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今月の告知。

今月末売りの「Webばんがいち」さんにて、タイトルは「路地裏の倒錯調教(てんごく)」。

前回掲載の「SWIM×SLAVE×SWIM」を一旦休憩して、読みきりを一本挟みます。
内容は例によって女装モノ。
この一本、結構急遽作ったものでしたので、何の工夫もなくストレートに変態プレイを全力で、というのがコンセプトになりました。
結果としてこっち系プレイでは極北までゆけたのかな、と。
いつもよりやや駄目人間な女装男子を、いつもよりややキツめな女の子が調教するお話、よろしければご覧になってくださいませ。

それから同じく今月末、竹書房さんから発売の、成年マークなしのアンソロジー集「快楽主義お姉さん」にて、以前今はなき「ビタマン」さんにて掲載されていた「るっく・あっと・みー!」が収録されます。

この春あたりに、竹さんのお色気系雑誌二誌が紙媒体から撤退し、電子配信は私たちがいなかったほうの雑誌が基盤になってるっぽいことからお察しかと思いますが…多分これが竹さんでの最後のお仕事です。
編集長は大変いい方で、さっぱり描かない私でも見捨てず、最後の最後まで「雑誌に載っただけでどこにも収録されないんじゃ可哀想な作品だ」と手厚く面倒見て下さいました。

ポプテ何とかさんの影響で竹さんは色々とアレなイメージがあるかと思いますが(や、勿論何とかピピックさんは大好きなんですが)私が接した現場の竹書房の方々は、仕事ができる方、情に厚い方、ノリのいい方、みんな尊敬すべき人たちでした。
いつかどこかで恩返しができたらと思っております。(意訳:「お仕事欲しい」)

そんな、私の一般誌最後の作品が収録されたアンソロジー集、どうかひとつよろしくお願い致します。
…成人向けの私は、まだ続く予定ですが。
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近況とか。

どうも高崎ですよ。

何だかまたすっかり放置してしまって、ブログトップにデカいち●ちんとか怪しい副業の広告とか出ちゃってたので、更新致します。
ここ最近の私の日記でもつけておくことに致しましょうか。

…や、決して飽きたとかネタがないとかじゃないんですが、最近さっぱり時間がなくて。
それというのも近隣のマンション工事やら新築工事やら道路工事やら。
ちょっとわざとやってるのかと疑うくらいに騒音が続いてて、疲労が溜まってしまっているのが原因なんでしょう。
疲れているから仕事の効率が落ちて、結局労働時間が延びて…結果として自分の時間がどんどんなくなり。
これはやばい、と引越し先を探し始めるから、これまた一層ブログを書かなくなる、と。
…最後のは若干こじつけっぽいですけれども。

そんなわけですので、夏アニメはほとんどさっぱりチェックできてません。
ガンダムビルドダイバーズとオーバーロード三期くらいでしょうか。
普段だったら低予算の微妙な萌えアニメとかわざとチェックして、面白いところ探しとかするものなんですが…人間、守りに入ったらおしまいです。
いや、ガンダム面白いしアインズ様格好良いので、まあ間違ってはいないはずなんですが。

そしてゲーム関連。
ちょうど同じタイミングでノートPCがまたぶっ壊れてしまい(最近のノートPCはあんまりあちこちに持ち運ぶと駄目みたいです)、DMMとモバゲのパスがどこか行っちゃってたので、一時的に私、提督でも騎空団の団長でも審神者でもなくなっておりました。
唯一生きてたカルデアのマスターとしての責務を全うすべく、ルルハワにて無限に同人誌を制作する苦行に勤しむ夏。
幸いにしてムーンキャンサーもフォーリナーも、中二病も獲得できたので良しとしますが…これでよかったんでしょうか、私の夏は。

それから最後にお仕事告知の補足的なサムシングを。
今更なことですが、先日コメントにてご指摘頂いたので、少々訂正記事といいますかなんと言いますか。

古い話で恐縮ですが、以前WEBばんがいちさんにて掲載された拙作「MY SWEET LITTLE QUEEN」の後編。
「REVERSE」(反転)の綴りが「RIVERS」(河川)になっておりました。
…実はこれ、掲載直後に気が付いていたのですが、デザイナーさんにロゴデザインやってもらっちゃった後だったし、そのスペルで各配信サイト様に載せちゃってるし、出版社もそれで告知しちゃってるし、で、時既に遅し。

タイトル決めの打ち合わせの際、口頭で適当に「あ、じゃあ前回の裏返し的な意味合いでリバースってどうですかね」と、雑に決めてしまったのが原因かと思いましたので、その後は必ず文書で、なるべく締め切りから余裕をもってタイトルを決めるようにしております。

ていうか何で作家、編集部、デザイナーの三重チェックで、こんな中学生英単語のミスをスルーしてしまっているのかっていうお話で。
締め切り間際って、みんなどんだけ疲弊しきっているのかっていうお話で。
ちょっと自分でも残念すぎて「…誰かに突っ込まれるまで黙っていよう」と思ってしまった次第。
…大変失礼致しました。

今後何か、例えばメイドさんシリーズみたいにまとめてセット配信であるとか、単行本なんかにまとまる際には、ちゃんと修正致しますので、どうかスルーしておいて頂けると助かります。

こんなところでしょうか。
それではまた、次は仕事の告知の際にでも。

今月の告知。

今月末売りのWEBばんがいちさんにて、タイトルは「SWIM×SLAVE×SWIM」です。

内容は(例によって)女子水泳部を舞台にした、Sな女子たちによる男の娘調教もの。
競泳水着のえろいお姉さんたちによるエンドレスな輪姦をお楽しみ下さい。
多分こちらも、以前の「真理亜さん」シリーズに続いて、まあまあ続くSMシリーズものになる予定です。
この一作目に限らず、なるべく単品で読んでも楽しめるような作りにしておこうと思いますので、今後しばらくお付き合い下さいませ。

・・・と言った傍からアレですが。

ちょっと諸事情あって次回、次々回は別の読みきりになるかと思います。
や、別に飽きたとかじゃなくてですね、色々あるんですよ、あっちこっちに都合が。
・・・まあ、半年後になってみたら「いやコレ別に続けなくても良くね?」とか言い出すかもしれませんけれども。

まあとにかく、良ければ今回もご覧になってくださいませ。

ざわ・・・ざわ・・・

どうも高崎ですよ。
今月の告知というか何というか、特に私に何か得があるわけでもないんですが、まあそのお知らせ的なことを。

まずは夏コミについて。

落ちたようです。
以上。

…いやあ、今回は相方のゲルさんがはりきって「メイドインアビス」本描くんだ、と、そっちのジャンルで申し込んだそうなのですが…どうやら駄目だったようで。
私は私で、「じゃあせっかくだから何かオリジナル本でも描こうかな」とか思ってたのですが…ここ最近の家なき子状態ではそんな余裕もなさそうでしたし、まあしょうがないかな、と。
うん。
早めに引越ししたほうがいいかもしれませんね。

お知らせ二点目。
先の冬、近代麻雀誌上にて惜しまれながらもシリーズ最終回を迎えた「アカギ」。
そう、あの伝説の漫画です。
その最終巻の刊行に併せて、アカギ公式HPにて、竹書房さんにゆかりのある作家数百名が記念トリビュートイラストを制作しております。
その作家の中に何故か私も入っております。
大変恐縮かつ光栄なんですが、何故私が。
よくわかりませんが、ありがたいことです。
こちら、公式HPで常時閲覧できますし、公式のツイッターでもランダムで紹介していくとのこと。
最終巻発売の際には書店等でも告知用に使われるかも、とのことです。
よろしければご覧になってみて下さい。

や、ぶっちゃけ私のことより、あのアカギの最終巻です。
あの伝説の夜の行方です。
誌面であの最終回読んだ時、何だかわからない謎の涙が出たのを思い出します。
あれだけの死闘のエピローグが、逆にあんなにロマンチックに締まるのかと。

「アカギ」は私が学生の頃にはもう鷲巣編に入っていて、サークルのどなたかに勧められて一気に読んだのが最初でした。
オタク文化にもあんまり詳しくなかった当時、ああいう「大人の漫画」を目にして、「ああそうか、俺たち一生漫画と付き合っていっていいんだ」と、明確に自覚させられた作品でした。
正直、麻雀はルールはわかってるものの、ああいった駆け引きがさっぱり駄目な私は、実際にはほとんど打ったことがありません。
でも、そんなの全然関係なく魂を揺さぶる、「男の浪漫」と「美学」の漫画。
それこそきっと一生読んでいく漫画だと思っていました。

だから、もっと続きが読みたい、と思う気持ちはあります。
でも同じくらい、あの美しい最終回のアカギと鷲巣の言葉は、ここで終わるからこその余韻がある、とも思います。

その葛藤を抱えたまま、多分私はこの36冊を、一生何度も読み返すんでしょう。
その大事な36冊目です。
6月27日、皆様、忘れずに書店へ。


…って。
これ私の告知じゃありませんね。
別にいいですけど。

今月の告知。

今月末売りの「Webばんがいち」さんにて、タイトルは「オトメゴコロとギャルと尻」。
「部屋とワイシャツと私」みたいな語感で(失礼)。

内容は、頭のあんまりよろしくない系ギャルの子が空回りするお話です。
世の中にあるギャルの子が活躍する漫画では、何故かギャルは気のいい処女、という設定が多い気がします。
「ツンデレ」がテンプレート化したのとおんなじ構図です。
なので意外性とかギャップという意味では、個性のある可愛いギャルって表現難しいかな、と思い、素直にお馬鹿でビッチな子を出してみました。

先日も申し上げましたが、ここ最近の作画作業は、騒音問題で家に居られず、漂流しながらの作業でした。
(ぶっちゃけ今も実家の物置からこの告知を書いております)
普段よりだいぶ大変でしたので、どうか温かい目で見て頂けると助かります。
…いや、別に作画怠けたとか、そういうことはないんですけれども。
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