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今月の告知。

今月末売りの「WEBばんがいち」さんにて、タイトルは「巴さんの秘かな色恋」。
ちょっと前から続いております、「真理亜さん」シリーズ第三話です。
以前も申し上げましたがこのシリーズ、全4話を予定しておりまして、その三番目のお話となっております。
大落ちに行く前に、サブキャラで出した巴お嬢様のお話をしておこうかな、と思って、今回の主役と相成りました。
…まあ、結局いつものように男の子が辱められるお話なんですが。
相手役の少年メイド、遥くんが今回のヒロインと言って差し支えないでしょう。

シリーズ主人公の真理亜さんと凪人坊っちゃまはほとんど出てこないので、今回からお読みになった方でも前後のアレコレをあんまり気にせず、安心してお楽しみ頂けるようになっているかと思います。
ちょい役のこのドSメイドは誰だろう、このドMお坊っちゃまが苛められるの見たい、という方は、過去の配信をお読み頂けたら幸いです。

えーと、今月はこのくらいでしたっけ。
何かまだ追加で告知することがあったような気がするのですが、それはまあ、思い出したときにでも。
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あおい そらの おとぎばなし。

どうも高崎ですよ。
…結局5月はさっぱり更新できませんでした…。

仕事が立て込んでたのもあるのですが、仕事の修羅場中にサブで使ってるノートPCがブッ壊れまして。
慌てて近所の中古屋でお手ごろなものを見繕って参りました。
特に考えもしないで購入した結果、何だか物凄くタイプがしづらいです。
メーカーが前と違う所為で、キーの位置が若干ずれてるからかもしれません。
エンターキー押そうとして、ずっと数字の「7」が出てきます。
気持ち悪い。
あとこの、何て言うの、カーソル動かすマウスの代わりの指でついーってするとこ、反応が無駄にピーキーだったりして、いらんところで押してしまうことが何度も。
おかげで今退治中のぴにゃこら仏、タッチミスで無駄な長期戦にもつれ込みましたとも。
まったくもう。

そう、今回はそんなお話。
グランブルーファンタジー始めました、というお話です。
艦これの次にハマるとしたら絶対FGOだろ、と思ってたんですがね。
私の携帯はいまだに「約束された敗北の電話(PHS)」。
…いやだって、普通に仕事してる分には、電話機能とメール機能以外、使わないでしょ。

なのでブラウザ版グラブルがリリースされた結果、そっちに飛びつくのはもはや必然でした。
…FGOは妹がガチハマりしてるから、横でちょこちょこ見てましたしね。
お話も大体知ってるから、敢えてよく知らないほうに、というのもあったかもしれません。

なので、登録自体はPC版リリース直後からしていたのですが。
当初はあんまり魅力がわかりませんでした。
正直、テキスト量がFGOの十分の一以下の分量で、物語の厚みが伝わりづらいし。
ゲームシステムが長い間の追加要素だらけで、何をどう育てたらいいやらさっぱりだし。
しばらくの間、放り出しておりました。

が。
仲間が増えるに従って。
(春の3周年記念でガチャをたくさん回せる機会があったのが大きいですね)
ああなるほど。
このゲームは、先に大きな目的地が確定していて、そこに向かって物語を構築する作品じゃなくて。
どこにあるかわからないイスタルシアへ向かう旅の道中の、出会った仲間たちとの思い出それ自体が、作品の主題なんだな、と気が付き。
それがわかってからは急速に、この作品にのめりこんでゆきました。
…いや、マジ楽しいよね、この旅。

前にもちょこっと書きましたが、私の騎空団は闇属性メンバーが中心の、「ちょっと打たれ弱いけど火力だけは抜群」騎空団です。
…ていうか、基本闇しか引かないんですもの。
フォルテさん、ヴィーラさん、バザラガさんの頼もしいことといったら。
一方他の属性はといえば、火はザルハメリナさんやラカムさんが揃っているものの。
土はカリオっさん、水はソシエさんと、風は(最近ようやく引きました)コルワさんそれぞれ一体ずつしか戦力がおりません。
SSRに拘らずSRの強い子たちを丁寧に育てて、とも思ってはいるのですが。
SRはSRで、やっぱり引きに偏りが激しく。
火と光ばっかり引き寄せる性質が出てしまっているようです。
…なんでしょう、このオカルト。

そんな中、やって参りましたシンデレラガールズコラボ。
出会いと絆の物語であるグラブル、イベントシナリオはいつも大好きで、私がやってなかった頃にも人気のあったイベントも、ちょいちょい復刻してくれるのが嬉しいですね。
ちょっと前のローアインたちのイベントは最高に笑ったし、先日のノイシュとスカーサハの物語は最高に綺麗で感動しました。
が、今回のデレマスコラボにおいての私の目的はちょっと違います。
ずばり、シンプルにSRキャラの戦力拡張がしたいのです。
噂には聞いておりました。
アイマスキャラは基本、配布のくせに異常に使える尖った性能の子たちばっかりだと。

…イベント開始から三日強が経過し、早速もうアーニャ、みりあ、美波、志希、美嘉、莉嘉、杏、かな子、小梅、愛梨の十人まで回収しております。
なるほど確かに。
火力自体はまあ強めなSRですが、スキルがみんな異常者ばっかり。
これは面白いです。
今後の私のパーティー編成にがんがん食い込んでくること間違いありません。
特に美波のサポート力とかな子の回復力、愛梨の火力は頼りになりそう。
みりあや小梅、志希の変則的なスキルは、何かのときに面白い活躍をしてくれそうでいいですね。
残りのメンバーも順調に回収できるかどうかはわかりませんが、水SR最強と名高い凛は、何とかして手に入れておきたいものです。

そんな感じで。
私も新米騎空士として、仕事の合間に日々空を飛び回っている次第。
メインストーリーのほうも、アニメで重厚かつ丁寧に描いてくれたおかげで、改めて感情移入もできるようになりましたし。
コラボキャラ以外の仲間たちも勿論、思い入れのあるキャラクターが増えて参りました。
Rだとローアインは別格として、イッパツさんやダエッタ、ロザミア。
SRではティナやラムレッダ、フェリ、バウタオーダなど。
性能云々以前にキャラの強さで使いたくなる仲間たちばかりです。

…まあでも。
次の同人誌は艦これなんですけどね。
(いや、そのうち描くんじゃないかと思うんですけどね、カリオストロ本とか)

久し振りの。

どうも高崎ですよ。
…またすっかり風邪引いて寝込んでました。
もう秋口と夏前は、毎年こんな感じになるものと決めて、予定に組み込んでおいたほうがいい気がします。

お陰でせっかくの艦これ春イベ、さっぱりさわれてません。
……いやまあ、冬に始めたグランブルーファンタジーが面白くって、そっちに浮気してたのもあるんですけどね。
うちの闇パーティー、ヴィーラさんとフォルテさん、バザラガの旦那あたりが、そろそろレベルがカンスト致します。
土ではカリオストロのおっさん、水は水ソシエさん、火はザルハメリナの姉さんが育ってきているのでバランスがいいのですが…何故だ。
風と光だけ、全く引けないこの謎能力…。

閑話休題。
そうでした。
ソシャゲのお話はまた春イベが終わったあたりにするとして。
本日は最近さっぱりお話に挙げておりませんでした、ガンプラの話題です。
無駄にマニアックな話題なので、興味のない方はスルーの方向でお願い致します

ガンダムに心臓を奉げた私ですので、新作アニメが発表されるたびに「狂化(EX)」が付与されてガンプラを買い漁ります。
が、やっぱり一番心揺さぶられるのは、少年時代に愛した、やっすい「BB戦士」のSDガンダム。
当時のキットを今の本気で作ったら、意外と最新のものにも負けないクオリティなんじゃ?
…というシリーズを、結構前からやっておりました。
しかも、「今の便利な改造パーツや、最新のキットからの流用パーツは、基本的に使用不可」
「頑張れば当時でも再現可能だったかどうかが基準」
という縛りで。
詳しくは←のカテゴリで「ガンダムとかプラモとか」で辿って頂ければと思います。

で。
途中になっておりました、「SD戦国伝」最初期の「頑駄無(ガンダム)七人衆」の制作進捗を報告致します。
…や、本当は結構前に出来てたものなんですが、忙しかったり寝込んでたりで、すっかり忘れておりました…。

はいこちら。
CIMG0840.jpg
現在五体目まで制作完了です。
「七人衆」は、「武者ガンダム」「武者マークⅡ」「武者Z」「武者ZZ」「武者ν」「武者サイコ」「武者ノーマル」の七体。
1990年代初頭、「騎士ガンダム」シリーズと共にSDガンダムブームの中心でした。
せっかくですので一体ずつおさらい致します。
まずは無印「武者ガンダム」。
CIMG0838.jpg
ふるーい三百円キットです。
金メッキのアンテナは「武者ノーマル」付属のものに差し替えております。
続いて「武者Z」。
CIMG0836.jpg
CIMG0837.jpg
付属の馬と合体させてケンタウロス形態になったりします。
弓矢は付属してないので、近い時代のキット「武神ガンダム」から流用。
馬の飾りは自作です。
お次は「武者ν」。
CIMG0835.jpg
キットのままだと顔がのっぺりしてたので、これも近い時代のキット「龍ガンダム」からフェイスパーツを移植。
本当はこのキャラも付属の龍と合体して「龍神形態」になるという設定なので、そちらも別で作ってあげるべきなのかもしれません。
そして次、「武者ノーマル」。
CIMG0832.jpg
CIMG0831.jpg
「武者ガンダム」の双子の弟にして忍者姿の「隠密ガンダム」にも変身するという設定。
なので武将姿と忍者姿の両方とも制作致しました。
隠密ガンダムは当時の私が一番好きだったもので、気合が入りすぎた結果、ちょっとだけ「縛り」からズレて、コトブキヤさんの改造パーツを使用してる箇所があります。
そしてようやくご紹介するのは新規になります。
「武者サイコ」です。
CIMG0833.jpg
CIMG0834.jpg
他のキャラよりやや大柄という設定…とはいえキットサイズはだいたい同じ。
なので大きく見えるようにいかり肩+足幅広めに改造致しました。
全部のパーツの間にプラ板をかませて延長拡大、というのも考えましたが、それだと古いキットを使う意味があやふやになってくる気がして断念。
悪の「闇軍団」側の洗脳状態もあったので、これも再現致しました。
…このシリーズ、瞳も全部筆での手書きなのですが、この洗脳マスク、思った以上に筆に干渉する位置取りでして。
後ハメ加工してあげればよかったな、と、全部塗り終わった後に思いましたとさ。

さあ、これで5体。
残り二体の「武者マークⅡ」と「武者ZZ」も。
CIMG0841.jpg
この通り、ようやく古いキットも手に入れました。
あとは作って仕上げるのみです。

とはいえ、こんな風に。
CIMG0843.jpg
「ザクのキットが手に入った!改造してザクⅠ作りたい!」などと。
急に思い立って他のこと始める性質ですので。
全員揃うのは、いつになることやら。

それではまた。
「次回を待て!」
(↑古いBB戦士を買っていた人にだけわかる小ネタ)

今月の告知。

遅くなりましたが今月~来月くらいまでの告知です。
今月末売りのWebばんがいちさんにて、タイトルは「凪人くんはご覧の有様」。
ちょっと前に描いた「真理亜さんのお気に召すまま」の続編です。
新キャラのお嬢さまを登場させて、彼女の視点でお話が始まります。
最近幼なじみのお坊ちゃまの様子が不審で、気になって…という導入。

…メイドさんやらお坊ちゃまやらの設定を自然にするために、せっかく戦前の昭和っぽい世界観にしたのですが、そっちの描写にさっぱりページが割けてません。
エロマンガとしては無駄なページが少ないから正解なんですが、マンガとして正解なのかどうかはよくわかりません。
ま、世界か云々よりも、読んでくれた方が面白かったかどうかが重要なんですけどね。

さて、この悪メイドが活躍するシリーズ、今後ももうちょっと続く予定。
現在三本目を執筆中です。
お話自体は全部で4話に収まる予定ですが派生のお話とかも増えるかもしれません。
評判と担当さんとの打ち合わせ、そして私のノリと勢い次第なのですが。

あ、続き物がお読みになりたい方には勿論ですが、基本的に単話でも普通に楽しめるように描いております。
この人たちの以前はどうだったのかな、と気になった方のみ、ばんがいちさんのバックナンバーをお求め頂ければ良いかなと思います。
よければそちらもよろしくお願い致します。

そしてもう一個告知。
来月(五月)のどこかで(多分)、書泉グランデさんでサイン本フェアを行うそうです。
私も参加致します。
サインとちょっとしたイラストを描き入れた単行本が販売されるかと思います。
よければチェックしてみて下さい。
…しかし今回の単行本「エムエムマテリアル」、やたらこういうの多いんですが…もしかしてかなり在庫余ってます…?

放置が過ぎるぞ私。

どうも高崎ですよ。

…最終更新日、2/26って…。
知らないうちにもう四月じゃないですかやだー。
や、別に何かまた体調を壊してたとかじゃなくてですね、単純に忙しくて。
通常のお仕事に加えて、ちょっと他のジャンルからお仕事の話が出てたもので。
そのへんを並行してやっておりましたら、凄い勢いで時間を食われてしまいまして。

え?
その他ジャンルのお仕事ですか?
もちろん形にならずに頓挫致しましたよ。
…漫画屋は往々にして、お金にならないけど時間ばっか失う作業というものが多いのですよ…。

さて、そんなわけで浮気はおしまいにして、真面目に本職にいそしむ私の帰還です。
ブログも通常営業のペースに戻れる…といいですね(願望)。

さて。
久し振りの記事なので、通常営業感を出すためにも、最近のアニメとかの話でも致しましょうか。

冬アニメですと私は、ご多分にもれず「けものフレンズ」に夢中でした。
すごーい!
頭からっぽにして癒されるかと思いきや、どこか物悲しい雰囲気。
脆く壊れそうな、危うい楽しさ。
終盤への盛り上がりと期待が半端じゃなかった、近年稀に見る楽しみなアニメでしたね。
あ、単純にキャラクターの可愛さも魅力的でしたが。
個人的にはトキさんやツチノコさんが好きでした。
変人枠ですが。
皆さんはどのフレンズがお好きでしたでしょうか。

それから「小林さんちのメイドラゴン」。
いい話が多くて、疲れた頭には最高の癒しでした。
小林さん(♀)のいいお父さん感が好き。
娘(?)の運動会のために仕事を頑張る話とか、凄いほっこりしました。

あとは、アニメじゃないんですが、この時期ニコニコ生放送で毎日配信してた、「特捜戦隊デカレンジャー」は完璧に全話チェックしておりました。
主役の5人(+デカブレイク)ももちろん大好きなのですが、やはりこの作品といえば地獄の番犬デカマスターことドギー・クルーガー。
そしてラスボスというよりは「黒幕」というべきエージェント・アブレラ。
私にとっては、主役を食う存在感の二人あってこそのデカレンジャーだったなあ、と。

そして最後に、忘れてはなりません。
「ガンダム・鉄血のオルフェンズ」です。
終盤、ガエリオが名乗りを挙げたあたりから、私の中では「ガンダム・鉄面のアヴェンジャーズ」とかに改題されておりましたが。
あ、アヴェンジャー(復讐者)が複数形なのは、ガエリオ→マクギリスとマクギリス→世界、の二人の復讐者がいるからですね。

物語の主軸はマクギリスによる体制破壊。
SEEDのクルーゼに似た世界への憎悪が根幹にありますが、マッキーの場合、その破壊の先に自分と同じ「持たざるもの」が自由に生きられる世界を夢想していたんじゃないかと思われます。
だからこそ底辺から暴力だけを頼りにのし上がる鉄華団、そしてミカに親しみを感じたんでしょう。
その「力」に憧れ、それを欲して焦り、失敗したんでしょう。
マクギリスにもしも、苦境を共有する「友人」がいたなら…物語の結末は変わっていたのかもしれませんね。

そんな「友人」に本当の意味でなるために、逆説的に仮面の復讐者になったガエリオ。
「お前を理解しなくてはならない」
彼の復讐の正体はこの一言に尽きます。
どこまでも一人なマクギリスに対して、アインと力を合わせて立ち向かうガエリオはやはりどうしても「持つもの」。
このお話は結局、体制側の既得の力を持つものに、抵抗する持たざるものたちが、当たり前に敗れる物語でした。

起死回生の一手なんか、現実には存在しません。
積み上げてきた成果が、結果として大きな歴史の流れになります。
それだけのこと。

ただ。
その小さな抵抗が、爪跡が。
大きな大きな大河の流れを、ほんの少しだけ変えたんだ、という。
そういうお話だったのかな、と。
最終回を見終わって、私は感じました。

恐らくこれで「オルフェンズ」の物語はおしまいなのでしょうが、個人的にはもうちょっと色々、この鉄血世界の物語が見てみたいと思っております。
話に出てきただけの「厄祭戦」当時のこととか。
もしくは最終回より先の時代のお話とか。

…や、ただ単に形部さんデザインのガンダムが好き、というのもありますが。

以上、こんなところでしょうか。
春も色々面白そうなアニメが目白押しです。
今期も仕事の合間にチェックしてゆけたらいいですね。
それでは、今度はあまり放置せずに、近いうちに。
プロフィール

高崎たけまる

Author:高崎たけまる
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