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バッチリミナー♪

どうも高崎です。
すっかり涼しくなってきておりますね。
先日、ちょっとした風邪で病院行ったら、待合室で一層重い風邪を貰って帰って参りました。
完全な無駄足です。
今度から病院は、ある程度元気な、免疫力の高い時にだけ行くようにしようと思います。
…そうなると特に行く理由はなくなってしまうのですが。

さて。
ここのところさっぱり「特撮」カテゴリの記事を書いておりませんでした。
というのも、私の特撮好きの中心だった「仮面ライダー」が、ここのところ私の中で不振が続いていて。

きっかけは「鎧武」が1クール見てあんまり盛り上がれなかったことに由来しておりまして。
「ドライブ」に至っては、ほとんど全く見ておりませんでした。
まあ、日アサ番組はネット配信してくれないのでなかなか追いかけにくいというのもあるんですけどね。
家にテレビを置かない私としては、引っ越して実家が若干遠くなった今、いちいち見に行くのも大変ですし。

戦隊シリーズも、「ゴーカイジャー」や「キョウリュウジャー」以来あまりチェックできてませんでした。
今やってる「ニンニンジャー」は、忍者モノ大好きな私はきっと好きなタイプの作品だと思うのですが…DVD見て追いかけましょうか。

その一方で「ウルトラマン」はけっこう見てた気がします。
「列伝」の「ギンガ」シリーズは大好きでしたし、続く今の「エックス」もいいですね。
ギンガあたりからウルトラマンも、基本姿がやや甲冑じみてきて、「神秘の巨人」というよりはヒーローらしさを出した、現代的なアレンジが加わってきた気がします。
思えば「ゼロ」のシリーズも、脚本的にはその方向があったのかもしれませんが。

甲冑のウルトラマンといえば、スタジオカラー制作の「アニメーション見本市」にて、名作「ザ・ウルトラマン」のジャッカル編がアニメ化されましたね。
十数分の短編アニメとは思えない密度と完成度で、浅学とはいえ特撮ファンの端くれとして感動ものでした。
そんな本作に連動してニコニコ生放送にて、昔のTVシリーズからゾフィーの活躍する話だけをピックアップして延々流す番組が放送されました。
例によって各シリーズの主役ではないゾフィーはあんまり活躍しないのですが…それでもやっぱり昔の特撮は味わいがあっていいなあ、とほっこり。
タロウとかエース見ると、なんだか安心するのは何ででしょう。

さて、そんな感じでわりと特撮の新作から遠ざかっていて、あまりここで書くようなこともしてこなかった私ですが。
先日久々に日アサに立ち会う機会に恵まれ。
ダイ・カイ・ガン
です。
そう、「仮面ライダーゴースト」第一話、視聴致しました。
お話のほうは…まあぶっちゃけ竹中直人さんと御成さんがいれば、もう大体面白いんで、内容に関しては置いとくとしましても。
その、仮面ライダーのビジュアルが超好み。
「ウィザード」にもちょろっと出てましたけど、フードをかぶった仮面ライダーって、滅茶苦茶格好いいと思うのですよ。
今回のゴーストだと、西洋でのいわゆる「幽霊」っぽい見た目+目玉の意匠、という構造なんでしょうけれども、意外と今までなかったダークヒーロー感が出てて面白いですね。
ストーリー自体は明るい方向みたいですが、ベルトの音声と相まって、暗い現状にめげない楽しさを演出できてる、いい作品になるんじゃないでしょうか。

そんな、すっかりゴーストに魅了されてしまった私。
ついうっかりと
CIMG0768.jpg
買ってしまいました。
「ゴーストチェンジシリーズ」です。
子供向けオモチャです。
いい年した大人が、です。
…でもまあ、私くらいの年だったら、子供がいてもおかしくないですし、その子供のために購入してる、と思ってもらえればいいか、などと勝手に世間体を気にしながらレジに向かったのはナイショです。

でもこちら、非常によく出来ておりまして。
よく動き、頑丈で、フィギュアとしても完成度も高くて。
写真ではわかりにくいかと思いますが、これ実は全身がクリアパーツで出来てて、設定の幽霊っぽさがきちんと再現されてたりするのですよ。
ちょっとお値段は張りますが、それに見合ったいい商品になっております。
今まで、仮面ライダーのフィギュアといえば食玩がメインだった私には、革命的な逸品です。

そして。
CIMG0769.jpg
別売りの「ゴーストチェンジシリーズ02」では、ムサシゴーストとエジソンゴーストの二体が入っていて。
CIMG0771.jpg
換装が。
CIMG0772.jpg
可能なのです。

このコート状の衣装、実は脇の下にスリットが入れてあるので、フィギュアでも簡単に着せ替えができるわけですね。
作品内と同じように、上からすぽっとかぶせる形で。

そんな感じで、今年は作品が、というよりは造型が、という形で「ゴースト」に嵌ってしまった私。
「ゴーストドライバー」や「ガンガンセイバー」も欲しくなってきているんですが…ううむ。
どうしたものでしょうか…。


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ウルトラマンギンガを推理する。

……はっ!?

どうも、高崎たけまるですよ。
…何を言ってるかわからねーかと思うが、起こったことをありのままに話すぜ…!

先週、いつものようにコアマガジン編集部へ、「神羅万象チョコ」の大人買いで余った大量のウェハースチョコを送りつけ、帰ってきてその旨をメールして以降、気が付いたら今日になってたんだぜ…!

ああいや、「何言ってるかわからねー」のは、そこじゃありません。
毎回大量に購入する致死量レベルの大量のウェハースを、「仕事先の断りにくい相手に押し付ける」という悪魔みたいな手段で処分してる、という点じゃありません。
そこも充分におかしいけど。

そうじゃなくて、どうやら私はまた酷く体調を崩して前後不覚に陥ってたようなのです。
…この忙しい時期に困ったものです。
ようやく起き上がれるようにはなりましたが、体力が元気な時の半分くらいしかありません。
動けるうちに集中して仕事して、あとは強制就寝です。

仕方がないので布団の中から「ウルトラマン列伝」でも視聴して、勇気とガッツを分けて貰うことに致します。
今週から5週にわたって「ウルトラマンサーガ」本編を流してくれるようなので、ありがたい限りですし。

そういえばその「列伝」内で放映されてた「ウルトラマンギンガ」も、昨年末に見事に完結致しましたね。
確かに、明らかに予算がなくて苦労されてた感じではありました。
今あの巨大なヒーローや怪獣をテレビシリーズで動かすには、当時とは比べ物にならない額のお金がかかるんだろうな、ってことや、庵野監督の危惧されてた「特撮という文化の危機」っていう言葉がちらちら頭をよぎりました。
でもそこで、「日本の、世界の平和」のお話じゃなく、「友人知人の身近な心のあり方」へと主題をシフトチェンジできたのが、「ギンガ」の面白いところなんじゃないでしょうか。

そういう「人間」をきちんと描くことで、逆にこれまでの、これからの「ウルトラマン」にとって重要な岐路を描けた、円谷プロ50周年に相応しい作品になれたのかもしれません。

以下、ちょっと最終回のネタバレあります。
さすがにひと月前に放映された作品の内容に言及されて驚く方はいらっしゃらないかと思いますが、まあ嫌な方は読まないようにお願い致します。

さて。
スパークドールズ(SD)に封印されつつも、直接ダークルギエルの魔素(?)を浴びなかったウルトラマンタロウですが。
最終回にして遂に復活を遂げます。
タロウやギンガら、ウルトラマンたちを知ることとなった降星小学校の卒業生たちの祈りの力を一心に受け、立ち上がります。
タロウ大好きな私としては、タロウの主題歌が流れた時点でもうテンションマックス。
ぶっちゃけこのままルギエル倒しちゃってもいいような気さえしてましたが…いや、ちょっと待って。

これって、この一連の「燃える展開」って、凄く重要な設定、隠れてませんか?

…ほら。
ほんの何十人かの「祈り」の力で、「簡単に」復活できてしまうんですよ、光の巨人たちって。
多分ですけど、世界中、いや日本中程度でもいいか、そのくらいの「祈り」が集まれば、おそらく本当にタロウは、スパークドールズの呪いを粉砕し、そのままルギエルも倒してしまっていた可能性すらあります。

実は、「よく喋るゼロ」に対して「寡黙なギンガ」という対比を作りたかったそうなので、ギンガって実は余計なことはほとんど喋りません。
ウルトラ戦士なのは確か…だとは思いますが、光の国で若い戦士を育てていたタロウとも面識がないようですし、既存の戦士とは違う立場なのは当初から示唆されていました。
レオたちのような違う環境から参加した戦士の可能性もありましたが、最終回、タロウの言った「君は、未来から来たウルトラマンなんだな」の台詞から、どうもそういうシンプルな立場ではないことがわかりました。

では一体何なのか…というと、後はもうこちらの推理の域をでませんが、それでも組み立ててみましょう。
まずは結論から。
ずばり、ウルトラマンギンガとは、遥か未来に地球人の「正しい祈り」の結晶として誕生する光の戦士、なんじゃないでしょうか。
さらにもう一歩。
ダークルギエルとギンガは、実は同じものなんじゃないでしょうか。
(予算の都合かもしれませんが)おんなじ声優さんが声当ててるし。
即ち、「正しい祈り」が集積した先の未来で生まれたのがギンガで、「黒い祈り」が集積した先の未来で生まれたのがルギエル。
多分二者は、かなり強力なウルトラマン。
時間を越えたり並行世界へ移動したりが可能な点や、ウルトラ戦士や怪獣たちをまとめて封印するくらいの能力から鑑みるに、ウルトラマンキングやウルトラマンノアなどに次ぐくらいの能力は持っている気がします。

ルギエルとしては並行世界から正義の自分が来て横槍を刺される可能性を排除するために、過去へ遡り、ウルトラマンも怪獣も地球に接触していない状況を作り出します。
その上で地道にコツコツ、悪心を持つものを増やしてゆき、いずれ完全に黒い祈りに満ちた地球を作りたかったんでしょう。
ウルトラマンを知らなければ、ウルトラマンに祈る地球人はいないはずですから。

…でも「銀河神社」ってのがもうあって、ギンガスパークが安置されてたりする点から見ると、ギンガのほうもおんなじこと考えてたんでしょうね、きっと。
先んじて礼堂家の先祖と接触してた節もありますし。

それに、もし「銀河神社」の消滅に成功していたとしても、砂漠の町にはウルトラマンの像が安置されてますし、謎のピラミッドの中には三体のティガ(多分本人)が眠ってますし。
あと、多分必死に絶望に抗う人々のところには、ウルトラマンノアあたりが何らかの介入をしそうだし。

どっちにしてもルギエルの目論みは、失敗してたような気がしますね、この解釈ですと。

ここが鎧武の世界か・・・。

どうも高崎ですよ。
中古屋で「きんいろモザイク」DVD一巻が何か凄い安く売ってたので購入してみたら案の定、ブックレットが欠けてました。
…なんでそういうこと、買う前に教えてくれないのん…。
不条理に損した気分になったので、二巻からはちゃんと新品を購入する決意を致しました。

さて、ここのところずっとガンダムとガンプラのお話しかしてませんでしたので、基本に帰って今回は、特撮のお話を致しましょう。

キョウリュウジャーは引き続き視聴しておりますし、最近ハマったウルトラマンも、毎週「新・列伝」を見ながら勉強しております。
おかげで昭和のシリーズにもだいぶ詳しくなりました。
特に「タロウ」が好きですね。
ノリの軽さとタロウの格好よさが凄くいいバランスで。
…でもバードンさんの回はトラウマです。
ウルトラ戦士たち、星人とか超獣とか円盤生物とか、何か凄そうな怪物をじゃんじゃん倒して来たのに、なんで地球製の怪獣があんなに強いの…。
あと、「レオ」も面白そう。
光の国出身じゃないけどセブンの弟子として戦い続け、遂にはウルトラマンキングにも認められる程の戦士に成長する、とかもう、失禁モノの格好よさです。
後にゼロに師匠となって、セブンの魂を継承させていくのもロマンです。
燃えるレオキックは、ゼロの得意技にもなってますしね。

対して、平成のテレビシリーズはまだ、あんまり詳しくないんですよね。
和製クトゥルー神話として名高い「ティガ」とか、絶対私好きになると思うんですけども。
列伝頼みじゃなくて、キチンとDVDで視聴してみることにしましょうか。

列伝内で放送してた新作「ギンガ」も格好いいですね。
ゼロがセブン系のデザインだったのに対して、正統派に初代ウルトラマンの系譜を継いだデザインのギンガ。
シルバーとレッドが美しい新造のスーツも滅茶苦茶クオリティが高いので、チョコチョコ撮るだけじゃ勿体無いです。
新企画のソフビが売れてお金が出来たら是非、長期シリーズでも展開して頂きたいところです。

そして、本題です。
CIMG0586.jpg
「オレンジアームズ!花道ィ!」
…あと何かドングリー。
15代目平成仮面ライダー、「鎧武」についてですね。

開始からまる一ヶ月経ってみての感想としては…
微妙
っていうのが私なりの評価でしょうか。

放送開始前の情報からだと、正直デザインが苦手でした。
や、「仮面ライダーっぽくない」とかいうベタな拒否反応ではなくてですね。
単に、玩具としてのギミックを強化しすぎたデザインのライダーが、あんまり好きじゃない、ってだけのお話です。
ストーリーは大好きですけど、「電王」のデザインがあんまり好きじゃない、って言えば判りやすいでしょうか。
変なデザインってだけなら逆に大好きです。
ディケイドとかフォーゼも面白いと思えちゃう私ですから。

が。
「ウィザード」後の特番二本で、デザインに対する評価は変わりました。
さすがは東映様。
撮影技術とスーツの造型技術で、凄い質感の格好いい鎧武者に仕上がっててびっくりしました。
果物モチーフとか馬鹿じゃないのバンダイ様、とか思ってた私のほうが馬鹿でした。
そしてスーツアクター高岩さんの芝居が凄い。
ウィザードの華麗かつスタイリッシュなアクションに対して、今年は野卑かつワイルドなアクション。
龍騎みたいなライダー同士の潰しあいがテーマだそうですから、そういう「サバイブ」な芝居を作り込んで来てるんだな、と。

いやが上にも期待は高まります。
が、しかし。

始まってみると、何だかよくわからないダンスチームの縄張り争いの話題。

ダンスなら30分前にやってた獣電戦隊が一番上手いよ?
彼らの勝ちでいいんじゃない?

ああそうか、街のカラーギャングの抗争=戦国の国盗り、っていうなぞらえ方なのね、と気が付くまでしばし。
が、しかし。

抗争の白黒は喧嘩でもダンスでもなく、何故かポケモンバトル。

チンピラなら普通まず手が出るだろ?
あ、いやいや、一応子供番組か。
だったら「スペースチャンネル5」みたいに「踊りで勝負よ!」ってなるはずじゃあ?
何故、無関係の異世界で餌食ってるだけのモンスターを強制的に呼び出して喧嘩させてんの?
可哀想じゃん。

ああなるほど、そういう変なアイテムも、街を支配する黒幕がばら撒いてて、チーム同士の抗争もネットで流すことで「ロックシード」の力を周知、流行させていたわけなのね。
が、しかし。
…さすがに説明が足りませんよ。

チンピラ同士の喧嘩

課金アイテムでモンスター召還、用心棒に。「お前ら何十人かかってもこいつには勝てねえから」

じゃあ俺も課金するわ。

両方とも課金してるし、モンスター同士の代理戦争な。

レアなモンスター持ってる重課金組のほうが強いし。
もしくはいっぱいモンスター持ってるブルジョアのほうが強いし。

モンスター呼ぶ果物と合体できる「仮面ライダー」のほうが強いし。

じゃあ俺も課金するわ。

両方とも課金してるし、ライダー同士の代理戦争な。←今ここ

…とまあ、コレだけの過程を経てチンピラたちの抗争が変質してきているんだよ、しかもこれ、黒幕みたいな連中の手のひらの上だよ、何かおかしいね、ということの説明が下手すぎて、正直作品テーマが見えてきません。
しかも、ここまでの一ヶ月、新キャラ、新ライダー、新フォームを出すことに終始していたせいで、せっかく作り込まれた高岩アクションがまるで見れません。
加えて、今のところモンスターが、何にも悪いことしておりません。
変なDQNが勝手に檻からだした猛獣が、仕方なく射殺された、みたいな印象しかないので、今後の彼らの扱いが心配です。
動物愛護的な観点から見て。

以上のように、今のところ、
テーマの不在、アクションの不在、説明の不在、と、ないないづくしの「鎧武」ですが。
今週でまず一通り主要キャラは出揃うそうですから、きっとここからです。
せっかくいい素材が揃ってるんですから、挫けずもうちょっと、ついていってみることに致します。

痛さを知った者だけが。

どうも、高崎ですよ。

何だか知らないうちに5月も終わりになろうとしてるようですね。
春新番ももう、折り返し地点です。
なのでそろそろ語ろうと思います。
「非公認戦隊アキバレンジャー・シーズン2」について。

や、本当は放送開始当初から語りたかったのですが、忙しかったり体調崩してたりで、なかなか語るタイミングが取れなくて。
そんなわけで今バンダイチャンネルで配信中の第八話までの感想を、まとめて。

まずはストーリー。
第1話から、おそらく原作者・八手三郎氏の時空改変により、第一期のストーリーが大幅に変えられてしまってることに驚愕&爆笑。
大人の事情+後半への伏線なんだろうけど…今回はどういうオチになるのでしょうか。
一期はもう1話から、「宇宙刑事も仮面ライダーも放送してない世界」というネタ振りが入ってましたからね。

妄想が現実を侵食するという設定も、一期とはやや違ったアプローチで興味深いです。
基本的に妄想の中だけで完結してた一期に比べ、明確に世界を救うスタイルになってきている二期。
公認戦隊への道が開けつつあるのでしょうか。
…ないか。

そしてキャスト。
レギュラー陣もブルー以外、こずこずさんやポンポコデリバリーの人、マルシーナに至るまで、一期からそのまま引き続きの出演で、嬉しい限りです。
ドラマの続編とかだと、主役の人以外が総とっかえで、何だか微妙な出来になることも多いですからね。
一期と同じテンションで楽しめるのは、安心できます。
新キャストのブルーも、一期の人とは正反対の、若干イラッとくるキャラ付けで、非常に面白いですね。
敵首領「ツー将軍」には、ベテラン声優の堀川りょうさんが起用されてますね。
ベジータ(ドラゴンボール)、アンドロメダ瞬(聖闘士星矢)、横島忠夫(GS美神)、コウ・ウラキ(ガンダム0083)と、枚挙に暇がないくらい代表作を持ってらっしゃる堀川さんですが、今回のツー将軍は、今まであまりないタイプの変人キャラのようで。
あれだけベテランになっても、まだ貪欲にチャレンジしていこうとする姿勢は、素晴らしいです。

ゲスト出演の公認様たちも、一期に負けず劣らずいいトコ突いてくるチョイスで、さすがの一言に尽きますね。
私も大好き、歴代戦隊の中でも屈指の人気作「ダイレンジャー」を、あんな残念な使い方にする勇気。
あんな弱そうなリュウレンジャー見たの、初めてです。
ニチアサの本家が恐竜系戦隊の最新作「キョウリュウジャー」なのに対応して、元祖恐竜戦隊の「ジュウレンジャー」を投入するセンス。
作中でも語られてますが、戦隊シリーズ打ち切りの危機を救った、まさに真のヒーローたちですもの。
マニア視点の光る脚本でした。
そして、夏に十周年目の続編が発表される「ハリケンジャー」。
ゴウライジャーが本来三人だったはず、という妄想は、どこの戦隊オタクも必ず通った道です。
無論私も妄想しました。
長谷川裕一先生なんか、轟雷神の挟み込み形式の合体機構から、確実に三機目のメカがあるがはずだ、という妄想までやってのけてました。
確かに、そもそもハリケンジャーとの共闘は想定外のはずですものね。
あの合体に使う何か別のメカがあって、しかるべきです。
…閑話休題。
とにかく、是非このまま三期、四期と続けて頂いて、まだフィギュアーツ化してない昔の戦隊も、是非全て登場させて欲しいものです。
新堀さんをあれだけ押してるシリーズですから、チェンジマンやフラッシュマンあたりから是非(個人的願望)。

まだまだ語れそうですが、今日のところはこんなところでしょうか。
シリーズ完結後にももう一度、総括して語りたいですね。

復活の忍風。

どうも、高崎ですよ。
最近妹が、私に猛烈に「ささみさん@がんばらない」を見ろと薦めてくるんですが、どうしたらいいんでしょうか。
「俺妹」とかを薦められるよりはまだ、別の解釈のしようがあるので、救いは残ってますが。

さてそんなことより奥さん、凄いですよ。
十年の時を経て、復活ですよ、「忍風戦隊ハリケンジャー」が。

東映公認戦隊では初の続編ものだということで、我々特撮マニアたちは狂喜乱舞しているところです。
続編ものと言えば、ちょうどこの四月から「アキバレンジャー」の二期が始まるようですが、やっぱり本家公認戦隊様の続編ともなると、期待度も違ってきますね。
(…や、別にアキバレンジャーに期待してないわけではなくて。期待のベクトルが違う、という意味で。)

しかもハリケンジャーの頃は私もまだ学生で、思う存分特撮オタクライフを満喫してた時代。
タイムやガオ、アバレと並んで、特に思い入れの強い作品でした。
初期の三人戦隊に、追加戦士が加わっていく、いつものパターンじゃなく、「ハリケンジャー」と「ゴウライジャー」二つの戦隊の共闘、という形式だったのが印象的でした。

それから、恒例の6人目の戦士、シュリケンジャーもまた、絶大なインパクトを残しました。
だって、シリーズ通して最後まで、ずーっと正体不明なんですもの。
毎回今までのシリーズで戦隊ヒーローを演じてた役者さんをゲストに呼び、いつも違う人がシュリケンジャーに変身する、という異色のヒーローでした。
…まあ忍者なんだし、変装したまま正体を明かさないまま消えてゆく、死して屍拾う者なし、な方が正しいんですけどもね、本来は。

敵幹部、暗黒七本槍も、みんなキャラが立ってて大好きでした。
「宇宙忍者」という謎の設定も、いい意味で胡散臭くて楽しめました。
個人的には六の槍・サタラクラと三の槍・マンマルバが特にお気に入り。
強くて厄介な敵だけど、何故か憎めない、おいしい奴らです。
後日談にあたる「ゴーカイジャー」では、サタラクラとサンダールに息子がいたことが判明してましたが、他の幹部たちの縁者もまだ残っているのでしょうか。
今回の続編では、そのあたりにも注目したいと思っております。

そして最後に、今回プロデューサーに加わったのが、ハリケンブルー・野乃七海こと長澤奈央さん。
この10年、特撮の現場に関わり続け、戦隊ヒーロー、仮面ライダー、そして円谷のウルトラマンという、日本特撮界の三本柱全てに出演を果たしていたそうで。
彼女の特撮への、デビュー作の「ハリケンジャー」への愛が、今回の続編制作へと繋がったんじゃないでしょうか。
この「ハリケンジャー」の続編制作がきっかけとなって、他の戦隊の続編ものも制作されるようになったら、嬉しいですね。
「デカレンジャー」とか「ゴーカイジャー」なんか、設定的にも作りやすいんじゃないでしょうか。
どうでしょう、東映の偉い人?
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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