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放置が過ぎるぞ私。

どうも高崎ですよ。

…最終更新日、2/26って…。
知らないうちにもう四月じゃないですかやだー。
や、別に何かまた体調を壊してたとかじゃなくてですね、単純に忙しくて。
通常のお仕事に加えて、ちょっと他のジャンルからお仕事の話が出てたもので。
そのへんを並行してやっておりましたら、凄い勢いで時間を食われてしまいまして。

え?
その他ジャンルのお仕事ですか?
もちろん形にならずに頓挫致しましたよ。
…漫画屋は往々にして、お金にならないけど時間ばっか失う作業というものが多いのですよ…。

さて、そんなわけで浮気はおしまいにして、真面目に本職にいそしむ私の帰還です。
ブログも通常営業のペースに戻れる…といいですね(願望)。

さて。
久し振りの記事なので、通常営業感を出すためにも、最近のアニメとかの話でも致しましょうか。

冬アニメですと私は、ご多分にもれず「けものフレンズ」に夢中でした。
すごーい!
頭からっぽにして癒されるかと思いきや、どこか物悲しい雰囲気。
脆く壊れそうな、危うい楽しさ。
終盤への盛り上がりと期待が半端じゃなかった、近年稀に見る楽しみなアニメでしたね。
あ、単純にキャラクターの可愛さも魅力的でしたが。
個人的にはトキさんやツチノコさんが好きでした。
変人枠ですが。
皆さんはどのフレンズがお好きでしたでしょうか。

それから「小林さんちのメイドラゴン」。
いい話が多くて、疲れた頭には最高の癒しでした。
小林さん(♀)のいいお父さん感が好き。
娘(?)の運動会のために仕事を頑張る話とか、凄いほっこりしました。

あとは、アニメじゃないんですが、この時期ニコニコ生放送で毎日配信してた、「特捜戦隊デカレンジャー」は完璧に全話チェックしておりました。
主役の5人(+デカブレイク)ももちろん大好きなのですが、やはりこの作品といえば地獄の番犬デカマスターことドギー・クルーガー。
そしてラスボスというよりは「黒幕」というべきエージェント・アブレラ。
私にとっては、主役を食う存在感の二人あってこそのデカレンジャーだったなあ、と。

そして最後に、忘れてはなりません。
「ガンダム・鉄血のオルフェンズ」です。
終盤、ガエリオが名乗りを挙げたあたりから、私の中では「ガンダム・鉄面のアヴェンジャーズ」とかに改題されておりましたが。
あ、アヴェンジャー(復讐者)が複数形なのは、ガエリオ→マクギリスとマクギリス→世界、の二人の復讐者がいるからですね。

物語の主軸はマクギリスによる体制破壊。
SEEDのクルーゼに似た世界への憎悪が根幹にありますが、マッキーの場合、その破壊の先に自分と同じ「持たざるもの」が自由に生きられる世界を夢想していたんじゃないかと思われます。
だからこそ底辺から暴力だけを頼りにのし上がる鉄華団、そしてミカに親しみを感じたんでしょう。
その「力」に憧れ、それを欲して焦り、失敗したんでしょう。
マクギリスにもしも、苦境を共有する「友人」がいたなら…物語の結末は変わっていたのかもしれませんね。

そんな「友人」に本当の意味でなるために、逆説的に仮面の復讐者になったガエリオ。
「お前を理解しなくてはならない」
彼の復讐の正体はこの一言に尽きます。
どこまでも一人なマクギリスに対して、アインと力を合わせて立ち向かうガエリオはやはりどうしても「持つもの」。
このお話は結局、体制側の既得の力を持つものに、抵抗する持たざるものたちが、当たり前に敗れる物語でした。

起死回生の一手なんか、現実には存在しません。
積み上げてきた成果が、結果として大きな歴史の流れになります。
それだけのこと。

ただ。
その小さな抵抗が、爪跡が。
大きな大きな大河の流れを、ほんの少しだけ変えたんだ、という。
そういうお話だったのかな、と。
最終回を見終わって、私は感じました。

恐らくこれで「オルフェンズ」の物語はおしまいなのでしょうが、個人的にはもうちょっと色々、この鉄血世界の物語が見てみたいと思っております。
話に出てきただけの「厄祭戦」当時のこととか。
もしくは最終回より先の時代のお話とか。

…や、ただ単に形部さんデザインのガンダムが好き、というのもありますが。

以上、こんなところでしょうか。
春も色々面白そうなアニメが目白押しです。
今期も仕事の合間にチェックしてゆけたらいいですね。
それでは、今度はあまり放置せずに、近いうちに。
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F・G・O!

どうも高崎ですよ。
またすっかり放置しておりました。
や、今回は体調不良じゃなくてただの放置です。
意外と色々しておりまして、手が回らなかったのですよ。
色々の詳細は後日にでもおいおいと。
あ、勿論普通にお仕事もしておりましたとも。

さて。
やっぱりヒッキー気味な生活では特にこれといって話題もないのですが。
年末からこっち、最近はすっかり「FGO」に夢中になっておりました。
…私自身は相変わらず古代のガラケーなもので、スマホゲーなんかには手が出ない身分なのですが、他人様に見せてもらったり妹が「狂化(EX)」で布教してくるので、プレイしてもいないのに大体の物語は体験できてしまいました・・・。
なんにもしてないのに、年末は一緒になって人理修復を成し遂げたような気分で、大いに楽しんでしまいました。
(いくら基本無料ゲームとはいえ申し訳ない気持ちになったので、取り合えずお布施として年末特番のDVDはポチりました)

もともとFateシリーズは大好きで、無印(PC)から始めてHollowやPS2番レアルタ・ヌア、ZeroやExtra、以下色々と、中程度の型月ファンとしてそれなりに嗜んで参りました。
そんな私にも充分に正統Fateとして楽しめ、かつ大きなお祭り騒ぎとなったのがFGO、FateGrandOrderでした。
…でした、って言ってしまうともう終わったかのようでアレですね。
これから1.5部が、そしていずれ第二部が始まるそうなので、ますます目が放せません。

あ、ちなみに我が妹もかなりのFateファン。
特にHeavensFeelのライダーが大好きなので、七章のメドゥーサ祭りには狂喜しておりました。
…いまだにゴルゴーンは引けてないようですが、彼女が引けないだけでここのところ槍王、エルキドゥ、孔明と立て続けに引き当ててるので、引きはかなりいいほうなのではないでしょうか。
うらやましい。
…なので、もうそろそろいい加減にして、スマホを持たないといけませんね、私も。

とはいえ。
今始めても、私の大好きな沖田さんやノッブなんかは限定サーヴァントだから会えないわけですよね。
円卓勢は大体常駐してるようですが、軒並みレアリティの高い面々なようで、恐らく会えないわけですよね。

うん、そうですね。
なにかと復刻の流れにスルーされがちな「ぐだぐだ本能寺」が復刻したら、そして沖田さんも一緒に復刻されたら。
私もスマホごとFGOを始めることに致しましょう。
(当分ないだろうな、という目算)

あけまして2017。

どうも高崎です。
あけましたね、知らないうちに。
2017年ですよ。
2020年の東京五輪とか、決まった頃は遥か未来のことだと思ってたのに、気付けばもう三年後ですよ。
…昭和の子供としては、随分遠くまで来てしまった気が致します。

さて。
そんなことより年末のC91、お疲れ様でした。
全体としては歴代三位の来場者数だったそうで、大変な賑わいだったんじゃないでしょうか。
こういう規模のイベントを(コミケに限らず、モーターショウとかも含めて)五輪開催関連で一年半もの間追い出してしまうとか、マジで経済的に大丈夫なんでしょうか。
りんかい線とか赤字でつぶれたりしません?
りんかい線とかゆりかもめは大丈夫だとしても、水上バスとか大丈夫なんでしょうか。
心配です。

そんな大きなお世話はともかく。
私はといえば、例によってお昼からの一般入場。
今回のコピー誌は、悪ふざけで女装ショタたちがお姉様にがんがん犯されるだけの漫画を提供致しました。
こんな馬鹿な漫画絶対余るから、赤にならないギリギリの小部数で、とお願いしておいたのが功を奏し、幸いにしてなんとかはけたようで。
ご購入して下さった皆様におかれましては、悪ふざけにお付き合い頂いて、ありがとうございます。

あとはずっとスケブやら色紙やら描いてて、気がついたら祭りは終わっておりました。
いつもの感じです。
…病み上がりに吹きっ晒しの屋外に長時間滞在した所為か、勿論帰宅後には熱を出しましたが。
それもいつもの感じですね。

そんな感じの、いつもと変わらぬ年末年始でしたとさ。
結局仕事したまんまの歳越しだったりしていつもどおりバタバタしておりますが。
いつも通りなのが一番幸せですね。

本年もどうか、高崎たけまるをよろしくお願い致します。

聖夜?・・・知らない子ですね。

どうも高崎です。
生きてますよ、何とか。

今年もやって参りましたね、性なる夜が。
ああ、勿論誤植じゃありませんよ。
今、この瞬間が、一年で一番日本人のカップルがSEXしてるわけですからね。

私はといえば、今日も今日とてお仕事してて。
ちょっと仮眠取ったらもうこんなお時間で、スーパーのお惣菜コーナーにも何にも残ってなくて。
仕方がないのでコンビニでパンとサラダを購入して今に至るわけですよ。
ええ、ええ。
食べたらまたお仕事ですとも。
…さすがに悔しいので、今夜は私の近況含め、性夜と全く関係のないお話をしてやりましょうとも。

はい。
そんなわけで最近はようやく体調も回復して参りまして。
すっかり遅れてしまったお仕事をこなす毎日でございますよ。
冬コミのほうも、コピー誌原稿を現在、仕事の合間にちょこちょこと差し込んで製作中。
…多分何らかの形のものがお出しできるんじゃないかなあ…と思います。
相方のゲルさんの進捗を見る感じですと、かなり素敵なものができそうな予感なので、私のほうは少し、いやかなりふざけた内容にしようかと思っております。
所詮はコピー誌ですが、お近くを通過の際にはちょっとお立ち寄り頂ければ幸いです。
土曜日カ-44aです。

続いて、それじゃあ今期のアニメのお話でもしましょうか。
今期は…そうですね、AbemaTVでやってた「勇者王ガオガイガー」とか「ガオガイガーFINAL」が最高でしたね。
再放送ものですが。

第一話での大河長官の台詞「数字なんてのは単なる目安だ!あとは勇気で補えばいい!」の台詞は、初めて聞いて以来、今も私の中で燃えております。
…だから無謀にも漫画家なんかになっちゃったんだな、私…。

勿論主役メカ、ガオガイガーもいいのですが、私、氷竜、炎竜たちの特殊合体、幻竜神と強龍神が大好きでして。
世界各地に原種が同時出現、のあの下り、何度見ても魂が滾ります。

「FINAL」は「その名はG(ジェネシック)」の回が鳥肌。
あんなに邪悪なビジュアルなのに、しっかりと勇者なデザイン。
ガジェットフェザーの展開シーンとか、もう知ってるのに毎回「おお…」と声が出てしまいます。
超格好いい。

Abemaさんはなつかしアニメでも私の大好きな「パーマン」とか「エスパー魔美とか流してくれるので重宝しております。

え?新規アニメ?
…今期はすっかり身体を壊しておりまして、あんまりチェックできていないのですよ…。

あ、でも当然、「ガンダム」と「JOJO」だけは鉄板で押さえております。
JOJOは四部も佳境ですね。
後半の主人公は完全に吉良さんですが、彼の追い詰められてからのメンタルのタフさだけは、本当に見習いたいものです。

ガンダム・鉄血のオルフェンズは、楽しみにしていた第二部がようやく始まりました。
一部は鉄華団が成り上がるまでのお話、そして二部は、鉄華団の「上がり」の設定。
…正直、みんながみんな幸せに笑って最終回、という姿は全く創造できませんが、物語の方向性が見えてまいりました。
そっちへ向って突っ走ることで破滅してゆくのか、それでもある種の幸福を手に入れるのか。
不安でありつつも楽しみで仕方ありません。

でも、天使の名前を持つMA・ハシュマルの登場は衝撃的でしたね。
お話を飛躍させる起爆剤なのはわかりますが…メカ的にはMSの「ナノラミネート装甲」、凄いですね。
MAクラスの出力のビーム兵器の直撃でもパイロットは無事って。
大火力にさらされると、どうも電装系がイってしまうみたいなので無敵とは言えないようですが、ビーム兵装中心の、別の世界の戦場に鉄血MSを放り込んでみたい気がします。
SEED世界とか、実弾無効化のPS装甲と噛み合せたら、面白い戦いになるんじゃないでしょうか。
「フリーダム等核エンジン搭載機のPS装甲無限出力+大火力」VS「ガンダムフレーム(阿頼耶識)+ビーム無効化」。
W世界のガンダムフレームも、鉄血世界のガンダムタイプと似た性能を持っていそうなので、こちらとの噛み合わせもきっと面白いはず。
…そんなIFを想像してわくわくしてしまう少年の心、いつまでも大事にしてゆきたい私です。

他のアニメでは、「終末のイゼッタ」とか面白かったですね。
一話見た時点で、「ああこれかなり悲しいバッドエンドの匂いがする…」と思ったのですが、続きを見ずにはいられない魅力がありました。
結果、あんな感じの結末と相成ったようですが…ああいう締め方でしたらもう1クールくらい使って丁寧にやって欲しかったかな、と思ったりします。
ミリタリー的にも、面白い戦闘機やら艦やら出てきてたので、ああいうのをもう少し見せて欲しかったかな、と。
魔女VS空母のあたりとか、物凄いわくわくしたもので。

今期はやたらと「魔法少女もの」がたくさん量産されたようですので、どうせなら全部チェックして感想の比較とかしたかったのですが…勿体無い。
あんまり見れておりませんでした。
あ、「魔法少女育成計画」がヤバイのは存じております。
たまに見ると大体人が無残に殺されてましたから。
…妊婦さんとか殺すのマジやめようよー…。
マジカル殺人鬼とかマジカルサイコパスばっかりという認識なんですが、大体あってますでしょう?

こんなところでしょうか。
聖夜くらいはゆっくりとガンプラとか作っていたいところですが、お仕事に戻りましょう。
それではまたー。

最近の私。

どうも高崎ですよ。
…何だかすっかりご無沙汰な気も致します。
や、違うんです。
さぼってたわけじゃなくてですね、わりとそこそこ真面目に働いてたり、ちょっと身内のアレコレがあったりで、若干ばたばたしておりまして。
身内のアレコレは別段深刻な、冠婚葬祭的な何かがあったわけではないのですが、今後数ヶ月もそっちに時間が取られることがあるでしょうから、ブログの更新頻度が心配です。

とはいえ、別にいつものオタクライフを放棄してたわけでもないので、ここ最近の私のアニメやらゲームやらについてお話しすることに致しましょう。

まずは今期のアニメですが。
「NEW GAME」とか「この美術部には~」とか、小粒で面白い名作が揃った、良い夏でしたね。

個人的には「アクティブレイド」の二期が大好きでした。
(でした、ってまだ終わってませんが)
毎回見事にまとまった、素晴らしい構成、脚本で、ダイハチのウィルウェアたちも格好良くて、最高に素敵な作品でしたね。
プラモデルも、ストライクインターセプターとエルフΣは発売されたので、是非このままダイハチメンバー全員分のウェアを発売して頂きたいものです。
船坂さんの甲徹陣七竈と、室長のプリマヴェーラが、どうしても欲しいのですよ…。
終盤に向けてお話もシリアスになって参りましたが、どうかこのままバードさんには逃げ切って頂いて、三期へつなげる悪役として頑張って頂きたいものです。
室長妹さんやら次郎くんやらも活躍し始めたので、このまま終わるのは勿体無い気がしますから、もう是非。

そして絶対外せない、「ジョジョの奇妙な冒険・ダイヤモンドは砕けない」です。
吉良の気持ち悪さ、サイコパスっぷりがもう最高ですね。
ゲームの方の声優さん、小山さんの怪演が物凄く好きだったので、声優交代と聞いて仗助の時以上に驚いたのですが、さすがはベテラン森川さん、こっちの吉良も凄くいいですね。
「ダメダメダメダメ…君は死ななくてはいけないんだ」の言い方、気持ち悪過ぎてどうしようかと思いましたもの(褒め言葉)。
今後の活躍に期待です。

それから、前シリーズの大好評から期待も高かった「ラブライブ・サンシャイン」。
超能力殺人鬼アニメが大好きな一方で、アイドルアニメも楽しめてしまう私、若干情緒不安定なのかもしれませんが、ともかくこちらも楽しめました。
前シリーズには乗り遅れて、一挙放送とかで見たクチだったので、今回はリアルタイムで楽しもう、と、毎週土曜日を楽しみにしておりました。

序盤数話見た時点では、真っ当な意味で曜、やらかし要員で善子、ダイヤあたりに注目しておりましたが…現在もやっぱりその三人が見ていて楽しいですね。
善子は基本、画面の端っこで何かやってる変な子ですね。
美人なのに。
そういう残念なところが可愛いのかもしれません。
ダイヤお姉ちゃんは…想定より遥かに残念な子で素敵です。
果南と鞠莉の間で板ばさみになって苦悩した二年間がなければきっと、もっと残念な人になってたかと思うと…これはこれで必要な不和だったのかな、と、変な納得をしてしまいました。
三年生加入の神回→海の家でのキャラ崩壊の流れを見てしまうと、今後のお姉ちゃんが心配です。
曜は良い子なぶん、中盤は他のキャラに埋もれてしまっていた印象でした。
制服への異常な執着も、梨子の隠れオタク要素の濃さに押されて薄まってしまってた気がします。
でも11話、お当番回での意外と嫉妬深い性格とか、眼鏡キャラ属性追加とか、でもやっぱり根は良い子とか。
…うん、いいですよね、青春って。

そんな感じで思う様楽しんでおりますよ、ラブライブ。
あ、ちなみにμ’sでは希と真姫が好きでした。

アニメはこんなところでしょうか。
お次、ゲームですが、やっぱりゲーム機を買うほどのやる気も時間も用意できない私のような半端ゲーマーにとって、ブラウザゲームはありがたい存在ですね。
スマホ持ってる人ならもっとそういう実感が強いんじゃないかと思います。

相変わらず「艦これ」にて、日々提督業をこなしておりますよ、私は。
幾つかの艦隊を遠征に出し、残った艦隊でデイリーの任務を、というのが、基本的に毎日の日課となっております。
…そんな本腰を入れない私ですので、後任提督のゲルさんに、そろそろ追い抜かれてしまっていることと思います。

それから、数日前に始めたのが「戦国武将姫MURAMASA乱」。
まあぶっちゃけモバゲー、ブラウザゲーの世界では戦国武将ものは無数にあるのですが、たまたま模型雑誌で見かけた「藤堂高虎」と「後藤又兵衛」のフィギュアが魅力的だったので始めてみました。
(何故藤堂高虎がバニーガールなのか、さっぱりわからなかったのも要因です)
…どうでもいいですけど、この手のイラストのお仕事って、どこに行ったらもらえるんでしょうかね。
いつの日にか何かで描いて「イラストレーター」という肩書きも持てたらいいなあ…。

内容はまあ、よくあるカード収集+パーティー構築+バトルの、わかりやすいカードゲームです。
スタート時の特典や初期の簡単なミッションで、結構なレアリティのカードが手に入るので、バトルで最初っから苦戦することはまずないのが親切設計。
カードのイラストも、高レアリティカードは確かに見事な美麗イラストで、背景とかも凝ってて凄く魅力的です。
戦国武将要素としても、メジャーどころだけじゃなくて結構変なところまで網羅してて、しかもそういうのに限ってレアリティ高くて強いキャラだったりと、他の戦国モノとの差別化が上手くいってる印象がありました。
ゲームもほぼオートで進められるので、部隊編成を考えてあげれば後は手間いらず。
短時間で遊べるので、忙しい人にもいいのかもしれません。

逆に良くなかった点はといいますと。
レアリティR以下のキャラ(N,HN)が、ほとんど役に立ちません。
今私が進めている、初期のクエストでは、HNくらいまでだったらまあまあ通用しますが、途中で出現する「武芸者」(レイドボスみたいなものでしょうか)には、ほぼダメージが通りません。
レべリングしようにも、即座にカンストできるので、成長要素もほぼ皆無。
R以上のレアリティが限りなくあるので(HR、SR、SSR、等…)大体Rがコモンカード、ノーマルカードと考えて差し支えないかと。
何とか色々工夫して、HR、SRクラスのカードを集めて進めるのが、このゲームなのかな、と。

とまあ、文句を言いながらもそこそこ楽しんでおります。
最近「織田信奈の野望」九州編を読んだ所為か、九州の修羅たちの引きが良く、島津家の鬼兄弟(姉妹?)たちや竜造寺家の面々が揃ってきていて嬉しい限り。
高橋紹運とか鍋島直茂がこんなに中途半端な強さなんて…と思ったら、もっと高いレアリティバージョンもあるようでありがたいですね。
ま、当面は強さやレアリティはともかく、好きな武将がかっこかわいい姿で私の部隊に揃うのを目標として頑張ります。

こんなところでしょうか。
次はもうちょっと頻繁に、個別の話題で書けるといいなあ…。
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高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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