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いや別にいいし。甘いものとか得意じゃないから、気にしないし。

ハッピー・ヴァーレンターイン♪

はい、そんなわけで今日は、一年のうちで二番目に私に憎まれている日ですね。
ちなみに一番はクリスマス・イヴなのは言うまでもないことですが。

…でも、クリスマスの時のようにここで悪態をついていても仕方ないと、考えを改めました。
え?
いやいや、違います。
別に彼女ができたわけでもアレの後の賢者タイムなわけでもありません。

…気が付いてしまったんです。
仮に、私が願う通りリア充共が全員爆発したとしましょう。
でも、だからといって別に私がモテたり彼女ができたりするようなことは、断じてないわけです。
悲しいことに。

これが、寒くて悲しい現実です。
仕方がないので、せめて一人、非実在少女を生み出すことに致しました。
はいこちら。
大丈夫、チョコには白いのかかってないから、セーフだよ。
…いやまあ、最近具合が悪かったから、リハビリに描いただけなんですけどね、本当は。
でも、私みたいに悲しい人たちのちょっとした慰みにでもなれば、そんなに嬉しいことはありません。
一緒に許しましょう、全てのリア充共を。

そう。
許します。

だからせめて。
…そう、明日は多分お昼頃にスーパーに買い物に行って、その帰り道にちょっと本屋に寄ったりする予定ですから。
その間私と出会わないように、気をつかって頂けますか?
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俺の黒猫がこんなに(略)。

…介錯先生の描く裸のティエリアが無駄に可愛いんですがどうしたらいいんでしょうか。
詳しくは今月発売のガンダムエースにて。

お疲れ様です。
高崎です。
あと、アニメ・漫画界における神の一人であらせられる安彦神の「ガンダム・ジ・オリジン」が佳境に。
ア・バオア・クーのラストシューティング。
最終回へのカウントダウンが、遂に始まった感じです。

さて。
年の瀬ですね。
私には世間様の時勢とかあんまり関係なさそうですが、アニメの1クールが終わったことは理解できます。
今期は何だか、特に意識しなくても色々見てた気がします。
面白かったんでしょうね、きっと。

「百花繚乱」。
多分企画関係者に戦国オタクがいるに違いないから、燃える展開を期待してました。
何故だかラストがドラゴンボール的な戦闘になってしまったのが残念ですが、歴史ネタ的にマイナーな後藤又兵衛や柳生義仙らを中心に使ったのは、面白い試みだったと思います。
天草四郎とか出てきてたので、もしかしたら「魔界転生」みたいなのにしたかったのかな?
何にせよ、義仙がエロかったのでオールオッケーです。

「パン&スト」。
ニコニコ動画で見てるので、まだ最終回まで見てませんが、スタッフのロックンロールな精神に乾杯です。
DVDとサントラ、買っちゃいました。

「俺妹」。
作品的には大成功ですね。
絵も綺麗だったし、お話も面白かったし。
……でも、難しいですね、小説も映像化するのって。
原作読んでると、誰もがみんなそれぞれ、「ここだ」っていう心揺さぶられるポイントがあると思うのですよ。
台詞であったり、なんでもない雰囲気であったり、さらには行間であったり。
(某都知事の書いた駄作には、残念ながらどこにもありませんでしたが。)
最大公約数としての、そのポイントを押さえつつ、1クールにおさまるように構成するのが、上手く「原作らしいアニメ」を作るコツだと思うのですが…きっとそれが難しいんでしょうね。
みんながみんなそうだと思う、その「原作らしさ」のポイントなら、それで押さえられるんでしょうけども。
それぞれ各人の、「ここが好きなんだよね」という、コダワリのポイントまでは、フォローしきれないのが、原作つきアニメの弱点なんじゃないのかな、と思うわけです。
個人的には、ここの下りあってこその、とか思ってても、それは個人の好みの問題ですからね。
「小説を読む」という行為が「原作→ユーザー」なのに対して、「原作つきのアニメを見る」という行為は「原作→クリエイター→ユーザー」のように間にフィルターが挟まるわけですから、結果印象が変わっても、当たり前といえば当たり前なんですが。

や、別にそういうメディアミックス的な原作つきアニメを批判してるわけじゃありません。
小説は小説、アニメはアニメ、漫画は漫画。
それぞれがそれぞれに、別個に完成された作品だと言いたいわけです。
何が上とか下とかじゃなくて。

ただ。
もうちょっと黒猫を。
黒猫の出番を。

って思うのは自由ですよね。
原作三巻以降、最新七巻に到るまでの、あの黒猫無双っぷりが、ほとんどアニメにならないなんて。
残念で仕方ありません。

…まあ、あの通りやったら下手するとタイトルが「俺の黒猫がこんなに~(略)」になってしまいかねないですし、それこそ私の勝手なコダワリポイントなわけですが。

でも悔しいので、最新七巻登場の、白猫化した黒猫を落書いて晒します。
rakugaki-3
…何か似ない。
原作小説の挿絵は超可愛いので、未見の方は是非。




…こんなのが今年最後の更新にならないといいなあ…。

聖夜。…性夜?

皆様、
メリー・クリ○○ス!
…去年おんなじ内容のネタを担当さんに送ったら、「オッサンか」と突っ込まれましたが、気にしません。
いいんです、今この瞬間、私と同じように仕事が恋人な人たちに、一瞬でも笑って貰えれば。
オッサン上等です。
ちなみにこの「merry」ですが、メリーゴーラウンドの「メリー」と同じく「イヤッホーウ!」的な意味以外に、「I wish you a merry christmas」の省略部分全部を含む意味があります。
つまり「メリー・クリ○○ス」は、「女の子の大事な部分イヤッホーウ!」という意味に加えて、「あなたに素敵なクリ○○ス(の持ち主)が訪れますようにお祈り致します」みたいなことに。

さて。
現在12月24日、午後23時過ぎなわけですが…
フリーーズ!
お前ら全員動くんじゃあない!
…まさかとは思うが、今ここに恋人とセックスしてた奴ぁいないだろうな!?
そんなお前らには、今から私が素敵な言葉を贈ってやろう。
「爆発しろとは言わん!
ただ、今使ってるコンドーム、穴開いちまえ!」


…すいません。
何だか性なる夜だけあって、私の下ネタも普段より酷いです。
これ読んだ担当さんから、また「オッサンか」って言われるかもしれませんね。
バレませんように。

…これだけだとホントただの面倒臭いオッサンの愚痴記事になってしまうので、せっかくクリスマスですから、漫画家らしく絵とかまとめて投下しましょう。
まず一枚目ー。
2010w-ex1
今回の冬コミ同人誌に入りきらなかったイラスト。
DQⅨのラヴィエルです。
ラヴやんさんはゲルさんのお気に入りなので、カブらないように控えてますが、いずれⅨの漫画描くならこの子かな、と。
お次。
2010w-ex2
同じく、DQⅥよりミレーユとバーバラ。
この二人も、DSの会話システムで随分キャラが立ちましたね。
バーバラの照れ笑い「えへへ…」がツボでした。
もう一枚。
2010w-ex3
今回の冬のDQ本の高崎サイド主人公、Ⅱのムーンブルクの王女です。
細かいことは上の告知でも語ってましたが、私、ロトシリーズが大好きなもので。
結構色々考えてコンテ切ったあとでちょっとググってみると、みなさん本当に色々深い考察してて。
私もまだまだだなあ、と思わされました。

こんなところでしょうか。
それでは皆様、よいクリスマスを。

…いくらなんでも白々しいですかね。

ラクガキ。

ええと、ここ最近仕事机とコンビニと布団以外の場所に行ってないので、まるで日記のネタがありません。
あ、トイレと風呂場くらいは行ってるか。
…まあでも、私のシモのご様子を書いたところで誰も楽しくないので、やっぱりネタがありません。

いや別に、
私のシモの方の事情ならネタがあるという意味ではありませんが。

仕方がないので、最近仕事中の息抜きに描いたラクガキを晒します。
いつもだったらそのままゴミバコ行きですが、せっかくブログ始めたので、データ上にだけは残しておこうかと。
きっと後で見て後悔するんでしょうけども、それを言ったら最初の単行本なんか、もっと恥ずかしいですしね。
あと、せっかくつくった「絵とか漫画とか」のカテゴリの記事がひとつしかないのもどうかと思ったもので。

ではまず最初。
ビギニングG
ガンプラ三十周年記念アニメ「ガンプラビルダーズ」のビギニングガンダムです。
プラモ買ったのでつい。
そのうち「ガンダム」とか「プラモ」とかいうカテゴリで私も自分のプラモ晒したいんですが、もうこの作品、ガンプラ好きには堪らない内容で。
往年の「プラモ狂四郎」とか「ガンダム野郎」とか好きな人にはドンピシャです。
プラモネタもさることながら、作画が「劇場版Z」とか「ターンエーガンダム」の人なので、最高に格好良くMSが動きます。
未見のガンダムファンは、是非チェックしてみてください。

次ー。
黒猫。
「俺の妹が(略)」より黒猫。
線があんまりにも適当だったので、PC上で色々いじってるうちにこんなことに。
…最初っから全部フォトショップで描いたほうがよかったのかもしれません。
局部は描いてないから修正とか大丈夫ですよね?

「俺の妹(略)」、面白いですね。
人には「グラハム・エーカーがあずにゃんのために恥ずかしい目に遭うアニメ」と説明してます。
妹より黒猫が好きな私ですが。

最後ー。
デッドマスター。
アニメ版「ブラックロックシューター」よりデッドマスター。
舌をぺろって出す表情がエロかったので描いてみましたが、さっぱりでした。
残念。
何か背景がさみしかったので、適当にあのファンネル的なドクロを追加。
あんまり変わりませんでした。
残念。

今日のところは以上です。
今後も何か描く暇ができたら、ちょこちょこ晒していけたらと思います。

…いや、一応漫画家なんだから、多少は頻繁に載せるべきなのかもしれませんが。

単行本こぼれ話・番外編。

さて。
単行本「快楽ユーフォリア」も、発売から半月以上経ちました。
わざわざ拍手コメントに感想まで書いてくれる方もいて、嬉しい限りです。
ご購入頂いたみなさん、本当にありがとうございます。

と、いうわけでそろそろ、以前こぼれ話に上げた、単行本未収録漫画を上げようかと思います。
「UPSIDE-DOWN」の後日談だったのですが、色んな理由でボツになり、替りに作品解説ページになった部分です。
あんまりな内容で担当さんに怒られたのですが、結局単行本の評価も「変態だ」としか言われてないので、まあ公開しちゃってもいいかな、と。

なので重ねて言いますが、変態でも大丈夫な人以外はサムネールはクリックしないで下さい。
自己責任でお願いいたします。
ではどうぞ。

UD-ex1

UD-ex2
以上になります。
「UPSIDE-DOWN」読んでないとさっぱりわからないかもしれませんが、そういう方は
「快楽ユーフォリア」買って下さい。
いやマジでお願いします。
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