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ゼロから始める人理修復。

どうも高崎ですよ。

最近お仕事告知をするだけの場所になってた気がするので、たまには近況を書き散らしてみたいと思います。
…いやまあ、基本仕事しかしてないので、告知だけブログでも正解なんですが。

まずはプラモ周辺。
例によってとにかく買うばっかりでなかなか積みプラの消費が進みません。
新発売のときに何とか我慢しても、ペン入れ中とかに突如「…シルヴァ・バレトが欲しい気がする…まずは素組みで楽しんで、いずれガンダムマークⅤに改造してあげるんだ…」という啓示がガンプラの神から与えられる私。
(神はサンバイザーつけたジーパンの少年の姿をしております。「プラモシュミレーション・ゴー!」が口癖)
大いなるオーダーのままにふらふらとポチってしまうので、積みプラは加速します。

最近はコトブキヤさんの「ヘキサギア」や「フレームアームズガール」も買い始めてしまったもので、さらに収拾がつかなくなってきております。
老後にまとめて作ろう、と思ってるんですが…そろそろ私が死ぬまでに組み尽くせる気がしませんね…。

それからアニメ周辺。
秋アニメあたりから特に忙しくてなかなかアニメ視聴の習慣が戻って参りませんが、取り敢えず「伝説のアニメ」と名高い「カードキャプターさくら」の続編を見ております。
旧作のほうを私、さっぱり知らないので、ちょうど世代だった妹に何となくの説明を受けておきましたが、まあ大体わかってるだけでも普通に安心して見れるのは良作の証ですね。
(グラブルコラボで来た、カリオっさんとおんなじ声でしゃべる強SSRの人、という印象しかありませんでした)

あとは「クソアニメ(褒め言葉)」と名高い「ポプテピピック」でしょうか。
人気声優が出てるだけで「おそ松さん」にハマった人たちを笑えません。
大御所声優さんたちが本気でふざけてるのを毎週楽しみにしております。

そして、ゲーム周辺。
ついに私が長年愛用してきたボロPHSが死亡したため、せっかくなのでスマホに乗り換え。
その機会にようやく自分だけのFGOを開始できました。
今までは長いこと妹の端末で、私以上にFate好きな妹の脇で触らせてもらってたものですから。
タイムリープして二度目の人理修復に挑んでおりますよ。
最初の相棒はマルタ姐さん。
全体宝具、マジ頼りになりますわー。

問題はその後です。
…あれ?FGOのガチャって、こんなに確立渋かったっけ…?
初っ端から幾らブッ込んだかは言いませんが、さっぱり★5に出会えませんよ?
代わりと言ってはナンですが、ザクザク出現するきよひーと静謐ちゃん。
マスターとの距離感がおかしいコンビ。
えっちゃんピックアップじゃなくて頼光ママのほうで回してたら良かったのかもしれません。

バレンタインイベントはそもそもサーヴァント数がまだ少ないので特に旨みもありませんが、ぐだおのレベルアップに最適なので、地道に回っておりますよ。
このペースじゃイベントシナリオも最後までいけそうにないですし、まあマイペースで参ります。

勿論、グランブルーファンタジーも毎日触っておりますよ。
こちらは始めてからそろそろ一年。
イベントばっかり夢中になっててメインシナリオあんまり進めてなかったのを思い出しました。
たまにはそっちも進め…ああでも、せっかくまたケルベロスとフェンリル来てるんだよなあ…。
…うん、イベント頑張ります。

グラブルはFGOに比べてシナリオが弱いのが欠点だなあ、と思ってたんですが、最近ちょいちょい凄くクオリティの高いものが出て来てて、嬉しい限りです。
ちょっと前の「レンジャーサイン」とか、つい先日のバザラガシナリオとか。
特にバザラガの旦那含め「組織」の仲間たちは、やたら私の騎空団に来てくれたもので、凄い思い入れがあったのですよ。
あと教官さえ来てくれたら、全員揃うんだけどなー。
揃うんだけどなー。

そんな感じの呑気な毎日です。
…もうちょっとしたら確定申告のアレコレを始めなきゃならないので、あんまり呑気にしてる場合じゃないのかもしれませんが。
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あけまして2018。

あけましておめでとうございます。
高崎ですよ。
旧年中は大変お世話になったり、色んな方面に迷惑かけたり。
大人としてどうかと思うことも多い一年でしたが。
…まあ本年も色んな方を相変わらず困らせることでしょう。
ホント申し訳ありません。

あ、それとコミケ、皆様お疲れ様でした。
ブースに貼っつけてあった私のごめんなさいイラスト、通りすがりの人に「配布のペーパーじゃないの?」と求められたそうなので、需要があるかどうかわかりませんが、せっかくなのでここに晒しておきます。
2017win.jpg

何はともあれ、本年も高崎たけまるをよろしくお願い致します。

セイント聖夜。

・・・っていうサブタイが、昔ジャンプでやってたギャクマンガにありましたっけ。
「もて王サーガ」、大好きでした。

どうも高崎ですよ。
特に何かお知らせすることもありませんが、クリスマスイブの性なる時間帯になりましたので、アヴェンジャーのサーヴァントとして単独現界致しました。

★1アヴェンジャー「しっとマスク」
 (全ての報われないぼっちたちの集合体なので、真名はない。)
スキル
 狂化C:ねたみとそねみに身を焦がし、人の話を聞かないメンヘラ。
 復讐者E:特に誰かから何かされたわけでもないが、アヴェンジャーなので一応。
宝具
 「遍く恋人達に暗黒の祝福を(オールラヴァーズ・マスト・ダイ)」
 ランクZ:対界宝具
 レンジ:無限
 最大補足人数:無限
 効果:特になし。単なる独り身の慟哭。

こんな感じでしょうか。
私の脳内FGOにて、聖夜限定ピックアップ中です。
課金する場合はDMM等で私関連の書籍を購入すると、自動で貴方の脳内にセイントグラフがダウンロードされます。

…なんてことを言ってると自分の本のネガキャンになりそうなのでそろそろやめましょう。

や、ぶっちゃけ別に聖夜に何か思うところがあるというわけでもないんです。
毎年どうせ仕事してますし。
ただ単に最近ブログの更新が滞ってたので、何か書いておこうかな、と。
そんだけです。

近況と致しましては、やや体調が怪しいながらも毎日普通にお仕事させて頂いております。
年末年始も特に何にもないくらいには、まあそこそこ忙しくやらせて頂いてますので、それはそれで幸せなことだな、と。
ただ、そのおかげで今年のコミケ参加は、かなり怪しくなって参りました。
コピー誌か…最悪何かペーパーか…。

…ええはい、そうですね。
こんなところでふざけてないで、とっとと仕事に戻ります。
頑張ろう…。

古きくろがねの系譜。

どうも、高崎ですよ。

もう最近は月一の更新が普通になってきておりますね。
もうちょっと頻繁に書くこともあるとは思うんですが。
…投げ出して放置してないだけマシと思っておくことに致します。

だって、時間があっても寝たりプラモ組んだりするのを優先してしまって。
今日も珍しく半日時間がありましたが、結局ガンプラ組みながらニコニコで昔のアニメ見てましたもの。
(ちなみに組んでいたのは「ZZ」のアイザック。
何もかもが昭和の香りですね。)

やはり「マジンガーZ」は名作です。
スパロボを愛する者として、マジンガー二作とゲッター二作は当然押さえておりますが、(個人的な好みですが)やはり元祖のマジンガーZが頭ひとつ抜けて面白いんじゃないでしょうか。
苦戦を勇気と機転で乗り越えて、限界まで頑張った先にちょっとずつパワーアップするマジンガー。
熱血少年漫画ものの一ジャンルとしてのパターンが、元祖にして確立されていたと言えるでしょう。
個人的には後半の追加武装だと「サザンクロスナイフ」が大好きです。

ニコ生ではBDのデジタルリマスター版が一本だけ見られたのですが、ちょっと別物と言えるくらいに綺麗な画面で。
プレイヤー本体ごとBDボックス欲しくなってしまいました。
…ああでも、無印マジンガーは最終回が悲しくて。
グレートマジンガーと合わせて手に入れないと、不完全燃焼な気分になりそうです。

あと、本日初めて見ましたが、「マシーンブラスター」、面白いですね。
ロボットのデザインも個性的で格好いいし。
ゲッターとかの余った玩具を改造して、ブロッカー軍団を作ってみたくなりました。

それからやっぱり初めて見ました、「ギンガイザー」。
ロボット×魔法、というのは後々「ダンバイン」や「エスカフローネ」、「デモンベイン」など名作が生まれておりますから、相性としては凄くいいはずなんですが…なんでしょう、この不安になる内容は。
演出の問題なのか、予算の問題なのか…でもまあ、2クールも視聴していれば癖になる味がありますね。
グランファイターの仮面っぽい頭部デザインも好きです。

それから、ちょこちょこと何話かは見たことがあったんですが、いまいち覚えてなかった「ガイキング」。
…あれ?ハニワ幻人を皆殺しにするぜ、っていう主題歌じゃなかったっけ?と不思議に思ってしまったので、どうやら私は「鋼鉄ジーク」とごっちゃになってた模様です。
ジークにもガイキングにも失礼極まりないです。
シンプルに侵略者と戦う主人公チーム、という物語なんでしょうけど、基本的にプロットと脚本がしっかりしている印象。
これは確かに根強い人気があるわけです。
無印も近年の「レジェンド・オブ・大空魔竜」も、きちんとチェックしたくなりました。
…あ、勿論「鋼鉄ジーク」と「鋼鉄神ジーク」も。

私、ちゃんと「オタク」になったのが大学生くらいからでした。
なので昔の名作や、当時の傑作、意外と見てないものが多くて。
(実はセーラームーンやCCさくらもよく知らなかったりします)
その反動で今になって古いアニメを漁ったり、新規アニメをきっちりチェックしたりと頑張ってしまうようです。
…でもどうしても古いアニメのほうが味があって面白い、と思ってしまうのは、年齢的な問題なんでしょうね。
「ガイキング」や「マシーンブラスター」の頃には、さすがにまだ生まれてなかったはずなんですが…。

そんな、おじさんは初見でも昭和アニメのほうが楽しめてしまう、というお話でした。
…せっかくのお休みに何やってるんだろう、私…。

時代の岐路に惑うもの。

どうも高崎ですよ。
何だかご無沙汰してた気がしますが、まだ半月とちょっとしか放置してなかったんですね。
今年に入ってから一ヶ月まるまる放置とかザラにあるので、別段久し振り感がありません。
良くない傾向ですね。
…というのも、ちょっと前に壊れて以来の、この代用ノートPC、あんまり使い心地が良くないもので。
いや、正直かなり使い心地が良くない…けどせっかく中古とはいえ買ったばかりなので大事に使わないと…という悪循環。
昔の人は「軍服に体を合わせろ」と言われたそうなので、私も頑張って早くこのPCに慣れようと思います。

それはさておき。
ご覧になっているでしょうか、今期の覇権アニメ「アホガール」…じゃなかった、「活撃/刀剣乱舞」。
いや「アホガール」も面白いですけどね、今回はとうらぶのお話を。
以前ご紹介した際には私、「活撃」を「活劇」と表記するニワカっぷりを発揮しておりましたが、しかし。
歴史ロマンが好きな人だったら、男女関係なく絶対楽しめる良作だと思うんですよマジで。
先日の九話、十話とか、台詞回し、演出、役者さんのお芝居、作画、もう何もかも全部良すぎて、何回も見直しました。
そんで何回も泣きました。
歴史好きとはいえ私、戦国時代寄りの人だったんですが、幕末もなかなか負けてないな、と。
勿論元々龍馬とか大好きでしたから、龍馬の愛刀「陸奥守」がフィーチャーされる話は楽しみにしておりましたが…なるほど、さすがはニトロプラス、お話を重くしてくるなあ、と。

そもそも「刀剣男士」という概念自体、歴史に残る名刀の擬人化なわけですが。
他の国宝や重文と違って、幕末出身の刀剣男士たちは実際、名工の作であるとか古くから伝わっているとか、そういうことではなく。
「沖田総司が所有していた」、「近藤勇が愛用していた」という一点のみにおいて、歴史に名を刻んでいるわけです。
(だって日野の片田舎のバラガキ風情が、本物の「菊一文字」や「虎徹」なんか所持してるわけないじゃないですか)
そういう意味で、他の刀剣男士たちよりも元の主に惹かれるのは、大いにわかります。
堀川国広の葛藤もわかります。
それでも土方歳三がそうしたように意地と忠義を張ってみせる和泉守。
龍馬の人生を愛しているからこそ、黙って見送る陸奥守。
「もしも刀剣に心があったら」というIFを描く歴史ファンタジーの醍醐味ですね。

…ちなみに。
龍馬殺害の実行犯は、いまだに正確にはわかっておりません。
(江戸見廻り組というのが定説ですが、証拠も乏しく、異説も多数あります)
ですが、龍馬を殺害したとされる「無銘の脇差」のほうは、明確に現存しております。

ですから。
もしかしたら龍馬殺害の真犯人は、この脇差自身なのでは。
私たちのいる今のこの歴史は、歴史改変された後のものなのでは。
改変された結果、本来龍馬によって何らかの不利益を被るはずだった(そしてきっと歴史に名を刻んだはずの)「殺害の脇差の持ち主」は、平穏な一生を幸せに過ごし。
刀剣男士になるはずだったその脇差も、ただの錆びた「無銘」になったのでは。

…なんてことを妄想させられてしまいました。
SFとしてもよくできてるんですよね、とうらぶの世界観って。

ですからほら。
いまからでも男性諸氏も早く「審神者」になりましょうってば。
もしくは今なら「騎空士」になれば、あなたの騎空団に刀剣男士が加わってくれますよ。
コラボはあと一週間くらいありますから、今からなら間に合いますってば。
SSR「三日月宗近」はかなり高水準のバランス型で、我々初心者騎空士にはかなり頼もしい仲間になりますし。
SR「和泉守兼定」は奥義の回転速度が素晴らしい、攻撃特化のアタッカーだし。
SR「山姥切国広」は敵の弱体化スキル持ちの割りに火力も結構出る準アタッカーだし。

ほらほら、間に合うから。
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高崎たけまる

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