、「可愛い」とかよりも「ストイックで格好良い」と思えて、新鮮な感覚を覚えました。
以外に熱くて「少年マンガ」してますよ、アイマスって。

モバゲー「シンデレラガールズ」に関しても、スマホ持ってないから参加すらできないくせに、発売されてるCDは全部そろえたりしちゃってますよ。
彼女たち新人勢では、ベタですが渋谷凛とか高垣楓がいいですね。
神崎蘭子の残念な感じとか、黒いものが見え隠れする前川みくとかも面白いんですが。
でも楽曲は双葉杏の「あんずのうた」が最強です。
酷すぎます。いい意味で。

新作PSPゲーム「シャイニーフェスタ」も…ええと…時間できたら始める予定。
音ゲーは、正直かなり苦手なのですが、ここは愛でカバーです。
千早と美希が好きなので「ハニーサウンド」と悩みましたが、ここは美希の「グルーヴィーチューン」の方で。
…だって千早の楽曲、高度すぎて絶対難しいもの。
「青い鳥」とか「アルカディア」とか、もう最高に好きな楽曲なんですけどねえ…。

トラックバックテーマ 第1493回「とっておきの【怖い話】教えて下さい…!」

お疲れ様です。
高崎ですよ。
…仕事が…やってもやっても先に進んでる感が全くありません。
や、確実に毎日着実に仕上げていってるはずなのですが。
膨大すぎて終わる気がまるでしない、と言ったほうが正しいんでしょうか。
…取り敢えず今やってるカラーだけでも仕上がれば、少しは先が見えてくるでしょうか…?
いや、本当にありがたいことなんですけれどもね、お仕事がたくさんあることは。

さて、今回はこちらのテーマです。↓
トラックバックテーマ 第1493回「とっておきの【怖い話】教えて下さい…!」


私、怪談が大好きです。
オカルトはどちらかというと否定派な人間なのですが、物語の構成や登場人物、登場怪物が魅力的で。
本居宣長の言うところの「虚実皮膜」の、観点ですが、いかにしてそれっぽくみせるかも重要な焦点だと思うのですよ。
「ぞくっとする」=「虚構を現実っぽく表現できてる」=構成力が高いってことになりますからね。
勿論、登場する「怪異」の魅力が、構成やら筋立てやらを圧倒的に凌駕してるものもあります。
定番の「花子さん」や「赤マント」、「かしまさん」なんか、そのいい例ですよね。
そういった圧倒的なキャラクターは、類話を生み、世界観はどんどん広がってゆくわけです。
いずれ暇になったら、都市伝説や怪談の類話、構造の分類とか、私的に論文書いてみたいところです。

よくニコニコ動画さんの話題を出すので大体お察しかと思いますが、ニコ厨でもあるので、しょっちゅう「ゆっくり怪談」とか聞きっぱなしにして、「洒落怖」の怪談をBGMにお仕事してたり致します。
最近のオススメは「八尺様」とか「コトリバコ」、あ、「リゾートバイト」も怖いですね。
よく出来てるので、まだご存知ない方はどうぞ探してみてください。

…さて、私自身のとっておきの【怖い話】は…じつはもう先日、「ちょっとかわった怖い話」のテーマの際に語っちゃったんですよね…。
なので今日は逆に、「ちょっとかわった怖い話」をしたいと思います。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、これは弟が実際に体験したお話です。
彼が…確か小学校四、五年生の頃だったかと記憶しております。
彼の担任が産休になり、代理で非常勤の先生がやってきて担任に収まりました。
しかしその先生、何と言うか…その、非常に左側に舵を取りすぎちゃった人でして。
戦争はよくない、戦争は悲惨だ、を主張し過ぎるあまり、ついに道徳の時間に、
あの時代のドイツ収容所の映像を、無修正で延々と子供たちに視聴させたのです。
当然、ガス室やら何やらでアレなことになっちゃった人たちが、克明に記録されてるわけです。
聞くところによれば、そうやって「モノ」になっちゃった大勢の人たちを、ブルドーザーで集めて山にし、それを「処分」してゆく映像もあった、とか何とか。

…そんなの、十歳の子供たちに、強制的に見せる教師。
わりと当時も問題になりましたが、まあ、大津じゃないけど田舎の学校ですもの。
何のお咎めもなく、ドヤ顔のまんま一年間勤め上げて去ってゆきました。

先年、どこぞの都知事が「子供に見せてはいけない」とか何とか言って漫画を規制してましたが、
その前にこのババア逮捕しろ
とか頭をよぎったのは内緒です。

当時は何だか、先生方の中に、特に左側に偏っちゃった危ない人が多かった気がします。
そういう人から、右側に傾ききっちゃうと如何に危険かを教わり、その人自身の姿から、左に傾ききっちゃうと如何に危険かを、反面教師として学びました。

なにごとも、ほどほどが大事なんだな、と。
他にも結構エキセントリックな先生はいらっしゃいましたが、その方に関してはまたいずれ。
長くなりそうですしね。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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