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小休止。

どうも高崎ですよ。
…また更新が滞ってましたね。

や、今回はちょっと体調崩してまして。
例年この時期はあんまり得意じゃないんですが、今年はがっつりやられてしまいました。
やれやれです。

ようやく幾分マシになってまいりましたが、仕事が立て込むとまだ少し厳しいですね。
幸い単行本の作業自体はもう済んでおりますので、あとは色々チェックしたり販促物を作ったりする程度。
私の体調の所為で単行本発売が延びるとか、そういうことはないかと思います。

7月30日
「エムエムマテリアルズ」
よろしくお願い致します。


さて今日は。
まだまだ販促物やら色々あってさっぱり時間が取れず、ガンプラ組んだりできないもので。
仕事の合間にまたらくがきを。
ms06s.jpg
はいこちら、オリジン版ザクです。

イメージはシャアのザクなので、気持ち足を長めに作画。
シャアザクといえばガンダムを蹴っ飛ばすので有名(?)なので。
別に蹴っ飛ばしてる場面じゃないんですけども。

しかし、ファーストガンダムのMSは難しいですね。
今風にアレンジして描くのはそれほど難しくないんですが、私の中で至高のデザインバランスは、劇場版三部作の作画、もしくはザクに関しては∀のボルジャーノン、と思ってるもので。
ああいう作画準拠のガンプラを、と求めてゆくと、やっぱりMSVシリーズの出来が白眉かと。
ああいうちょっとずんぐりした体型の新作はもう出ないんでしょうか。
残念です。
…といいながら、また新たにザクフリッパーとザク強行偵察型を買ってくる私。
ああもう。
素のままでいいから組んでしまおうかしら。

大好きです。
ガンプラ。
そしてMSVシリーズ。
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らくがき。

どうも高崎ですよ。
…やばい、知らないうちに五月ももう半分近く終わってる…。
どうなってるんでしょうか、この、三十路突入以降の時間の体感速度は。

そんな毎日ですので、また今回も特に何にも話題がございません。
働いて、ご飯食べて、ご飯食べながらニコ動でアニメ見て、ユーチューブの円谷公式で「レッドマン」見て、また働いて寝るだけの毎日です。
そんな中、たまに少し時間を作ってはプラモ組んだりらくがきしたり。
プラモは最近、昨年から積みっぱなしになってた「フレームアームズ・ガール」のスティレットを組みました。
ほぼ素組みで、物凄い美人さんに仕上がったので、そのうち写真でも上げることに致しましょう。

らくがきは、またガンダムネタです。
せっかくですので、いくつかここに上げておきますね。
はいこちら。
sdg1.jpg
SDの武者ガンダムです。
BB戦士の最新のスタイルっぽい感じで描きましたが…本当はBB戦士は一番最初の武者ガンダムのバランスが一番好きなんですよね…。
ああいうのは私が描くとどうしても格好良くならないので、仕方なしにこんな感じに落ち着きました。
SDは本当に難しいです。
武者ガンダムはやっぱりナギナタで戦うイメージが強いキャラですが、個人的には初期BBの、体のサイズの割りに大きい「タネガシマ・ライフル」とか、グレネードランチャーみたいで大好きでした。
あと、やまと虹一先生の「ガンダム野郎」の影響で、カブトを飛ばしてぶつけるのが切り札、というイメージ。
やまと先生の描く軽装武者ガンダムは、至高のキャラ性があった気がします。

そしてもう一枚。
sdg2.jpg
そんな「ガンダム野郎」で大活躍した悪役MS「ガンキラー」です。
当時、作中最強かつ最悪の敵として登場し、高崎少年はその悪の魅力にめろめろでした。
曲線を多用した悪そうなデザインは、当時のどのガンダムにも似てない…けど確かにガンダムタイプ…!?
みたいなインパクトで私を仰天させ。
主人公・天地大河の「大河スペシャル」の一体「大福将軍」を5倍以上のパワーで圧倒する活躍で私を震撼させ。
その上掌のニードルでエナジードレインすら行うチートギミックで私を魅了しました。
ああもう、超格好いい。
やはり強敵の存在は漫画を盛り上げますね。
ガンキラーの活躍をご存じないガンダムファンは、是非一度「ガンダム野郎」を御一読下さい。

先日、なんとプレミアムバンダイで「元祖SDガンダム」シリーズ復活の報、そしてその第一弾がこの機体、ということで。
テンション上がって描いたのがこちらでした。
ええ、勿論即座に予約致しましたとも。

本日は以上でしょうか。
…特にオチとかありませんよ?
話題はないって言ったじゃないですか。

最近の新たな趣味。

たかさき は ガンプラつくるじかん が ないとき 
らくがき を して きもちをごまかす を
おぼえた!

どうも高崎です。
あったかいやら寒いやらが交互にやってきて、すっかり体温調節がバカになってる今日この頃です。
風邪を引いてる、とも言いますが。
そんなわけで原稿がじわじわ遅れて困ります。
GW進行で今回もまた〆切早いのにー。

ですので、我が家のガンプラタワーもまた、高くなる一方です。
3月後半はあんまり新商品が出てなかったので増えないかと思ってたのですが、
たまたま運よく、古いMSVの1/100パーフェクトガンダムとフルアーマーガンダムを揃って見つけて購入してしまったもので。
…今月はまた、たくさん増える予定なもので。

そんなフラストレーション、最近は仕事の合間の落書きで発散するようになりました。
原稿用紙が汚れないように腕の下に敷くいらない紙を、余分に用意しておいて。
ちょっと体をほぐすついでに落書きです。
先日までのバルバトスやらキマリスやらもその一環。
…つまり鉄血のプラモもまた、じわりと積みプラが増えてるということですね。
困ったもんだ。

これでさくさくガンダム描いてれば、プラモに触るかわりになるかな、とか思ったのですが。
…上手いこと描けないと逆にフラストレーションが溜まるやら悔しいやら。
そんな、なかなか上手いこと描けなかったのがこちら。
unicorn.jpg
地上波放映開始記念に、と思って描いたユニコーンガンダムです。
いやもう、シンプルっぽく見えるぶん、逆にマジで難しいですね。
PCに取り込んだ後で炎足したり足場組んだり、色々悪あがきしてそれっぽく誤魔化そうとしてますが…結局どうにもならず。
むしろ怪獣映画みたいになってしまって不気味です。

でもまあ、これに懲りずにまたちまちまと、何かしら落書きしてゆけたらと思います。
…話題がない時に便利ですしね。

オルフェンズの行方。

どうも高崎です。
…春ですね。
花粉の季節です。
が、今年はどういうわけか、まるで症状が出てきません。
そんなに重度の花粉症というわけでもなかったのですが…アレルギー的なものって急に直ったりするものなんでしょうか…?

でもその一方、自由に暖かくなったり寒くなったりする三寒四温の気候にあっさりやられて風邪引きです。
こういう体の脆さは、急に改善したりはしない模様。
いいことばかりじゃないのが私らしいです。

さて、ガンダムです。
鉄血のオルフェンズ、最終回でしたね。
いやあ…マッキー凄えなあ、というのが私の大雑把な感想です。
(以下、やや悪口ととれるかもしれませんが、マジで褒めてますのでご了承下さい。)
ironblooded2.jpg

こう…何というか、男性脚本では出せない、いやらしい感じの悪役ですね。
ガエリオとの関係性はシャアとガルマのオマージュ的な感じなのかな、とも思ってましたが…底が見えない分マクギリスの陰湿な悪意が冴えますね。
特に酷い(いい意味で)と思ったのが、ブッ殺した後で「それでもやっぱり君は確かに親友だった」みたいなことを独白するシーン。
表面上、自分にもそう思い込ませてますが、多分マッキー、本心ではそんなこと毛程も思ってませんよね。
にも関わらずそう言って悦に入ってしまえるあたりが、この人ガチで性格悪いな、と。

遂行しようとしている彼の革命にも同じことが言えます。
ガエリオやカルタに本当に友情を感じていたなら、恐らく沢山の障害があったとしても、説得して協力を求めるべきでした。
マクギリスくらいの才覚と口の上手さがあれば、ちゃんと協力者を増やし、正当な手段で現状を変えられたはずです。
結局のところ、誰も信用していないからこその、ご覧の有様。
きっと「親友」の下りと同じく、大義名分に掲げる「革命」の裏に、わりとえげつない本音が隠れていることでしょう。

こういう言い方をすると偏見っぽく聞こえるかもしれませんが、女性特有の性格の悪さが出ていて、見事な脚本だったなあ、と感心致しました。
や、悪い意味じゃなくてですね、世の男性はもっとシンプルに世界を見ているから、ああいう深くてえげつない性格の悪さを表現できるのは凄いな、という意味で。

ガエリオは、終始本当にいい奴でした。
裏表のない正直な男で、カルタ戦死のあたりから、もうこいつ主人公でいいんじゃないか、ガンダム乗ってるし、とか思ってました。
が、残念。
絶望に沈みながらのリタイアです。
マッキーがそんなミスをするとは到底思えませんが、明確な死体描写がなかったのを希望にして、何とか生き延びて再起して欲しいところです。
二期では、ガンダムキマリス・トルーパー改を駆るメカガエリオの活躍に期待致します。

そんなメカの先輩、ロボアインはといえば。
全くいいとこナシで三日月さんにボッコボコでしたね。
スペックで上回ったら圧倒できるはずが…バルバトスさんもフルスペック発揮されてしまって。
恐るべしガンダムフレーム。

鉄華団はといえば。
ちゃんとお仕事完遂するまでは死ぬ気で働け、終わったら意地でも生き延びろ。
子供ながらに甘えず、責任を果たす。
責任を取れない奴が多い今の日本の大人に見習って欲しい実直さです。
でもって、大人が無駄に心配する以上に、子供はしたたかに、健やかに育つものだよ、というメッセージでしょうか。
戦争があろうと、どうしようもない差別があろうと、経済的に厳しかろうと、子供はそれでも意外と順応しますよ、と。
勿論大人も、だからといってそんな子供に甘えるんじゃなくて、良くしていくよう努力しなきゃならないでしょ、というのが今回のお話だったんじゃないでしょうか。
子供は子供で責任取れるから、大人は大人でお前らのやるべきことを、責任を果たせよ、と。
そういうことなのでしょうか。

そして。
一期終了と同時にセカンドシーズン正式発表です。
嬉しい限りですね。

大戦時に72体あったガンダムフレームは半数が失われた、とのことですが、つまりまだ登場してないガンダムタイプが33体残っているということです。
セブンスターズはガンダムタイプを使って大戦を終わらせた人たちの末裔ということですから、ギャラルホルンには少なくともあと6体のガンダムが保有されているはず。

どんな奇抜なデザインのガンダムが登場するのか、今から楽しみで仕方ありません。
秋まではオルフェンズ公式外伝「月鋼」のガンダムアスタロトを愛でて待機です。

鉄の華。

どうも高崎ですよ。
…ようやく次のコンテが仕上がりました。
ここのところ疲れが妙に翌日に残ってて、仕事にじんわり悪影響です。
温泉とか行きたいな。

さて。
やっぱり特に何も事件の起きない我が日常ですので。
特に着地点も決めずにアニメのことでも語りましょうか。
そう、ガンダムです。

まず、四月からニチアサタイムに「ガンダムUC」が放映開始ですね。
お子様よりもむしろ、お茶の間のお父さんへのメッセージの強い作品。
一般視聴者の声が気になりますね。
ついでと言ってはナンですが、ほら、バンダイ様、HGUCでまだキット化されてないMS、いくつか残ってますよね?
旧ジオンのアレとかソレとか、ネオジオンのあの機体とか、連邦最新型のあいつとか。
ほらほら。
今ですよ、今。
私、確実に全部、一個以上は買いますから。

それから現在配信中の「サンダーボルト」。
原作冒頭のエピソードを「UC」のスタッフがアニメ化とか、もう失禁モノのステキコンテンツです。
…でも我慢。
きっともうちょっとしたらパッケージ版が発売される…はず。
手元に「物」として持っておきたいんですよ、こういういい作品は。
なので、発売されるまでは我慢してます。

最後に、最終回直前、「鉄血のオルフェンズ」。
いいですね、戻れない破滅に向かって突き進む感じ。
みんな、取り憑かれたようになって前へ前へ。

でも、ちょっとわかります。
ああいう奥底からの燃え滾る衝動。
正解だとか間違ってるとか、多分関係ないんです。
まだ若い、というか幼い少年たちだからこその、激情。
まだ自分たちが「何者でもない」から。
「何者かになりたい」から、目暗滅法もがき、足掻く。

少年時代、男の子なら誰もが感じたことのある、あの物狂おしいまでの「もどかしさ」。
子供である自分への苛立ち、焦り、歯痒さ。

鉄華団の子供たちの、狂気じみた前進の正体は、きっとこれなんじゃないかと思っております。

さて、最終回。
彼らは自分たちの情熱に焼き殺されるのか、それともやはり、鉄の華は決して散らないのか。
ironblooded.jpg
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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